Indeed(インディード)の求人掲載方法を解説|オススメはコレ!

Indeed(インディード)に求人掲載する方法をご存じですか?TVCMなどで良く目にするIndeed(インディード)。これから採用活動で利用を考えている企業の担当者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

  • Indeed(インディード)に求人を掲載したいけど、やり方が良くわからない
  • 掲載の仕方はいくつかあるみたいだけど、結局どのやり方が良いの?
  • ネットに詳しくない自分にもわかるように説明してほしい

このように考えている人は、ぜひこの記事をチェックしてみてください。この記事が少しでも貴社の採用活動に役立てば幸いです。

 

CHECK!

採用でお困りではないですか?

 

無料で求人を掲載したい方は、engage(エンゲージ)に無料登録を。Indeedをはじめ、LINEキャリア、求人ボックス、求人情報 on Facebook 、Googleしごと検索などの求人サービスにも自動で掲載されます各社の掲載条件を満たした場合

 

engage(エンゲージ)の導入社数は、35万社を突破。東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けるサービスですので、安心して利用いただけます。(無料)

 

Indeed(インディード)に求人掲載するのに、費用はかかるの?

結論、Indeed(インディード)は無料で求人掲載ができます。

 

初期費用も無料、掲載料も無料、もちろん採用した後も無料。うまく運用すれば、無料で採用ができます。一般的な求人サイトでは求人広告を掲載するのに費用がかかっていましたが、無料で求人を掲載できるのがIndeed(インディード)の特徴です。

 

ここまで読んで、「無料で求人掲載してどうやって収益を出しているの?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。実はIndeed(インディード)にはスポンサー求人という、有料オプションがあり、これを利用すると、求人の露出度が高まり、スピーディーに、多くの応募を集めやすくなる仕組み。有料を利用している企業がいるからビジネスとして成り立っているのです。費用がかかるのは、有料オプションを希望した場合のみ。無料の利用を選べば費用はかかりません。

 

より詳しく知りたい場合は、下記の記事をご確認ください。

Indeed(インディード)とは?仕組み・特徴・効果・求人の掲載方法を解説

Indeed(インディード)に求人を掲載する2つの方法

  • 大きく分けて2つ掲載する方法があります。直接投稿型とクローリング型です。

 

1つは、Indeed(インディード)にサイトから求人を登録する直接投稿型です。もう1つが、Web上に求人を公開し、自動的にIndeed(インディード)に掲載してもらう方法です。「自動的にIndeedに掲載してもらうって、どういうこと?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、1つずつ説明していきます。

Indeed(インディード)のサイトから求人を直接投稿する方法

一番わかりやすい掲載方法です。Indeed(インディード)のサイトからアカウント登録をすると、求人を登録できるようになります。ハローワークで求人を出すように、自社で求人を作成し、Indeedに求人を掲載するイメージです。

直接登録

Web上に求人を公開し、自動的にIndeed(インディード)に掲載する方法

もう一つが、Web上に求人を公開し、その求人を自動的にIndeed(インディード)に掲載してもらう方法です。少しわかりづらい部分なので、丁寧に説明していきます。

 

Indeed(インディード)は、従来の求人サイトとは異なる仕組みをもっています。従来の求人サイトの仕組みは、求人募集したい企業が、求人サイト側にお金を払い、求人広告を掲載していました。

 

しかし、Indeed(インディード)は違います。Indeed(インディード)はWeb上に公開されている膨大な求人(たとえば自社の採用サイトに掲載している求人や、求人サイトに掲載している求人)を収集して、Indeed(インディード)のサイトに掲載しているのです。「求人掲載させてください」とIndeed(インディード)に直接依頼をしていなくとも、自動的に貴社の求人がIndeed(インディード)に掲載されている可能性があります。このような技術を「クローリング」と言います。

 

Googleを例に考えてみると分かりやすいかもしれません。御社にHPがある場合、Googleに依頼していなくとも、Googleに貴社HPが掲載されると思います。Indeed(インディード)も一緒です。Web上に求人情報を公開したら、自動的にIndeed(インディード)に掲載されるようになっています(厳密には、Indeedの掲載基準を満たしている求人のみが掲載される)。このためIndeed(インディード)は「Googleの求人版」などと呼ばれることもあります。

 

こうした方法で求人を収集し、自社サイトに掲載できるので、Indeed(インディード)には膨大な求人が掲載されているのです。

クローリング型

Indeed(インディード)のサイトから求人を直接登録する方法

具体的な掲載方法を説明していきます。まずは、Googleで「インディード」と調べてみましょう。

 

Google検索でIndeedと入力




その後、下記画面の赤枠「求人広告掲載」をクリック。

Indeed TOP

その後、赤枠の「求人掲載(無料※)」をクリックします。

求人掲載ボタン

するとアカウントを作成する画面になるので、必要情報を入力し、「アカウントを作成」をクリック。

 

続いて下記4つのステップを進んだら完了です。

  • 企業情報登録
  • 求人票の作成
  • 応募受付方法の設定
  • 求人票の掲載

 

