Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・求人の掲載方法を解説

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    「仕事探しは、Indeed(インディード)♪」のCMで有名になったIndeed(インディード)。自社でも使ってみようと考えている採用担当者もいらっしゃると思います。しかし、「Indeed(インディード)って、何なのかよく分かっていない…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

     

    今回はそういった疑問について一つずつ解説。Indeed(インディード)とは何か、どのような仕組みなのか、また利用するメリットを理解し、貴社の採用活動に活かしていただければと考えています。

     

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    Indeed(インディード)とは?

    2004年にアメリカで誕生したIndeed(インディード)。日本だけのサービスではなく、世界中で展開されている求人サービスであることを知っていますか?世界60カ国以上でサービスを展開していて、毎月2億5000万以上のユニークビジターを記録しています。


    2012年にリクルートホールディングスが買収し、日本でのサービス提供がはじまりました。運営しているのは、Indeed Japan 株式会社です。テレビCMで知名度が上がり、国内の利用者数は急増。今では、日本国内だけで月間約3460万以上の訪問数を誇り、多くの求職者がIndeed(インディード)を利用しています。

     

    ちなみにIndeed Japan 株式会社の会社概要はHPを見てもあまり詳細な情報は記載されていません。ビジネスオフィスが、六本木・麻布・大阪にあり、テックオフィスが恵比寿、目黒、田町になることは分かります。

     

    Indeed(インディード)は求人の新しいプラットフォームになりつつあります。なぜかというと、求人サービスの仕組みを変えたから。もちろんCMなどによる認知拡大もありますが、前提としてサービスの仕組みが今までになかった画期的なもので、使いやすいのが特徴です。詳しくは後述しますが、その新しい仕組みによって、今では多くの人が利用するようになり、利用者は年々増えています。

     

    Indeedの会社概要について|あの有名企業のグループ?!

     

     

    求人サイト、Indeed(インディード)の仕組み

    なぜここまでIndeed(インディード)が普及しているのでしょうか?もちろんTVCMでの露出が多く、認知度が上がったこともありますが、根底にはサービスの新しさがあります。一つひとつ説明していきます。

    これまでの求人サイトとは違い、求人検索エンジンである

    Indeed(インディード)を一般的な大手転職サイトのような仕組みだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、その認識は正しくありません。Indeed(インディード)は求人検索エンジンで、「求人版のGoogle」と表現されることもあります。Googleで何かを調べるときは、「東京 ラーメン」のように検索しますよね。自分が知りたいことを検索窓に入れると、それに近い情報が検索結果に表示されます。

    GoogleとIndeedの検索の仕方比較

    Indeed(インディード)は、どんな仕組み?

    Indeed(インディード)の仕組みは、Web上に公開されている求人サイトの求人情報や企業の採用サイトの求人情報をロボットが集めてきて、Indeed(インディード)のサイト内に集約し、検索エンジンで検索できるようにしています。こうした収集方法を「クローリング」と言います。Web上のあらゆる求人がIndeed内にまとまっているイメージです。

    クローリングの仕組み

    Indeedのクローリング条件とは?無料掲載で効果を出すために抑えるべきこと

     

    Indeed(インディード)が、これまでの求人サイトより凄い理由

    求人掲載数が多い!100万を超える求人が集まっている

    このクローリングによって、Indeed(インディード)には非常に多くの求人が集まっています。大手の転職サイトなどは、お金を払って求人サイトに求人を載せるため、大手のサイトでも求人掲載数は数千件~1万件ほどですが、Indeed(インディード)は自動でWeb上にある求人を集めてくるので求人掲載数も100万以上もあるのが特徴です。

     

    求人掲載件数比較

     

    仕事探しが圧倒的にラクにできる

    こうした仕組みによって何が変わったのでしょうか。結論、仕事探しが圧倒的にラクになりました。これまで求職者が仕事探しをする際は、条件にあう求人を見つけるため複数の求人サイトを訪問して求人を探すのが一般的でした。転職サイトAで仕事を探し、希望に合う仕事がなかったら今度は転職サイトBで仕事を探す。これだと時間がかかってしまいますよね。

     

    しかし、Indeed(インディード)を利用すれば、あらゆる求人がIndeed(インディード)に集まっているため、求職者は複数の求人サイトを訪問する必要はありません。Indeedでまとめて仕事探しができるので、仕事探しの手間がぐ大幅に減ったのです。

     

     

    これまでの仕事探しの図Indeedを使った仕事探し

     

    「キーワード」×「勤務地」で好きな求人がカンタンに探せる

    ここではIndeed(インディード)で、どのように仕事探しができるのか、画像を見ながら説明していきます。Indeed(インディード)の仕事探しの基本は、「キーワード」×「勤務地」です。自分の希望する条件を表現するキーワードと希望勤務地を掛け合わせ、条件に合う求人を見つけ出す仕組みです。

