Indeed(インディード)とは?|仕組み・特徴・求人の掲載方法を解説

「仕事探しはIndeed(インディード)♪」というCMで有名になったIndeed(インディード)。自社でも使ってみようと考えている採用担当者もいらっしゃると思います。しかし、「Indeed(インディード)って何なのかよく分かっていない…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回はそういった疑問について一つずつ解説。Indeed(インディード)とは何か、どのような仕組みなのかを理解し、貴社の採用活動に活かしていただければと考えています。

 

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Indeed(インディード)とは?

 

2004年にアメリカで誕生したIndeed(インディード)。世界60カ国以上でサービスを展開していて、毎月2億5000万人以上のユニークビジターを記録しています。つまり日本だけのサービスではなく、世界中で展開されている求人サービスなのです。


2012年にリクルートホールディングスが買収し、日本でのサービス提供がはじまりました。テレビCMで知名度が上がり、国内の利用者数は急増。今では、日本国内だけで月間約2500万以上のPVを誇り、多くの求職者がIndeed(インディード)を利用しています。

 

Indeed(インディード)の仕組みについて

では、なぜここまでIndeed(インディード)が普及しているのでしょうか?もちろんTVCMでの露出が多かったことで認知度が上がったことも関係しますが、根底にはサービスの良さがあります。ここで一つ一つ説明していきます。

求人サイトではなく、求人検索エンジン

Indeed(インディード)を一般的な大手転職サイトのようなサービスだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、その認識は正しくありません。Indeed(インディード)は求人に特化した検索エンジンで、「求人版のGoogle」と表現されることもしばしば。

 

仕組みは、Web上にある求人サイトの求人情報や企業の採用サイトの求人情報を、ロボットが自動で収集してきて、Indeed(インディード)内で検索できるようにしています。

 

クローリング仕組み

 

これまでの求人サイトは、サイト内に求人広告を掲載し、その中で検索するのが当たり前でしたが、Indeed(インディード)はWeb上にある、ありとあらゆる求人情報を見つけて、勝手にIndeed(インディード)内に引っ張ってきて、その中ですべての求人を探せるようにしているのです。

 

 

これまでの仕事探しの図Indeedを使った仕事探し


これによって何が起きたのか。結論、仕事探しが圧倒的にラクになりました。これまで求職者が仕事探しをする際は、条件にあう求人を見つけるため複数の求人サイトを訪問して求人を探すのが一般的でした。

 

しかし、Indeed(インディード)を利用すれば、あらゆる求人が1箇所に集まるため、求職者は複数の求人サイトなどへ行く必要はありません。求人を探す手間がぐっと減ったのです。

 

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Indeed(インディード)の仕事探しの仕方

実際にIndeed(インディード)がどのように仕事探しをしていけるのか、画像を見ながら説明していきます。Indeed(インディード)の仕事探しは「キーワード」×「勤務地」です。

 

まずはGoogleやYahoo!などの検索エンジンで「Indeed(インディード)」もしくは「インディード」と入力し、Indeed(インディード)のサイトへ訪問してみましょう。

 

すると下記のように検索エンジンが表示されますので、キーワードに職種や会社名、希望条件(残業ナシ、高収入、福利厚生充実など)を入力し、勤務地には希望勤務地を入力。今回はキーワードには「営業」、勤務地には「渋谷区」と入力して、求人検索をクリックします。

 

 

Indeedの検索エンジン



すると下記の図のように、営業で勤務地が渋谷区の条件に合致する求人が一覧に表示されるので、気に入った求人をクリックすれば詳細の情報を見ることができます。

 

Indeed求人検索結果

 

このように、Indeed(インディード)の検索画面から「キーワード×勤務地」を入力するだけで、世の中のあらゆる求人の中から検索することが可能になりました。

 

その他にもキーワードに「残業ナシ」「転勤ナシ」「高収入」などを入力すると、その希望条件に合う求人が表示されます。

 

こうして自分の希望する条件を入れながら、簡単に検索できる、しかもあらゆる求人の中から探し出せるのがIndeed(インディード)です。またIndeed(インディード)の求人から直接応募できるものも多く、この使いやすさが求職者に支持されています。

 

 

 

Indeed(インディード)のビジネスモデルは?

