無料で求人広告が掲載できる13のサービス|最初に使うべきはどれ?

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「できるだけ採用コストを抑えたい」「採用の予算が少ない」など、できるだけ採用費用を抑えたいと考えている採用担当者もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はそういった方にこそ読んでもらいたい内容です。

 

スタンダードとなっている大手転職サイトでは有料で求人広告を掲載する仕組みですが、最近は0円で求人を掲載できるサービスが増えているのを知っていますか。

 

有名なのがCMでよく見るIndeed(インディード)。その他にも無料のサービスがたくさんあります。今回は厳選して、無料で求人広告が出せる13のサービスをご紹介。ぜひこの機会に利用して、貴社の採用活動に役立ててください。

 

記事を読まずにすぐに無料で求人掲載したい方は、23万社以上が利用するengageに登録を。engageで求人広告を無料で出せば、Indeed、Googleしごと検索、Yahoo!しごと検索、求人ボックス、LINEキャリアなどに無料で自動掲載されます。

 

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なぜ無料で求人を広告が出せるの?

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「なんで無料で掲載できるの?」と疑問に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。なかには「無料って怪しいじゃん」と思っている方もいるかもしれません。そもそも、なぜ無料で求人を掲載できるのか。その鍵はビジネスモデルにあります。

 

じつは無料で求人掲載ができるサービスは、無料とは別に有料プランが用意されている場合がほとんど。ボランティアでやっているわけではないので、ビジネスとして成り立つように、収益がでるように設計されています。

 

たとえば、サイト内の広告収入や有料プランなどを用意しているモデルです。無料にできる理由がちゃんとあるので、決して怪しくはありません。特に最近増えているのが、求人検索エンジンというサービス。Indeed(インディード)などのサービスもこの求人検索エンジンです。

 

求人検索エンジンって何?

求人検索エンジンは、インターネット上にある求人情報を、自動的に集めて、1つのサイト内でまとめて検索できるようにしたシステムのことです。

 

たとえば、GoogleやYahoo!で何かを検索すると、ネット上に存在する情報を引っ張って検索結果を表示しますよね。これと同じ仕組みで、「営業 東京」と調べたら、それに近い求人を引っ張ってくるのです。このシステムを「検索エンジン」といいます。求人検索エンジンは、求人に特化した検索エンジンです。

 

前述したように、Web上にある求人を自動的に引っ張って自社サイト内に掲載するので、お金はかかりません。無料であることが多いです。ただ、有料プランもあり、上位で表示したい場合、露出度を高めたい場合は、有料を利用できます。

無料求人広告のメリットは?

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無料で掲載できるメリットは、他でもなく採用活動にかかる費用を抑えられること。従来の転職サイトなどに求人を掲載する場合は、数十万円から百万円以上になることもあります。

 

一方で、無料で求人を掲載できるサービスは、無料で募集して、無料で採用できる可能性があるので、採用にかかる費用をぐっと抑えることができるのです。

無料求人広告のデメリットは?

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無料の求人掲載を利用するデメリットはあるのでしょうか。結論、デメリットはありません。無料なので、応募が集まらなかった場合も、お金が無駄になることはナシ。費用をかけずに採用したいのであれば試さない手はありません。ただ、こうした無料求人サービスは、弱点もあります。

 

・採用担当者が求人をつくらないといけない

大手転職サイトでは仲介会社に任せれば、求人を作成してくれて、求人が掲載される仕組みでしたが、こういった無料サービスの多くは違います。

 

・掲載した後も改善を続ける必要がある

求人を掲載したら終りではなく、効果を見ながら広告を修正し、効果をあげていくのが、無料求人広告の特徴です。他の求人に埋もれないように、日々改善を重ねていかなければならないので、今までに比べると、少し時間がかかってしまうかもしれません。

 

無料で求人広告を出せるサービスの種類

大きく分けると、無料求人サービスは4つに大別できます。

1つは、総合求人サイト。2つ目は、専門系求人サイト、3つ目は、求人検索エンジン、4つ目は、その他サービスです。

 

総合求人サイト

大手転職サイトのように、業界・職種問わず、あらゆる求人が掲載されている求人サイトです。特徴としてはあらゆる業界・職種に対応しているので、幅広い企業が利用できることです。

専門系求人サイト

続いて専門系求人サイトです。たとえば、業界に特化したり、職種に特化した求人が揃っているサイトです。求職者がターゲット人材である可能性が高いので、よりアピールしやすく、マッチした人材を採用できる可能性があります。