まずは企業情報登録からです。会社名、従業員数、担当者名、電話番号を入力します。

Indeed企業情報登録

 

続いて、求人の基本情報入力です。職種名、求人キャッチコピー、職種カテゴリー、雇用企業名、勤務地を入力します。

Indeed求人の基本情報入力

 

続いて求人の職務詳細についての入力です。雇用形態、給与、仕事内容、福利厚生、休日などを入力していきます。用意されているテンプレートを求人に反映させてから、部分的にテキストを変更していくことも可能です。

Indeed求人の職務詳細

 

その後、応募受付方法などを選択していけば、求人掲載手続きは完了です。ここから求人内容に問題がないか審査がはじまり、問題がなければ72時間ほどで掲載されます。

 

初期費用はかかりませんし、掲載費用もかかりません。もちろん採用成功した後に費用が発生することもありません。

Web上に求人を公開し、自動的にIndeed(インディード)に掲載する方法

結論、engage(エンゲージ)というサービスを通じて求人掲載する方法がオススメです。

 

前述した通りWeb上に求人を公開すると、自動的にIndeed(インディード)に掲載される方法があります。しかし、Web上で求人を公開すればすべてIndeed(インディード)に掲載されるかと言えば、そういうわけではありません。Indeed(インディード)の条件を満たした求人だけが、Indeed(インディード)に掲載されます(具体的には、求人票の項目などが決められていて、条件を満たしている求人情報のみ自動的に掲載されます)

 

そのため、「自社のHPで求人情報を載せているのにIndeed(インディード)に求人が載っていない」ということも。そこで、確実に求人を掲載する方法が、東証一部上場のエン・ジャパンが手がけている無料で使える採用支援ツール「engage(エンゲージ)」を使って求人を掲載すること。

 

engage(エンゲージ)とは、無料で採用サイトが作れて、無料で求人掲載できるツールです。このサービスを使って求人を出せば、Indeed(インディード)の条件をクリアし、自動で掲載されるようになっています。

engage

 

しかもIndeed(インディード)だけでなく、LINEキャリア、求人ボックス、スタンバイ、Googleしごと検索など様々な求人サービスにも、Indeed(インディード)と同じ仕組みで自動的に掲載されます。Indeed(インディード)から直接投稿するとIndeed(インディード)だけに掲載になりますが、このやり方であれば複数の求人サイトに掲載され、求人の露出度があがり、より応募を期待できます。

 

engage(エンゲージ)とは?特徴、仕組み、導入メリット、掲載方法について解説! - エンゲージ採用ガイド

engage(エンゲージ)を使ってIndeed(インディード)に求人掲載する方法

まずは、Googleで「engage」もしくは「エンゲージ」と検索。表示された黄色部分をクリックします。

Google検索_engage

 

 

下記のサイトへ遷移したら、どちらか赤枠「まずは無料でお試し」もしくは「無料で求人掲載する」をクリックします。

アカウント登録

 

無料でアカウント登録の手続きになります。必要情報を入力していきましょう。

 

登録情報入力



登録後にカンタンな初期設定をするため、必要情報を入力します。

 

登録後の必要情報入力

求人掲載を進めます。求人フォーマットが用意されているので、項目ごとにテキストを入力するだけでOKです。

 

求人掲載画面

内容を入力して、確認し、問題がなければ掲載ボタンを押して完了です。掲載後、非掲載にしたい場合は、非公開ボタンを押せば掲載を止めることができます。

 

engage(エンゲージ)でできること

engage(エンゲージ)での求人掲載について説明しました。Indeed(インディード)に求人掲載するのにオススメのengage(エンゲージ)ですが、そもそもどのような機能があるのかここで紹介します。engage(エンゲージ)でできるのは下記です。1つずつ説明します。

  • 無料で採用サイトが作れる
  • 無料で求人掲載ができる
  • 無料で注目の求人サービスにも自動掲載される
  • 無料でスカウトメールが送れる
  • 無料でラクに応募者管理!チャット形式でやり取り可!

engageの特徴

無料で採用サイトが作れる

engage(エンゲージ)は無料で採用サイトが作成できます。採用サイトをつくるときは制作会社などに依頼するのが一般的ですが、その場合数十万円~数百万円かかってしまうことも。engage(エンゲージ)は無料で作成できます。

 

「自社で作成するとなると、難しいのでは?」と思うかもしれませんが、あらかじめデザインが決まっているので、テキスト入力と画像をアップロードするだけでOK。どのようなコンテンツを作成すればよいのか分からない…という方もご安心を。あらかじめ採用サイトで必要なコンテンツテンプレートが用意されています。

 