Indeed(インディード)が大手転職サイトなどとは少し異なるサービスであることがお分かりいただけたかと思います。ここで気になるのは、どうやって収益化しているのか。もちろんビジネスなので収益化は必須です。そこでこの章では、Indeed(インディード)がどのように収益化しているのか説明していきます。
 

結論からいうと、Indeed(インディード)は広告で収益をあげるビジネスモデルです。Indeed(インディード)の掲載には無料と有料の2種類があります。

 

2つの違いは、求人の露出度。無料でも掲載されるのですが、有料になるとさらに目立つ場所に求人が掲載されるようになるのです。下図のように有料枠の方が無料枠よりも求人が上位に表示される仕組みです。

 

      Indeedの有料枠、無料枠

 

有料の場合は、求人をクリックしたら費用が発生する、「クリック課金型」という方法で収益を上げています。これまでの大手転職サイトは求人を掲載するために費用が発生していました。

 

たとえば、「4週間掲載で〇万円」というスタイル。一方でIndeed(インディード)は、広告の掲載費用自体は無料で、求人がクリック(閲覧)されたら費用が発生するスタイル。1クリック〇円と決められていて、この総クリック数×クリック単価の費用を広告主が負担しているのです。

 

たとえば、掲載型の求人サイトの場合、まったく求人が閲覧されていなくても、掲載料は支払わなければなりません。しかしクリック課金型であれば、クリックされた分だけ費用が発生しますので、まったく閲覧されなかったのに、費用が発生することはナシ。採用コストの見直しにも有効なのです。

 

 

Indeed(インディード)の料金について

前述したようにIndeed(インディード)には無料と有料があるという話をしました。ここでは無料と有料についての料金の説明をしていきます。

無料

無料掲載は、その名の通り無料です。掲載料もかかりませんし、クリックされても費用は発生しません。もちろん採用した後も無料。お金が全くかからないのが、無料プランです。その代わり、先ほどもお伝えしたように、求人の表示される位置が有料プランよりも目立ちにくいところに配置されます。

有料

一般的な求人サイトは求人を掲載するだけで費用が発生するのに対し、Indeed(インディード)は、「クリック課金型」。掲載は無料で、自社の求人がクリックされるごとに費用が発生するモデル。1クリックの相場は、50円~300円の間です(職種や業種、勤務地によって異なる)。

 

クリック単価が200円だった場合、50回クリックされれば1万円、100回クリックされたら2万円になります。一方で掲載料が30万円の求人広告の場合、極端な話1000回クリックされても30万円ですし、1回もクリックされていなくても30万円です。

 

Indeed(インディード)の有料の場合、求人がクリックされなければ費用は発生しません。逆に少ないクリック数で応募を集め、採用ができれば、費用をぐっと抑えられます。また予算額は自分で設定できます。

 

クリック数が増えて、設定した上限額に達すれば、自動的に有料枠ではなくなる仕組み。たとえば、月10万円と決めたらそれ以上に費用が掛かることはありません。そのため、知らぬ間に費用がすごくかかってしまった・・・ということはありません。

 

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Indeed(インディード)を企業が使うメリットは?

ここまでIndeed(インディード)の仕組み、料金について説明してきました。ここからは、こうした人気のIndeed(インディード)を企業が使うメリットについて解説していきたいと思います。

 

まだ導入できていない企業の参考になればと思います。Indeed(インディード)を企業が使うメリットは、下記8つ。

 

Indeedを使うメリット

 

1つずつ説明していきます。

 

高い集客力・応募効果大!

まずは圧倒的な集客力です。冒頭にお話ししましたが、月間ユニークユーザー数は2500万越えで、多くの方が利用する求人サイトです。多くの人が利用するということはそれだけ求人が見てもらいやすいということ。つまり求人の効果が出やすくなるのです。

 

新卒も中途、アルバイトにも。あらゆる雇用形態に対応!

