求人ボックスとは?特徴や料金、無料求人掲載方法、Indeedとの違いを解説!

最近はIndeedをはじめ、数多くの求人サービスが誕生しています。その中でも、「求人ボックス」は、今利用者が急増している求人サービス。採用担当者であれば、求人ボックスについて知らないのは、もったいありません。そこで、この記事では今話題の求人ボックスについて徹底解説。どのような求人サービスなのかといった基礎的なところから、求人ボックスの仕組みや特徴、料金、掲載方法について解説します。

 

これを読めば、求人ボックスについて理解を深められるだけではなく、求人ボックスを活用した採用活動を無料でスタートできるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 

CHECK!

採用でお困りではありませんか?

 

無料で求人を掲載したい方は、engage(エンゲージ)に無料登録を。Indeedをはじめ、LINEキャリア、求人ボックス、求人情報 on Facebook 、Googleしごと検索の求人サービスにも自動で掲載されます各社の掲載条件を満たした場合

 

engage(エンゲージ)の導入社数は、30万社を突破。東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けるサービスですので、安心して利用いただけます。

 

 

求人ボックスとは?

最近よく聞くようになった「求人ボックス」。一体どのようなサービスなのでしょうか。

カカクコムの運営している求人サービス

求人ボックスは、2015年に東証一部上場のカカクコムがスタートした求人サービスです。カカクコムは、『価格.com』や『食べログ』などの有名メディアを手がけているのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。求人ボックスは、今注目を集めている「求人検索エンジン」と呼ばれるサービスになります。

ユーザー数500万人突破、今注目のサービス

「求人ボックス」のサービス名を聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、じつはかなり多くの方が利用しています。2020年5月の月間利用者数は500万人を突破。2018年からの月間利用者数は急激に増加。国内ではIndeedの次に利用者数が多い求人検索エンジンと言われています。

 

求人ボックス 月間利用者数

出典:カカクコム プレスリリース

求人ボックスの利用者属性

2020年5月時点で求人数が300万超。大手転職サイトでも、求人掲載数は1万件以下が一般的なので、求人ボックスの求人数の多さが分かります。利用者属性の観点からも見てみましょう。

 

・性別

性別の図
やや女性の方が多くなっています。

 

・年齢

年齢の図

25~34歳、35~44歳、45歳以上の各層がバランスよく占めています。

 

・地域

地域の図

関東が半数を占めていますが、沖縄から北海道まで全国に利用者がいます。

 

・雇用形態

雇用形態の図

正社員が半数を占め、アルバイト・パートは3分の1ほどの割合となっています。

 

参考:求人ボックスを参考にengage採用ガイドで作成

求人ボックスの仕組みについて

求人ボックスは「求人検索エンジン」と呼ばれるサービスであるとお伝えしました。ここで「求人検索エンジン」という言葉を初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれませんので簡単に仕組みを説明します。

 

求人検索エンジンとは、簡単に言うと「Googleの求人版」です。仕組みは、Web上に掲載されている膨大な求人情報をロボットが収集してきて、求人ボックス内でキーワードを入力すれば、膨大の数の求人の中から簡単に希望する求人を検索できるようにしているのです。

 

求人ボックス仕組み

Googleで何か調べものをするときは、キーワードを入れると自分のほしい情報が表示されますよね。それと同じで求人ボックスでは、希望の職種、条件、勤務地などのキーワードを入力すれば、Googleで調べものをするかのように、自分の求めている求人を探せるのです。

 

求人ボックス検索の仕方

最近、認知度が高まっているIndeedも、この求人検索エンジンというサービスです。

 

求人検索エンジンについて、少しイメージできたでしょうか。まだ何がどのように凄いのかイマイチ分からないという方もいらっしゃるでしょう。もう少し詳しく説明します。

 

仕事を探すときは、求人サイトに訪問することが多いかと思います。あるいは会社名を知っていれば、直接会社のホームページを見に行ったりすることもあるでしょう。より良い求人を見つけたい場合は、複数の求人サイトを訪問して自分に合う求人を探すのが一般的だと思います。ただし、自分にぴったりの求人を探すのには、いくつもの求人サイトを見る必要があり、時間がかかっていました。

 

しかし、求人検索エンジンは、Web上にあるあらゆる求人が集まっているので、仕事探しは、一つで十分。複数のサイトを訪問して仕事探しをする必要がなくなりました。「働き方・雇用形態」「職種・業種」「都道府県・市区町村」などを入力すると、パッと自分の希望に合う求人が膨大な求人の中からピックアップされます。