     

    実際に見ながら説明していきます。まずはGoogleやYahoo!などの検索エンジンで「Indeed(インディード)」もしくは「インディード」と入力し、Indeed(インディード)のサイトへ行ってみましょう。

     

    Indeedのサイトでは、下記のように検索窓が表示されますので、「キーワード」に職種や会社名、希望条件(残業ナシ、高収入、福利厚生充実など)を入力し、勤務地には希望勤務地を入力してみましょう。今回はキーワードには「営業」、勤務地には「東京都渋谷区」と入力して、求人検索をクリックします。

     

     

    Indeed 検索画面

     

    キーワードと勤務地を入れて検索すると、下図のように営業職かつ勤務地が渋谷区の条件に合致する求人が一覧に表示されました。気に入った求人をクリックすれば詳細の求人情報を見ることができます。

     

    Indeed検索結果

     

    このように、Indeed(インディード)の検索画面から「キーワード」と「勤務地」を入力するだけで、世の中のあらゆる求人の中から条件に合う求人を見つけることができるのです。

     

    その他にもキーワードに「残業ナシ」「転勤ナシ」「高収入」などを入力すると、その希望条件に近い求人が表示される仕組み。こうして自分の希望する条件を入れながら、簡単に検索でき、あらゆる求人の中から探し出せるのです。また求人から直接応募できるものも多いため、求人の探しやすさ、応募のしやすさが求職者に支持されています。

     

     

     

    国内利用者が非常に多い

    Indeed(インディード)は、利用者も圧倒的に多いのが特徴です。事実、日本国内でも3460万の月間訪問者を誇ると言われています。より多くの求職者が仕事探しで使うということは、企業がIndeed(インディード)に求人を載せれば、多くの人に見てもらえる可能性があるということ。認知度が高い今、採用活動において使った方が良いサービスになっていると言えるでしょう。

    Indeed(インディード)のビジネスモデルは?

    Indeed(インディード)が大手転職サイトなど従来の求人サービスとは、少し異なることがお分かりいただけたかと思います。しかし、気になるのは、どうやって収益化しているのか。あらゆる求人情報を引っ張ってきて、それをどのように収益化しているのでしょうか。そこでこの章では、Indeed(インディード)のビジネスモデルについて説明していきます。
     

    結論からいうと、Indeed(インディード)は広告で収益をあげるビジネスモデルです。Indeed(インディード)の掲載には「無料掲載」と「有料掲載」の2種類があり、有料掲載によって収益化をしています。

     

    無料掲載と有料掲載の違いは、求人の露出度。有料になるとさらに目立つ場所に求人が掲載されるようになります。下図のように有料掲載のほうが無料掲載よりも求人が上位に表示される仕組みです。

     

         有料枠、無料枠

     

    有料掲載は、掲載にお金はかかりません。求人がクリックされたら費用が発生する、「クリック課金型」という方法で費用が発生します。

     

    これまでの大手転職サイトは求人を掲載するために費用が発生するモデルが一般的でした。たとえば、「4週間掲載で〇万円」という具合です。一方でIndeed(インディード)は、広告の掲載費用自体は無料で、求人がクリック(閲覧)されたら費用が発生するモデル。「1クリック〇円」と決められていて、総クリック数×クリック単価の費用を広告主が負担するイメージです。

    費用発生タイミングの違い

     

    このモデルの良さは、クリックされて初めて費用が発生すること。掲載費用がかかる求人サイトの場合、まったく求人が閲覧されていなくても、掲載料は支払わなければなりません。しかし、クリック課金型であれば、クリックされた分だけ費用が発生しますので、まったく閲覧されずに費用が発生することはありません。

     

     

    Indeed(インディード)の料金・費用、求人サイトとしてのマネタイズ

    前述したようにIndeed(インディード)には無料掲載と有料掲載があるという話をしました。ここでは無料掲載と有料掲載についての料金の説明をしていきます。

    無料掲載

    無料掲載は、その名の通り無料であり、掲載料はかかりませんし、クリックされても費用は発生しません。もちろん採用した後も無料。お金がまったくかからないのが、無料掲載です。その代わり、先ほどもお伝えしたように、求人の表示される位置が有料プランよりも目立ちにくいところになります。

    有料掲載

    一般的な求人サイトは求人を掲載するだけで費用が発生するのに対し、Indeed(インディード)は、「クリック課金型」というお話をしました。掲載は無料で、自社の求人がクリックされるごとに費用が発生するモデルです。1クリックの相場は、50円~300円の間です(職種や業種、勤務地によって異なる)。 下記は当社の運用実績から算出した参考のクリック単価です。

     