Indeed(インディード)の良さはあらゆる募集が可能な事。正社員だけではなく、契約社員、アルバイト、業務委託、派遣…様々な雇用形態で利用できますし、新卒採用、中途採用にも使えます。

 

採用サイトによっては、新卒は採用できない…ということもあるのですが、Indeed(インディード)はオールOK。採用したい!と思ったときに募集できるのが魅力です。

 

即求人を掲載できる。しかもオンラインで!

求人サイトに求人を掲載するのに、これまで多くの時間がかかっていました。たとえば、商談→取材→原稿作成→確認→入稿→掲載という進め方ですと、かるく3週間ほどかかってしまいます。

 

「早く採用したい」という方にとって、この3週間は大きなもの。Indeed(インディード)はこうした時間がかからず、すぐに求人を掲載できるのがポイント。誰か営業マンと一緒に進める必要もなく、ネットがあれば、オンラインですぐに求人を掲載できます。

 

無料で求人掲載!成果課金も0円

なんといっても求人を無料で掲載できるのは大きいでしょう。求人掲載には〇万円~〇十万円かかることが少なくありませんが、こうした広告掲載費用をカットできるのは魅力の一つ。

 

またIndeed(インディード)では、採用できたとしても成功報酬費はいっさい発生しません。つまり、無料枠を活用して採用成功した場合、採用活動にかかるお金は「0円」。そのため「採用の予算があまりない…」「費用をできるだけ抑えたい…」と考えている経営者、採用担当者にとってはメリットが大きいでしょう。

 

掲載期間も無制限

Indeed(インディード)は、求人の掲載期間は無制限です。自ら求人を削除しない限り、ずっと掲載され続けます。

 

一般的な求人サイトですと、数週間掲載したら終わりのものがほとんどですが、Indeed(インディード)なら求人を掲載し続けることができ、年中募集することができます。常に募集が必要な職種などの求人をずっと無料で掲載できるのは、うれしいことです。

 

求人を何度修正しても無料

Indeed(インディード)は、運用型の求人広告。そのため、掲載後も何度でも無料で修正することができます。

 

たとえば「仕事内容に〇〇を追加しよう」「月給を〇〇万円に変更しよう」と掲載後でも変更可能です。また求人の効果をみながら求人内容を微調整することもできます。「もっと給与をあげたら応募が増えるかもしれない」「仕事内容を魅力的に書いてみよう」など、細かく求人を変更して効果改善できるのも魅力です。

 

オリジナルページを作成できる

これはIndeed(インディード)の無料で使える機能の1つ。求人と一緒に、写真付きの会社の採用PRページをつくれるのです。Indeed(インディード)の求人は基本的にテキストのみになるので、このオリジナル採用ページを作成すれば、写真付きで会社のことをアピールできるのが特徴です。

 

Indeedオリジナル採用ページ

 

口コミも掲載できる

Indeed(インディード)の会社情報に口コミ機能があります。これは企業側ではなく、ユーザーが書き込めるものですが、求職者が企業選び、仕事選びをする際に必ずと言ってよいほどよく見るものです。

 

求人に良いことが書いてあっても、口コミでの評判が良くなければ、信用してもらえず、良い印象を持ってもらうのは難しい時代です。逆に評価の高い口コミが集まっていれば、それだけで応募の強力な後押しになります。こういった機能が備わっているのもIndeed(インディード)のメリットになります。

 

 

 

Indeed(インディード)を企業が使うデメリットは?

