Indeedの会社概要について|あの有名企業のグループ?!

 

「仕事探しはIndeed(インディード)♪」


テレビCMで見たことがある方も多いと思います。しかし、名前は知っていても「会社のことや、どんなサービスかよく知らない」「無料って怪しいのでは?」「そもそもIndeedは、どんな会社が運営しているの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。


こういったことが気になり、Indeed(インディード)を使いたいと思っているものの、躊躇している方に向けて、今回はIndeed(インディード)について徹底解説!この記事を読めば、Indeed(インディード)の理解が深まり、安心して利用できるはずです。

 

CHECK!

1月~3月は1年の中で最も転職活動が活発になる時期。つまり、求人を出すチャンスです。

 

記事を読まずに無料で求人を掲載したい方は、engage(エンゲージ)に無料登録を。Indeedをはじめ、LINEキャリア、求人ボックス、Google しごと検索、Yahoo!しごと検索の求人サービスにも自動で掲載されます各社の掲載条件を満たした場合

 

engage(エンゲージ)の導入社数は、24万社を突破。東証一部上場のエン・ジャパンが手掛けるサービスですので、安心して利用いただけます。

 

  

 

 

Indeed(インディード)って、どんなサービス?


Indeed(インディード)は、「求人版のGoogle」とも呼ばれる、求人情報に特化した検索サービスです。求人情報に特化した検索サービス?と、ピンとこない人がほとんどだと思いますので、説明していきます。


求人情報に特化した検索サービスとは、普段GoogleやYahoo!で気になった言葉や記事を検索して調べるように、自分の気になる仕事や勤務地を検索して、求人情報を見つけられるサービスのことです。

 

Indeed(インディード)は、インターネット上のありとあらゆる求人情報を自動で集め、検索できるようにしているのが、最大の特徴。そのため、求職者は複数の転職サイトやハローワークに登録する必要がありません。「キーワード」と「勤務地」を検索するだけで、あっという間にあらゆる求人の中から自分にある情報を見つけられます。

 

Indeedの検索方法



 

Indeed(インディード)の利用者はすでに日本国内で月間2470万人、実に日本人の5人に1人が利用しているほどです。また、世界60か国でも使われ、28の言語にも対応するサービスで、世界の求職者の75%が利用しているとも言われています。

 

世界中でサービスを展開し、顧客からフィードバックを得ることで改善を重ね、どんどん使いやすくなっているのです。まさに、日本の求人サービス企業にとっては、黒船のような存在と言えるでしょう。

 

Indeed(インディード)って、どんな会社?


ここからは、Indeed(インディード)がどんな会社なのか、ご紹介します。


Indeed(インディード)の本社はアメリカ

Indeed(インディード)の本社は、アメリカのテキサス州にあります。現在は、アムステルダム(オランダ)、ダブリン(アイルランド)、デュッセルドルフ(ドイツ)、そして日本など、世界11か国に事務所を展開しています。


Indeed(インディード)のミッション

Indeed(インディード)が掲げるミッション(使命)は、「We help people get jobs」。訳すと、「すべての人の仕事探しのお手伝いをする」というもの。このミッションを実現するため、とにかく求職者視点に立つ「Job Seeker First」を大切にして、サービスを開発、展開しています。


Indeed(インディード)の沿革

Indeed(インディード)は、2004年にアメリカのテキサス州で、ポール・フォースターとロニー・カーンという2人の共同創業者によって誕生した会社です。創業から約16年。Facebook社やAmazon社などと同様に、ぽっと出のベンチャー企業ではありません。


創業翌年の2005年に、現在のサービスの原型となる「クリック報酬型 求人広告ネットワークのベータ版」を開始。一気にユーザー数を増やし、会社を拡大してきました。


日本でのサービス開始は、2009年。求人サービスを展開する企業の間では「黒船が来た」と大きな話題になりました。そして2012年には、株式会社リクルートにより買収され、リクルートグループの一企業になっています。

 

ちなみに、皆さんご存知のCMの放映は2017年から。圧倒的なCM本数や公開量、ユニークな内容で話題になりました。現在も新たなバージョンが次々生まれています。

 