    職種 クリック単価幅 平均単価(推定)
    エンジニア
    400円~450円
    425円
    コールセンタースタッフ
    100円~250円
    175円
    営業 
    100円~250円
    375円
    事務
    50円~100円
    75円
    介護スタッフ  
    50円~350円
    200円
    キッチンスタッフ
    100円~250円
    175円
    製造スタッフ
    100円~300円
    125円
    施工管理
    400円~550円
    475円
    ドライバー
    50円~350円
    200円
    販売スタッフ
    50円~150円
    100円

    クリック単価が200円だった場合、50回クリックされれば1万円、100回クリックされたら2万円になります。一方で掲載料が30万円の求人広告の場合、極端な話1000回クリックされても30万円ですし、1回もクリックされていなくても30万円かかります。

     

    Indeed(インディード)の有料掲載の場合、求人がクリックされなければ費用は発生しません。逆に少ないクリック数で応募を集め、採用ができれば、費用をぐっと抑えることが可能です。また予算額は自分で設定できるので、少額からでも試すことができます。

     

    有料掲載を開始し、クリック数が増えて、設定した上限額に達すれば、自動的に有料枠ではなくなります。そのため、たとえば月10万円の上限額と決めたら、それ以上に費用が掛かることはありません。「知らぬ間に費用がすごくかかってしまった・・・」ということはないので安心して利用できます。

     

    Indeed(インディード)の掲載料について|気になる料金・費用を解説

     

     

    Indeed(インディード)と他の求人サービスとの違い

    Indeedは他の求人サービスと、どのように違うサービスなのでしょうか。ここで一度整理してみましょう。どのように異なるのかを下記の表にまとめてみました。

     

      Indeed 求人サイト
    (転職・就職サイト)
    ハローワーク 人材紹介
    無料で利用できる ×
    企業側で予算が設定できる × ×
    利用にあたっての初期費用 なし あり なし なし
    採用した後にかかる費用 なし なし/あり(サービスによる) なし あり
    契約手続き なし なし/あり(サービスによる) なし あり
    オンライン手続きで募集開始 × ×(初回はハローワークへ) ×

     

    表を見ると分かるのは、Indeed(インディード)は利用開始のハードルが低いということ。無料で利用でき、さらに初期費用も、採用後にも費用が掛からず、契約手続きなしでオンラインで募集ができるのです。ハローワークも無料で利用できる点は同じですが、初回の求人作成は、ハローワークに行く必要があったり、より応募を集めたいときの仕組みなどがないので、Indeed(インディード)のほうが使い勝手が良いサービスと言えます。

     

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    Indeed(インディード)を利用する8つのメリット

    ここまでIndeed(インディード)の仕組み、料金について説明してきました。ここからは、Indeed(インディード)を企業が使うメリットについて解説していきます。Indeed(インディード)を企業が使うメリットは、下記8つ。1つずつ説明していきます。

     

    Indeedを使うメリット

    高い集客力・応募効果大!

    まずは圧倒的な集客力です。冒頭にお話ししましたが、月間ユニークユーザー数は2500万越えで、多くの方が利用する求人サービスです。たくさんの人が使うということは、掲載した求人も見てもらいやすく、求人の効果を期待できるということです。

    新卒も中途、アルバイトにも。あらゆる雇用形態に対応!

    Indeed(インディード)の良さは、あらゆる雇用形態で求人募集が可能なこと。正社員だけではなく、契約社員、アルバイト、業務委託、派遣…様々な雇用形態で利用できます。また、新卒採用、中途採用にも使えるのも特徴です。採用サイトによっては、新卒・中途で明確に分かれているサービスもありますが、Indeed(インディード)はオールOK。「採用したい!」と思ったときに、募集できるのが魅力です。

     

    en-gage.net

    すぐに求人を掲載できる。しかもオンラインで手続き完了

    求人サイトに求人を掲載するのに、時間がかかる場合が少なくありません。プロの広告制作者に求人を作成してもらう場合は、掲載までのプロセスとして、「商談」→ 「取材」→ 「原稿作成」→ 「確認」→「入稿」→「掲載」という進め方になり、掲載までに3週間ほどかかるのが一般的です。

     

    しかし、Indeed(インディード)は掲載までに上記のような時間はかかりません。すぐに求人を掲載できるのがポイントです。営業マンと商談する必要はなく、ネットがあれば、オンラインですぐに求人を掲載できるのです。

    無料で求人掲載!成果課金も0円

    なんといっても無料で求人を掲載できるのは大きいでしょう。前述したようにこれまでの求人サービスは、求人を掲載するのに費用がかかるのが一般的でした。しかし、Indeed(インディード)は、無料枠を利用すれば費用はかかりません。

     