メリットの多いIndeed(インディード)ですが、もちろんそれだけではありません。ここではIndeed(インディード)を企業が使う際のデメリットについて紹介していきます。

 

デメリットは2つ。1つは、自分で求人を作成しなければならないこと、もう一つが自分で効果改善していく必要があることです。一つずつ説明していきます。

 

自分で求人を作成しなければならない

直接投稿型の場合は、求人を作成しなければなりません。求人フォーマットが用意されているので、それに則り仕事内容、給与などを記載していく必要があります。当然項目を埋めるだけでは見てもらえませんので、魅力的な求人になるように、自分で工夫しなければなりません。

 

大手転職サイトなどでは、この求人作成を担ってくれましたが、Indeed(インディード)は自社で作成するスタイルなので、自分たちで作成していく必要があります。時間もかかりますし、効果が出るような文章を考えなければいけません。

 

自分で効果改善していく必要がある

Indeed(インディード)の求人は、一度掲載して終わりではありません。掲載後に何度でも無料で変更できるので、効果を見ながら求人をブラッシュアップし、目標とする成果に近づけていくことができます。

 

たとえば、思っているよりも求人がクリックされていなければ、なぜクリックされないのか原因を考え、文章を変えてみる。クリックされているものの、応募まで至っていないのであれば、より魅力的に求人を変更する。このように自分で効果を見ながら改善をしてはじめて、目標とする成果を出すことができるのです。

 

Indeed(インディード)の利用に向いている企業は?

Indeedに向いている企業

 

採用コストを減らしたい企業

Indeed(インディード)で求人掲載する企業の中で多い理由が、広告費用を抑えられること。転職サイトは、掲載すると料金が発生するので、誰にも求人を見られなかったとしても、求人を掲載するだけで費用がかかってしまいます。

 

一方でIndeed(インディード)は無料で掲載できますし、有料掲載の場合も、クリック課金型。求人広告がクリックされたらはじめて料金が発生する仕組みなので、求職者に見られていないのに費用がかかることはありません。「求人広告もう少し安くならないか」と考えている企業はIndeed(インディード)に掲載すべきでしょう。

 

求人広告で応募が集まらなかった企業

Indeed(インディード)の国内の利用者は月間2000万を超えています。どの求人サイトよりも利用者が多いのです。Indeed(インディード)を使って仕事を探しをする求職者が多いので、求人を見つけてもらいやすいというわけです。

 

また「キーワード」×「勤務地」を入力して、それに近しい求人が上位に表示される仕組みですので、求人を工夫してキーワードを入れれば、上位表示され、求職者に見てもらえるチャンスもぐっと増えます。

 

通年で求人募集を行なっている企業

Indeed(インディード)は求人の掲載費用がかかりません。また期間の制限なく求人を無料で掲載し続けることが可能です。そのため1年間を通じて求人を募集したい企業はIndeed(インディード)に求人を掲載すべきです。また2019年からは新卒の一括採用が廃止になったので、通年採用をするチャンスも増えています。

 

募集職種が多い企業

募集職種が多い企業はIndeed(インディード)に掲載したほうがいいです。理由は求人掲載が無料だから。求人サイトでは、5職種の求人広告を出すと5求人分の掲載料金がかかるのが一般的。しかし、Indeed(インディード)は求人をいくつ掲載しても無料。期間も求人数も無制限です。

 

地方で採用したい企業

Indeed(インディード)の利用者は「キーワード」と「勤務地」を入力して仕事探しを行ないます。そのため、地方採用で競合になるのは、勤務地が近い企業のみ。地方は全体として求人数が少ないため、競合が少なく見つけてもらいやすくなるのです。

 

また「営業 残業なし」「秋田市」と調べると、該当する求人が表示されるなど、検索のしやすさがあるので、地元で働きたい求職者にしっかり求人を見つけてもらえるのもポイントです。地方で採用したい企業はIndeed(インディード)を使うべきです。

 

Indeed(インディード)の掲載方法は?