仕事探しの変化

 

求人ボックスのビジネスモデルについて

求人ボックスの仕組みが少し理解できたところで、求人ボックスのビジネスモデルなのかについて解説し、より理解を深めていきましょう。あらゆる求人をWebから収集してくる求人検索エンジンである求人ボックスは、どのように収益化しているのでしょうか。

 

じつは求人ボックスは、有料と無料があり、それぞれ求人ボックス内での求人の掲載位置が異なります。

掲載位置

 

有料プランは、より目立つところに掲載され、クリック課金型を採用。求人を1クリックされるごとに費用が掛かる仕組みです。こうした有料プランで掲載する企業を増やすことで、収益を上げるビジネスモデルです。

 

一般的な転職サービスと比べると、このビジネスモデルは新しものと言えるでしょう。これまでの求人サイトは、求人を掲載する際に費用が発生するものでした。1ヶ月掲載して数十万円というイメージです。しかし、求人ボックスは求人が栗生されて閲覧されて初めて費用が発生するクリック課金型。そのため、誰にも見られていないのに費用がかかってしまう…ということを避けられます。

求人ボックスはなぜ無料で求人を掲載できるの?

「求人ボックスは、なんで無料で求人を掲載できるの?」「怪しいのではないか?」と考える人もいるかもしれません。しかし、無料で掲載できるのが、求人検索エンジンというサービスなのです。

 

そもそも、Web上にある求人を自動的に収集して、自社サイト内で検索できるようにし、その中で有料と無料に分けて、有料プランでマネタイズをしています。じつはこれがIndeedなどをはじめとする、求人検索エンジンのビジネスモデル。求人を増やし、多くの求職者の仕事探しに役立てたいという企業の想いも根底にはありますが、こうしたマネタイズで収益を立てています。

 

マネタイズの観点から考えれば、無料で求人を載せる企業が増えれば増えるほど、有料プランを使いたいという企業も増えることが予想されます。このような仕組みがあるため、無料で求人を掲載できる仕組みになっているとも考えられます。

 

 

求人ボックスの料金について

前述したように求人ボックスには「無料」と「有料」の2種類があります。「無料」は、その名の通り無料で求人が掲載できます。求人掲載にはお金がかかりません。0円で掲載することができます。

 

「有料」は、サイト内で求人の表示位置が上位になり、求職者に見つけてもらいやすくなります(下図赤枠が有料枠、青色の無料枠)。有料プランは、無料枠より上位に表示されるようになっているので、クリックされやすい仕組みです。もちろん、有料は希望した方のみ対応。希望しなければずっと無料で求人を掲載できます。ただ、もっと露出度をあげて応募数を増やしたい…という方は、有料プランを利用できるようになっています。 

 

 

無料と有料の違い

 

 

有料の料金について

有料の料金について説明します。有料プランは「クリック課金型」と呼ばれるモデルです。求人の掲載料がかかるのではなく、掲載後に求人がクリックされるとクリック1回ごとに費用が発生する仕組みです。料金は2種類あり、「スタンダードプラン」で1クリックあたり50円、「プレミアムプラン」で1クリックあたり100円です。

 

たとえば、スタンダードプランだと1クリック50円ですから、求人が100回クリックされれば、50×100=5000円の費用がかかる計算です。誰にも求人を見てもらえなかったのに、掲載費がかかってしまった…ということを減らせるメリットがあります。

 

採用難易度が高い職種などは、転職サイトでもあまりクリックされない場合もあるので、クリック課金型のほうが費用面でのリスクが低いと言えるでしょう。求人サイトと求人ボックスるの違いを下記にまとめたので、参考にしてみてください。

 

  求人サイト 求人ボックス
掲載費用 数万円~数十万円 無料(有料プランあり)
掲載期間 1~2ヶ月程度が一般的 無制限
掲載できる求人数 1求人ごとに掲載費用発生

100

(作成は9,999)

求人の修正費用 修正費用が発生する場合も 無料。何回でも修正可能



求人サービスは掲載料がかかり、また掲載期間、求人ごとに掲載数がかかりますが、求人ボックスは掲載料はかからず、掲載期間も無制限。掲載件数も100件と非常に多くの数を掲載できるのが魅力です。

 

 

en-gage.net

 