Indeed(インディード)の日本法人は、リクルートグループ

2010年代初頭に、「2020年、リクルーティング分野でグローバルNo.1になる」と掲げたリクルート社。そのため、多くの海外企業の買収を実施しました。その額、6000億円とも言われ、20社を傘下に収めています。


そのうちの一つが、2012年に買収したIndeed(インディード)。買収から8年が経過しましたが、現在もリクルートグループの一員として、リクルーティングにおけるテクノロジー領域を推進する企業として、存在感を示しています。

 

リクルートグループ(リクルートホールディングス)の会社概要は以下の通りです。

 

社名 株式会社リクルートホールディングス
創業 創業1960年(昭和35年)3月31日
設立 1963年(昭和38年)8月26日
グループ従業員数 45,856名(2019年3月31日時点)
グループ企業数 352社(子会社および観連会社、2019年3月31日時点)
資本金 400億円(2019年6月20日)
連結売上収益 23,107億円(2018年4月1日~2019年3月31日)
連結営業利益 2,230億円(2018年4月1日~2019年3月31日)

 

なぜIndeed(インディード)は、話題になっているの?

 

仕事探しのあり方を変えたから

Indeed(インディード)は、これまでの仕事探しのあり方を変えたことも、話題になっている理由の一つです。これまでの仕事探しは、ハローワークや転職サイトに登録した求職者と、その場所でしか出会えない企業の求人が出会うスタイルでしたが、Indeed(インディード)の登場により、特にハローワークなどに登録しなくても、すぐに仕事探しができるように変わりました。

CMに力を入れているから

Indeed(インディード)は、2017年から現在のCMシリーズを放送開始。以降、様々なパターンで大量にCMを放映するなど力を入れています。坂本九さんの名曲「幸せなら手をたたこう」の替え歌、「仕事探しはIndeed♪」のフレーズを聞いた方も多いでしょう。


現在は、俳優の斎藤工さんや泉里香さん、お笑い芸人の千鳥さんを始め、著名なタレントが多く登場。リズミカルでくすっと笑える内容は、Indeed(インディード)の認知度向上につながっています。

求人の待遇などの相場をつかめるから

Indeed(インディード)には、インターネット上にある数多くの求人が、常に掲載されています。その中から求人情報を比較することで、待遇などの相場をつかめるため、求職者にとっては非常に便利。

 

たとえば、Indeed(インディード)で「キーワード」×「勤務地」で求人を検索すると、1ページに十ページ以上の求人が検索結果に表示されます。

 

求人検索結果一覧の情報を上から下にさっと見たり、何ページか閲覧するだけで、ある程度、調べた職種の待遇や諸条件の相場が分かるようになるので、自分が検討している求人が相場と比べてどうなのか把握できます。 

 

Indeed(インディード)は、企業にとってもメリットだらけ

ここからは、中途採用を実施予定の企業に向けて、Indeed(インディード)を利用するメリットをご紹介します。

求人の掲載費用が無料

Indeed(インディード)を利用する最大のメリットは、求人掲載費用が無料なことです。無料に加えて、求人を掲載する手順はとても簡単。

 

Indeed(インディード)のサイトで、自社の会員登録を行ない、求人情報を作成して掲載するだけです。もちろん掲載後に採用が成功しても無料。追加費用がないことは、採用にお金をかけられない企業にとってはメリットしかありません。

 

有料の場合は、クリック課金

Indeed(インディード)で、求人は無料で掲載できますが、有料のオプションサービスもあります。


有料の分、検索結果の求人掲載位置が無料よりも上に表示されるようになります。また、有料の場合は、求人を求職者がクリックするごとに料金が発生する「クリック課金」という仕組み。


クリック単価は、業界や職種、採用するエリアによって変動します。たとえば、営業職なら1回のクリックで100~250円、介護スタッフなら50~350円。クリック単価が100円で、100回クリックされた場合、1万円をIndeed(インディード)に支払います。

 

もちろん有料は希望した方のみ。希望しない場合は無料でずっと利用できます。


応募方法、応募管理が簡単

Indeed(インディード)は、求職者が履歴書を持っていなくても応募ができます。企業にとっては応募者が増えやすいメリットがあるのです。


また、企業側には応募者管理画面があり、応募者とのやりとりや選考状況の管理が簡単にできます。応募があるたびにメールを開いてやりとりするのではなく、Indeed(インディード)の管理画面上で、面接日程の調整など、全てのやりとりが簡単に完結できるのです。


