無料で求人広告を掲載できるおすすめサイトを紹介│2021年最新版

すぐに無料で求人掲載したい方は、engage(エンゲージ)に無料登録を。engageで無料で求人を出せば、Indeedをはじめ、Facebook、LINEキャリア、求人ボックス、Googleしごと検索の求人サービスにも自動で掲載されます各社の掲載条件を満たした場合 

 

「できるだけ採用コストを抑えたい」「採用の予算が少ない」とお悩みの採用担当者も多いのではないでしょうか。これまで、お金を払って求人広告をサイトに掲載する大手求人サイトが採用活動のスタンダードでしたが、最近は無料で求人広告を掲載できるサイトにも注目が集まっています。

 

有名なのがTVCMで一躍有名になったIndeed(インディード)。無料で求人広告を掲載できるの?と興味を持ち、多くの企業が利用を始めました。じつは、Indeedの他にも無料で求人広告を掲載できるサイトはたくさんあります。今回は無料で求人広告を掲載できるおすすめのサイトや、メリット・デメリットなどについて分かりやすく説明します。

無料で求人広告を掲載できるサイトが増えている背景

 結論は、テクノロジーの進化によってビジネスモデルが変化しているからです。これまでは求人誌にはじまり、Webの求人サイトなど、求人広告を載せるのに料金がかかるビジネスモデルが一般的でした。

 

しかし最近ではIndeedを代表する「求人検索エンジン」と呼ばれる新しいテクノロジーが表れ、Web上のあらゆる求人情報を収集し、自社サイト内でまとめて検索できるようになりました。こうしたサービスが台頭してくることで、求人掲載型のビジネスモデルと別のビジネスモデルが生まれ、無料で求人広告を掲載できるようになってきたのです。

無料で求人広告を掲載できる理由

「どうして無料で求人広告を掲載できるの?」「無料でどうやってビジネスを成立させているの?」このように疑問に感じている方もいらっしゃると思います。なかには「無料って怪しい」と思っている方もいるかもしれません。なぜ無料で求人広告を掲載できるのでしょうか。

 

じつは無料で求人広告を掲載ができるサイトには、無料掲載とは別に有料プランが用意されていたり、サイト内で広告収入を得ている場合が少なくありません。ボランティアでやっているわけではないので、ビジネスとして成り立つように、収益がでるように設計されています。

 

たとえば、Indeedの場合は、求人広告を目立たせる位置に表示させる有料プランを用意しています。各サイト、無料にできる理由がちゃんとあるので、決して怪しくはありません。有料を利用せず、無料のみで利用できますし、無料で効果を上げることもできます。

Indeedの例

無料で求人広告を掲載するメリット

そもそも無料で求人広告を掲載するメリットは何でしょうか。ここで改めて整理しておきましょう。メリットは大きく3つあります。

採用コストを抑えられる

まず一番のメリットは、採用コストを抑えて採用できることでしょう。業種・職種・会社規模によって多少異なりますが、新卒・中途領域では、1人を採用するのにかかる費用の平均は、数十万円と言われています。

 

通常の求人サイト、人材紹介などを利用すると、ある程度の費用が掛かってしまうことが分かります。無料求人を使って採用できた場合は、こういった費用をゼロに。年間で数名採用することになった場合のインパクトは非常に大きなものです。 

PDCAを回して効果を改善できる

無料で求人広告を掲載できますし、修正が何度でもできるサービスも増えています。そのため、求人広告を出して実験的なことも可能。たとえば、「キャッチコピーの表現を変えたら効果が上がるかも?」という仮説をたてて、無料で試せすことができるのです。有料で掲載する場合は、こうしたチャレンジはなかなか難しいはず。無料だからこそ、効果が良い表現を見つけて、求人広告を改善し、効果をあげていけるのです。

集客経路を複数確保できる

無料求人サービスを利用すれば、集客経路を複数用意しておくことが可能です。たとえば、有料の求人広告を使っていた場合も、他で無料で求人広告を掲載しておけば、その分、露出度はあがり応募してもらえる可能性は高まりますよね。有料を使っていない場合も、複数の無料求人サービスに求人広告を掲載しておけば、それだけ求人広告の露出度が上がるので、求職者に見てもらえる可能性も高まり、応募も期待できます。

