Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・求人の掲載方法を解説

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    「仕事探しは、インディード♪」のCMで有名になったIndeed(インディード)。自社でも使ってみようと考えている採用担当者もいらっしゃると思います。しかし「じつはどのようなサービスなのかよく分かっていない…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はそういった疑問について解説。貴社の採用活動に活かしていただければと思います。

     

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    Indeed(インディード)とは?

    Indeed(インディード)は、現在世界60カ国以上で展開している求人サービスです。毎月2億5000万以上のユニークビジターを記録。世界中の人が使っています。


    リクルートホールディングスがIndeed(インディード)を買収し、2012年から日本でのサービス運営がスタートしました。運営しているのは「Indeed Japan 株式会社」。今では日本国内だけで月間約4220万以上の訪問数を誇り、多くの求職者が利用するサービスになりました。

     

    展開している国 60か国以上
    国内月間ビジター 4220万以上
    親会社 リクルートホールディングス
    登録企業数(国内) 17万社以上
    平均月間求人追加(国内) 280万件

     

    Indeed(インディード)の仕組み|従来の求人サイトとの違い

    Indeed(インディード)は、求人検索エンジン

    Indeed(インディード)は、求人検索エンジンと呼ばれるサービスです。簡単に言うと、Web上で公開されているあらゆる求人情報(企業ホームページに掲載されている求人情報や転職サイトに載っている求人などあらゆる求人情報)を自動的に収集してきて、Indeed(インディード)のWebサイト上に掲載する仕組みです。

    クローリングの仕組み

     

    これまでの求人サイトは、求人広告を掲載したい企業が求人サイト運営会社に広告掲載料を払って広告を掲載する仕組みでした。こうした仕組みではサイト上に掲載される求人数は限られ、多くても数万件程度です。

     

    しかしIndeed(インディード)は毎月新しく280万件もの求人が掲載されています。この膨大な求人数を掲載できる理由がWeb上から自動的に求人を収集してくる「クローリング」という技術です。

    求人サイトとの違い

    Indeed(インディード)を使った仕事探しの仕方

    膨大な求人の中から自分にピッタリの仕事を探す。それを手助けしているのが、Indeed(インディード)の「キーワード」×「勤務地」の検索です。自分の希望する条件を表現するキーワードと希望勤務地を掛け合わせ、条件に合う求人を見つけ出す仕組み。

     

    たとえば「東京 事務 残業なし」とIndeed(インディード)内で検索すれば、その条件に合う求人情報が検索結果に表示されます。これは皆さんが日常的に使っているであろうGoogle検索と同じ。そのため「求人版のGoogle」と表現されることもあります。

    GoogleとIndeedの検索の仕方比較

    その他にもキーワードに「残業ナシ」「転勤ナシ」「高収入」などを入力すると、その希望条件に近い求人が上から表示される仕組みです。

     

      従来の求人サイト Indeed(インディード)
    求人掲載方法 求人サイトに費用を支払う クローリングによって、Webに公開した求人は自動的に掲載(Indeedの掲載基準をクリアしたもののみ)
    求人掲載件数 数千~数万件 毎月280万件以上追加

     

    Indeedのクローリング条件とは?無料掲載で効果を出すために抑えるべきこと

    Indeed(インディード)の5つの特徴

    Indeed(インディード)の特徴5つを説明します。

    毎月求人280万件が追加!圧倒的な求人掲載数

    前述したようにクローリング技術によって毎月280万件の求人が新規で追加されています。従来の広告掲載型の求人サイトは、求人掲載数が数千件~数万件ほど。求人数がいかに多いか分かるのではないでしょうか。

    求人掲載件数比較

    月間訪問者数4220万!国内利用者が多い

    利用者も圧倒的に多いのが特徴です。事実、日本国内でも4220万の月間訪問数を誇ると言われています。「より多くの求職者が仕事探しで使う」=「多くの人に求人を見てもらえる可能性がある」ということ。認知度が高い今、採用活動において使った方が良いサービスになっていると言えるでしょう。

    「求人検索エンジン」の王様!