    またIndeed(インディード)では、採用できたとしても成功報酬費はいっさいナシ。つまり、無料枠を活用して採用成功した場合、採用活動にかかるお金は「0円」です。そのため「採用の予算がない…」「費用をできるだけ抑えたい…」と考えている経営者、採用担当者にとってはメリットがあるでしょう。

    掲載期間も無制限

    Indeed(インディード)は、求人の掲載期間が無制限です。自ら求人を削除しない限り、ずっと掲載され続けます。一般的な求人サイトですと、求人を掲載できる期間が決まっていて、掲載期間を過ぎると掲載が終わってしまいますが、Indeed(インディード)なら求人を掲載し続けることができます。つまり、年中求人を出し募集することが可能。常に募集が必要な職種の求人をずっと無料で掲載できるのです。

    求人を何度修正しても無料

    Indeed(インディード)は、効果を見ながら、より応募が集まるように求人を変更できます。たとえば掲載した後に、「仕事内容に〇〇を追加しよう」「月給を〇〇万円に変更しよう」と変更が可能。求人の効果をみながら「もっと給与をあげたら応募が増えるかもしれない」「仕事内容を魅力的に書いてみよう」など、細かく求人を変更して効果改善できるのも魅力です。

    オリジナルページを作成できる

    これはIndeed(インディード)で使える機能の1つ。求人と一緒に、写真つきの会社の採用PRページをつくれます。Indeed(インディード)の求人は基本的にテキストのみになるので、魅力が伝わり切らないことも。しかし、このオリジナル採用ページを作成すれば、写真つきで会社のことをアピールできるようになり、応募の後押しにもなります。

     

    Indeedオリジナル採用ページ

     

    口コミも掲載できる

    Indeed(インディード)の会社情報に口コミ機能があります。これは企業側ではなく、ユーザーが書き込めるものです。今や透明性の時代。口コミは求職者が企業選び、仕事選びをする際に必ずと言ってよいほどよく見るものになっています。

     

    求人に良いことが書いてあっても、口コミでの評判が良くなければ、信用してもらえず、良い印象を持ってもらうのは難しい時代です。逆に評価の高い口コミが集まっていれば、それだけで応募の強力な後押しになります。こういった機能が備わっているのもIndeed(インディード)のメリットになります。

     

     

    Indeed(インディード)を利用するデメリット

    メリットの多いIndeed(インディード)ですが、もちろんデメリットも存在します。ここではIndeed(インディード)を企業が使う際のデメリットについて紹介していきます。

    自分で求人を作成しなければならない

    後述しますが、「直接投稿型」の場合は、企業側が求人を作成する必要があります。Indeed側が用意している求人フォーマットに則り仕事内容、給与などを記載していきます。求人の各項目を埋めるだけでは求職者に見てもらえませんので、魅力的な求人になるように自分で工夫しなければなりません。

     

    大手転職サイトなどでは、この求人作成をプロのライターなどが担ってくれましたが、Indeed(インディード)は自社で作成するスタイル。時間もかかりますし、効果が出るような文章を考えなければいけないので、慣れていないと少し苦戦するかもしれません。

    自分で効果を改善していく必要がある

    Indeed(インディード)の求人は、掲載して終わりではありません。前述したように掲載後に何度でも無料で内容を変更できるので、効果を見ながら求人をブラッシュアップし、目標とする成果に近づけられます。

     

    たとえば、思っているよりも求人がクリックされていなければ、なぜクリックされないのか原因を考え、文章を変えてみる。クリックされているものの、応募まで至っていないのであれば、より魅力的に求人を変更する。このように自分で効果を見ながら改善をしてはじめて、目標とする成果を出すことができようになります。

    Indeed(インディード)に向いている企業

    Indeedに向いている企業

    採用コストを減らしたい企業

    Indeed(インディード)で求人掲載する企業の中で多い理由が、広告費用を抑えられること。転職サイトは、求人を掲載して誰にも見られなかったとしても、掲載費用がかかってしまいます。

     

    一方でIndeed(インディード)は無料で掲載できますし、有料掲載の場合でも、クリック課金型。求人広告がクリックされたらはじめて料金が発生する仕組みなので、求職者に見られていないのに費用がかかることはありません。見られた分だけ費用が発生するので、料金に対する納得感を感じやすいのです。

    求人広告で応募が集まらなかった企業

    Indeed(インディード)の国内のPV数は月間2000万を超えていて、どの求人サイトよりも利用者が多いと言われています。単純に、Indeed(インディード)を使って仕事を探しをする求職者が多いので、求人を見つけてもらいやすいと言えるでしょう。

     

    また入力された「キーワード」×「勤務地」に近しい条件の求人が上位に表示される仕組みですので、検索されやすいキーワードを工夫して求人内に盛り込めば、求人が上位表示される可能性が高まり、多くの求職者に見てもらえるようになります。

