求人ボックスとは?費用や仕組み、無料の求人掲載方法についても解説!

 

「求人ボックスって最近よく聞くけど、どんなサービスなの?」

「無料で求人掲載できるって本当?」

「どうやったら求人掲載できるの?」

「無料で応募数を増やす方法が知りたい」

 この記事では上記のようなことを知りたい方に向けて書いています。

 

今回は、今話題の求人ボックスについて。求人ボックスの特徴や費用、掲載方法、またIndeed(インディード)との違いなどについて徹底解説します。今注目の求人ボックスについて理解を深め、自社の採用活動に活用してみてください。

 

CHECK!

採用をお考えですか?

 

無料で求人を掲載したい方は、engage(エンゲージ)に無料登録を。Indeedをはじめ、LINEキャリア、求人ボックス、Facebook on 求人情報、Googleしごと検索、Yahoo!しごと検索の求人サービスにも自動で掲載されます各社の掲載条件を満たした場合

 

engage(エンゲージ)の導入社数は、30万社を突破。東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けるサービスですので、安心して利用いただけます。

 

 

 

求人ボックスとは?

求人ボックスは、2015年に開始した求人サービスです。運営する会社は、東証一部上場のカカクコムが運営。カカクコムは、有名な『価格.com』や『食べログ』などのメディアを運用している会社です。

 

カカクコムについて


求人サービスの中でも、今注目を集めている求人検索エンジンと呼ばれるサービスに該当します。

求人ボックスの仕組み、求人検索エンジンとは?

ここで「求人検索エンジン」という言葉を初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に説明します。

 

求人検索エンジンとは、簡単に言うと、「Googleの求人版」です。Googleのように、Web上にある大量の情報を、検索できるようにするサービスを「検索エンジン」と呼んでいます。その求人版のサービスのことを、求人検索エンジンと呼びます。

 

仕組みは、Web上に出されている、膨大な求人情報を求人ボックスなどのサービス内に自動的に収集。検索キーワードを入力すれば、簡単に希望する求人を検索できます。

 

 

求人ボックス仕組み

 

Googleで何か調べものをするときは、キーワードを入れて検索しますよね。それと同じで求人ボックスでは、希望の職種、条件、勤務地などのキーワードを入力して仕事を探します。

 

求人ボックスTOP

 

すると、Web上に公開されているあらゆる求人情報(転職サイトに掲載されている求人情報、自社の採用サイトの求人情報など)の中から、該当する求人を表示。Googleで調べものをするかのように、自分の求めている求人を探せるのです。

 

最近認知度が高まったIndeedもこの求人検索エンジンというサービスです。では一体何が画期的なのでしょうか?

 

en-gage.net

求人検索エンジンの凄いところ

求人検索エンジンが登場する前は、転職サイトごとに訪問したり、会社の採用サイトの求人を直接見に行かなければいけませんでした。

 

つまり仕事探しに時間がかかっていたのです。しかし、求人検索エンジンは、Web上にあるあらゆる求人を収集してくれるので、仕事探しは、これ一つで十分。複数のサイトを訪問して仕事探しをする必要がなくなったのです。

これまでの仕事探しの図

 

 

求人ボックスの特徴は?

求人ボックスには、どのような特徴があるのか1つずつ詳しく見ていきましょう。

求人ボックスは、月間ユーザーが500万人以上

「求人ボックス」のサービス名を聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、じつはかなり多くの方が利用しています。事実、2020年5月の月間利用者数は500万人を突破。今急成長している求人サービスです。

 

下記の図を見ていただければわかるのですが、2018年からの月間利用者数は急激に増加。国内ではIndeedの次に利用者数が多い求人検索エンジンと言われています。

 

求人ボックス 月間利用者数

出典:カカクコム プレスリリース

 

求人ボックスは、独自の検索エンジンシステムを保有

求人ボックスは先ほど説明した通り「求人検索エンジン」と呼ばれるサービスです。下記のように「働き方・雇用形態」「職種・業種」「都道府県・市区町村」などを入力すると、パッと自分の希望に合う求人が膨大な求人の中からピックアップされます。

 

求人ボックス 検索エンジン

表示のロジックとしては、下記を合わせて、よりマッチする求人を表示するようにできています。

  • 検索キーワードと求人情報がどれだけマッチしているか
  • 求人情報に必要な項目がきちんと記入されているか
  • 新しい求人情報か(更新がしっかり行われている求人か)
  • ユーザーの行動履歴から近しい求人か 

