無料で求人広告を掲載できる13のサイト|デキる人事は知っている

すぐに無料で求人掲載したい方は、engage(エンゲージ)に無料登録を。engageで無料で求人を出せば、Indeedをはじめ、Facebook、LINEキャリア、求人ボックス、Googleしごと検索、Yahoo!しごと検索の求人サービスにも自動で掲載されます各社の掲載条件を満たした場合 

 

「できるだけ採用コストを抑えたい」「採用の予算が少ない」など、できるだけ採用費用を抑えたいと考えている採用担当者は少なくないでしょう。今回はそういった方にこそ読んでもらいたい内容です。

 

たとえば、採用活動をするうえでスタンダードになっている大手転職サイトは、お金を払って求人広告をサイトに掲載する仕組みですが、最近は無料で求人広告を出せるサービスが増えています。

 

有名なのがTVCMで一躍有名になったIndeed(インディード)。無料で求人広告が出せるの?と興味を持ち、多くの企業が利用を始めました。じつは、Indeedの他にも無料求人広告のサービスがたくさんあります。今回は厳選して、無料求人広告13のサービスをご紹介。

 

この情報を知っているかどうかで、採用コストは大きく変わってきます。実際、ゼロ円で採用をされている企業も少なくありません。この記事を読んでいただき、採用活動にお役立ていただければと思います。

  

 

無料で求人広告を出すメリット

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そもそも無料で求人広告を出すメリットは何でしょうか。ここで整理しておきましょう。メリットは大きく3つあります。

採用コストを抑えられる

まず一番のメリットは、採用コストを抑えて採用できることでしょう。業種・職種・会社規模によって多少異なりますが、1人を採用するのにかかる費用の平均は、下記と言われています。

  • 新卒 72.6万円
  • 中途 84.8万円
  • バイト  5.2万円

 通常の転職サイト、人材紹介などを利用するとある程度の費用が掛かってしまうことが分かります。無料求人を使って採用できた場合は、こういった費用がゼロに。年間で数名採用することになった場合のインパクトは非常に大きなものです。 

 

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PDCAを回して効果を改善できる

無料で求人を掲載できるので、実験的なことも可能です。「キャッチコピーの表現を変えたら効果が上がるかも?」ということも無料で試せます。有料で掲載する場合は、こうしたチャレンジはなかなか難しいはず。無料だからこそ、効果が良い表現を見つけて、求人を改善し、効果をあげていけるのです。

集客経路を複数確保できる

無料求人サービスを利用すれば、集客経路を複数用意しておくことが可能です。たとえば、有料の求人広告を使っていた場合も、他で無料で求人を掲載しておけば、その分、露出度はあがり応募してもらえる可能性は高まりますよね。有料を使っていない場合も、複数の無料求人サイトに求人を掲載しておけば、それだけ露出度が上がるので、応募も期待できます。

 

無料で求人広告を出すデメリット

無料のメリットのほうが大きいのですが、一応デメリットも理解しておきましょう。

原稿を自社で作成する必要がある

大手の転職サイトは求人広告の会社が、求人を作成してくれるのが一般的だと思いますが、無料の求人広告の多くは自分で求人を作成する必要があります。手間がかかるのは、無料求人のデメリットと言えるでしょう。

 

とはいえ、無料で採用できれば数十万円、採用人数によっては数百万円のコストカットになるので、ここは気になる人は少ないのではないでしょうか。また今は、インターネットで調べれば、求人の書き方のテンプレートなども出てくるので、活用すれば問題なく、すぐに作成できるはずです。

求人広告会社、代理店などの担当者がつかない

大手転職サイトなどに有料で求人広告を掲載する場合は、求人会社、求人広告の代理店が担当としてつき、手厚くサポートに入ってくれます。しかし無料求人の場合、担当者は基本的につきません。自分で求人を作成し、自分で求人を掲載する必要があります。

 

とはいえ、求人掲載までに難しい手続きなどはナシ。インターネットで買い物ができる程度のPCスキルがあれば、求人を掲載できるはずです。もちろん分からない場合は、企業に問い合わせをすれば、やり方も丁寧に教えてくれるでしょう。