    近年、求人検索エンジンという求人サービスが増えています。求人ボックス、スタンバイ、Googleしごと検索といったサービスがこれに該当します。その中でも知名度が一番高く、世界中で利用者が多いのがIndeed(インディード)。まさに求人検索エンジンの王様と言えるサービスです。

    無料で求人掲載できる

    通常求人サイトに掲載するためには広告掲載料を支払う必要がありますが、クローリング技術を使って求人を収集しているため掲載料金がかかりません。またIndeed(インディード)のサイトからも求人を作成・掲載でき、こちらも無料です。

    掲載費用の違い

    求人掲載は何件でも無料。掲載期間も無制限

    無料で求人が掲載できるだけではありません。求人の掲載件数も制限はナシ。何件でも求人が掲載できます。そのため複数の職種で求人を募集したい…などのニーズにも最適。また掲載期間も無制限なので、採用できるまでずっと求人を掲載できます。

    Indeed(インディード)の料金

    「なぜ無料で求人を掲載できるの?」と感じた人もいるかもしれません。どのように収益をあげているのかと言うと、有料プランです。より早く応募を集めたい、よりスピーディーに採用したい場合は、有料プランのスポンサー求人を利用できます。

     

    無料プランと有料プランの違いは、求人の露出度。有料になるとさらに目立つ場所に求人が掲載されます。下図のように有料のほうが無料よりも求人が上位に表示される仕組みです。

     

         有料枠、無料枠

     

    有料プラン(スポンサー求人)は「クリック課金型」という方法を採用。大手転職サイトは「4週間掲載で〇万円」という掲載課金型の仕組みが一般的。クリック課金型は「1クリック〇円」とクリック単価が決まっているので、掲載して誰も見ていないのに費用が発生することはなく、クリックされた分だけ費用が発生します。

    費用発生タイミングの違い

     

      無料(オーガニック) 有料(スポンサー求人)
    求人の露出度 有料枠の下に求人情報が表示される 無料よりも目立つ場所に求人情報が掲載される
    料金 掲載無料、クリックされても費用なし 掲載無料、クリックされたときに費用が発生するクリック課金型
    企業ページ スタンダードな企業ページを作成できる。(企業ロゴ、写真、求職者の質問に対する回答) 「企業ページプレミアム」が利用でき、無料版よりリッチな内容で企業ページを作成できる(無料版の機能に加えて、求人表示、口コミ、プレミアムヘッダー)
    採用市場レポート なし あり

     

     

    次に有料掲載(スポンサー求人)の料金について説明をします。

    無料掲載の料金

    無料掲載は掲載料はかからず、クリックされても費用は発生しません。もちろん採用した後も無料です。その代わり、有料プランよりも目立ちにくい位置に求人が表示されます。

    有料掲載(スポンサー求人)の料金

    クリック課金型なので掲載自体は無料。求人がクリックされるごとに費用が発生するモデルです。1クリックの相場は50円~300円(職種や業種、勤務地によって異なる)。 下記は当社の運用実績から算出した参考のクリック単価です。

     

    職種 クリック単価幅 平均単価(推定)
    エンジニア

    400円~450円

    425円

    コールセンタースタッフ

    100円~250円

    175円

    営業 

    100円~250円

    375円

    事務

    50円~100円

    75円

    介護スタッフ  

    50円~350円

    200円

    キッチンスタッフ

    100円~250円

    175円

    製造スタッフ

    100円~300円

    125円

    施工管理

    400円~550円

    475円

    ドライバー

    50円~350円

    200円

    販売スタッフ

    50円~150円

    100円

     

    クリック単価が200円だった場合、

    • 50回クリックされたら1万円
    • 100回クリックされたら2万円

     

    一方で掲載料が30万円の求人広告の場合、

    • 1000回クリックされても30万円
    • 1回もクリックされなくても30万円

     

    という違いがあります。

     

    有料掲載の場合、少ないクリック数で応募を集めて採用できれば費用を抑えることが可能です。また予算額は自分で設定でき、少額からでも試せます。有料掲載を開始し、クリック数が増え設定した上限額に達すれば、自動的に有料枠は終わります。上限額を決めたらそれ以上に費用がかかることはありません。

     

    Indeed(インディード)の掲載料について|気になる料金・費用を解説

     

     

    Indeed(インディード)の無料で使える機能

    Indeed(インディード)で無料で使える機能をご紹介します。

    求人作成・掲載

    1つ目は求人作成・掲載できること。後述しますが、直接Indeed(インディード)のサイトから求人を作成して掲載できます。また無料で掲載できる求人の数も無制限。複数の求人を掲載できるのが魅力です。