    通年で求人募集を行なっている企業

    Indeed(インディード)は、求人の掲載費用がかかりません。また期間の制限なく求人を無料で掲載し続けることが可能です。そのため1年間を通じて求人を募集したい企業はIndeed(インディード)に求人を掲載するのが良いでしょう。また2019年からは新卒の一括採用が廃止になったので、通年採用をする企業も増加しています。

    募集職種が多い企業

    募集職種が多い企業も、Indeed(インディード)が向いています。理由は求人掲載が無料だからです。求人サイトでは、5職種の求人広告を出すと5求人分の掲載料金がかかるのが一般的。しかし、Indeed(インディード)は求人をいくつ掲載しても無料。期間も求人数も無制限です。たくさんの求人を出したい場合、Indeedの無料枠は助かります。アルバイト・パートなどで複数職種を出すケースがあると思いますが、そういったときにもオススメです。

    CMで話題のIndeedが、バイトの採用におすすめな理由

    地方で採用したい企業

    Indeed(インディード)の利用者は「キーワード」と「勤務地」を入力して仕事探しをします。そのため、地方採用で競合になるのは、勤務地が近い企業のみ。地方は全体として求人数が少ないため、競合が少なく見つけてもらいやすくなるのです。

     

    また「営業 残業なし」「秋田市」と調べると、該当する求人が表示されるなど、検索のしやすさがあるので、地元で働きたい求職者にしっかり求人を見つけてもらえるのもポイントです。地方で採用したい企業はIndeed(インディード)は有効でしょう。

     

    Indeed(インディード)に求人を掲載する方法

    Indeed(インディード)に掲載するメリットが分かったかと思います。それでは、いよいよIndeed(インディード)の掲載方法について解説していきます。掲載方法は大きく分けると、「クローリング型」と「直接投稿型」の2つがあります。

    クローリング型

    Indeed(インディード)はWeb上に存在する求人情報をロボットが自動で収集してきて、Indeed(インディード)のサイト上に掲載する仕組みだという話をしてきました。これをクローリングと呼んでいます。企業はWeb上に求人情報を載せていれば、Indeed(インディード)に登録をしていなくても自動的にIndeed(インディード)に掲載される可能性があります。

    クローリング型の投稿方法

     

    クローリングされるためには、下記のいずれかを行なっている必要があります。

    ・採用サイトで求人情報を掲載している

    ・求人サイトに求人を掲載している

    ・ハローワークインターネットサービスに求人を掲載している

    このクローリング型、すでにWeb上に求人がある状態なら、なにもせずに自動的に求人が掲載されるので便利なのですが、そもそも採用サイトを持っている必要があります。新しく採用サイトを作るにも、数十万円ほどかかります。もし採用サイトがあったとしても、制作会社に依頼しなければならない仕組みだと、求人を変更するために都度依頼しなければならず、場合によっては、費用がかかってしまうのが難点です。

     

    また求人サイトに求人を掲載すれば、Indeed(インディード)にも掲載される可能性が高いのですが、掲載期間が終了してしまうと、掲載されなくなってしまいます。すでに採用サイトを持っている企業、また自社で更新ができる場合は、費用も掛からず有効に使えますが、そうでない場合は使い勝手がよくないと感じるかもしれません。

    直接投稿型

    こちらの掲載方法は、もっと簡単に求人が掲載できます。それが、Indeed(インディード)のサイトから直接求人を登録する方法です。Indeed(インディード)のサイト内から求人掲載する画面があるので、Indeed(インディード)規定のフォーマットに基づいて求人情報を作成すれば、すぐに求人が掲載できます。採用サイトがない場合はこの方法が簡単かもしれません。

     

    直接投稿型の掲載方法

     

    求人掲載画面は下記のようになっています。

     

    Indeed求人作成画面

    Indeed(インディード)に求人掲載する際の注意点

    自動で掲載されるクローリング型であっても、直接Indeed(インディード)から求人を作成する直接投稿型であっても、求人を掲載するためのルールがあるので、ここで説明していきます。このルールを守れていない場合は、求人が掲載できない、もしくは求人が削除される可能性があります。

    求人掲載に関するガイドラインを守る

    まず、大前提として、Indeed(インディード)が定める求人に関するガイドラインを守らなければなりません。具体的には、

     

    求人情報に限定

    求人情報ではないコンテンツの投稿は認められません。求人情報ではないコンテンツには、研修や教育の案内、フランチャイズの募集、マルチ商法、求職者による雇用依頼、募集が終了している求人、具体的な欠員募集でない求人が含まれますが、これらに限定されません。

    正確で詳細な求人

    詐欺的、汎用的、虚偽的、または不十分な求人情報は認められません。


    求職者に費用を課さない

    Indeed(インディード) は、求職者に無料で求人を提供することに価値があると考えます。応募者に手数料や必須の研修費を課すことは、搾取的な採用慣行と見なされる可能性があります。