 

 

無料で求人広告を掲載するデメリット

無料で求人広告を掲載するのメリットのほうが大きいのですが、一応デメリットも理解しておきましょう。

原稿を自社で作成する必要がある

大手の転職サイトは求人広告の会社が求人を作成してくれるのが一般的だと思いますが、無料で求人広告を掲載する場合の多くは自分で求人を作成する必要があります。手間がかかるのは、無料で求人広告を掲載するデメリットと言えるでしょう。

 

とはいえ、無料で採用できれば数十万円、採用人数によっては数百万円の採用コストを抑えられるので、気になる人は少ないのではないでしょうか。また今は、インターネットで調べれば、求人広告の書き方のテンプレートなども出てくるので、参考にすれば、カンタンに作成できるはずです。

求人広告会社、代理店などの担当者がつかない

大手転職サイトなどに有料で求人広告を掲載する場合は、求人会社、求人広告の代理店が担当としてつき、手厚くサポートに入ってくれます。しかし無料求人の場合、担当者は基本的につきません。自分で求人広告を作成し、自分で求人広告を掲載する必要があります。

 

とはいえ、求人広告を掲載するまでに難しい手続きなどはありません。人を介さず、オンライン上で掲載できるサイトがほとんどですので、インターネットで買い物ができる程度のPCスキルがあれば、求人広告を掲載できるでしょう。分からない場合は、企業に問い合わせをすれば、やり方も教えてくれるはずです。

無料で求人広告を掲載するのに向いている企業は?

メリット、デメリットなどを見てきましたが、どういった企業が無料で求人広告を掲載するのに向いているのでしょうか。まとめると下記になると考えています。

  • 採用予算をできるだけ減らしたい企業
  • これまで通りのやり方では、応募が集まらない企業
  • 新しいサービスを積極的に取り入れていきたい企業
  • 自社で求人ノウハウをためてめていきたい企業

テクノロジーが発達し、新しいサイトが次々と生まれていますので、ぜひこれを機にご活用ください。有料の求人サイトを別で使いながら、露出度を上げるために無料求人サイトを掲載することも可能ですので、ぜひ自社の求人広告を多くの人に見てもらえるようにしましょう。

 

 

無料で求人広告を掲載できるサービスの種類

前提となる部分が理解できたと思いますので、無料で求人広告を掲載できるサービスの種類について説明していきます。無料サービスは大きく分けると下記4つになります。それぞれの特徴について説明します。

<4つの無料の求人サービス>

  • 総合型の無料求人サイト
  • 専門型の無料求人サイト
  • 求人検索エンジン
  • 採用支援ツール
総合型の無料求人広告サイト

総合型の無料求人広告サイトは、大手求人サイトのように業界・職種問わず、あらゆる求人が掲載されています。多様な求人を掲載できるので利用者も多く、求人を出せば見てもらえる可能性が増えます。また求人を掲載したいときに、業種や職種を気にする必要がないので、幅広い企業が利用できるのがメリットです。

専門型の無料求人広告サイト

専門型の無料求人サイトは、業界に特化したり、職種に特化した求人を集めたサイトです。たとえば、デザイナーやエンジニアなど専門職を対象としているイメージ。特定の分野の求人に絞られるので、訪問する求職者も専門性が高い仕事を探している人になります。つまり、求人をみるのがターゲット人材になる可能性が高くなるので、求人をアピールしやすくなり、マッチした人材を採用できる可能性があります。

求人検索エンジン

前述しましたが、今注目を集めているのが「求人検索エンジン」です。Indeedもこのサービスに該当します。「求人検索エンジン」という言葉を初めて聞く方もいると思いますので説明します。

 

簡単に言うと、「求人版のGoogle」です。Googleは検索すれば、ネット上にあるあらゆる情報の中から適した情報を瞬時に見つけてきて、検索結果に表示してくれますよね。求人検索エンジンも同じ仕組みで、Web上に存在する、あらゆる求人情報の中から検索条件に合う求人を瞬時に見つけ出し表示してくれるのです。 