自分たちで検索エンジンの技術をもっているからこそ、より使いやすくブラッシュアップさせることができ、他社の求人サービスとの差別化を図ることができます。

日本人向けに作られた使いやすさ

Indeedなどを使って「情報が少ない…」「ちょっと見づらい…」と思った人もいらっしゃるかもしれません。Indeedはアメリカで生まれたサービス。しかし求人ボックスは日本で生まれたサービスなので、日本人向けに使いやすさを追求しています。

 

たとえば、人気の求人検索ランキングなどがあったり、

 

人気求人ランキング

 

わかりやすい雇用形態アイコンから仕事探しができたり、

雇用形態

 

日々収集している求人データをもとに、仕事探しのヒントになるデータを公開していたり、

仕事探しトピックス

 

求人特集が組まれていたり、

特集


…大手転職サイトのような使いやすさがあり、仕事探しがしやすいと好評です。これが求人ボックスの人気の理由です。

求人ボックスは、求人数が多い

求人ボックスには、あらゆる職種、あらゆる業種、様々な雇用形態の求人が掲載できるので、求人数が多いのが特徴です。2020年5月時点で求人数が300万超。大手転職サイトでも、1万件以下の求人掲載が一般的なので、その数の多さが分かると思います。

 

あらゆる年齢層が利用している

あらゆる求人が掲載されているので、利用者も10代~60代までと広く、企業側が狙いたいターゲットに向けて訴求できるのが特徴です。男性、女性比率もバランスが良く、まんべんなく様々な人が利用している求人サービスと言えるでしょう。

 

 

求人ボックスの利用者属性

出典:カカクコム プレスリリース

求人ボックスは、無料で求人を掲載できる 

求人ボックスの最大の特徴は、無料で求人が掲載できることです。これまで求人サービスに求人を掲載するとなれば、数万円~数十万円かかるのが一般的でしたが、求人ボックスは無料で求人を掲載できるのです。

 

なぜか?前述した通り、採用サイトの求人情報や転職サイトなどの求人情報などWeb上にある求人を自動で収集して掲載しているので、掲載に費用はかからないのです。

 

 

求人ボックスの料金について

「求人ボックスは、なぜ無料で求人を掲載できるの?」とギモンに感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで料金について説明します。じつは求人ボックスには「無料掲載」と「有料掲載」の2種類があります。

無料プラン

無料で求人が掲載できるプランです。求人掲載にはお金がかかりません。0円で掲載することができます。ただし、求人の掲載位置が検索結果ページの真ん中になります。下図でみると、赤枠が有料枠、青色の無料枠になります。

有料プラン

サイト内で求人の表示位置が上位になり、求職者に見つけてもらいやすくなります(下図赤枠が有料枠、青色の無料枠)有料プランは、無料枠より上位に表示されるようになっているので、クリックされやすい仕組みです。

 

     求人ボックス 検索画面

 

もちろん、有料プランは希望した方のみ対応。希望しなければずっと無料で求人を掲載できます。ただ、もっと露出度をあげて応募数を増やしたい…という方は、有料プランを利用できるようになっているのです。

 

 

有料プランはクリック課金型、1クリック50円~100円

有料の料金体系は「クリック課金型」です。

 

どういう仕組み化というと、求人が並んでいる上記の検索結果画面で自社の求人がクリックされると詳細の求人情報に遷移されるのですが、そのクリック1回ごとに費用が発生する仕組みです。

 

料金は2種類あり、「スタンダードプラン」で1クリックあたり50円。「プレミアムプラン」で1クリックあたり100円。

 

大手転職サイトと比べて安いの?高いの?

大手転職サイトの求人費用は、クリック課金型ではなく、掲載するのに費用がかかるもの。30万円、50万円、100万円というプランによって広告の大きさや、掲載順位が変わるのが一般的です。

 

掲載するとお金がかかる仕組みなので、1000回クリックされても、1回しかクリックされなくても価格は変わりません。

 

   求人サイトと求人ボックスの比較

 

一方で、求人ボックスのスタンダードプランでは、1クリック50円なので、1,000回クリックされたとしても5万円。10,000回クリックされてようやく求人広告の50万円のプランと同じ費用になる計算です。費用については、求人ボックスのほうがおトクであると言えます。

 

採用難易度が高い職種などは、転職サイトでもあまりクリックされない場合もあるので、クリック課金型のほうが費用面でのリスクが低いです。

 

 