求人検索エンジン

3つ目は、求人検索エンジンです。前述したように、Web上の求人情報を自動的に収集し、自社サイト内で検索できるようにしているサービスです。最近はこの求人検索エンジン型のサービスが急増しています。

採用支援ツール

最後は採用支援ツールです。求人募集だけではなく、応募者管理、面接など採用をトータルで支援するツールで、機能も豊富です。

総合求人サイト

 ハローワーク

まず最初に紹介するのがハローワーク。知らない人はいませんよね。民間企業ではなく、国が運営しているのが特徴です。正式名称は、公共職業安定所。ハローワークは、全国に500ヶ所以上あり、職員数、相談員数はどちらも1万人を超えます。

 

求人掲載数は、110万件超件(2019年8月現在)。かなり多くの求人が掲載されているのもポイントです。新規求職者数は平成28年度で518.9万人となっており、多くの方が利用しているサービスになります。

 

最近ではハローワークインターネットサービスも登場。ネットから求人を検索できるようになったので、仕事探しが格段にしやすくなっています。詳しくは、こちらをご覧ください。

ハローワークインターネットサービス
ハローワークインターネットサービス:https://www.hellowork.go.jp/

 

ジモティー

ジモティーは、近くに住んでいる人同士で物の譲り合いができるWeb掲示板サービスです。たとえば、大型家具や家電など自分が売りたいものを投稿フォームに入力すると、ジモティーの掲示板内に掲載できる仕組み。月間約1000万人に利用されています。

 

じつはジモティーでは、求人も掲載できるのです。月間利用者も多く、またご近所の人が閲覧する可能性が高いサービスですので、地元の人に対して訴求力がある媒体と言えるでしょう。求人登録も非常に簡単。すぐに登録して求人を掲載できるので、急募などには有効かもしれません。

ジモティー

ジモティ:https://jmty.jp/all/job

 

げんきワーク

正社員、アルバイト、パート、派遣、在宅ワークなどあらゆる求人を簡単に見つけることができるサービスです。官公庁から中小企業まで導入している企業は1万社以上。申し込みは不要で、5分~10分で求人の掲載が完了できます。またいつでも自分で修正、削除できるので、使い勝手も良いでしょう。

 

無料にできるのは、テレビなどと一緒で、サイト内で広告を出したい企業から広告料をもらっているからです。広告枠でマネタイズをしているため、求人は無料にできるのです。

 

ただ、それほど認知度があるサービスではないので、応募がたくさんくることは期待できないかもしれません。

げんきワーク

げんきワーク:https://genkiwork.com/jobs/

 

求人Free

完全無料の求人サイトです。「情報量」と「見やすさ」を重視しているサービスなので、可能な限りシンプルに作成しているようです。初期費用、年会費、成果報酬などは一切必要ナシ。すべて無料でご利用いただけます。2019年11月現在ですと、全国の登録企業は5589社、全国の募集中求人は3373件になっています。

 

求人Free

求人Free:https://www.onecoin.co.jp/free/index.html

 

専門系求人サイト

介護職求人BANK

神戸市を中心に、業後、大阪、京都、和歌山、滋賀、奈良を中心とした関東一円の看護師・医師・薬剤師・理学療法士など医療・介護福祉における人材紹介です。求職者の方が入職するまで、一切費用はかかりません。広告を出して費用をかけたが、採用できなかったということはありません。ただし採用した場合は成功報酬で費用がかかります。

 

介護求人BANK

介護職求人BANK:https://www.ivy-medical.com/lp-care/


グラフィカルジョブ

クリエイティブ業界に特化した無料求人広告サービスです。サイト内には「現役クリエイターに聞く!60の質問」「企業訪問インタビュー」など独自のコンテンツもあり。

 

 

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グラフィカルジョブ:https://www.d3d.jp/

 

求人検索エンジン

LINEキャリア(求人検索エンジン)

『LINEキャリア』は、総合人材サービスを展開するエン・ジャパンと、LINE株式会社による合弁会社「LENSA株式会社」が2018年10月にリリースした新しい転職情報サービスです。リリースから1年足らずで会員数は300万人超の今注目を集めているサービスです。

 

特徴はLINEアプリの中で利用できること。LINEアプリ内の1機能として使用できるため、求職者は新たなアプリをインストールする必要がありません。つまり、LINEアプリを使っていれば、すぐにLINEキャリアを利用することができるということ。