 

 無料で求人広告を出せるサービスの種類

それでは、無料求人広告サービスについて説明していきます。無料サービスは大きく分けると下記4つになります。

4つの無料の求人広告サービス
  • 総合求人サイト
  • 専門系求人サイト
  • 求人検索エンジン
  • 採用支援サービス

 

それぞれの特徴について説明します。

総合型の無料求人広告サイト

総合求人サイトは、大手転職サイトのように業界・職種問わず、あらゆる求人が掲載されている求人サイトです。多様の求人を掲載できるので、その分利用者も多く、求人を見てもらえる可能性が増えます。また募集求人の業種・職種ジャンルなどを気にせず、幅広い企業が利用できるのがメリットです。

専門型の無料求人広告サイト

専門系求人サイトは、業界に特化したり、職種に特化した求人を集めたサイトです。サイトと自社の求人のジャンルが同じであれば、求職者がターゲット人材である可能性が高くなるので、アピールしやすく、マッチした人材を採用できる可能性があります。

求人検索エンジン

今注目を集めているのが、求人検索エンジンです。Indeedもこの求人検索エンジンです。「求人検索エンジン」という言葉を初めて聞く方もいると思いますので、簡単に説明します。

 

簡単に言うと、求人版のGoogleです。Googleはネット上にある、あらゆる情報が検索すれば、瞬時に検索結果が出ますよね。求人検索エンジンも同じ仕組みで、Web上に存在する、あらゆる求人情報の中から検索条件に合う求人を瞬時に見つけ出し表示してくれるのです。

 

左がGoogleの検索バーで、右がIndeedの検索バーです。使い方はGoogleと同じで、キーワードを入れるだけ。検索したものと近い求人情報が検索結果として表示されます。

 

Googleの検索バーIndeedの検索バー



求人検索エンジンの特徴は、Web上に求人情報を公開していれば、自動的にその求人情報を収集し、求人検索エンジン内で探し出せるようになること。つまり、求職者は複数の求人サイトに行って仕事探しをする必要はなく、仕事探しが圧倒的にラクになるのです。最近はこの求人検索エンジン型のサービスが急増しています。

 

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採用支援ツール

最後は採用支援ツールです。採用支援ツールはその名の通り、採用活動をサポートしてくれるサービス。求人掲載から採用サイトの作成、応募者管理、面接、適性テストなど採用をトータルに支援してくれるので、採用活動自体がスムーズに前に進みます。採用のノウハウがない場合はこういったツールを使うと良いでしょう。

 

総合型の無料求人サイト

それでは、総合型の無料求人サイトを厳選して5つ紹介します。

 

ハローワークインターネットサービス

ハローワークインターネットワークサービス

参照:ハローワークインターネットサービス:https://www.hellowork.mhlw.go.jp/

 

サービス概要 ハローワークのインターネット版。2020年1月にリニューアル。無料求人と言えば、想起する人も多い。古くからある無料求人サービス。
特徴 国が運営している。知名度は圧倒的。ただ利用者が減少傾向。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、アルバイト、有期雇用派遣労働者、無期雇用派遣労働者
求人掲載数 947,551件(2020年5月末現在)

 

皆さんご存知のハローワークのインターネット版である、『ハローワークインターネットサービス』。民間企業ではなく、国が運営しているのが特徴です。正式名称は、公共職業安定所。ハローワークは、全国に500ヶ所以上あり、職員数、相談員数はどちらも1万人を超える超巨大サービスです。

 

求人掲載数は、110万件超(2019年8月)。かなり多くの求人が掲載されているのもポイントです。新規求職者数は平成28年度で518.9万人となっており、多くの方が利用しているサービスになります。

 

2020年1月に、ハローワークインターネットサービスが大幅リニューアル。使い勝手がよくなりました。求職者にとっても仕事探しがしやすくなり、また企業も使いやすくなりました。詳しくは下記をご覧ください。

ハローワークインターネットサービスがリニューアル|企業が使うべき理由 

 