  求人検索エンジン

 Indeedの使い方を見てみましょう。左がGoogleの検索バーで、右がIndeedの検索バーです。使い方もGoogleと似ています。検索入力したものと近い求人情報を検索結果として表示してくれます。たとえば、キーワードで「営業 残業ナシ」勤務地で「渋谷区」と入力すれば、条件に合う求人を見つけてくれるのです。 

Googleの検索バーIndeedの検索バー


Web上のあらゆる求人の中から見つけてくれるので、求職者にとっては複数の求人サイトに行って仕事探しをする必要がなくなります。つまり、求人検索エンジンサービス1つで仕事探しができるようになったのです。仕事探しが圧倒的にラクになるため、この求人検索エンジン型のサービスが急増しているのです。

採用支援ツール

最後は採用支援ツールです。採用支援ツールはその名の通り、採用活動をサポートしてくれるサービスです。機能は求人掲載にとどまらず、採用サイトの作成、応募者管理、面接、適性テストなど採用をトータルに支援してくれるので、採用活動自体がスムーズに前に進みます。採用のノウハウがない場合は、こういったツールを使うのが良いでしょう。

 

総合型の無料求人サイト

それでは、総合型の無料求人サイトを5つ紹介します。

ハローワークインターネットサービス

ハローワークインターネットワークサービス

ハローワークインターネットサービス:https://www.hellowork.mhlw.go.jp/

サービス概要 ハローワークのインターネット版。2020年1月にリニューアル。無料求人と言えば、想起する人も多い。古くからある無料求人サービス。
特徴 国が運営している。知名度は圧倒的。ただ利用者が減少傾向。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、アルバイト、有期雇用派遣労働者、無期雇用派遣労働者
求人掲載数 947,551件(2020年5月末現在)

 

皆さんご存知のハローワークのインターネット版である、『ハローワークインターネットサービス』。民間企業ではなく、国が運営しているのが特徴です。正式名称は、公共職業安定所。ハローワークは、全国に500ヶ所以上あり、職員数、相談員数はどちらも1万人を超える超巨大サービスです。

 

求人掲載数は、110万件超(2019年8月)。かなり多くの求人が掲載されているのもポイントです。新規求職者数は平成28年度で518.9万人となっており、多くの方が利用しているサービスになります。

 

2020年1月に、ハローワークインターネットサービスが大幅リニューアル。使い勝手がよくなりました。求職者にとっても仕事探しがしやすくなり、また企業も使いやすくなりました。詳しくは下記をご覧ください。

ハローワークインターネットサービスがリニューアル|企業が使うべき理由 

 

LINEキャリア

LINEキャリア:https://career.line.me/

サービス概要 総合人材サービスを展開するエン・ジャパンと、LINE株式会社による合弁会社「LENSA株式会社」が2018年10月にリリースした新しい転職情報サービス
特徴 ユーザー数は1,100万人超。LINEのアプリ内で仕事探しができる。日常的に使うLINE内で使えるので、仕事探しで使う人が急増している。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、派遣社員、紹介予定派遣、アルバイト・パート、業務委託
その他
求人掲載数 190,545件(2020年5月末)

 

『LINEキャリア』は、総合人材サービスを展開するエン・ジャパンと、LINE株式会社による合弁会社「LENSA株式会社」が2018年10月にリリースした新しい転職情報サービスです。リリースから1年足らずで会員数は1,100万人超の今注目を集めているサービスです。

 

特徴はLINEアプリの中で利用できること。LINEアプリ内の1機能として使用できるため、求職者は新たなアプリをインストールする必要がありません。つまり、LINEアプリを使っていれば、すぐにLINEキャリアを利用することができるのです。

 

今では多くの人のコミュニケーションツールになっているLINEアプリ内のサービスなので、求人も見てもらいやすく、利用者にとっても、企業にとっても便利なサービスになっています。今後さらに利用者は増えていくでしょう。

en-gage.net

ジモティー

ジモティー

参照:ジモティー:https://jmty.jp/all/job

サービス概要 近くに住んでいる人同士で物の譲り合いができるWeb掲示板サービス「ジモティー」のなかで無料求人掲載ができる
特徴 ユーザーは地元情報を探しているため、地元採用に向いている
掲載可能な雇用形態 アルバイト・パート
求人掲載数 353,505件(2020年5月末)

