求人ボックスに無料で求人を掲載する方法は?Indeedとの違いも解説!

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「できるだけ採用コストを抑えたい…」「無料で求人を掲載できるサービスはないか?」とお悩みの採用担当者もいらっしゃると思います。

 

そこでおススメなのが、今会員数が増え続けている『求人ボックス』です。この記事では求人ボックスの特徴や費用、掲載方法、またIndeed(インディード)との違いなどについても徹底解説!求人ボックスについて理解を深め、自社の採用活動に導入してみてください。

 

時間がない方は、下記からすぐに登録いただけます!

 

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求人ボックスとは?

 

求人ボックスはカカクコムが運営する求人サービスです。カカクコムは、価格.comや食べログなどのメディアを運用している東証一部上場企業です。下記に求人ボックスの特徴を記載します。

 

300万人の会員を抱える求人サービス

求人ボックスという名前を聞いたことがない方もいらっしゃったかもしれませんが、じつは今急成長しているサービス。2019年2月の月間利用者数は300万人を超え、注目が集まっている求人サービスなのです。

 

求人特化型の検索エンジン

そんな求人ボックスは、大手転職サイトのように求人サービスでなく、Indeed(インディード)と同じく、求人特化型の検索エンジンです。

 

求人特化型の検索エンジンとはどういうことか、説明します。大手転職サイトは、求人広告をつくってもらって求人サイトに掲載するサービスですが、求人ボックスは、全国の転職サイトや求人サイトから求人情報を自動的に収集し、求人ボックス内で検索できるようにしているサービスです。

 

下記の図のように、「勤務地」と「キーワード」を入力すると、その条件にあった求人が自動的に表示される仕組みです。Googleで調べモノをするのと同じ感覚で仕事探しができます。

 

求人ボックスTOP

前述したように、Web上にある求人情報を引っ張ってきて、まとめて検索できるのが特徴です。これによって、複数の求人サイトを訪問する必要はなくなり、まとめて仕事探しが出来るようになり、大幅に手間が省けるようになりました。

 

無料で求人を掲載できる

最大の特徴は、無料で求人が掲載できること。求人ボックスに求人を掲載するために、費用はかかりません。ゼロ円で求人を掲載することができます。もちろん成功報酬で費用が発生することもナシ。採用費用を抑えたいという企業のミカタです。

 

幅広い層が利用している

あらゆる職種、あらゆる業種、様々な雇用形態の求人が掲載できるので、求人数もかなり多いのが特徴です。2019年8月時点で求人数が300万オーバー。あらゆる求人が載っているので、10代~60代までと利用者の幅も広く、企業側が狙いたいターゲットに向けて訴求することができます。

 

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求人ボックスの料金について



求人ボックスは無料で求人を掲載できるのが特徴です。しかし、なぜ無料で求人を掲載できるの?とギモンに感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで料金について説明いたします。

 

無料と有料がある

まず前提として、求人ボックスは無料と有料の2種類があります。有料のプランがあるから、無料で求人を提供できるのです。

 

下記の図のように赤枠の有料枠は上位に表示されるようになっており、クリックされやすくなっています。有料枠の下が青色の無料枠になります。

 

     求人ボックス 検索画面

 

有料はクリック課金型、1クリック50円~100円

有料の料金体系はクリック課金型です。求人が並んでいる上記で自社の求人がクリックされると詳細の求人情報に飛ぶのですが、そのクリックごとに費用が発生する仕組みです。

 

料金は下記2つ

・スタンダードプランで1クリックあたり50円。

・プレミアムプランで1クリックあたり100円。

 

プレミアムプランのほうがより露出度を高めることができます。

 

大手転職サイトと比べて安いの?高いの?

大手転職サイトの求人掲載費用は、30万円、50万円、100万円というプランが一般的です。この価格は掲載費用ですので、1000回クリックされても、1回しかクリックされなくとも30万円のプランなら30万円を支払うことになります。

 

たとえば、スタンダードプランでは、1クリック50円なので、1,000回クリックされたとしても5万円になります。10,000回クリックされてようやく求人広告の50万円のプランと同じ費用になります。

 

大手の転職サイトでも1万回求人がクリックされるのは珍しいことなので、費用については、求人ボックスのほうが安いと言えます。

 

特に、採用難易度が高い職種などについては、全然クリックされないということもあるので、クリック課金型のほうが費用面でのリスクが低いです。

 

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求人ボックスを企業が利用するメリット・デメリット

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メリットは無料で求人を掲載できること

一般的な転職サイトなどに求人広告を掲載した場合、20万円~100万円程度費用がかかってしまいますので、無料で掲載して採用コストを抑えることができます。前述した通り、有料プランを利用してもクリック単価なので、リスクヘッジすることができます。