    職種名と職務内容の適切な記載

    Indeed(インディード) は、職種名と職務内容を詳細かつ正確に、適切な形式で提供するよう努めています。クリック誘発目的のキーワードや無関係な詳細を職種名に含めないでください。求人の仕事内容には、主としてその職務に関する詳細情報を記載してください。関連性の低い会社情報を主眼とする記載は不適切です。


    不快感を与えるコンテンツ

    Indeed(インディード) は、Indeed(インディード) サイトでユーザーに質の高いエクスペリエンスを提供することを重視しています。求人やコンテンツ、メッセージが攻撃的である場合、および、求職者や採用企業に低俗もしくは違法なコンテンツを提示する場合は、本ガイドラインに違反します。

    引用:Indeed 求人掲載に関するガイドライン

    掲載できない求人広告

    その他に掲載できない求人広告のルールも明文化されています。求人に嘘が書いてある場合、差別的表現が含まれる求人、その他特定のビジネスなど。該当していないかどうかを掲載する前にチェックすることがおススメです。

     

    下記に該当する求人は掲載をお断りしております。

    法律に抵触する、または求職者に犯罪をそそのかすもの
    他人の権利を侵害する内容を含んだもの
    その他、当社が不適切と判断したもの


    求人内容に虚偽性のある求人
    求職者への費用負担が発生する求人
    年齢・性別・国籍・社会的身分などについて差別的な表現が含まれる求人
    求人募集ではい協力会社募集・一人親方募集・フランチャイズ・代理店などのビジネスパートナー募集など
    成人向けまたは性的な商品・サービスに関わる求人
    連鎖販売取引(マルチレベルマーケティング・ネットワークビジネスへの勧誘など)関連の求人
    いわゆる「求人広告」ではない合同企業説明会などのイベント告知
    過度に個人情報を求める求人(クレジットカード情報、マイナンバーなど)
    転売ビジネス・インターネットオークション・オンラインショップ運営に関する在宅勤務の求人
    治験・覆面調査の求人
    ポイント払いなど金銭以外で報酬が渡される求人

    引用:Indeed 掲載できない求人情報

    Indeed(インディード)に掲載できない時は、掲載条件をチェック

     

     

    Indeed(インディード)で効果を出す3つの方法

    求人を掲載したものの応募が集まらなければ意味がありませんよね。ここからは求人で効果を出す方法についてお伝えします。効果を出す方法は大きく3つあります。一つずつ説明していきます。

     

    Indeedで効果を出す方法

    人気のキーワードを求人に入れる

    Indeed(インディード)の求人で効果を出すためには、キーワードについて理解を深める必要があります。

     

    Indeed(インディード)は、「キーワード×勤務地」で検索に対して、近いものを上から表示していく仕組みです。どのようなアルゴリズムで求人が表示されているのか明らかになっていませんが、検索されるであろうキーワード、求職者が調べるであろうキーワードを予測して求人に入れ込むことで、上位表示されやすくなります。

     

    たとえば、「残業が少ない会社」を探している人は、キーワードで「残業少ない」と入力するでしょう。その時、求人に残業が少ないことが書いていなければ、検索結果で求人が表示されることはありません。もし自社が残業が少ないのであれば、求人には必ず残業が少ないことを書き、検索で引っかかるように工夫しましょう。

     

    この要領で他の魅力となるものみキーワードで書いていきます。たとえば、福利厚生が充実しているのであれば、「福利厚生充実」と書き、その中身もしっかり書く。そうすることで、キーワードで「福利厚生充実」と検索されたときに上部に表示されるようになります。

     

    Indeedでは下記のようにサイト内に人気キーワードが公表されていますので、ここを参考にキーワードを求人内に入れ込み、上位表示されるようにしていきましょう。

    Indeedの人気キーワード

    求人を詳しく書く

    またせっかく検索結果に自社の求人が表示されても、内容が薄い求人であれば応募してもらうのは難しいでしょう。だからこそ求人は詳しく、具体的にイメージできるように書く必要があります。

     

    職種名

    より具体的に仕事がイメージできる職種名のほうが、興味がわきます。たとえば、

     

    ①営業

    ②食品メーカーの営業

    ③食品メーカーの法人営業

    ④食品メーカーの法人営業(既存顧客をまわります)

     

    上記の職種名があった場合は、④が一番良い職種で、その次に③、②、①の職種名という順番になります。「営業」だけだと商材も分からなければ、法人営業なのか、個人営業なのかもわからないので、イメージが湧きにくくなります。またIndeed(インディード)はキーワードを絞って検索するので、詳しく書いている方が検索で引っかかりやすくなります。