LINEキャリア

LINEキャリア:https://career.line.me/

サービス概要 総合人材サービスを展開するエン・ジャパンと、LINE株式会社による合弁会社「LENSA株式会社」が2018年10月にリリースした新しい転職情報サービス
特徴 ユーザー数は1,100万人超。LINEのアプリ内で仕事探しができる。日常的に使うLINE内で使えるので、仕事探しで使う人が急増している。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、派遣社員、紹介予定派遣、アルバイト・パート、業務委託
その他
求人掲載数 190,545件(2020年5月末)

 

『LINEキャリア』は、総合人材サービスを展開するエン・ジャパンと、LINE株式会社による合弁会社「LENSA株式会社」が2018年10月にリリースした新しい転職情報サービスです。リリースから1年足らずで会員数は1,100万人超の今注目を集めているサービスです。

 

特徴はLINEアプリの中で利用できること。LINEアプリ内の1機能として使用できるため、求職者は新たなアプリをインストールする必要がありません。つまり、LINEアプリを使っていれば、すぐにLINEキャリアを利用することができるのです。

 

今では多くの人のコミュニケーションツールになっているLINEアプリ内のサービスなので、求人も見てもらいやすく、利用者にとっても、企業にとっても便利なサービスになっています。今後さらに利用者は増えていくでしょう。

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ジモティー

ジモティー

参照:ジモティー:https://jmty.jp/all/job

 

サービス概要 近くに住んでいる人同士で物の譲り合いができるWeb掲示板サービス「ジモティ」のなかで無料求人掲載ができる
特徴 ユーザーは地元情報を探しているため、地元採用に向いている
掲載可能な雇用形態 アルバイト・パート
求人掲載数 353,505件(2020年5月末)

 

ジモティーは、近くに住んでいる人同士で物の譲り合いができるWeb掲示板サービスです。たとえば、大型家具や家電など自分が売りたいものを投稿フォームに入力すると、ジモティーの掲示板内に掲載できる仕組み。月間約1000万人に利用されています。

 

じつはこのジモティー、アルバイト・パートの求人が掲載できるのです。月間利用者も多く、またご近所の人が閲覧する可能性が高いサービスですので、地元の人に対して訴求力がある求人媒体と言えるでしょう。求人登録も非常に簡単。すぐに登録して求人を掲載できるので、急募などには有効です。 

げんきワーク 

げんきワーク

参照:げんきワーク:https://genkiwork.com/jobs/

 

サービス概要 有限会社じゅんが運営する求人サービス。求人の豊富さがウリ。
特徴 官公庁から中小企業まで1万社以上の企業が利用。掲載件数を6件以上にする場合は有料。それ以下は無料で利用可能。
掲載可能な雇用形態 パート バイト、正社員、インターンシップ、契約社員、派遣、業務委託
求人掲載数 1,142,993件(2020年5月末)

 

「元気ワーク」は、正社員・アルバイト・パート・派遣・在宅ワークなどあらゆる求人が掲載されているサービスです。官公庁から中小企業まで導入している企業は1万社以上。申し込みは不要で、5分~10分で求人の掲載が完了できます。またいつでも自分で修正・削除ができるので使い勝手も良いです。

 

求人掲載を無料にできる理由は、テレビなどと一緒でサイト内で広告枠を販売しているから。広告枠でマネタイズし、収益が立っているので、求人掲載を無料にできるのです。ただ、まだ認知度があるサービスではないので、応募にどれだけ期待できるかは分かりません。

求人Free 

求人Free

求人Free:https://www.onecoin.co.jp/free/index.html

サービス概要 茨城県に本社を置く、株式会社ワンコインが運営する完全無料の求人サイト。
特徴 クリック操作やページ移動を極力抑えられるよう、トップページで一覧表示形式を採用。マッチメールという求職者の条件に近い求人をメールでお知らせしてくれる機能あり。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パート、業務委託
求人掲載数 2,982件(2020年5月末)

 

「求人Free」は、完全無料の求人サイトです。「情報量」と「見やすさ」を重視しているサービス。初期費用、年会費、成果報酬などは一切必要ナシ。すべて無料で利用できます。2020年5月末時点ですと、全国の登録企業は5083社、全国の募集中求人は2982件になっています。