求人ボックスを企業が利用するメリット

求人検索エンジンで使いやすい求人ボックス。企業が利用するメリットはどういったところがあるのでしょうか。大きくは下記3つありますので、一つずつ説明していきます。

求人ボックスのメリット

無料で求人掲載できるから、採用コストを抑えられる

一番大きなメリットは、採用コストを抑えられることです。一般的な転職サイトなどに求人広告を掲載する場合、数万円~100万円程度費用がかかります。しかし求人ボックスは、求人掲載が無料でできるのです。

 

無料で求人を掲載できて、採用までできれば、採用コストはゼロ円。採用に予算をかけられない…という企業も少なくないと思いますが、求人ボックスを利用すれば、コストを削減できます。

利用者が多い求人サービスだから、多くの人に見てもらえる

前述したように求人ボックスの利用者は500万人を超えているので、求人掲載できれば多くの人に見てもらえる可能性があります。求人に検索されやすいキーワードを入れて工夫すれば、求人を上位に表示させることが可能。無料ながら多くの求職者に求人を見てもらうことが可能です。

掲載期間は無制限だから、長い間求人を掲載できる

求人サイトは、掲載期間が決まっていて、それを過ぎると広告が掲載されなくなってしまうものが一般的。掲載期間も1~2ヶ月程度のところが多いのではないでしょうか。掲載期間を延ばせば、さらに掲載費用がかかってしまいます。

 

一方で、求人ボックスは求人の掲載期間に制限はありません。1ヶ月、3ヶ月、半年、1年…。無料でずっと掲載できます。たとえば、「1ヶ月では応募が集まらなかったからもっと応募が車で掲載したい」 「すぐに採用する必要はないけど良い人がいたら採用したい」というように使えるのも魅力です。

 

求人ボックスを企業が利用するデメリット

メリットをいくつか挙げましたが、デメリットはあるのでしょうか?ここではデメリットについて説明していきます。

自社で求人を作成する必要がある

強いて挙げるとすれば、自社で求人を作成しなければならないのが、最初は手間に感じるかもしれません。転職サイトでは、求人媒体側が求人を作成してくれたり、代理店が制作を担ってくれましたが、求人ボックスは自分で求人を作成する必要があるのです。

 

ただし自分たちで求人を作成できるからこそ、納得のいくものを作ることができますし、どの求人が効果が良いのかなど、社内で採用のノウハウがたまっていくのは、プラスとも捉えることができます。 

求人ボックスの利用に向いている企業は?

求人ボックスの利用に向いている企業について解説します。

できるだけ採用コストを抑えたい企業

先ほど説明した通り、求人ボックスは、無料と有料の2種類があり、無料については一切お金がかかりません。そのため、採用コストを抑えることができます。また有料を使った場合も、クリック課金型なので、求人が見られていないのに掲載料がかかってしまうということはありません。2つの理由から、採用コストを軽減できるので、コストを抑えたい企業にはお勧めです。

通年採用をしている企業

良い人がいたら採用したいという通年採用の場合に向いています。一般的な求人サイトの場合、掲載期間は1ヶ月など、決まっている場合が多く、1年を通して募集するのにはお金がかかるので適していません。求人ボックスは求人の掲載期間に限りがないので、1年中採用する通年採用に向いています。

複数の職種を募集したいと考えている企業

募集職種が多数ある企業も求人ボックスが向いているでしょう。求人サイトでは基本的に1職種につき、1求人ということになるので、複数職種掲載すると、その分費用が掛かってしまいます。しかし求人ボックスは無料ですので、気にせず募集している職種全ての求人を出すことができます。

 

 

求人ボックスとIndeed(インディード)の違いは?

求人ボックスもIndeed(インディード)と同じ、求人検索エンジンなので、ほとんど同じように感じますよね。下記で違いをまとめてみました。

 

  求人ボックス Indeed
サービスを展開する国 日本 世界60ヶ国以上
月間利用者数 500万人

不明

(PV数は2500万以上)

求人数 300万件以上 不明
有料枠 あり あり
料金 50・100円/1クリック 15円~1000円/1クリック
オリジナル採用ページ作成機能 なし あり
直接応募 あり あり

 


TVCMなどを積極的に活用しているため、認知度はIndeedのほうがあるでしょう。とはいえ、求人ボックスも今利用者が急増しているサービスなので、今後その差は埋まってくる可能性があるかもしれません。

 