求人掲載するにあたって、求人サイトと違うところ

求人ボックスについて少しずつ分かってきたかと思います。それでは求人掲載をする企業の立場で考え、求人ボックスがこれまでの転職サイトと何が違うのか比べていきましょう。違いを表にまとめてみました。

 

  求人サイト 求人ボックス
費用 数万円~数十万円 無料(有料プランもあり)
掲載期間 1ヶ月程度 無制限
掲載できる求人数 1求人ごとに費用発生 100
求人の修正可否 修正費用が発生するサービスも 無料。何回でも修正可能



求人サービスは掲載料がかかり、また掲載期間、求人ごとに掲載数がかかってしまいますが、求人ボックスは掲載料がかからず、また掲載期間も無制限、掲載件数も100件とかなり多くの数を掲載できます。

 

求人ボックスとIndeed(インディード)の違いは?

求人ボックスもIndeed(インディード)と同じ、求人検索エンジンなので、ほとんど同じように感じますよね。違いを表にまとめたので、ご覧ください。

 

  Indeed 求人ボックス
サービス 求人特化型の検索エンジン 求人特化型の検索エンジン
月間利用者 450万人以上 2300万人以上
求人数 300万件以上 詳細不明
費用 50円~100円 50円~999円
掲載期間 詳細不明 無制限
有料対象 求人サイト 求人サイト、採用HPなどすべて

 

ユーザー数は圧倒的にIndeed(インディード)のほうが多いですが、求人ボックスは、今利用者が急増しているサービスなので、今後その差は埋まってくる可能性がありそうです。

 

求人ボックスとIndeedの異なる点は、有料での掲載の仕組みです。

 

Indeed(インディード)と同じクリック課金型を採用している点は同じですが、有料掲載できる企業が転職サイトなど、人材系の企業に限定されている事が大きく異なります。 

en-gage.net

 

企業が求人ボックスを利用するメリット

メリット1 採用コストを抑えられる

前述したように無料掲載と有料掲載があり、無料掲載ならコストは0円。一般的な転職サイトなどに求人広告を掲載した場合、20万円~100万円程度費用がかかってしまいます。

 

しかし求人ボックスを利用すれば、採用コストをぐっと抑えることが可能。有料プランを利用してもクリック単価なので、無駄にお金が発生することもありません。

 

メリット2 多くの人に求人を見てもらえる

前述したように求人ボックスの利用者は450万人を超えているので、求人掲載できれば多くの人に見てもらえます。

 

さらに求人を工夫して書けば、求人を上位に表示させることが可能です。求人の露出度をあげられるので、無料ながら多くの求職者に求人を見てもらえます。

 

メリット3 求人掲載期間は無制限。通年採用にも適している

転職サイトは1ヶ月程度の掲載期間が一般的。延長して掲載するとさらに掲載費用がかかります。 

求人ボックスは求人の掲載期間に制限はありません。1ヶ月、3ヶ月、半年、1年…。無料でずっと掲載できるので、定期的な応募が見込めます。

 「すぐに採用する必要はないけど良い人がいたら採用したい」という通年採用ができるのも魅力です。

 

求人ボックスを企業が利用するデメリット

自社で求人を作成する必要がある

求人ボックスは、無料で利用できるので、リスクはなく、デメリットはありません。しかし、強いて挙げるとすれば、自社で求人を作成して運用しなければならないのが、最初は手間に感じるかもしれません。

 

転職サイトでは、求人媒体側が求人を作成してくれたり、代理店がやってくれましたが、求人ボックスは自分で求人を作成する必要があるのです。

 

ただし自分たちで求人を作成できるからこそ、納得のいくものを作ることができますし、どの求人が効果が良いのかなど、社内で採用のノウハウがたまっていくのは、プラスです。

 

 

よくある質問

どんな雇用形態でも掲載できるの?

求人ボックスは、正社員、アルバイト・パート、派遣、契約社員、業務委託、フリーランスなどあらゆる雇用形態で求人が可能。あらゆる求人ニーズに応えることができます。

新卒も中途も求人を掲載できるの?

求人ボックスは、新卒採用も中途採用も掲載が可能です。またインターンシップなども掲載できるのも特徴です。

掲載できない求人はあるか?