総合型の無料求人サービスは、まずLINEキャリア

総合型の無料求人サービスを、下記の図にまとめてみました。掲載可能な雇用形態と認知度、求人掲載数という7つの軸に分けてみました。図を見て分かるように、総合求人サービスで求人掲載を検討しているのであれば、LINEキャリアが優れていることが分かります。

 

求人数などを考えれば、ハローワークになるかもしれませんが、使い勝手や利用頻度などを考えると、ここはLINEキャリアに軍配があがります。

  正社員 契約社員 アルバイト 派遣社員 業務委託 認知度 求人数
ハローワークインターネットサービス × 947,551
LINEキャリア 190,545
ジモティー × × × × 353,505
げんきワーク × 1,142,993
求人free × 2,982

 ※2020年5月末時点のリサーチ結果

 

LINEキャリアに無料で求人を掲載する方法は、1つしかありません。それは、engage(エンゲージ)を使って求人を掲載する方法です。

 

engage(エンゲージ)で求人を掲載すれば、LINEキャリアだけではなく、Indeed、求人ボックス、Googleしごと検索、Yahoo!しごと検索の求人サービスにも自動で掲載されます各社の掲載条件を満たした場合

 

導入社数は、30万社を突破。東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けるサービスですので、安心して利用いただけます。(無料)

 

専門系求人サイトの無料求人サイト

それでは続いて、専門型の無料求人サービスを紹介します。厳選した2つのサイトについてご説明していきましょう。

介護職求人BANK 

介護求人BANK

介護職求人BANK:https://www.ivy-medical.com/lp-care/

 

サービス概要 神戸市を中心に、業後、大阪、京都、和歌山、滋賀、奈良を中心とした関東一円の看護師・医師・薬剤師・理学療法士など医療・介護福祉における人材紹介サービス。
特徴 看護師などに特化したサイトなので、ターゲットに届けやすい。求人掲載は無料だが、人材紹介なので採用時に報酬を支払う必要あり。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パート
求人掲載数 568件(このほかに非公開求人あり)

 

神戸市を中心に、業後、大阪、京都、和歌山、滋賀、奈良を中心とした関東一円の看護師・医師・薬剤師・理学療法士など医療・介護福祉における人材紹介です。求職者の方が入職するまで、一切費用はかかりません。広告を出して費用をかけたが、採用できなかったということはありません。ただし採用した場合は成功報酬で費用がかかります。


グラフィカルジョブ

グラフィカルジョブ:https://www.d3d.jp/

サービス概要 クリエイティブ業界に特化した無料求人広告サービス。特にデザイナー求人が中心。
特徴 クリエイティブに特化したサイトなので、デザイナーを採用したい企業にはおすすめ。ボディーコピーなども用意されているので丁寧に訴求できる
掲載可能な雇用形態 正社員(新卒)、正社員(中途)、派遣社員、契約社員、アルバイト・パート、業務委託、学生インターン
求人掲載数 2,871件(2020年5月末)

 

クリエイティブ業界に特化した無料求人広告サービスです。特にデザイナー求人を中心に取り扱っています。サイト内には「現役クリエイターに聞く!60の質問」「企業訪問インタビュー」など独自のコンテンツもあり。求人数は2020年5月28日現在で2,871件掲載されています。

求人検索エンジン系の無料求人サイト

続いて、現在注目をされている求人検索エンジン型のサービスです。Indeedをはじめ、新しいサービスが次々と生まれています。ここのサービスを知っているかどうかが採用活動を左右することになるでしょう。ぜひ一つ一つ覚えていただけたらと思います。

 

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Indeed(インディード)

 

Indeed

 参照:Indeed:https://jp.indeed.com/

 

サービス概要 日本最大級の求人検索エンジン。世界60か国で展開されている求人サービス。
特徴 TVCMでおなじみのIndeed。近年利用者が急増しているサービス。基本無料で求人掲載できるが、さらに露出度を上げたい場合は有料掲載も可。
掲載可能な雇用形態 正社員、アルバイト・パート、派遣社員、契約社員、業務委託、インターン、嘱託社員、請負、ボランティア
求人掲載数 809,694件(2020年5月末)

