採用サイトの必要性|応募数を増やすために知っておくべきこと

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「求人広告を掲載したけど、思うように応募が集まらない…」こんな経験ありませんか。効果が出ないからといって、求人媒体は全然効果が出ない、と決めてしまうのは少し早いかもしれません。

 

じつは見直す必要があるのは、自社の採用サイトです。求職者は転職活動をする際、必ずと言っていいほど採用サイトを見て、入社すべきなのか判断しているからです。

 

今回の記事は、採用サイトが求職者から求められている理由や採用サイトの必要性、応募が集まる採用サイトについて詳しく説明。また記事の後半では無料で採用サイトを作れるサービスも紹介していますので、貴社の採用活動にお役立てください。

 

 

採用サイトとは? 

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採用サイトは、求職者に対して採用情報を魅力的に伝え、応募者を増やすことを目的としています。事業内容などについても理解してもらう必要があるのでコンテンツには含まれますが、どちらかというと応募を促進するために、仕事内容やオフィス環境、一緒に働く社員、福利厚生など、働くことに関連するコンテンツが中心です。

 

求職者のほとんどが、採用サイトを見て判断している

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求職者はどのように就職・転職時に情報収集を行なっているのでしょうか。エン・ジャパンが運営する『人事のミカタ』が行なったアンケートによると、転職活動中の情報収集方法は下記の結果となりました。

 

求職者の情報収集手段のアンケート結果

 

求職者が情報収集するときの第1位は、企業ホームページ(HP)で88.7%。約9割の求職者が企業HPを確認すると答えています。

 

スマホの普及により、いつでもどこでもストレスなくインターネットに接続できるようになり、深く情報収集ができるようになったことが要因と考えられます。インターネットを使うことが当たり前になった今、企業と求職者とのコミュニケーションにおいては、企業サイトは不可欠なものになっていると言えるでしょう。

 

2位は「口コミサイトや口コミ検索」71%。そして、3位は「採用ページ(HP)」70.4%となっています。いずれも7割超。つまり、「企業サイト」「口コミサイトや口コミ検索」「採用サイト」の3つは、採用を行なううえでは必要不可欠なツールと言えます。

なぜ採用サイトを見る人が増えているのか

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1位と3位でランクインしているのが企業のWebサイトです。特に採用に関係する採用サイトを見る人が多いのはなぜでしょうか。アンケート結果では下記のような声がありました。

・どういう人材を欲しているか、会社のミッションやバリュー、先輩社員の声などがあり、面接対策の参考になる。

 

・採用に特化した情報を載せていると考えるため。企業の概要を知りたければ企業HPを見ることもあります。

 

・仕事終わりなどに簡単に見ることが出来、採用情報を見ればその企業が現在採用募集しているかどうか分かると考えたから。

 

上記から求人広告だけでは分からないリアルな情報や、会社の詳細情報を手に入れたいと考え、採用サイトを訪問している人が増えていると言えます。

 

また昨今では、「ブラック企業」に敏感になっている求職者が多く、より詳しい情報を手に入れたいという欲求が強まっています。そのため、採用サイトを見る求職者が増えているのです。

 

採用サイトを持つメリットは?

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【メリット①】志望度を高めることができる

求人広告は文字数制限などがあり、掲載できる写真の数なども限られるため、提供できる情報が限定されてしまいます。一方で採用サイトは情報の制限はありません。伝え切れなかったこともしっかりスペースを使って提供できます。

 

また写真なども豊富に載せることができるため、大きな写真を使って会社の魅力を訴求したり、会社の魅力について詳しく説明することも可能。自社の特徴を詳しくリアルに伝えることができます。

 

詳しい情報提供によって求職者に魅力付けすることができ、志望度を高めることができるのが採用サイトのメリットです。

 【メリット②】入社後のミスマッチを防ぐことができる

また詳しい情報が入手できるからこそ、入社後のギャップを少なくすることができます。何も情報がないまま入社すると「こんなはずじゃなかった…」「思っていた仕事と違った」「イメージしていた会社と違う」などミスマッチが発生しがちです。

 