また現段階では、Indeedには、求人を掲載するだけではなく、企業のオリジナル採用ページを作成できる機能などがあり、求人を出している企業の詳細が分かるようなサービスになっています。

 
en-gage.net

  

求人ボックスとIndeedを比較!筆者の所感

両サービスそれぞれ良さがありますが、記者が使用してみた所感を紹介します。個人的な意見にはなってしまいますが、選定する際に参考になれば幸いです。

 

コストを抑えたいなら求人ボックス
近年、CMなどの影響でIndeedの認知度が上がっており、利用している企業が増加しています。利用者数が多いということは、クリック単価も高騰しているということ。職種や地域によって異なるため、一概にはいえませんが、中途採用でIndeedのクリック単価が平均100円~300円であることを考えても、求人ボックスの方が低コストで運用できることがわかります。コストを抑えたいなら求人ボックスがおすすめです。

 

多くのユーザーにすばやく求人をアピールしたいのであればインディード
サイトを訪問しているユーザー数はインディードの方が数倍多いため、多くのユーザーにすばやく求人をアピールしたいのであればインディードがおすすめです。ですが、前項でも述べたように求人ボックスも今利用者が急増しているサービスなので、今後認知度や利用者数の差は埋まってくる可能性があるかもしれません。

 

それぞれの特徴を理解し、求める効果が得られそうなサービスを選ぶことがポイントです。

求人ボックスの求人の掲載方法について

求人ボックスに掲載したい場合、大きく2種類の掲載方法がありますので紹介します。

クローリング型

前述したように、求人ボックスは、Web上のあらゆる求人を自動的に収集し、求人ボックス内に掲載する仕組みを持ちます。ですので、転職サイトやハローワーク、自社のホームページや、採用サイトに求人を載せている場合は、自動的に求人ボックス内に求人が掲載されている可能性があります。 もし求人をWeb上に公開している場合、一度求人ボックスで自社の求人を探してみてください。

 

求人掲載方法 クローリング

直接投稿型

もう一つが、求人ボックスのサイトから求人を作成し、直接投稿する方法です。求人は用意されたフォーマットに沿って入力するだけで簡単に作成が可能。掲載開始後も、求人の内容を何度も変更・修正できます。

 

求人掲載 直接投稿

 

クローリングと直接投稿どちらがいいの?

カンタンに求人を載せるなら、直接投稿がおススメです。ただ、もっとおススな方法が、無料のengage(エンゲージ)を使って求人掲載し、クローリングしてもらうことです。

 

エンゲージを使ってクローリング

 

engage(エンゲージ)を使って無料で求人掲載をすると、求人ボックスだけではなく、Indeed、LINEキャリア、Googleしごと検索、求人情報 on Facebookなど、様々な求人サービスに自動で掲載されます。

 

 

求人を掲載する際の注意点は?