Indeed(インディード)に掲載するメリットがたくさんあるのが分かったかと思います。それではIndeed(インディード)の掲載について解説していきます。掲載方法は大きく分けると、「クローリング型」と「直接投稿型」の2つがあります。1つずつ解説します。

 

クローリング型

Indeed(インディード)はWeb上に存在する求人情報をロボットが自動で収集してきて、Indeed(インディード)のサイト上に掲載する仕組み。クローリングと呼ばれています。

 

クローリング仕組み

 

そのため、Web上に求人情報を載せていれば、Indeed(インディード)に登録をしていなくても自動的にIndeed(インディード)に掲載される可能性があります。これがクローリング型。採用サイトなど求人ページを作成する、求人サイトに求人掲載するという二つの方法があります。

 

Indeedの掲載方法(クローリング型)

このクローリング型、非常に便利ですが、採用サイトを持っていない場合、採用サイトを作るために数十万円かかってしまったり、求人を変更するために制作会社に都度依頼しなければならず、場合によっては、費用がかかってしまうのが難点です。

 

また求人サイトに求人を掲載すれば、Indeed(インディード)にも掲載される可能性が高いのですが、掲載期間が終了してしまうと、一緒に掲載されなくなってしまいます。

 

すでに採用サイトを持っている企業、また自社で更新ができる場合は、費用も掛からず、有効に使えますが、そうでない場合は、なかなか難しいかもしれません。

 

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直接投稿型

もう1つの掲載方法が、Indeed(インディード)のサイト上から直接求人を登録する方法です。下記のように求人掲載画面があるので、Indeed(インディード)規定のフォーマットに基づいて求人情報を作成すればすぐに求人が掲載できます。採用サイトがない場合はこの方法が簡単かもしれません。

 

下記のように求人作成フォーマットが用意されているので、それに則って修正していきます。

 

Indeed求人作成画面

 

求人を掲載する際の注意点は?

自動で掲載されるクローリング型であっても、直接Indeed(インディード)から求人を作成する直接投稿型であっても、求人を掲載するためのルールがあるので、ここで説明していきます。このルールを守れていない場合は、求人が掲載できない、もしくは求人が削除される可能性があります。

 

求人掲載に関するガイドラインを守る

まず、大前提として、Indeed(インディード)が定める求人に関するガイドラインを守らなければなりません。具体的には、

 

求人情報に限定

求人情報ではないコンテンツの投稿は認められません。求人情報ではないコンテンツには、研修や教育の案内、フランチャイズの募集、マルチ商法、求職者による雇用依頼、募集が終了している求人、具体的な欠員募集でない求人が含まれますが、これらに限定されません。

正確で詳細な求人

詐欺的、汎用的、虚偽的、または不十分な求人情報は認められません。


求職者に費用を課さない

Indeed(インディード) は、求職者に無料で求人を提供することに価値があると考えます。応募者に手数料や必須の研修費を課すことは、搾取的な採用慣行と見なされる可能性があります。


職種名と職務内容の適切な記載

Indeed(インディード) は、職種名と職務内容を詳細かつ正確に、適切な形式で提供するよう努めています。クリック誘発目的のキーワードや無関係な詳細を職種名に含めないでください。求人の仕事内容には、主としてその職務に関する詳細情報を記載してください。関連性の低い会社情報を主眼とする記載は不適切です。


不快感を与えるコンテンツ

Indeed(インディード) は、Indeed(インディード) サイトでユーザーに質の高いエクスペリエンスを提供することを重視しています。求人やコンテンツ、メッセージが攻撃的である場合、および、求職者や採用企業に低俗もしくは違法なコンテンツを提示する場合は、本ガイドラインに違反します。

 出典:Indeed 求人掲載に関するガイドライン

 

掲載できない求人広告

その他に掲載できない求人広告のルールも明文化されています。求人に嘘が書いてある場合、差別的表現が含まれる求人、その他特定のビジネスなど。該当していないかどうかを掲載する前にチェックすることがおススメです。

 