    仕事内容

    仕事内容はできるだけ詳しく書きましょう。たとえば、下記の①~③どれが一番わかりやすく、仕事をイメージできるでしょうか。

     

    ①自社の電子部品を取引先に提案する仕事です。

     

    ②自社の電子部品を取引先に提案する仕事です。取引先は大手メーカー。

     

    ③自社の電子部品を取引先に提案する仕事です。取引先は大手メーカー。設計部署の方々などと打ち合わせをして、顧客の新製品開発に合う部品を提案します。新規営業はなく、ルート営業。1日1回外出をし、先方と打ち合わせをするイメージです。売上目標はありますがノルマはありません。

     

    ③が一番詳しく分かりますよね。詳しく書くことで、仕事のイメージがつき、興味が湧き、応募したくなるのです。

    勤務時間

    たかが勤務時間、されど勤務時間。ここでも書き方によって印象が大きく変わります。

    たとえば、下記の2つどちらが良さそうでしょうか?

     

    ①9:00~18:00(実働8時間)

     

    ②9:00~18:00(実働8時間)

    ※残業は、月1時間もありません。定時で帰るのが当たり前の会社です。

    ※働きやすいので、定着率は98%!

     

    ②ですよね。勤務時間も、伝え方次第でこんなに変わるのです。

     

    福利厚生

    できるだけ詳しく書くことで、魅力を伝えます。たとえば下記のような書き方です。

     

    ・賞与年2回(6月、12月)※昨年度賞与4.3ヶ月分支給

    ・家族手当(配偶者に月1万円、子一人に月1万円を支給)

    ・住宅手当(毎月1万円を支給)

    ・結婚記念日手当(1万円支給)

    ・資格手当(複数の資格を取得すれば最大10万円を毎月支給)

     

    支給する額まで書くだけで、魅力が増しますよね。細かいですが求職者はこうしたところまでみています。また詳しく書けば、キーワード検索でもひっかかりやすくなるのでおススメです。より詳しい求人の書き方について知りたい方は、こちらをご覧ください。

     

    Indeedで応募数を増やす求人の書き方|すぐに効果が変わる

    オリジナルページを作成する

    前述しましたが、Indeed(インディード)内で企業ページを作成することができます。このページは、求人を見た人がすぐに閲覧できるようになっており、多くの求職者がみるページです。

     

    採用サイトのように画像とテキスト、また動画などを入れながら魅力を発信できるので、求人では伝えきれなかった魅力をたっぷり伝えることができます。たとえば、社内の雰囲気、働く仲間の紹介、オフィス紹介など様々なコンテンツを加えることで魅力を加え、応募したい!という気持ちにさせることができます。

     

    Indeedのオリジナル採用ページ

     

    求人を見た人の多くは、もっと情報がないか探しているため、こうした写真などを使った魅力的なページがあるだけで応募のお通しになります。ぜひ、活用しましょう。

     

     

    Indeed(インディード)の代理店に広告を運用してもらうのも有効

    Indeed(インディード)の代理店があるのを知っていますか?自社で求人を作成する余裕が無かったり、そもそも求人作成のノウハウがなかったり、Indeedd(インディード)で効果を出す方法を知らなかったりする場合は、Indeed(インディード)の代理店に依頼して、広告を運用してもらうこともできます。

    Indeed(インディード)で大事なのは、求人広告の運用

    実は効果を出すうえで大事なのが、求人の運用です。大手転職サイトなどでは、基本的に掲載したら、求人広告を修正することはできませんでした。しかし、Indeed(インディード)の場合は、掲載したら終わりではなく、効果を見ながら求人をブラッシュアップしていくことが大切。何度も何度も仮説検証をすることで、より応募を集められる求人にしていくことができます。

    • 検索数が多いキーワードは何か
    • どういうキーワードが入っていると応募してもらえるか
    • 上位に表示させるためにはどんなキーワードを入れるべきか

    と専門的な部分も少なくありません。もちろん情報収集して自分で運用していくことも可能です。しかし時間に余裕が無かったり、確実に効果を出したいという場合は、プロである代理店に依頼することも選択肢の一つです。代理店は、予算を預かり、その中で愛好のパフォーマンスが出せるように、PDCAをまわしてくれます。詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

     

    Indeedの代理店の選び方|失敗しないために知っておくべきこと

    よくある質問

    ここではIndeed(インディード)に関するよくある質問に答えていきたいと思います。

    無料でも応募は集まるのでしょうか?

    結論、無料でも応募は集まります。実際に無料で数十名を集まている企業の例もあります。とはいえ、上記で説明した通り、無料枠は有料枠の下に求人が掲載されるので、露出度の面では下がります。そのため、「より応募数を増やしたい」「すぐに応募を集めたい」という方は、有料掲載を利用するのがいいでしょう。「とりあえず掲載してみたい」「いい人がくれば採用したい」といった温度感であれば、無料からはじめるのがいいでしょう。

     

     
    応募数を増やすコツはあるのでしょうか?