 

ジモティーは、近くに住んでいる人同士で物の譲り合いができるWeb掲示板サービスです。たとえば、大型家具や家電など自分が売りたいものを投稿フォームに入力すると、ジモティーの掲示板内に掲載できる仕組み。月間約1000万人に利用されています。

 

じつはこのジモティー、アルバイト・パートの求人が掲載できるのです。月間利用者も多く、またご近所の人が閲覧する可能性が高いサービスですので、地元の人に対して訴求力がある求人媒体と言えるでしょう。求人登録も非常に簡単。すぐに登録して求人を掲載できるので、急募などには有効です。 

げんきワーク 

げんきワーク

参照:げんきワーク:https://genkiwork.com/jobs/

サービス概要 有限会社じゅんが運営する求人サービス。求人の豊富さがウリ。
特徴 官公庁から中小企業まで1万社以上の企業が利用。掲載件数を6件以上にする場合は有料。それ以下は無料で利用可能。
掲載可能な雇用形態 パート バイト、正社員、インターンシップ、契約社員、派遣、業務委託
求人掲載数 1,142,993件(2020年5月末)

 

「げんきワーク」は、正社員・アルバイト・パート・派遣・在宅ワークなどあらゆる求人が掲載されているサービスです。官公庁から中小企業まで導入している企業は1万社以上。申し込みは不要で、5分~10分で求人の掲載が完了できます。またいつでも自分で修正・削除ができるので使い勝手も良いです。

 

求人掲載を無料にできる理由は、テレビなどと一緒でサイト内で広告枠を販売しているから。広告枠でマネタイズし、収益が立っているので、求人掲載を無料にできるのです。ただ、まだ認知度があるサービスではないので、応募にどれだけ期待できるかは分かりません。

求人Free 

求人Free

求人Free:https://www.onecoin.co.jp/free/index.html

サービス概要 茨城県に本社を置く、株式会社ワンコインが運営する完全無料の求人サイト。
特徴 クリック操作やページ移動を極力抑えられるよう、トップページで一覧表示形式を採用。マッチメールという求職者の条件に近い求人をメールでお知らせしてくれる機能あり。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パート、業務委託
求人掲載数 2,982件(2020年5月末)

 

「求人Free」は、完全無料の求人サイトです。「情報量」と「見やすさ」を重視しているサービス。初期費用、年会費、成果報酬などは一切必要ナシ。すべて無料で利用できます。2020年5月末時点ですと、全国の登録企業は5083社、全国の募集中求人は2982件になっています。

総合型の無料求人サービスを使うなら、LINEキャリア

総合型の無料求人サービスでおすすめなのは、LINEキャリアです。下記に掲載可能な雇用形態と求人掲載数という軸に分けてみました。求人数は、げんきワークが一番多い結果に。この中で、おすすめはLINEキャリアです。

  正社員 契約社員 アルバイト 派遣社員 業務委託 求人数
ハローワークインターネットサービス × 947,551
LINEキャリア 190,545
ジモティー × × × × 353,505
げんきワーク 1,142,993
求人free 2,982

 ※2020年5月末時点のリサーチ結果

 理由は、多くの人が日常的に使用しているLINEアプリ内で仕事探しができるため、利用者が急増しているから。ハローワークインターネットサービスも利用者は多いのですが、やはりLINEの知名度、使い勝手の良さを考えると、LINEキャリアがおすすめでしょう。 

  

LINEキャリアに無料で求人を掲載する方法は、導入社数30万社を突破した、engage(エンゲージ)を使って求人を掲載することです。

 

engage(エンゲージ)を使って無料で求人を掲載すれば、LINEキャリアだけではなく、Indeed、求人ボックス、Googleしごと検索の求人サービスにも自動で掲載されます各社の掲載条件を満たした場合東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けるサービスですので、安心して利用いただけます。(無料)

 