下記に該当する求人は掲載をお断りしております。

法律に抵触する、または求職者に犯罪をそそのかすもの
他人の権利を侵害する内容を含んだもの
その他、当社が不適切と判断したもの


求人内容に虚偽性のある求人
求職者への費用負担が発生する求人
年齢・性別・国籍・社会的身分などについて差別的な表現が含まれる求人
求人募集ではい協力会社募集・一人親方募集・フランチャイズ・代理店などのビジネスパートナー募集など
成人向けまたは性的な商品・サービスに関わる求人
連鎖販売取引(マルチレベルマーケティング・ネットワークビジネスへの勧誘など)関連の求人
いわゆる「求人広告」ではない合同企業説明会などのイベント告知
過度に個人情報を求める求人(クレジットカード情報、マイナンバーなど)
転売ビジネス・インターネットオークション・オンラインショップ運営に関する在宅勤務の求人
治験・覆面調査の求人
ポイント払いなど金銭以外で報酬が渡される求人

 

 出典:Indeed 掲載できない求人情報

 

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Indeed(インディード)で効果を出す方法は?

 求人を掲載したものの応募が集まらなければ意味がありません。ここからはどのようにして求人で効果を出せばいいのか、その方法についてお伝えします。大きく分けて3つあります。一つずつ説明していきます。

 

Indeedで効果を出す方法

人気のキーワードを求人に入れる

Indeed(インディード)の求人で効果を出すためには、キーワードについて理解を深める必要があります。

 

Indeed(インディード)は、「キーワード×勤務地」で検索に対して、条件に近いものを表示する仕組みです。どのようなアルゴリズムで表示されているのか明らかになっていませんが、検索されるであろうキーワード、求職者が調べるであろうキーワードを予測して、求人に入れ込むことが重要です。

 

たとえば、「残業が少ない会社」を探している人は、キーワードで「残業少ない」と入力するでしょう。その時、求人に残業のことが書いていなければ、検索結果で求人が表示されることはありません。もし自社が残業が少ないのであれば、求人には必ず残業が少ないことを書きましょう。

 

この要領で他の魅力となるものみキーワードで書いていきます。たとえば、福利厚生が充実しているのであれば、「福利厚生充実」と書き、その中身もしっかり書く。そうすることで、キーワードで「福利厚生充実」と入力した人に表示されます。

 

Indeedでは下記のようにサイト内に人気キーワードが公表されていますので、ここを参考にキーワードを求人内に入れ込み、上位表示されるようにしていきましょう。

 

Indeedの人気キーワード

 

 

 

求人を詳しく書く

またせっかく検索結果に自社の求人が表示されても、内容が薄い求人であれば応募してもらうのは難しいでしょう。だからこそ求人は詳しく、具体的にイメージできるように書く必要があります。

 

たとえば、仕事内容も、一行で終わらすのではなく、1日の流れを書いたり、どのような人と関わるのか書くなど詳しくイメージできるように書きましょう。

 

求人の書き方については、こちらをご覧ください。

 

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オリジナルページを作成する

前述しましたが、Indeed(インディード)内で企業ページを作成することができます。このページは、求人を見た人がすぐに閲覧できるようになっており、多くの求職者がみるページです。

 

採用サイトのように画像とテキスト、また動画などを入れながら魅力を発信できるので、求人では伝えきれなかった魅力をたっぷり伝えることができます。たとえば、社内の雰囲気、働く仲間の紹介、オフィス紹介など様々なコンテンツを加えることで魅力を加え、応募したい!という気持ちにさせることができます。

 

Indeedのオリジナル採用ページ

 

求人を見た人の多くは、もっと情報がないか探しているため、こうした写真などを使った魅力的なページがあるだけで応募のお通しになります。ぜひ、活用しましょう。

 

 

よくある質問

ここではIndeed(インディード)に関するよくある質問に答えていきたいと思います。

 

無料でも応募は集まるのでしょうか?

結論、無料でも応募は集まります。実際に無料で数十名を集まている企業の例もあります。とはいえ、上記で説明した通り、無料枠は有料枠の下に求人が掲載されるので、露出度の面では下がります。

 

そのため、「より応募数を増やしたい」「すぐに応募を集めたい」という方は、有料掲載を利用するのがいいでしょう。「とりあえず掲載してみたい」「いい人がくれば採用したい」といった温度感であれば、無料からはじめるのがいいでしょう。

 

 
応募数を増やすコツはあるのでしょうか?