    1つは、定期的に求人を修正することです。Indeed(インディード)は運用型の求人です。一度求人を掲載して終わりではなく、何度も修正してブラッシュアップしながら応募効果を伸ばしていく考えが重要。そのため、定期的に求人を見直して、仮説をたてながら改善していきましょう。

     

    en-gage.net

    勝手に有料に変わったりしませんか?

    結論、勝手に有料に切り替わることはありません。有料掲載を希望した人以外は無料掲載です。また希望する場合は、クレジットカード番号など請求先の情報入力が必要です。そのため、勝手に有料掲載になることはありませんので、ご安心ください。

    求人を削除するときはどうすればいいのですか?

    たとえば、「求人を掲載していたけど、採用できたから求人を削除したい」「求人が古くなった削除したい」という時も簡単。

     

    管理画面から「休止中」「募集終了」を選択。ステータスで「休止中」を選択すると、一時的にIndeed(インディード)(インディード)で求人の掲載がストップになります。また求人を復活させたい場合は、該当の求人のステータスで「募集開始」をクリック。この先も掲載する予定がない求人であれば、「募集終了」を選択。管理画面上から求人が削除されます。

     あ、古い求人が乗ったまま…|Indeedで求人を削除する方法

    ログイン画面を忘れてしまいました

    すでにIndeedで求人を掲載している方で多いのが、ログイン画面を忘れてしまったというもの。どこからログインすれば良いのだっけ?と分からなくなり、結局使わなくなってしまうというケースもありえます。Indeedで検索してサイトへ訪問し、下記のピンクの枠からログインできます。

     

    ログイン画面

    どこから入ればいい?Indeedの管理画面ログイン方法

    さらに効果を出すなら、engage(エンゲージ)を使うべき

    Indeed(インディード)について説明してきました。ここではさらに効果を出す方法をご紹介します。それがengage(エンゲージ)を使うこと。engage(エンゲージ)は、東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けるサービス。無料で利用できるのが魅力で、現在30万社以上が導入しているサービスです。このengage(エンゲージ)を使えば、Indeedに求人を掲載できるのはもちろん、そのほかにも採用活動に役立つ機能が使えます。

    engage(エンゲージ)は、何ができるの?

    無料で採用サイトが作れる

    1つ目は、無料で採用サイトが作れること。デザインテンプレートが用意されているので、テキスト、画像などを選ぶだけであっという間に採用サイトを作成できます。

     

    プログラミングなどの専門知識は一切不要。PCが苦手…という人でも簡単に10分程度で採用サイトを作成することができます。下記がengage(エンゲージ)を使って作成したサイトの一例です。

     

    engageでつくった採用サイト事例1

    engageでつくった採用サイト事例2

     

    無料で求人掲載できる

    作成した採用サイト上で、無料で求人を掲載できます。掲載できる求人は無制限。掲載期間も無制限です。もちろん採用できた後も費用は掛かりません。つまり0円で採用ができます。

     

    engage求人作成画面

     

    無料で様々な求人サービスに掲載できる

    作成した求人は、Indeedをはじめ複数の求人サービスに自動的に掲載されます。たとえば、LINEがはじめた求人サービスであるLINEキャリア、Facebook on 求人情報、Google しごと検索、求人ボックスなど様々な求人サービスに自動で掲載。求人の露出度が上がるので、それだけ応募を期待できるのです。

    自動連携サービス

    エン転職の会員に、無料でスカウトが送れる

    さらに会員数800万人を誇る転職サービス『エン転職』の会員に、スカウトメールを送ることが可能。企業の希望条件に合う人材を選択し、直接応募促進メールを送れるので、効率よく、求める人材からの応募を見込めます。1日10通と限りはありますが、効果的な採用活動を進めることができます。

     

    スカウトメール送信画面

     

    まとめ

    Indeed(インディード)は今注目されている求人サービスであり、無料で求人を掲載できるため、正直使わない手はありません。まずは無料で掲載してみて、どんなものなのか試すのが良いと思います。ぜひこの機会にご利用ください。またIndeed(インディード)に求人掲載するなら、engage(エンゲージ)を。すでに30万社が利用しているサービスです。

     

    Indeedだけではなく、Google しごと検索、LINEキャリア、Facebook on 求人情報、求人ボックスなど、様々な求人サービスに自動連携されるので、露出度が上がり、応募を見込めます。

     

    東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けているので、安心ください。登録はたったの30秒。もちろん気に入らなければ退会できます。でもきっと貴社の採用活動が前に進むはずです。