    企業ページ作成

    企業ページを無料作成できるのも魅力です。企業ページとは採用サイトのようなもの。求人情報だけでは伝えきれない魅力をQ&A、写真、動画、文章などで詳細に伝えることができます。また企業の口コミとも連携できるのも魅力です。

    応募者管理

    応募者管理機能も用意。求人を掲載すると、どの求人に応募がきたのか、どのような応募者から応募があったのか、選考状況の確認を一括で管理できます。また面接のスケジュールも調整できる機能もついています。

    Indeed(インディード)に求人掲載する5つのメリット

    Indeed(インディード)を使うメリットは5つあります。

    高い集客力・応募効果大!

    月間ユニークユーザー数は2500万越えで、多くの方が利用する求人サービスです。たくさんの人が使う=掲載した求人も見てもらいやすいということ。応募を期待できます。

    すぐに求人を掲載できる。しかもオンラインで手続き完了

    大手の求人サイトに求人を出すまでには数週間ほどかかる場合が一般的です。しかし、Indeed(インディード)はすぐに求人が掲載できます。営業と商談する必要はなく、オンラインですぐに求人掲載が可能。このスピード感は今までにないものです。

    掲載までの期間の違い

    採用コストを削減できる

    無料で求人を掲載できるので採用コストが削減できます。一般的に求人サイトに求人広告を掲載する場合は数十万円程度かかるのですが、Indeed(インディード)は無料。求人の書き方などを工夫すれば無料でも再世できます。予算を多くとれない、採用コストを削減したい方には最適です。

    採用活動の業務負担も軽減できる

    求人掲載までのスピードや求職者の管理機能が充実していることで採用業務を効率化できます。求人を出すのに時間がかかってしまう…、求職者のメールを探すのが大変…といったことがなくなり、業務負担が軽減できます。

    採用活動のミスマッチを防ぐことができる

    求人だけだとスペースに限りがあり、魅力が伝わり切らないことも。そこで企業ページを作成すれば、写真つきで会社をアピールでき、応募の後押しに。詳しい情報を伝えられるので採用のミスマッチを減らすこともできます。

     

    Indeedオリジナル採用ページ

     

     

    Indeed(インディード)に求人掲載するデメリット

    自分で求人を作成しなければならない

    大手転職サイトでは、プロのライターが求人作成を担ってくれることが多いのですが、Indeed(インディード)は求人を作成する必要があります。用意された求人フォーマットに則り仕事内容、給与などを記載していく流れです。魅力的な求人になるように自分で工夫しなければなりません。

    自分で運用する必要がある

    Indeed(インディード)の求人は掲載して終わりではありません。効果を見ながら求人をブラッシュアップしてはじめて、目標とする成果に近づけることができます。つまり、自分で運用していくことが求められます。自分で効果を見ながら改善をしていくことで効果を上げていきます。

    Indeedのデメリット

    Indeedに求人掲載するメリット・デメリットを下記にまとめました。

     

    Indeed(インディード)に求人掲載するメリット Indeed(インディード)に求人掲載するデメリット
    ・高い集客力で応募を見込める
    ・オンラインですぐに求人掲載できる
    ・採用コストを削減できる
    ・採用活動の業務効率も軽減できる
    ・採用活動のミスマッチを防げる
    ・自社で求人作成をする必要がある
    ・自社で運用する必要がある

    Indeed(インディード)とハローワークなど他求人サービスとの比較

    Indeed(インディード)は他の求人サービスと、どのように違うサービスなのか、下記の表で整理してみました。

     

      Indeed(インディード) 求人サイト
    (転職・就職サイト)
    ハローワーク 人材紹介
    無料で利用できる ×
    企業側で予算が設定できる × ×
    利用にあたっての初期費用 なし あり なし なし
    採用した後にかかる費用 なし なし/あり(サービスによる) なし あり
    契約手続き なし なし/あり(サービスによる) なし あり
    オンライン手続きで募集開始 × ×(初回はハローワークへ) ×

     

    無料で利用でき、さらに初期費用も、採用後にも費用がかからず、契約手続きなしでオンラインで募集ができる。Indeed(インディード)は利用のハードルが低いと言えます。

     

    ハローワークも無料で利用できる点は同じですが、初回の求人作成はハローワークに足を運ぶ必要があります。また多くの応募を集めたいときに有料などの仕組みがありません。求人サイトは利用者が多く応募効果は高いのですが、無料で利用できるサービスではありません。

    ハローワークとIndeedの違いとは?【結局どっちを使うべき?】

    Indeed(インディード)に無料で求人掲載すべき企業は?