せっかく時間をかけて採用をしたのに、すぐに辞められてしまえば損失も大きいですし、退職してしまった人にとっても、マイナスになってしまいます。

 

採用サイトがあれば、職場のこと、仕事風景、仕事仲間などを写真付きで紹介できるため、求職者は入社後の姿をイメージしやすくなり、入社後の早期退職などを防ぐことができるのです。

 

【メリット③】求人広告以外で応募を集めることができる

今の時代、インターネットで仕事を探す人がほとんど。大手転職サイトなどではなく、直接企業の採用サイトなどを見つけて応募してくる求職者も少なくありません。

 

自社の採用サイトをもっていれば、こうした直接応募を期待できるようになり、転職サイトなどに依存せずに採用活動を行なうことも可能になってきます。

 

もちろん求人広告などに比べると、応募数などは少ないかもしれませんが、採用サイト内に求人を掲載するのは費用はかかりませんし、掲載期間も無制限。長期間掲載しておけば応募が来る可能性も十分にあるので、新しい採用のチャネルが増えるといえます。

 

採用サイトに必要なコンテンツとは?

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効果の出る採用サイトにはどのようなコンテンツが必要なのでしょうか。ここで1つずつ詳しく説明していきます。結論、前述した通り「入社後のイメージができ、より志望度が上がるコンテンツ」が必要です。ここでは主に4つのコンテンツを紹介します。1つずつ解説していきましょう。

 

事業内容・会社の考え方

そもそも何をやっている会社なのか理解できなければ、求職者は会社に興味をもつことができません。そのため会社の事業内容や戦略などを伝えるコンテンツは不可欠です。

 

他の会社と差別化した戦略で事業を展開しているのであれば、それは大きなチャンスに。将来性や今後の成長性などを見ている求職者も少なくありませんので、しっかり記載していきましょう。

 

また、どんな想いで事業に取り組んでいるのかを語ることで、会社の理解を深めてもらうのも有効です。

 仕事のこと・求人情報

採用サイトですから、仕事についての情報がもっとも大事なコンテンツになるといえます。

 

たとえば、写真つきで仕事風景を紹介するコンテンツや、1日の流れをイメージさせるコンテンツなどもおススメです。仕事のシチュエーションごとに写真と文章で説明していくと、求職者もイメージしやすいと思います。

 

また求人情報を詳しく記載することも欠かせません。できるだけ具体的に仕事について記載し、ミスマッチのない求人情報にしていきましょう。

 

一緒に働く人・社風・働く環境

転職理由でいつも上位に位置する項目、それは人間関係です。そのため、一緒に働く人がどんな人なのか、気になっている求職者は多いと言えるでしょう。

 

たとえば、社員は何歳くらいの人が多いのか、男女比はどのくらいなのか、どんなキャラクターの社員が多いのか、仕事後の付き合いはどうかなど。こういった情報を詳しく記載することで、職場の雰囲気、人間関係をよりリアルにイメージさせることができます。

 

また、実際に働くオフィスがどのような場所なのか紹介するのも有効です。たとえば、いつも仕事をするフロア、ミーティングスペース、そこに社員が自然に入っている写真などがあれば、リアルにイメージできると思います。

 

採用サイトのデメリット

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制作費や制作依頼などに手間がかかること

採用サイトがあれば、求職者の志望度を高めることができ、入社後のミスマッチも防ぐことができ、さらに求人広告以外でも応募を集められることが分かりました。

 

では、採用サイトをもつことのデメリットはないのでしょうか。インターネット上で採用情報を発信する上での課題についてエン・ジャパンが運営する『人事のミカタ』で集計したアンケートを見ていきましょう。

採用情報を発信する上での課題についてのアンケート結果

 

1位は「制作コストがかかる」というもの。外部業者にHP制作を依頼するため「コスト」がかかってしまうのがネックになっていました。新たに制作する場合はもちろん、ちょっとした修正や更新でもお金がかかってしまう採用サイト。確かにこれは悩みになりますね。

 

一般的には制作費用だけでも、安くて30万円、標準で50万円~60万円、ちょっとリッチになると100万円以上で、修正しようなどでもちょっとしたテキストベースでも数千円~数万円かかってしまいます。