専門系求人サイトの無料求人サイト

それでは続いて、専門型の無料求人サービスを紹介します。厳選した2つのサイトについてご説明していきましょう。

メディカル1

メディカル1

メディカル1:https://www.ivy-medical.com/lp-care/

サービス概要 神戸市を中心に、業後、大阪、京都、和歌山、滋賀、奈良を中心とした関東一円の看護師・医師・薬剤師・理学療法士など医療・介護福祉における人材紹介サービス。
特徴 看護師などに特化したサイトなので、ターゲットに届けやすい。求人掲載は無料だが、人材紹介なので採用時に報酬を支払う必要あり。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パート
求人掲載数 568件(このほかに非公開求人あり)

 

神戸市を中心に、業後、大阪、京都、和歌山、滋賀、奈良を中心とした関東一円の看護師・医師・薬剤師・理学療法士など医療・介護福祉における人材紹介です。求職者の方が入職するまで、一切費用はかかりません。広告を出して費用をかけたが、採用できなかったということはありません。ただし採用した場合は成功報酬で費用がかかります。


グラフィカルジョブ

グラフィカルジョブ:https://www.d3d.jp/

サービス概要 クリエイティブ業界に特化した無料求人広告サービス。特にデザイナー求人が中心。
特徴 クリエイティブに特化したサイトなので、デザイナーを採用したい企業にはおすすめ。ボディーコピーなども用意されているので丁寧に訴求できる
掲載可能な雇用形態 正社員(新卒)、正社員(中途)、派遣社員、契約社員、アルバイト・パート、業務委託、学生インターン
求人掲載数 2,871件(2020年5月末)

 

クリエイティブ業界に特化した無料求人広告サービスです。特にデザイナー求人を中心に取り扱っています。サイト内には「現役クリエイターに聞く!60の質問」「企業訪問インタビュー」など独自のコンテンツもあり。求人数は2020年5月28日現在で2,871件掲載されています。

求人検索エンジン系の無料求人サイト

続いて、注目をされている求人検索エンジン型のサービスです。Indeedをはじめ、新しいサービスが次々と生まれています。ここのサービスを知っているかどうかが採用活動を左右することになるでしょう。ぜひ一つ一つ覚えていただけたらと思います。

en-gage.net

Indeed(インディード)

Indeed

 参照:Indeed:https://jp.indeed.com/

サービス概要 日本最大級の求人検索エンジン。世界60か国で展開されている求人サービス。
特徴 TVCMでおなじみのIndeed。近年利用者が急増しているサービス。基本無料で求人掲載できるが、さらに露出度を上げたい場合は有料掲載も可。
掲載可能な雇用形態 正社員、アルバイト・パート、派遣社員、契約社員、業務委託、インターン、嘱託社員、請負、ボランティア
求人掲載数 809,694件(2020年5月末)

 

ご存知の方が多いIndeed(インディード)。最近CMなどで認知度をあげている求人サービスです。Indeed(インディード)は、世界60カ国以上で利用されている求人サービス。2014年にリクルートホールディングスに買収され、日本国内でのサービスを開始しました。

 

Indeed(インディード)は、大手転職サイトのようなサービスとは異なる仕組みを持っているのが特徴です。Indeed(インディード)は、求人版の検索エンジンといわれており、Web上にある求人サイトの求人情報や企業の採用サイトの求人情報を自動で収集し、Indeed(インディード)内に集め、まとめて検索できる仕組みをもちます。Googleで調べモノをするような感覚で、Indeed(インディード)で仕事探しができるのです。

 

この仕組みにより、仕事探しの方法が劇的にラクに。これまで求職者が仕事探しをする際は、条件にあう求人を見つけるため複数の求人サイトを訪問して求人を探していましたが、Indeed(インディード)では、あらゆる求人が集約されるため、求職者は複数の求人サイトを訪問しなくて良いのです。

 

Indeedについてさらに詳しく知りたい方は、下記をご覧ください。

en-gage.net

求人ボックス

求人ボックス

参照:求人ボックス:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/

サービス概要 ユーザー数450万人の求人検索エンジン。食べログ、価格.comなどのサービスを運営する東証一部上場のカカクコムが手掛ける求人の新サービス。
特徴 Indeedとほとんど同じ仕組み。日本向けに作られているので、Indeedよりも使いやすいという声も。最近利用者を急激に伸ばしている。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パート、業務委託、インターン
求人掲載数