    採用コストを減らしたい企業

    Indeed(インディード)で求人掲載する理由として多いのが、広告費用を抑えられること。転職サイトは掲載するのにお金がかかります。一方でIndeed(インディード)は無料で掲載できますし、有料掲載の場合でもクリック課金型なので料金に対する納得感があります。

    求人広告で応募が集まらなかった企業

    Indeed(インディード)の国内のPV数は月間2000万を超えていて、どの求人サイトよりも利用者が多いと言われています。求人を見つけてもらいやすいと言えるでしょう。また、検索されやすいキーワードを求人内に入れれば、求人が検索結果の上位に表示される可能性が高まり、多くの求職者に見てもらえるようになります。

    通年で求人募集を行なっている企業

    Indeed(インディード)は求人の掲載費用がかからず、期間の制限なく求人を無料で掲載し続けることが可能。1年間を通じて募集したい企業には適しています。

    募集職種が多い企業

    募集職種が多い企業もIndeed(インディード)を使うべきでしょう。求人サイトでは5職種の求人広告を出すと掲載料金は5求人分かかるのが一般的。しかしIndeedは求人をいくつ掲載しても無料です。アルバイト・パートなどで複数職種を出したいときもオススメです。

     

    CMで話題のIndeedが、バイトの採用におすすめな理由

     

    Indeedを使うべき企業

     

    Indeed(インディード)に無料で求人を掲載する方法

    • クローリング型
    • 直接投稿型

    の2つの掲載方法があります。

    2つの掲載方法

    クローリング型

    Web上に公開されている求人情報を自動で収集し、自社サイトに掲載する仕組みを「クローリング」と呼びます。企業はWeb上に求人情報を載せていれば自動的にIndeed(インディード)に掲載される可能性があります。

    クローリング型の投稿方法

    クローリングされるためには下記のいずれかを行なっている必要があります。

    • 採用サイト・会社HPで求人情報を掲載している
    • 求人サイトに求人を掲載している
    • ハローワークインターネットサービスに求人を掲載している

    またクローリングされるには下記の条件を満たす必要があるので、採用サイトを持っている方は確認しましょう。

    ・自社HPに採用ページが設置されている(他社運営サイトに掲載の求人情報はクローリングできません)
    ・求人情報が画像ではなくテキストで記載されている
    ・職種名がシンプルで明確に記載されている(キャッチや見出し、文章はNG)
    ・勤務地が市区町村レベル以下まで詳細に明記されている
    ・業務内容がひとつひとつ詳細まで明記されている
    ・応募方法が明記されている (応募フォームの場合は、他ドメインに遷移せず、同じドメイン下で応募完了まで行うことができる)
    ・1職種×1勤務地ごとに固有のURLが設置されている
    ・求人一覧ページ(求人がリストのように一覧で表示されているページ)がある

    引用:Indeedのクローリング掲載

    直接投稿型

    Indeed(インディード)のサイトから直接求人を登録する方法です。Indeed(インディード)のサイト内から規定の求人フォーマットに基づいて求人情報を作成すれば、求人が掲載できます。採用サイトがない場合はこの方法が一番簡単かもしれません。

     

    直接投稿型の掲載方法

     

    求人掲載画面は下記。

     

    Indeed求人作成画面

     

    クローリング型と直接投稿のメリット・デメリットとについて下記にまとめました。

      メリット デメリット
    クローリング型 ・Indeed(インディード)の求人から自社サイトへ誘導できる
    ・自動的にIndeed(インディード)に掲載される
    ・自社のWebサイトを持つ必要がある
    ・Webサイト内の求人の更新などに手間がかかる
    直接投稿型 ・すぐに求人掲載できる
    ・Webサイトを持たなくて良い
    ・自社のWebサイトへ誘導できない

     