求人掲載で禁止されているもの

以下のような求人情報・画像の掲載については、掲載およびサービスの利用をお断りすることがあります。

    • ・労働関係の各法令を遵守しないもの、また違反となる恐れがあると見なせるもの
      以下の各法令を含みます。労働基準法、男女雇用機会均等法、最低賃金法、職業安定法、雇用対策法。
      厚生労働省による「採用・選考時のルール」もご参照ください。
    • ・反社会的行為、暴力、その他違法となる恐れがあるもの、また違法行為を助長する恐れのあるもの
    • ・性風俗、性的サービス、性的コンテンツの提供に関わるもの、性的な印象を与えるもの、またそれらの恐れがあるもの(チャットや電話を利用した性風俗事業を含みます)
    • ・風俗営業法のうち、店舗型性風俗特殊営業(1号、2号、3号、5号、6号)、無店舗型性風俗特殊営業、映像送信型性風俗特殊営業、電話異性紹介営業に関わるもの、またはその恐れがあるもの
    • ・デートクラブ、出会い系サイト等不特定多数の異性紹介事業に関わるもの、またはその恐れがあるもの
    • ・賭博行為に関わるもの、射幸心を煽るもの、またその恐れがあるもの(打ち子、麻雀の代打ちを含みます)
    • ・業務開始にあたって金銭・負担金・役務等を要求するもの、またその恐れがあるもの(制服代などの装着品や食費など一部の名目を除く)
    • ・業務提供誘引販売取引に相当するもの、またその恐れがあるもの(在宅のネットショップ運営委託を含みます)
    • ・業務委託形態であるにも関わらず、委託主が業務全般にわたって指示、指導、コンサルティング等を行うもの、またその恐れがあるもの
    • ・連鎖販売取引業(マルチ)、ねずみ講に相当するもの、またその恐れがあるもの
    • ・架空の求人、応募者・問合せ者を別求人に誘導する求人(おとり求人)、またはこれらの恐れがある求人と判断されるもの
    • ・事実と異なるもの、異なると判断されるもの
    • ・募集が終了しているにも関わらず募集を継続しているもの
    • ・自社または採用業務受託先が雇用・契約する求人でないもの(求人媒体による他社求人の掲載を含みます。人材紹介は掲載可)
    • ・記載された雇用主との関係性が確認できないもの
    • ・人材紹介に当たるもののうち、人材派遣スタッフを紹介するもの
    • ・法人・協力会社、フランチャイズ加盟店、またそれらのオーナー・経営者の募集を行っているもの、またはそのように見なせるもの
    • ・国籍・性別・年齢・門地・身体的特徴等に関わる差別的な表現を含むもの
    • ・著作権・肖像権・その他知的財産権を侵害する恐れのあるもの
    • ・業務内容・事業内容が不明なもの
    • ・不快感を与える表現を含むもの
    • ・外部サイトのみで応募を受け付ける趣旨の記載を含むもの
    • ・既に投稿された求人と実質的に同じと見なせるもの
    • ・求人募集情報と見なせないもの(転職説明会・派遣登録会を含みます)
    • ・業務例を中心に構成されており、個別の具体的な求人と認められないもの
    • ・求人と無関係な情報、誤解を招く情報を含むもの
    • ・個人情報収集目的と見なせるもの
    • ・不鮮明・欠けている・極端な余白がある等、品質が低い画像を投稿しているもの
    • ・内容が類似した画像を複数投稿しているもの
    • ・外部サイトへの誘導要素を含む画像を投稿しているもの
    • ・ボタン・フォーム等、サイトの操作デザインと紛らわしい要素を含む画像を投稿しているもの
    • ・人物を含む画像について、業務外と判断される画像のみを投稿しているもの
    • ・求人ボックスまたはカカクコムが関与・推奨しているかのような表現を含むもの

引用:求人ボックス 掲載ガイドライン

求人ボックスで効果を出す方法

それでは求人ボックスの求人で効果を出す方法について説明していきます。

キーワードを意識する

求人ボックスの求人で効果を出すためには、検索キーワードがポイントとなります。求人ボックスは、「雇用形態」×「キーワード」×「勤務地」で調べ、検索条件に近い求人を表示する仕組みです。Googleで調べものをするときも、検索キーワードに近い内容のものが上位表示されますよね。それと同じ考え方です。

 

たとえば「営業 残業ナシ」と調べる人は一定数いそうで、自社の求人も残業が少ない場合は、求人に「残業ナシ」というキーワードを入れたほうが上位に表示され、求人を見てもらいやすくなります。そのほか、福利厚生が充実しているのであれば「福利厚生充実」というキーワードを、定着率が高いのであれば「定着率9割以上」などという言葉を入れることで、そのキーワードで検索されたときに上位に表示されるようになります。

求人を詳しく書く

キーワードだけ頑張っても求人自体の内容が薄ければ、応募はしてもらえません。そこで大事なのが求人を詳しく書くことです。たとえば、「仕事内容」を例に考えてみましょう。営業の仕事で、求人の内容が下記だったら応募したくなるでしょうか?

お客様先へ営業をしていただきます。慣れないことも先輩社員が教えるのでご安心ください!

これでは仕事が分かりませんよね。何の商材を扱い、誰に対して、どの様に提案するのかが分からないので、仕事がイメージできず、自分ができるのかどうかが分かりません。その結果応募をあきらめてしまうこともあるでしょう。これが下記のように書かれていたらどうでしょうか?

PCなどに使う小さな電子部品を扱う営業です。新規開拓はなく、ルート営業が基本です。営業先は、既に取引があるPCメーカーの方です。新商品開発に自社の商品が使われるように、新しい部品ができたら、商品スペックなどをアピールして、一緒に商品作りをします。毎日お客さんのところに足を運び、新商品についての開発状況を伺い、それに合う部品を提案していきましょう。

ここまで書いてあると、仕事内容がイメージできるのではないでしょうか。このくらいの粒感で書いていくようにすると、求人を見た時に魅力に感じ、応募してくれる方が増えるでしょう。

 

その他

求人はすぐに掲載できるの?