1つは、定期的に求人を修正することです。Indeed(インディード)は運用型の求人です。一度求人を掲載して終わりではなく、何度も修正してブラッシュアップしながら応募効果を伸ばしていく考えが重要。そのため、定期的に求人を見直して、仮説をたてながら改善していきましょう。

 

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勝手に有料に変わったりしませんか?

結論、勝手に有料に切り替わることはありません。有料掲載を希望した人以外は無料掲載です。また希望する場合は、クレジットカード番号など請求先の情報入力が必要です。そのため、勝手に有料掲載になることはありませんので、ご安心ください。

 

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求人を削除するときはどうすればいいのですか?

たとえば、「求人を掲載していたけど、採用できたから求人を削除したい」「求人が古くなった削除したい」という時も簡単。

 

管理画面から「休止中」「募集終了」を選択。ステータスで「休止中」を選択すると、一時的にIndeed(インディード)(インディード)で求人の掲載がストップになります。また求人を復活させたい場合は、該当の求人のステータスで「募集開始」をクリック。この先も掲載する予定がない求人であれば、「募集終了」を選択。管理画面上から求人が削除されます。

 

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さらに効果を出すなら、engage(エンゲージ)を使うべき

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Indeed(インディード)について説明してきました。ここではさらに効果を出す方法をご紹介します。それがengage(エンゲージ)を使うこと。


engage(エンゲージ)は、東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けるサービス。無料で利用できるのが魅力で、現在30万社以上が導入しているサービスです。

 

engage(エンゲージ)は、何ができるの?

 

無料で採用サイトが作れる

1つ目は、無料で採用サイトが作れること。デザインテンプレートが用意されているので、テキスト、画像などを選ぶだけであっという間に採用サイトを作成できます。

 

プログラミングなどの専門知識は一切不要。PCが苦手…という人でも簡単に10分程度で採用サイトを作成することができます。下記がengage(エンゲージ)を使って作成したサイトの一例です。

 

engageでつくった採用サイト事例1

engageでつくった採用サイト事例2

 

無料で求人掲載できる

作成した採用サイト上で、無料で求人を掲載できます。掲載できる求人は無制限。掲載期間も無制限です。もちろん採用できた後も費用は掛かりません。つまり0円で採用ができます。

 

engage求人作成画面

 

無料で様々な求人サービスに掲載できる

作成した求人は、Indeedをはじめ複数の求人サービスに自動的に掲載されます。たとえば、LINEがはじめた求人サービスであるLINEキャリア、Facebook on 求人情報、Yahoo!しごと検索、Google しごと検索、求人ボックスなど様々な求人サービスに自動で掲載。求人の露出度が上がるので、それだけ応募を期待できるのです。

 

engage連携求人サービス

エン転職の会員に、無料でスカウトが送れる

さらに会員数800万人を誇る転職サービス『エン転職』の会員に、スカウトメールを送ることが可能。企業の希望条件に合う人材を選択し、直接応募促進メールを送れるので、効率よく、求める人材からの応募を見込めます。1日10通と限りはありますが、効果的な採用活動を進めることができます。

 

スカウトメール送信画面

 

まとめ

Indeed(インディード)今注目されている求人サービスであり、無料で求人を掲載できるため、正直使わない手はありません。まずは無料で掲載してみて、どんなものなのか試すのが良いと思います。ぜひこの機会にご利用ください。

 

またIndeed(インディード)に求人掲載するなら、engage(エンゲージ)を。すでに30万社が利用しているサービスです。

 

Indeedだけではなく、Google しごと検索、LINEキャリア、Facebook on 求人情報、求人ボックス、Yahoo!しごと検索など、様々な求人サービスに自動連携されるので、露出度が上がり、応募を見込めます。

 

東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けているので、安心ください。登録はたったの30秒。もちろん気に入らなければ退会できます。でもきっと貴社の採用活動が前に進むはずです。