    Indeed(インディード)に求人掲載する際の注意点

    クローリング型であっても、直接投稿型であっても、求人を掲載するためのルールを守らなければなりません。このルールを守れていない場合は、求人が掲載できない、もしくは求人が削除される可能性があります。

    求人掲載に関するガイドラインを守る

    大前提としてIndeed(インディード)が定める求人に関するガイドラインを守らなければなりません。具体的には下記です。

     

    求人情報に限定

    求人情報ではないコンテンツの投稿は認められません。求人情報ではないコンテンツには、研修や教育の案内、フランチャイズの募集、マルチ商法、求職者による雇用依頼、募集が終了している求人、具体的な欠員募集でない求人が含まれますが、これらに限定されません。

     

    正確で詳細な求人

    詐欺的、汎用的、虚偽的、または不十分な求人情報は認められません。


    求職者に費用を課さない

    Indeed(インディード) は、求職者に無料で求人を提供することに価値があると考えます。応募者に手数料や必須の研修費を課すことは、搾取的な採用慣行と見なされる可能性があります。


    職種名と職務内容の適切な記載

    Indeed(インディード) は、職種名と職務内容を詳細かつ正確に、適切な形式で提供するよう努めています。クリック誘発目的のキーワードや無関係な詳細を職種名に含めないでください。求人の仕事内容には、主としてその職務に関する詳細情報を記載してください。関連性の低い会社情報を主眼とする記載は不適切です。


    不快感を与えるコンテンツ

    Indeed(インディード) は、Indeed(インディード) サイトでユーザーに質の高いエクスペリエンスを提供することを重視しています。求人やコンテンツ、メッセージが攻撃的である場合、および、求職者や採用企業に低俗もしくは違法なコンテンツを提示する場合は、本ガイドラインに違反します。

    引用:Indeed 求人掲載に関するガイドライン

    掲載できない求人広告

    その他に掲載できない求人広告のルールも明文化されています。求人に嘘が書いてある場合、差別的表現が含まれる求人、その他特定のビジネスなど。該当していないかどうかを掲載前にチェックしましょう。

     

    下記に該当する求人は掲載をお断りしております。

    1.法律に抵触する、または求職者に犯罪をそそのかすもの
    2.他人の権利を侵害する内容を含んだもの
    3.その他、当社が不適切と判断したもの


    ・求人内容に虚偽性のある求人
    ・求職者への費用負担が発生する求人
    ・年齢・性別・国籍・社会的身分などについて差別的な表現が含まれる求人
    ・求人募集ではい協力会社募集・一人親方募集・フランチャイズ・代理店などのビジネスパートナー募集など
    ・成人向けまたは性的な商品・サービスに関わる求人
    ・連鎖販売取引(マルチレベルマーケティング・ネットワークビジネスへの勧誘など)関連の求人
    ・いわゆる「求人広告」ではない合同企業説明会などのイベント告知
    ・過度に個人情報を求める求人(クレジットカード情報、マイナンバーなど)
    ・転売ビジネス・インターネットオークション・オンラインショップ運営に関する在宅勤務の求人
    ・治験・覆面調査の求人
    ・ポイント払いなど金銭以外で報酬が渡される求人

    引用:Indeed 掲載できない求人情報

     

    求人掲載については、下記記事を参考にしてみてください。

     

    Indeed(インディード)の求人掲載方法を解説|2つのやり方を紹介 - エンゲージ採用ガイド

    Indeed(インディード)に掲載できない時は、掲載条件をチェック

     

    Indeed(インディード)に対応している雇用形態

    Indeed(インディード)で掲載できる雇用形態は下記です。

    • 正社員
    • アルバイト・パート
    • 派遣社員
    • 契約社員
    • 業務委託
    • 新卒社員
    • 嘱託社員
    • インターン
    • 請負
    • ボランティア

    また、新卒採用・中途採用問わず掲載できるのも特徴です。

     

    CMで話題のIndeedが、バイト採用におすすめな理由

    Indeed(インディード)で効果を出す3つの方法

    効果を出す方法は大きく3つ。一つずつ説明します。

    効果を出す3つの方法

    人気のキーワードを求人に入れる

    どのようなアルゴリズムで求人が表示されているのか明らかになっていませんが、検索されたキーワード、求職者が調べたキーワードが求人に入っていると上位表示されやすくなると言われています。