アカウント登録して求人を作成後、最短5分で求人広告を投稿できます。求人ボックスの審査を通過したのち、求人ボックスに求人が掲載される仕組みです。そのため、欠員ですぐに募集しなければならない…といった急募の募集などにも向いています。

採用する際に費用はかかるの?

採用する際に費用はかかりません。無料で採用できます。費用が掛かるのは、有料を利用する時のみです。うまく活用することで採用コストを大幅に下げることが可能です。求人に応募があった場合は、登録したメールアドレスに応募があったと連絡が届くようになっています。求人ボックス 採用ボードサイト内で応募者情報を確認し、選考結果について連絡することが可能です。

さらに効果を出すなら、無料で使えるengage(エンゲージ)がオススメ

engage(エンゲージ)は、東証一部上場のエン・ジャパンが手掛ける、国内NO.1の採用支援ツールです。現在30万社が導入済み。多くの企業が採用にengage(エンゲージ)を使っています。無料で使えるこのツールを使えば、無料で求人ボックスに求人を掲載できるだけではなく、採用活動に必要な様々なことができるようになります。具体的に何ができるのか、一つずつ解説していきます。

無料で採用サイトを作れる

engage(エンゲージ)は、簡単に10分ほどで採用サイトが作成できます。プログラミングなどの専門知識は一切不要。デザインフォーマットが用意されているので、画像を選んで、テキストを入力していくだけで、採用サイトが完成します。たとえば、下記の採用サイトはengage(エンゲージ)を使って作成できます。

engageでつくった採用サイト事例1

engageでつくった採用サイト事例2

 

無料で求人が掲載できる

作成した採用サイトの中で、無料で求人を掲載できます。下記のようなフォーマットに従ってテキストを入力していくだけでOK。簡単に求人を作成し、すぐに掲載できます。急募などの時にも安心。オンライン登録でOKなので、誰かと会ったり、紙面での手続きは不要。あっという間に求人を掲載できるのが魅力です。

 

また、掲載期間は無制限。また求人数も無制限。無料で何件でも、何年でも掲載できるのが、engage(エンゲージ)の魅力の1つです。

求人作成画面

 

 

en-gage.net

 

無料で複数の求人サービスに求人が自動掲載される

engage(エンゲージ)で求人を作成すると、求人ボックスに自動で掲載されます。それだけではなく、下記の求人サービスにも掲載されます。

・Indeed

・LINEキャリア

・Google しごと検索

・Facebook on 求人情報

求人の露出度がぐっとあがるため、無料でも応募を期待できます。 

無料でスカウトメールが送れる

さらに会員数800人以上を抱える『エン転職』のユーザーに向けて、スカウトメールを送れるのも魅力の1つです。スカウトメールとは、求める人材の条件に絞ってメールを送り、応募を促すことができるサービス。1週間に10通と送付数に制限はありますが、自社が採用したい人材に、直接アプローチできるので、質の高い応募が期待できます。

 

スカウト条件画面

無料で応募者の管理ができる

求人に応募があった際、合否連絡や面接日程の調整などを、メールでやり取りするのは、管理が大変ですよね。「どのメールでやり取りしていたっけ?」と探すのも手間です。engage(エンゲージ)は、応募者の経歴をチェックできるのはもちろんのこと、応募者を一覧で管理できます。さらにチャットのようにやり取りできるので、メールでやり取りするわずらわしさからも解放されます。

 

応募者管理画面

その他の機能も盛りだくさん

その他には「動画面接サービス」「オンライン適性テスト」「退職リスク可視化ツール」なども無料で利用できます(無料利用の上限あり)。求人だけではなく、入社までのサポート、入社後のサポートまでカバーする機能を基本無料で利用できるのです。

まとめ

「採用がうまくいかない」

「できるだけ応募数を集めたい」

「採用コストを抑えて応募者を集めたい」

上記の場合に求人ボックスへの求人掲載は有効ですが、まずは30万社が利用するengage(エンゲージ)を使って無料で求人掲載し、Indeed、LINEキャリア、Google しごと検索、求人情報 on Facebookなどにまとめて求人掲載させましょう。

導入企業

 

 無料でも採用活動が前に進むはずです。エンゲージの登録はわずか30秒。無料ですので、リスクはありません。もし使ってみて気に入らなければ退会もすぐにできます。でもきっとエンゲージは、採用のミカタになるはずです。