 

ご存知の方が多いIndeed(インディード)。最近CMなどで認知度をあげている求人サービスです。Indeed(インディード)は、世界60カ国以上で利用されている求人サービス。2014年にリクルートホールディングスに買収され、日本国内でのサービスを開始しました。

 

Indeed(インディード)は、大手転職サイトのようなサービスとは異なる仕組みを持っているのが特徴です。Indeed(インディード)は、求人版の検索エンジンといわれており、Web上にある求人サイトの求人情報や企業の採用サイトの求人情報を自動で収集し、Indeed(インディード)内に集め、まとめて検索できる仕組みをもちます。Googleで調べモノをするような感覚で、Indeed(インディード)で仕事探しができるのです。

 

この仕組みにより、仕事探しの方法が劇的にラクに。これまで求職者が仕事探しをする際は、条件にあう求人を見つけるため複数の求人サイトを訪問して求人を探していましたが、Indeed(インディード)では、あらゆる求人が集約されるため、求職者は複数の求人サイトを訪問しなくて良いのです。

 

Indeedについてさらに詳しく知りたい方は、下記をご覧ください。

 

en-gage.net

 

求人ボックス

 

求人ボックス

参照:求人ボックス:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/

 

サービス概要 ユーザー数450万人の求人検索エンジン。食べログ、価格.comなどのサービスを運営する東証一部上場のカカクコムが手掛ける求人の新サービス。
特徴 Indeedとほとんど同じ仕組み。日本向けに作られているので、Indeedよりも使いやすいという声も。最近利用者を急激に伸ばしている。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パート、業務委託、インターン
求人掲載数

300万件以上(2020年5月末)

 

求人ボックスは、価格.comや食べログなどのメディアサイトを運用している東証一部上場企業のカカクコムが手掛けるサービスです。皆さんも一度は使ったことがあるサービスではないでしょうか。

 

求人ボックスは、Indeed(インディード)に似た仕組みをもつ、検索型の求人サービスです。Web上にある、あらゆる求人情報を集め、求人ボックスでまとめて検索できるようにしているのが特徴です。また有料の広告が存在するので、露出度を高めたい場合は有料版を利用することで、より求職者にアプローチすることが可能です。

 

現在、24時間以内の新着求人30万件近くあり、利用者も2019年9月に450万人を突破。今後着実に伸びていくサービスとして期待されています。

 

Google しごと検索

 

Google しごと検索

サービス概要 検索エンジン最大手のGoogleが手掛ける求人検索サービス。検索バーから希望職種などを入力するだけで、該当する求人が上位表示される。
特徴 Googleの検索バーで上位表示されるので、求人の露出度が高く、目立つ。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、アルバイト・パート、インターン
求人掲載数

 

Google しごと検索は、Googleの求人サービスです。海外では「Google for Jobs(グーグルフォージョブズ)」の名称で知られています。※Google for Jobsは旧名称。現在はJob Search on Googleが正式名称に変更

 

こちらもIndeed(インディード)や求人ボックスと同じく、検索型の求人サービスです。Web上に存在する求人情報を収集し、Google しごと検索のプラットフォーム内に表示させるという仕組み。

 

求人サイトに載せた求人情報や、自社HPで載せている求人情報などを集めて、求職者がこれまで以上に簡単に仕事探しをすることが可能になりました。こちらは有料版はなく、全て無料で利用できます。詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

Yahoo!しごと検索

 

Yahoo!しごと検索

参照:Yahoo!しごと検索:https://job.yahoo.co.jp/

 

サービス概要 ポータルサイト大手のYahoo!が手掛ける求人検索サービス。Yahoo!の検索バーから希望職種などを入力するだけで、該当する求人が上位表示される。
特徴 Googleしごと検索と同じ仕組み。Yahoo!の検索エンジンで希望職種を入力した場合、上位表示されるので求人の露出度が高く、目立つ。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、派遣社員、パート・アルバイト、業務委託、インターン、ボランティア
求人掲載数 8,059,177件(2020年5月末)

 