 

続いて「制作時間」と「社内人材」が同じ25%で2位にランクイン。「制作時間」に関しては「制作コスト」同様、外部の制作会社に依頼するため、時間がかかってしまうことを懸念する企業が多くありました。

 

たとえば「求人データをすぐに更新したいのに時間がかかるからできない…」といった声や、「そもそもイチからHPを構築しようとすると制作会社への説明、見積もり、稟議で完成まで3ヶ月はかかる」などの声もあります。

 

本当は採用サイトをつくりたいけれど、費用や依頼までの手間がネックになってしまうことは、あるあるなのかもしれません。

 

まとめ

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  • 求職者のほとんどが就職・転職をする時に採用サイトを見て判断する
  • 採用サイトをもっていないと、会社の魅力を十分に伝えきれず、応募を逃してしまう
  • 求人だけでは情報不足。入社後のミスマッチが起こりやすい。だから採用サイトが必要
  • 採用サイトの制作費は、相場で50万~60万円。プラス修正費用でも費用がかかる

 

採用サイトを無料で、最短5分で、つくれるサービスがあります

結局、採用サイトの必要性は感じていても費用が間に合わなければ、採用サイトを諦めるしかないのでしょうか。じつは解決できる方法があります。お金も時間もかかってしまう採用サイトですが、両方の問題をクリアできれば、つくらない手はありませんよね。そこで、おすすめしたいのが、engage(エンゲージ)。

 

engageは大手企業をはじめ20万社以上が導入している採用支援ツールです。専門的な知識は一切不要で、採用サイトを最短5分で作成できるのが特徴です。ちなみに作成できるのは下記のようなサイトです。

 

(株式会社にんべん様)

 

会社のビジネスのことや、

(株式会社一条工務店様)

 

会社のこだわりも。

 (株式会社浅野屋様)

 

会社として伝えたいメッセージも。

(ブルーウェーブ株式会社様)

engage採用ページ例

 

働く人の写真とメッセージも。

 (フィールズジュニア株式会社様)

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その他画像なども。

 (AFURI株式会社様)



予めフォーマットで用意していますので、そこにテキストを埋め込んだり、写真を選んでいくだけで、おしゃれなサイトが完成します。専門的な知識がなくても、誰でも簡単に作成できます。もちろんスマホ対応。スマホで見たときもきれいに見えるのが特徴です。

 

自分たちでつくれるから費用はゼロ円。修正費用もかかりません。何度修正しても、ゼロ円です。制作会社に依頼したら、50万円~60万円以上かかるので、コストを抑えることができます。

『Indeed』にも『LINEキャリア』にも自動で求人が掲載されます

求人情報を作成すれば、話題の『Indeed(インディード)』やLINEがはじめた転職情報サービス『LINEキャリア』にも自動で掲載される優れもの。

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engageを使えば、求人の露出度が上がり、応募が期待できるというわけ。もちろん、engageでつくった採用サイトから直接応募する求職者もいるため、応募をより見込めますし、ミスマッチのない情報を提供することができます。

 

なんで無料で使えるの?

上記で紹介した機能はすべて無料で利用ができます。でも「そもそもなんで無料なの?」とお考えの方もいらっしゃるかと思います。

 

しかし、全く怪しいサービスではありませんので、ご安心を(笑)。現に大手企業をはじめ21万社以上にengageを利用していただいています。怪しいサービスであれば、こんなに普及することはありませんよね。

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なぜ無料なのかと言えば、有料サービスを用意しているためです。有料オプションを利用するとさらに多機能を利用できるようになると言う仕組みです。

 

もちろん、採用サイトの作成や求人掲載は無料で利用できるサービスですのでご安心を。さらに機能を追加したい、効果をより出したいというときに有料を選ぶことができます。当然、希望されない場合は無料でずっと利用できるのでご安心ください!

 

無料ですので登録リスクはなし。気に入らなければ退会もできます。でも、きっと貴社の採用活動に役に立つはず。この機会にぜひ、ご活用ください!

 

 

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