 求人を掲載するにあたって、求人ボックス所定の掲載ガイドラインに反するものは掲載できません。

 

求人ボックスの求人の掲載方法について

求人ボックスに掲載したい場合、2種類の掲載方法がありますので、紹介します。

クローリング

前述したように、求人ボックスは、Web上にあるあらゆる求人を自動的に収集し、掲載する仕組みを持ちます。ですので、転職サイトやハローワーク、自社のホームページや、採用サイトに求人を載せている場合は、自動的に求人ボックス内に求人が掲載されいる可能性があります。 もし求人をWeb上に公開している場合、一度求人ボックスで自社の求人を探してみてください。

直接投稿

もう一つが、求人ボックスのサイトから求人を作成・投稿する方法です。求人は用意されたフォーマットに沿って入力するだけで簡単に作成が可能。掲載開始後も、求人の内容を何度も変更・修正できます。

 

  

クローリングと直接投稿どちらがいいのでしょうか。結論は、無料のengage(エンゲージ)を使って、自社の求人を掲載し、クローリングしてもらうことです。

 

 

engage(エンゲージ)を使うべき、これだけの理由

 一番おすすめな方法は、テレビCMも放映していた engage(エンゲージ)を使うことです。engage(エンゲージ)は、東証一部上場のエン・ジャパンが手掛ける、国内NO.1の採用支援ツール。現在30万社が導入済みです。具体的に何ができるのか、一つずつ解説していきます。

無料で採用サイトを作れる

engage(エンゲージ)は、簡単に10分ほどで採用サイトが作成できます。プログラミングなどの専門知識は一切不要。デザインフォーマットが用意されているので、画像を選んで、テキストを入力していくだけで、採用サイトが完成します。

 

たとえば、下記の採用サイトはengage(エンゲージ)を使って作成しました。

engageでつくった採用サイト事例1

engageでつくった採用サイト事例2

 

 

 無料で求人を掲載できる

作成した採用サイトの中で、無料で求人を掲載できます。

 

下記のようなフォーマットに従って作っていけばOK。簡単に求人を作成し、即日掲載することができます。急募などの時にも安心。オンライン登録でOKなので、誰かと会ったり、紙面での手続きは不要。あっという間に求人を掲載できるのが魅力です。

求人作成画面

 

掲載期間は無制限。また求人数も無制限。無料で何件でも、何年でも掲載できるのが、engage(エンゲージ)の魅力の1つです。

 

en-gage.net

 

無料で複数の求人サービスに求人が自動掲載される

engage(エンゲージ)で求人を作成すると、求人ボックスに自動で掲載されます。それだけではなく、『Indeed』をはじめ、LINEがはじめた求人情報サービス『LINEキャリア』『Yahoo!しごと検索』『Google しごと検索』『Facebook on 求人情報』に求人が自動的に掲載。求人の露出度がぐっとあがるため、無料でも応募を期待できます。 

 

 

 無料でスカウトメールが送れる

さらに会員数800人以上を抱える『エン転職』のユーザーに向けて、スカウトメールを送れるのも魅力の1つ。

 

スカウトメールとは、求める人材の条件に絞ってメールを送り、応募を促すことができるサービス。1週間に10通と送付数に制限はありますが、自社が採用したい人材に、直接アプローチできるので、質の高い応募が期待できます。

 

スカウト条件画面

無料で応募者の管理ができる

求人に応募があった際、合否連絡や面接日程の調整などを、メールでやり取りするのは、管理が大変ですよね。「どのメールでやり取りしていたっけ?」と探すのも手間です。

 

engage(エンゲージ)は、応募者の経歴をチェックできるのはもちろんのこと、応募者を一覧で管理できます。さらにチャットのようにやり取りできるので、メールでやり取りするわずらわしさからも解放されます。

 

応募者管理画面

その他の機能も盛りだくさん

その他には「動画面接サービス」「オンライン適性テスト」「退職リスク可視化ツール」なども無料で利用できます(無料利用の上限あり)。求人だけではなく、入社までのサポート、入社後のサポートまでカバーする機能を基本無料で利用できるのです。

 

まとめ

求人ボックスのみで求人掲載する場合と、engage(エンゲージ)を通じて求人掲載する場合、どちらがおトクなのか、表にまとめてみました。

比較表

赤枠を見ていただければわかりますが、圧倒的にengage(エンゲージ)を使ったほうがおトクです。 

「採用がうまくいかない」

「できるだけ応募数を集めたい」

「採用コストを抑えて応募者を集めたい」

もし上記にあてはまる場合は、まずは30万社が利用するengage(エンゲージ)をご利用ください。無料で採用活動が前に進むはずです。

  

登録は30秒。無料ですので、リスクはありません。もし使ってみて気に入らなければ退会もすぐにできます。でもきっとエンゲージは、採用のミカタになるはず。貴社の採用活動にお役立てください。