     

    たとえば「残業が少ない会社」を探している人は、検索時にキーワードで「残業少ない」と入力するでしょう。この時求人に残業が少ないことが書いていなければ、検索結果で求人が表示されることはありません。

     

    この要領で様々なキーワードを求人内に入れていきます。たとえば、福利厚生が充実しているのであれば「福利厚生充実」と書く。そうすることで検索にひっかかりやすくなります。Indeed(インディード)ではサイト内に人気キーワードが公表されていますので、参考にキーワードを求人に入れていきましょう。

    Indeedの人気キーワード

    求人を詳しく書く

    せっかく検索結果に自社の求人が表示されても内容が薄い求人であれば応募してもらうのは難しいですね。だからこそ求人は詳しく具体的にイメージできるように書く必要があります。

     

    職種名

    より具体的に仕事がイメージできる職種名のほうが興味がわきます。たとえば、

     

    ①営業

    ②食品メーカーの営業

    ③食品メーカーの法人営業

    ④食品メーカーの法人営業(既存顧客をまわります)

     

    上記の職種名があった場合は、④が一番良い職種名で、その次に③、②、①の順番になります。「営業」だけだと商材も分からなければ法人営業か個人営業かもわからないので、イメージが湧きにくいでしょう。

     

    仕事内容

    仕事内容はできるだけ詳しく書きましょう。たとえば、下記の①~③のどれが一番仕事をイメージできるでしょうか。

     

    ①自社の電子部品を取引先に提案する仕事です。

     

    ②自社の電子部品を取引先に提案する仕事です。取引先は大手メーカー。

     

    ③自社の電子部品を取引先に提案する仕事です。取引先は大手メーカー。設計部署の方々などと打ち合わせをして、顧客の新製品開発に合う部品を提案します。新規営業はなく、ルート営業。1日1回外出をし、先方と打ち合わせをするイメージです。売上目標はありますがノルマはありません。

     

    ③が一番詳しく分かりますよね。詳しく書くことで仕事のイメージがわき、応募したくなるのです。

    勤務時間

    下記の2つの書き方、どちらが良さそうでしょうか。

     

    ①9:00~18:00(実働8時間)

     

    ②9:00~18:00(実働8時間)

    ※残業は、月1時間もありません。定時で帰るのが当たり前の会社です。

    ※働きやすいので、定着率は98%!

     

    ②ですよね。勤務時間も伝え方次第で変わります。

    福利厚生

    できるだけ詳しく書くことで魅力が伝わります。たとえば、下記のような書き方。

     

    ・賞与年2回(6月、12月)※昨年度賞与4.3ヶ月分支給

    ・家族手当(配偶者に月1万円、子一人に月1万円を支給)

    ・住宅手当(毎月1万円を支給)

    ・結婚記念日手当(1万円支給)

    ・資格手当(複数の資格を取得すれば最大10万円を毎月支給)

     

    支給額まで書くことで魅力的になりますよね。また詳しく書けばキーワード検索でもひっかかりやすくなります。

     

    より詳しい求人の書き方について知りたい方は下記の記事をご覧ください。

    Indeedで応募数を増やす求人の書き方|すぐに効果が変わる

    企業ページを作成して豊富な情報を届ける

    Indeed(インディード)内で企業ページを作成できます。採用サイトのように画像とテキスト、動画などを入れることが可能。求人では伝えきれなかい魅力を伝えられます。社内の雰囲気、働く仲間の紹介、オフィス紹介など様々なコンテンツをつくれば、興味・関心を高めることができ、応募の後押しになるでしょう。

     

    Indeed(インディード)の有料プラン(スポンサー求人)は、代理店運用も有効

    自社で求人を作成する余裕がなかったり、求人作成のノウハウがなかったり、効果を出す方法を知らなかったり。こういう場合は、Indeed(インディード)の代理店に依頼して広告を運用してもらうのも有効です。

    Indeed(インディード)で大事なのは、求人の運用

    効果を出すうえで大事なのが求人の「運用」。大手転職サイトでは基本的に掲載後、求人の修正はできません。しかしIndeed(インディード)は掲載して終わりではなく、効果を見ながら求人をブラッシュアップしていくのが基本です。

    もちろん自分で運用していくことも可能ですが、時間に余裕が無かったり、確実に効果を出したい場合は、プロである代理店に依頼するのも選択肢の一つです。

     

    Indeedの代理店の選び方|失敗しないために知っておくべきこと

    Indeed(インディード)のよくある質問

    無料でも応募は集まりますか?