 

デメリットは特にナシ

強いて挙げるとすれば、自社で求人を作成し、運用する必要があることです。従来の転職サイトのように求人作成を仲介会社がやってくれるわけではありません。そのため、自分で求人を作成しなければならないので、少し業務量が増えるかもしれません。

 

求人ボックスの求人の掲載方法について




求人ボックスの求人の掲載方法についてお伝えします。Indeed(インディード)と同様に、クローリング型と直接投稿型の2つの投稿方法があります。一つずつ解説していきます。

クローリング型

Web上にあるあらゆる求人をロボットが自動で収集し、求人ボックスのサイト内で検索できるようにするのが、クローリング型です。採用サイトを持っていて、その中で求人情報を載せている場合や、転職サイトに求人を掲載している場合は、自動的に求人ボックスに掲載されます。

直接投稿型

こちらは求人ボックスから直接求人を作成し、投稿する方法です。とはいえ、フォーマットに沿って入力していけば簡単に作成できます。投稿された求人は、求人審査後「求人ボックス」に掲載。掲載開始後も、求人の内容を何度も変更・修正することができます。

 

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求人ボックスとIndeed(インディード)の違いは?

求人ボックスの特徴をみてきましたが、Indeed(インディード)と同じ、検索型の求人サービスなので、ほとんど同じだと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。最後に違いを表にまとめたので、ご覧ください。

  求人ボックス Indeed(インディード)
サービス概要 求人特化型の検索エンジン 求人特化型の検索エンジン
月間利用者 300万人以上 2300万人以上
求人数 300万件以上 詳細不明
費用 50円~100円 50円~999円
掲載期間 詳細不明 無制限
有料対象になるもの 求人サイト 求人サイト、採用HPなどすべて

 
 ユーザー数は圧倒的にIndeed(インディード)のほうが多いですが、今利用者が急増しているサービスなので、今後その差は埋まってくる可能性がありそうです。

 

異なる点は、有料での掲載の仕組み。Indeed(インディード)と同じクリック課金型を採用している点は同じですが、有料掲載できる企業が転職サイトなど、人材系の企業に限定されている事が大きく異なります。

 

Indeedの詳しい料金を知りたい方は下記へ

 

 

求人ボックスとIndeed(インディード)、どちらを使うべき?

両方の違いはわかったけど、結局どちらの求人サービスを使うべきなの?と感じている方もいらっしゃるでしょう。結論、両方使ったほうがいいです。なぜなら、両方使うことでより応募数を期待できるからです。

 

どちらも無料ですので、一度求人を掲載してみることをおススメします。有料プランをお考えであれば、まず無料で掲載してみて、より効果が出たほうに多くの金額を投資することもできますね。

 

求人ボックスと、Indeed(インディード)にまとめて求人を掲載する方法

両方を利用するのがおススメですが、一つずつ無料求人サービスで求人を作成して登録するのは、面倒ですよね。そこでご紹介したいのが、21万社以上が利用している国内NO.1の採用支援ツール『engage(エンゲージ)』を利用すること。

 

engageを利用すれば、求人ボックスと、Indeed(インディード)にまとめて求人を掲載できるので、手間も省けます。

 

engageは、無料で利用できるサービス。知識いらずで簡単に5分程度で採用サイトを作成できる優れものです。たとえば、下記のようなサイトを自社でつくることができます。

 

engageの採用パネル

下記のようなコンテンツもフォーマットにそって写真を選択、テキスト入力すればできます。

 

 

engage採用ページ例

 

つくった採用サイト内で求人を作成すれば、下記のように仕上がります。

 

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これをWeb上に公開できます。

 

engageで求人を作成すると、求人ボックス、Indeed(インディード)どちらにも自動で掲載されます。さらにLINEがはじめた求人情報サービス『LINEキャリア』に無料で求人が掲載されたり、Yahoo!しごと検索、Google しごと検索にも連携。求人の露出度があがるため、応募を期待できるのです。

 

 

 

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これらすべてができて無料です。採用したら費用が発生する成功報酬型でもありませんので、ご安心ください。

 

そもそもなんで無料で利用できるの?

無料でできるからといって怪しいわけではありません。無料で利用できる理由は、有料プランを用意しているから。より効果を実感したい方、より様々な機能を使いたい方には有料プランを使うことができます。もちろん希望されない場合は、ずっと無料で利用できますので、ご安心ください。

 

約21万社が導入しているengage。無料で様々な求人サービスに連携させ、効果を実感してみてください。登録はわずか1分。無料ですので登録にリスクはありません。また、いつでも退会できます。

 

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