 

今では多くの人のコミュニケーションツールになっているLINEアプリ内のサービスなので、求人も見てもらいやすく、利用者にとっても、企業にとっても便利なサービスになっています。今後さらに利用者は増えていくでしょう。

LINEキャリア

LINEキャリア:https://career.line.me/

 

Indeed(求人検索エンジン)

ご存知の方が多いIndeed(インディード)。最近CMなどで認知度をあげている求人サービスです。Indeed(インディード)は、世界60カ国以上で利用されている求人サービス。2014年にリクルートホールディングスに買収され、日本国内でのサービスを開始しました。

 

Indeed(インディード)は、大手転職サイトのようなサービスとは異なる仕組みを持っているのが特徴です。Indeedは、求人版の検索エンジンといわれており、Web上にある求人サイトの求人情報や企業の採用サイトの求人情報を自動で収集し、Indeed(インディード)内に集め、まとめて検索できる仕組みをもちます。Googleで調べモノをするような感覚で、Indeedで仕事探しができるのです。

 

この仕組みにより、仕事探しの方法が劇的にラクに。これまで求職者が仕事探しをする際は、条件にあう求人を見つけるため複数の求人サイトを訪問して求人を探していましたが、Indeed(インディード)では、あらゆる求人が集約されるため、求職者は複数の求人サイトを訪問しなくて良いのです。詳しくはこちらをご覧ください。

Indeed

 

Indeed:https://jp.indeed.com/

 

 Indeedに無料で求人広告を出したい方は下記をチェック!

求人ボックス(求人検索エンジン)

求人ボックスは、カカクコムが運営する求人サービスです。カカクコムは、価格.comや食べログなどのメディアサイトを運用している東証一部上場企業。皆さんも一度は使ったことがあるサービスではないでしょうか。

 

求人ボックスは、Indeed(インディード)に似た仕組みをもつ、検索型の求人サービスです。Web上にある、あらゆる求人情報を集め、求人ボックスでまとめて検索できるようにしているのが特徴です。また有料の広告が存在するので、露出度を高めたい場合は有料版を利用することで、より求職者にアプローチすることが可能です。

 

現在、24時間以内の新着求人12万件以上と多く、利用者も2019年3月に300万人を突破。今後着実に伸びていくサービスとして期待されています。

求人ボックス

求人ボックス:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/

 

Google しごと検索(求人検索エンジン)

Google しごと検索は、Googleの求人サービスです。海外では「Google for Jobs(グーグルフォージョブズ)」の名称で知られています。※Google for Jobsは旧名称。現在はJob Search on Googleが正式名称に変更

 

こちらもIndeed(インディード)や求人ボックスと同じく、検索型の求人サービスです。Web上に存在する求人情報を収集し、Google しごと検索のプラットフォーム内に表示させるという仕組み。

 

求人サイトに載せた求人情報や、自社HPで載せている求人情報などを集めて、求職者がこれまで以上に簡単に仕事探しをすることが可能になりました。こちらは有料版はなく、全て無料で利用できます。詳しくは、こちらをご覧ください。

Google しごと検索

 

 

Yahoo!しごと検索(求人検索エンジン)

Yahoo! しごと検索は、日本最大級のポータルサイトであるYahooの、求人サービスです。こちらもIndeed(インディード)やGoogle しごと検索と同じく、検索型の求人サービスとなります。日本全国の転職サイトや求人サイト、企業サイトのあらゆる求人情報をまとめて検索できます。

 

利用者の多いYahoo!ですので、多くの求職者にアピールすることができます。2019年の8月で870万件の求人が掲載されています。こちらは有料枠があり、有料掲載にすると、より目立つ場所に求人が表示される仕組みです。

Yahoo!しごと検索

Yahoo!しごと検索:https://job.yahoo.co.jp/

 

スタンバイ

900万件以上の求人をまとめて探せる日本最大級の求人検索エンジンです。正社員からアルバイトまで簡単に求人作成が可能。作った求人は「スタンバイ」に無料で掲載されます。スタンバイはすべての働き方を対象にした求人に特化した検索エンジンです。

スタンバイ

スタンバイ:https://jp.stanby.com/

採用支援ツール 

engage

engage(エンゲージ)は、700万人以上の会員数を誇る「エン転職」を運営しているエン・ジャパンが手がけるサービスです。導入社数は21万社を超え、大手企業をはじめ多くの企業が利用しています。