Yahoo! しごと検索は、日本最大級のポータルサイトであるYahooの、求人サービスです。こちらもIndeed(インディード)やGoogle しごと検索と同じく、検索型の求人サービスとなります。日本全国の転職サイトや求人サイト、企業サイトのあらゆる求人情報をまとめて検索できます。

 

利用者の多いYahoo!ですので、多くの求職者にアピールすることができます。2020年の5月末で800万件の求人が掲載されています。こちらは有料枠があり、有料掲載にすると、より目立つ場所に求人が表示される仕組みです。

スタンバイ

スタンバイ

参照:スタンバイ:https://jp.stanby.com/

サービス概要 人材大手のビズリーチが手掛ける求人検索サービス。Yahoo!しごと検索はスタンバイの求人検索エンジンを使っている。
特徴 Yahoo!しごと検索と同じ検索エンジン。無料で求人を掲載できる。さらに求人の露出度を高めたい場合は有料オプションを利用できる。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、派遣社員、パート・アルバイト、業務委託、インターン、ボランティア
求人掲載数 8,059,177件(2020年5月末)

 

800万件以上の求人をまとめて探せる日本最大級の求人検索エンジンです。正社員からアルバイトまで簡単に求人作成が可能。作った求人は「スタンバイ」に無料で掲載されます。スタンバイはすべての働き方を対象にした求人に特化した検索エンジンです。

求人検索エンジンを使うなら、Indeed(インディード)

求人検索エンジンを、下記の図にまとめてみました。総合求人サービスと同じように、掲載できる雇用形態、認知度、求人数の7つの軸に分けて比較してしました。求人ボックスといい勝負ですが、認知度の部分では、Indeed(インディード)に軍配があがります。

 

求人検索エンジンを検討しているのであれば、まずはIndeed(インディード)を使うのがいいでしょう。

 

  正社員 契約社員 アルバイト 派遣社員 業務委託 認知度 求人数
Indeed 809,694
求人ボックス 3,000,000超
Googleしごと検索 × × × ×
Yahoo!しごと検索 8,059,177
スタンバイ 8,059,177

 ※2020年5月末時点のリサーチ結果

 

 

採用支援ツール 

engage(エンゲージ)

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サービス概要 東証一部上場の人材大手エン・ジャパンが手掛ける新サービス。求人掲載をはじめ採用サイト作成、応募者管理、オンライン面接、定着サービスなど豊富な機能を無料で利用できる。30万社が導入する無料で使える採用支援ツール。
特徴 engageで求人を無料掲載すると、Indeed、LINEキャリア、Googleしごと検索、Yahoo!しごと検索、求人ボックスに自動で掲載される(規定を満たした場合)
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、パート・アルバイト、業務委託、インターン

 

engage(エンゲージ)はエン転職などで培ったノウハウを詰め込んでいるサービスで、特徴は求人掲載をはじめ、採用にまつわる様々な機能を無料で利用できること。

 

たとえば、知識がなくても誰でも10分程度で採用HPをつくれる機能や、採用HPの中で求人を作成できる機能、エン転職の会員にスカウトを送信できる機能や、採用時の応募者とのやり取りを簡単に管理できる機能、入社後の定着化を図る機能など満載。

 

これらが無料で利用できるのがengage(エンゲージ)。

 

engage(エンゲージ)は、800万人以上の会員数を誇る「エン転職」を運営しているエン・ジャパンが手がけるサービスです。導入社数は30万社を超え、大手企業をはじめ多くの企業が利用しています。

 

 

総合求人サービスと求人検索エンジンの比較表

総合求人サービスと求人検索エンジンの中でどれが一番使うべきものなのか比較してみましょう。結果は、Indeed(インディード)。国が運営するハローワークインターネットサービスと比べても、求人数は同等で、かつ認知度が圧倒的に高いため、Indeed(インディード)に軍配が上がりました。

  正社員 契約社員 アルバイト 派遣社員 業務委託 認知度 求人数
ハローワークインターネットサービス × 947,551
LINEキャリア 190,545
ジモティー × × × × 353,505
げんきワーク × 1,142,993
求人free × 2,982
Indeed 809,694
求人ボックス 3,000,000超
Googleしごと検索 × × × ×
Yahoo!しごと検索 × 8,059,177
スタンバイ × 8,059,177

 ※2020年5月末時点のリサーチ結果

なぜ無料で求人が出せるの?