    結論、無料でも応募は集まります。

     

    実際に無料で数十名を集めている企業の例もあります。とはいえ上記で説明した通り、無料枠は有料枠の下に求人が掲載されるので、露出度の面では下がります。「より応募数を増やしたい」「すぐに応募を集めたい」方は、有料掲載を利用するのが良いでしょう。「とりあえず掲載してみたい」という方は、無料からはじめるのが良いでしょう。

     

    応募数を増やすコツはありますか?

    コツは定期的に求人を修正することです。求人を掲載して終わりではなく、何度も修正してブラッシュアップしながら応募効果を伸ばしていくことが大事です。

    勝手に有料に変わることはありませんか?

    知らない間に有料プランに切り替わることはありません。希望した場合に有料プランの利用ができるようになります。希望されない方は無料で利用し続けることができます。

    求人を削除するときはどうすれば良いですか?

    管理画面から「休止中」「募集終了」を選択するだけでOKです。ステータスで「休止中」を選択すると、一時的にIndeed(インディード)で求人の掲載がストップになります。また求人を再開させたい場合はステータスで「募集開始」をクリック。この先も掲載する予定がない求人であれば「募集終了」を選択。管理画面上から求人が削除されます。

     あ、古い求人が乗ったまま…|Indeedで求人を削除する方法

    ログイン画面を忘れてしまいました…

    すでにIndeed(インディード)で求人を掲載している方で多いのが、ログイン画面を忘れてしまったというもの。Indeed(インディード)で検索してサイトへ訪問し、下記のピンクの枠からログインできます。

     

    ログイン画面

    どこから入ればいい?Indeedの管理画面ログイン方法

    Indeed(インディード)に掲載するなら、engageを使うべき

    さらに効果を出す方法をご紹介します。それがengageを使うこと。engageは、東証プライム上場のエン・ジャパンが手がける採用支援サービスです。無料で利用できるのが魅力で、現在40万社以上が導入しています。

    engageは、何ができるの?

    engageの特徴

    無料で採用サイトが作れる

    デザインテンプレートが用意されているので、テキスト・画像を選ぶだけであっという間に採用サイトを作成できます。プログラミングなどの専門知識は一切不要。PCが苦手な方でも10分程度で採用サイトをつくれます。下記はengageを使って作成したサイトです。

     

    engageでつくった採用サイト事例1

    engageでつくった採用サイト事例2

     

    無料で求人掲載できる

    作成した採用サイト上で無料で求人を掲載できます。掲載できる求人数は無制限。掲載期間も無制限です。もちろん採用できた後も費用はかかりません。0円で採用ができます。

     

    engage求人作成画面

     

    無料で様々な求人サービスに掲載できる

    作成した求人は、Indeed(インディード)をはじめ複数の求人サービスに自動的に掲載されます。スタンバイ、Google しごと検索、求人ボックスなど様々な求人サービスにも自動で掲載。求人の露出度があがるので応募を期待できるのです。

    エン転職の会員に、無料でスカウトが送れる

    会員数900万人超を誇る転職サービス『エン転職』の会員に、ダイレクトメールを送ることが可能。企業の希望条件に合う人材を選択し、直接応募促進メールを送れるので、効率よく求める人材からの応募を見込めます。1日10通と限りはありますが、攻めの姿勢で採用活動を前に進めることができます。

     

    スカウトメール送信画面

     

    まとめ

    Indeed(インディード)は利用する企業が増えている求人サービスです。無料で求人を掲載し、工夫しながら運用すれば、無料で採用できる可能性もあります。昨今は、新しいサービスが次々と出ているので、これまでのやり方だけでなく積極的に使ってみるのがオススメです。

     

    大きな企業のサービスや導入企業数が多いサービスであれば安心して利用できます。その点、Indeed(インディード)もengageも安心できます。まずはIndeed(インディード)にも、求人ボックス、スタンバイ、Googleしごと検索にも無料で掲載できるengageを使ってみてください。きっと採用活動が前に進むはずです。