ちなみに下記はengage(エンゲージ)で作成した採用サイト。お洒落でカッコいいサイトが特別な知識不要ですぐに作れます。

engageで作成した採用サイト

無料で求人掲載ができる

作成した採用サイト内に無料で求人を掲載できます。あらかじめ求人フォーマットが用意されているので、それに従ってテキストを入力していくだけ。入力例や参考に使えるテンプレートも用意しているので、カンタンにすぐ求人掲載ができます。求人掲載数も無制限。3件、5件、10件掲載しても無料。もちろん採用後に費用がかかることもありません。

engageで求人掲載

無料で注目の求人サービスに自動掲載される

engage(エンゲージ)を使って求人掲載すれば、Indeed(インディード)に掲載されるのはもちろん、求人ボックス、スタンバイ、Googleしごと検索、LINEキャリアなど、その他の注目の求人サービスにも自動掲載されます。求人の露出度が上がるので、応募も期待できるでしょう。

engageの連携先

無料でスカウトメールを送れる

さらに求人掲載すれば、会員数800万人超を誇る『エン転職』の会員にスカウトメールを送ることが可能。スカウトメールとは、企業が求める条件に合う人材に直接アプローチできるもの。応募を待つのではなく、企業側からアプローチして応募を促進する攻めの採用が可能です。

engageのスカウトメール

無料でラクに応募者管理!チャット形式でやり取り可!

求人掲載後に応募は来た場合もengage(エンゲージ)で管理できます。応募者はengage(エンゲージ)の管理画面で一括管理でき、チャット形式でやり取りが可能。面接の調整などもスムーズになります。メールでやり取りすると、メールが埋もれてしまいがちですが、その心配もありません。採用活動を効率的に前に進められます。

f:id:enjapan_engage:20210803212632p:plain

Indeed(インディード)に求人掲載するメリット

無料求人掲載できるので採用コストを抑えられる

1つ目は、採用コストをおさえられることでしょう。無料で求人掲載でき、採用した場合でも費用は掛かりませんので、うまくいけば採用コストを大幅に削減することが可能です。

 

仮に有料オプションを利用した場合でも、クリック課金型というモデルを採用しているので、費用が無駄になりにくいのが特徴です。クリック課金型は、求人を掲載するのにお金がかかるのではなく、掲載した求人がクリックされると費用が発生するモデル。職種などによりクリック単価は異なるのですが、たとえば1クリック100円だった場合、100回クリックされると、100円×100回クリックで1万円の費用がかかるというもの。求人が見られていないのに費用がかかることはないので、リスクも少ないです。

多くの求職者が利用しているので、求人を見つけてもらいやすい

Indeed(インディード)の利用者は非常に多く、月間の訪問者は4000万を超えると言われています。利用者が多いということは、それだけ求人が探されているということ。求職者の希望に合う求人であれば、検索で見つけてもらいやすいでしょう。

求人の効果を見ながら、求人の内容をブラッシュアップできる

求人は掲載して終わりではありません。掲載して効果を見ながら、求人を改善し、より良い効果を狙っていくことができます。広告を運用していくというとイメージできるかもしれません。応募が来なかったら、もっと魅力的になるように求人を改善する。何度でも無料で修正できるので、効果を見ながらより魅力的な求人にしていけます。

Indeed(インディード)の求人で効果を出す方法

最後にIndeed(インディード)で応募を増やすための方法を紹介します。

できるだけ詳しく具体的に書く

こう書かれると当たり前のように感じるかもしれませんが、意外と求人を詳しく書くのは簡単ではありません。たとえば、不動産の賃貸営業を募集する場合で考えてみましょう。

 

まずは職種名。「営業」とだけ書いてあるよりも、「不動産賃貸仲介の営業」と書いてある方が、より詳しく仕事がイメージできますし、求職者も具体的にどのような職種なのか理解できます。

 

仕事内容も同じです。「賃貸物件をお客様に紹介する仕事」とだけ書いてある求人よりも「1日にどのくらい来客があるのか」「一人のお客様とどのくらい話をするのか」「何件くらい内見するのか」「ノルマはいくらなのか」など詳しく書いてある方が仕事をイメージできます。また残業は月何時間くらいあるのかなども具体的に書いてある方が不安を払しょくできます。

 

仕事内容が、詳しくわからないと、入社後に自分がその仕事ができそうかどうかの判断がつかないため、応募を躊躇されてしまいますので、できるだけ詳しく書きましょう。これが応募を増やすための鉄則です。

まとめ

Indeed(インディード)の求人掲載方法について解説してきました。改めてIndeed(インディード)には①直接投稿型と②クローリング型の2つの求人掲載方法があり、②の方法で、engage(エンゲージ)を使うのが特にオススメです。採用コストをおさえながら工夫次第で採用もできる方法ですので、この機会にぜひengage(エンゲージ)を使って求人掲載してみてください。

 

CHECK!

採用でお困りではないですか?

 

無料で求人を掲載したい方は、engage(エンゲージ)に無料登録を。Indeedをはじめ、LINEキャリア、求人ボックス、求人情報 on Facebook 、Googleしごと検索などの求人サービスにも自動で掲載されます各社の掲載条件を満たした場合

 

engage(エンゲージ)の導入社数は、35万社を突破。東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けるサービスですので、安心して利用いただけます。(無料)