 

engageはエン転職などで培ったノウハウを詰め込んでいるサービスで、特徴は求人掲載をはじめ、採用にまつわる様々な機能を無料で利用できること。

 

たとえば、知識がなくても誰でも10分程度で採用HPをつくれる機能や、採用HPの中で求人を作成できる機能、エン転職の会員にスカウトを送信できる機能や、採用時の応募者とのやり取りを簡単に管理できる機能、入社後の定着化を図る機能など、満載。

 

これらが無料で利用できるのがengageです。有料プランにすると、さらに多機能を利用できるような仕組みになっています。

engage

engage:https://en-gage.net/

効果を出すためにやるべきことは?

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「無料だと効果が出ないのでは?」と考える方もいるかもしれません。しかし、無料でもちゃんと効果が出ます。

 

もちろん有料プランが用意されているサービスですと、有料のほうがサイトの上位に表示される仕組みを採用しているケースが多いので、露出度では勝てませんが、無料でも求人情報をしっかり書けば求職者に見てもらえる確率も高くなります。

 

ここでは求人で効果を出すためにやっておくべきことをお伝えします。

求人情報を魅力的に見せる

前述したように、無料のサービスは、自分で求人を作成することが前提になります。そこで大事になってくるのが、求人情報を魅力的に書けるかどうか。

 

たとえば、簡潔に仕事内容を記載するのではなく、どのような仕事をするのか具体的に理解させ、求職者にとって何がいいのか、メリットを提示するなど書き方を工夫するだけで、応募数が変わることも珍しくありません。

採用サイトを充実させる

その他にやるべきは、採用サイトを充実させることです。エン・ジャパンが運営する人事のミカタによると、スマホ世代の7割は採用サイトを訪問することが分かっています。つまり採用活動には採用サイトは必要不可欠になっているのです。

 

 

 

求職者が情報収集に使う手段のアンケート結果


採用サイトは、より詳しい情報を提供できるので、会社の魅力づけを行なうことができますし、求職者が不安に感じる職場環境や人間関係などについて記載することができるため不安払拭にもなります。

 

こういった詳細な情報によって志望度を高めるだけでなく、入社後のミスマッチをなくすこともできます。

最初に使うべき無料の求人サービスはどれ?

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 これまで無料の求人サービスを複数ご紹介してきました。ここで、どのサービスから始めればいいのか迷ってしまう方もいらっしゃるかと思います。そこで、最初に始めるとよい無料サービスについてご紹介します。結論、最初に使うべきサービスは、「engage」です。

engage

 

理由は、engageで求人を作成すれば上記の無料サービスの多くと、自動で連携されるからです。

 

また、採用サイトを簡単に作成することができ、さらに作成したサイト上で求人募集もできるため利用しない手はありません。

 

下記のようなサイトは知識ナシで簡単に、無料で作成できます。

 

 (株式会社にんべん)

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こんなコンテンツも、フォーマットに沿って写真を選び、テキストを入力するだけ。全く知識がない方でも、すぐにつくることができます。

 

株式会社浅野屋様 

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求人を作成すると、下記のように仕上がります。

 

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作成した求人は、下記のようにIndeed(インディード)に自動で掲載されます。

 

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前述しましたが、先ほど紹介した、「LINEキャリア」「求人ボックス」「Yahoo!しごと検索」にも自動で掲載され、「Google しごと検索」にも対応します。

 

 

 

一つずつ無料求人サービスに登録するのは、手間もかかり面倒ですが、engageで求人を作成すれば、自動的に他のサービスにも掲載される仕組み。大幅に手間を省くことができ、かつ求人の露出度も上がるので、応募効果も期待できるというわけ。

 

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採用サイトからの応募も見込めるので、無料ながら応募を期待できる仕組み。その他にも、700万人を超えるエン転職の会員の中から条件に合う人材をスカウトできる機能、Web上で面接を行なえる機能、入社後の定着を図れる機能。これらを無料で利用できるので、採用活動の手間が大きく省けます。

 

ここまでできるので、現在大手企業をはじめ、21万社以上が利用しており、国内NO1の採用支援ツールになっているのです。

 

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費用を抑えて採用を成功させるなら、ぜひengageを。登録は30秒で完了でき、すぐに求人を作成し、掲載できます。

 

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