300万件以上(2020年5月末)

 

求人ボックスは、価格.comや食べログなどのメディアサイトを運用している東証一部上場企業のカカクコムが手掛けるサービスです。皆さんも一度は使ったことがあるサービスではないでしょうか。

 

求人ボックスは、Indeed(インディード)に似た仕組みをもつ、検索型の求人サービスです。Web上にある、あらゆる求人情報を集め、求人ボックスでまとめて検索できるようにしているのが特徴です。また有料の広告が存在するので、露出度を高めたい場合は有料版を利用することで、より求職者にアプローチすることが可能です。

 

現在、24時間以内の新着求人30万件近くあり、利用者も2019年9月に450万人を突破。今後着実に伸びていくサービスとして期待されています。

 

Google しごと検索

Google しごと検索

サービス概要 検索エンジン最大手のGoogleが手掛ける求人検索サービス。検索バーから希望職種などを入力するだけで、該当する求人が上位表示される。
特徴 Googleの検索バーで上位表示されるので、求人の露出度が高く、目立つ。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、アルバイト・パート、インターン
求人掲載数

 

Google しごと検索は、Googleの求人サービスです。海外では「Google for Jobs(グーグルフォージョブズ)」の名称で知られています。※Google for Jobsは旧名称。現在はJob Search on Googleが正式名称に変更

 

こちらもIndeed(インディード)や求人ボックスと同じく、検索型の求人サービスです。Web上に存在する求人情報を収集し、Google しごと検索のプラットフォーム内に表示させるという仕組み。

 

求人サイトに載せた求人情報や、自社HPで載せている求人情報などを集めて、求職者がこれまで以上に簡単に仕事探しをすることが可能になりました。こちらは有料版はなく、全て無料で利用できます。

 

スタンバイ

スタンバイ

参照:スタンバイ:https://jp.stanby.com/

サービス概要 ヤフー株式会社を擁するZホールディングスと、株式会社ビズリーチの合併会社である「株式会社スタンバイ」が運営する求人検索サービス。
特徴 無料で求人を掲載できる。さらに求人の露出度を高めたい場合は有料オプションを利用できる。
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、派遣社員、パート・アルバイト、業務委託、インターン、ボランティア
求人掲載数 1,000万件以上(2020年8月時点)

 

1,000万件以上の求人をまとめて探せる日本最大級の求人検索エンジンです。正社員からアルバイトまで簡単に求人作成が可能。作った求人は「スタンバイ」に無料で掲載されます。スタンバイはすべての働き方を対象にした求人に特化した検索エンジンです。

求人検索エンジンを使うなら、Indeed(インディード)

求人検索エンジンを、下記の図にまとめてみました。総合求人サービスと同じように、掲載できる雇用形態、求人数の軸に分けて比較してしました。

 

結論、求人検索エンジンを検討しているのであれば、まずはIndeed(インディード)を使うのがいいでしょう。求人ボックス、スタンバイのほうが求人数は多いですが、TVCMなどで積極的に認知度を高めているのは、Indeedではないでしょうか。

 

  正社員 契約社員 アルバイト 派遣社員 業務委託 求人数
Indeed 809,694
求人ボックス 3,000,000超
Googleしごと検索 × ×
スタンバイ 8,059,177

 ※2020年5月末時点のリサーチ結果

また認知度以外でも、サイトも日々改善され、使いやすくなっています。また求人掲載だけではなく、口コミなどの機能も充実しているので、無料ながら多くのことができるのが特徴です。

 

 

採用支援ツール 

engage(エンゲージ)

サービス概要 東証一部上場の人材大手エン・ジャパンが手掛ける新サービス。求人掲載をはじめ採用サイト作成、応募者管理、オンライン面接、定着サービスなど豊富な機能を無料で利用できる。30万社が導入する無料で使える採用支援ツール。
特徴 engageで求人を無料掲載すると、Indeed、LINEキャリア、Googleしごと検索、求人ボックスに自動で掲載される(規定を満たした場合)
掲載可能な雇用形態 正社員、契約社員、パート・アルバイト、業務委託、インターン