「そもそも、こういったサービスは、なんで無料で掲載できるの?」と疑問に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。なかには「無料って怪しいじゃん」と思っている方もいるかもしれません。なぜ無料で求人広告を掲載できるのか。その鍵はビジネスモデルにあります。

 

じつは無料で求人広告掲載ができるサービスは、無料とは別に有料プランが用意されている場合がほとんど。ボランティアでやっているわけではないので、ビジネスとして成り立つように、収益がでるように設計されています。

 

たとえば、サイト内の広告収入や有料プランなどを用意しているモデルです。無料にできる理由がちゃんとあるので、決して怪しくはありません。特に最近増えているのが、求人検索エンジンというサービス。Indeed(インディード)などのサービスもこの求人検索エンジンです。

 

結局、最初に使うべき無料の求人サービスは?

これまで無料の求人サービスを複数ご紹介してきました。上記の比較表で見て分かるように、まずはユーザー数が多いIndeed(インディード)を使うのがおススメです。

 

ただし、もっといい方法があります。それは無料で使える採用支援ツールである「engage(エンゲージ)」を利用すること。

 

engage

 

なぜengageを利用したほうがいいの?

無料で求人掲載でき、Indeedにも求人が掲載されるから

engage(エンゲージ)を利用したほうが良い理由は、engage(エンゲージ)で無料で求人を掲載できるから。こうしたテンプレートで簡単に求人を作成可能です。

 

engage求人作成画面

また求人を作成すれば、先ほど紹介したIndeed、Google しごと検索、Yahoo!しごと検索、LINEキャリア、求人ボックスにも自動で求人が掲載されるからです。

 

engage(エンゲージ)で求人を出すだけで、今注目の複数の求人サービスに自動的に掲載されるので、露出度がぐんと上がり、応募が期待できます。1つずつ求人を登録する必要はなく、1つ求人を出せば、自動的に複数サイトに求人が掲載されます(条件を満たす必要あり)。

 

engageの連携サービス

 

 

無料で採用サイトをつくれるから

engage(エンゲージ)は、求人を掲載できるだけでなく、採用サイトを簡単に最短5分で作成できます。プログラミングなどの特別な知識は必要ありません。あらかじめテンプレートが用意されているので、画像を選んだり、テキストを入力するだけでOK。誰でも簡単にかっこいいサイトが作成できます。下記がengage(エンゲージ)で作成した採用サイトです。

 

 (株式会社にんべん)

 

フォーマットに沿って写真を選び、テキストを入力するだけ。全く知識がない方でも、すぐにつくれるのです。

 

株式会社浅野屋様 

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こうした採用サイトからの応募も見こめるので、無料ながら応募を期待できます。

 

無料でスカウトメールを送れるから

その他にも、800万人を超えるエン転職の会員の中から条件に合う人材を選び、無料でスカウトできる機能もついています。週に10通になりますが、求める人材に直接を促すメールを送れるので、効率的に質の高い人材からの応募が期待できるのです。

 

 

応募者とのやり取りも簡単だから

さらに求人に応募してきた求職者とのコミュニケーションもengage(エンゲージ)ならラクラク。チャットのような機能で、面接の日程調整などが可能。メールだと、誰と、どのようなメールをしていたのか管理するのが難しいですが、こういったチャットならラク。効率的に採用活動が進められます。

 

応募者管理画面

まとめ

これらを無料で使えるのが、engage(エンゲージ)。大手企業をはじめ、30万社以上が利用しており、国内NO.1の採用支援ツールになっています。

 

導入事例



費用を抑えて採用を成功させるなら、ぜひengage(エンゲージ)を。登録は30秒で完了。すぐに求人を作成し、掲載できます。無料ですのでリスクはナシ。もし気に入らなければ、すぐに退会もできますので、ご安心ください。貴社の採用活動がきっと前に進むはずです。