 

engage(エンゲージ)はエン転職などで培ったノウハウを詰め込まれているサービスで、特徴は求人掲載をはじめ、採用にまつわる様々な機能を無料で利用できることです。たとえば、誰でも採用HPをつくれる機能や、採用HPの中で求人を作成できる機能、エン転職の会員にスカウトメールを送信できる機能や、採用時の応募者とのやり取りを簡単に管理できる機能、入社後の定着化を図る機能など満載。

 

これらが無料で利用できるのがengage(エンゲージ)です。

 

engage(エンゲージ)は、800万人以上の会員数を誇る「エン転職」を運営しているエン・ジャパンが手がけるサービスです。導入社数は30万社を超え、大手企業をはじめ多くの企業が利用しています。

 

 

無料で求人を掲載できるサイトの比較表

最後に各サービスの特徴を比較してみましょう。

  正社員 契約社員 アルバイト 派遣社員 業務委託 求人数
ハローワークインターネットサービス × 947,551
LINEキャリア 190,545
ジモティー × × × × 353,505
げんきワーク 1,142,993
求人free 2,982
メディカル1 × 568
グラフィカルジョブ 2,871
Indeed 809,694
求人ボックス 3,000,000超
Googleしごと検索 × ×
スタンバイ 8,059,177
engage 328,000

最初に使うべき無料求人サービスが、engageである理由

これまで無料の求人サービスを複数ご紹介してきました。数が多いので、どれから使えばいいのか分からない…という人もいるのではないでしょうか。そこで、おススメするのが、無料で使える採用支援ツールである「engage(エンゲージ)」です。その理由を説明していきます。

無料で求人掲載でき、Indeed、LINEキャリアにも求人が掲載されるから

engage(エンゲージ)を利用したほうが良い理由は、engage(エンゲージ)で無料で求人を掲載すると多くの求人サービスにも掲載されるからです。engage(エンゲージ)で求人を出すだけで、今注目の下記の複数の求人サービスに自動的に掲載されるので、露出度がぐんと上がり、応募が期待できます。1つずつ求人を登録する必要はなく、1つ求人を出せば、自動的に複数サイトに求人が掲載されます。

複数求人サービスに掲載

求人作成方法もカンタン。オンラインでできるので、人を介さずに、いつでも好きな時に求人掲載できます。作り方は、下記のように求人作成フォーマットから作成できます。

 

求人作成画面

 

 

無料で採用サイトをつくれるから

engage(エンゲージ)は、求人を掲載できるだけでなく、無料で採用サイトを簡単に作成できます。採プログラミングなどの特別な知識は必要ありません。あらかじめデザインテンプレートが用意されているので、画像を選んだり、テキストを入力するだけでOK。誰でも簡単にかっこいいサイトが作成できます。下記がengage(エンゲージ)で作成した採用サイトです。こうした採用サイトからの応募も見込めるので、無料ながら応募を期待できます。

engageでつくった採用サイト事例1

engageでつくった採用サイト事例2

 

無料でエン転職のユーザーにスカウトメールを送れるから

その他にも800万人を超えるエン転職の会員の中から条件に合う人材を選び、無料でスカウトできる機能もついています。週に10通になりますが、求める人材に直接を促すメールを送れるので、効率的に質の高い人材からの応募が期待できるのです。

 

 

応募者とのやり取りも簡単にできるから

さらに求人に応募してきた求職者とのコミュニケーションもengage(エンゲージ)ならラクラク。チャットのような機能で、面接の日程調整などが可能。メールだと、誰と、どのようなメールをしていたのか管理するのが難しいですが、こういったチャットならラク。効率的に採用活動が進められます。

 

応募者管理画面

 

 

まとめ

これらを無料で使えるのが、engage(エンゲージ)。大手企業をはじめ、30万社以上が利用しており、国内NO.1の採用支援ツールになっています。

 

導入事例



費用を抑えて採用を成功させるなら、ぜひengage(エンゲージ)を。登録は30秒で完了。すぐに求人を作成し、掲載できます。無料ですのでリスクはナシ。もし気に入らなければ、すぐに退会もできますので、ご安心ください。貴社の採用活動がきっと前に進むはずです。