求人の掲載数、掲載期間無制限

Indeed(インディード)では、求人の掲載数はもちろん、掲載期間も制限がありません。そのため常に求人を公開し、応募を募る「通年採用」が実施できます。


転職サイトのような求人の掲載数によって価格が異なったり、掲載期限が過ぎれば掲載が終了してしまうサービスとは違い、求人掲載数や掲載期間に制限なく、好きなタイミングで求人を出し、また求人の掲載を続けることができます。

中小企業こそ、Indeed(インディード)を使うべき

コストを抑えて、掲載数や掲載期間が制限のないIndeed(インディード)は、中小企業こそ活用すべきです。その理由をご紹介します。

採用コストが圧倒的に減るから

Indeed(インディード)を利用すれば、採用コストを圧倒的に減らせます。

 

たとえば、有料の求人サービスでは、求人を掲載するだけで数万円から数十万円の採用コストがかかります。また、採用が上手くいかなかったとしてもお金がかかるのはご存知の通りです。


一方、Indeed(インディード)は求人掲載無料。つまり、出稿するだけでも大幅にコストが低下します。仮に有料オプションでクリック課金を利用した場合でも、クリック単価が仮に200円で、クリック回数100回にかかる金額は、たったの2万円です。

さらに応募数を増やすなら、engage(エンゲージ)を使うべき

ここまで、Indeed(インディード)は求人掲載が無料であること、求人の掲載数と期間が無制限であること、そのほかの様々なメリットをご紹介しました。


ここからは、そんなIndeed(インディード)と相性の良いengage(エンゲージ)をご紹介します。じつはengage(エンゲージ)を使うと、Indeed(インディード)以外にも複数の求人検索サービスに掲載ができ、応募数アップが見込めるのです。

 

詳しく説明していきます。

 

engage(エンゲージ)とは?

engage(エンゲージ)は、国内No.1の採用支援ツールです。東証一部上場企業のエン・ジャパンがサービスを開発し、利用企業は20万社を突破している注目のサービスです。ここで簡単にengage(エンゲージ)の機能を紹介します。

engage(エンゲージ)は、無料で採用サイトも作れる

engage(エンゲージ)は、採用サイトを簡単に作成することができます。制作会社に依頼すれば、数十万円から数百万円はかかる採用サイトが、無料でできる優れもの。


作成方法は、あらかじめ用意されたテンプレートにテキストを入力し、写真を挿入するだけ。プログラミングなどの専門スキルも、デザインのセンスも必要なく、最短5分で採用サイトを立ち上げられます。

 

その他にも、応募者管理、オプションでの適性テストツールや早期離職防止ツールなども使える採用に役立つサービスです。下記はengage(エンゲージ)で作成した採用サイト例です。

 

株式会社にんべん様

engage採用サイト事例①

 

ブルーウェーブ株式会社

 

engage採用サイト事例2 



無料で求人が掲載できる

engage(エンゲージ)は、作った採用サイトの中で無料で求人を作成し、掲載することができます。掲載期間、求人の掲載数は無制限。掲載にお金はかかりません。また求人掲載後に何度でも修正ができるのも魅力。もちろん無料です。採用後に費用が発生することもありません。0円で採用できます。

 

求人掲載も下記のようなフォーマットで簡単に入力できます。

engage求人作成画面




Indeed(インディード)だけでなく、複数の求人サービスに自動で掲載される


前述の通り、engage(エンゲージ)で求人を掲載すると、Indeed(インディード)に加え、、LINEキャリア、求人ボックス、Googleしごと検索、Yahoo!しごと検索などにも自動で求人が掲載されます。つまり、Indeed(インディード)だけに求人を掲載するよりも露出度が上がり、応募数アップが見込めます。

engage提携先



 

応募者増加につなげるには、engage(エンゲージ)の利用がおススメです。Indeed(インディード)だけを使うより、効果が増えるでしょう。ぜひご検討ください。

 

 

 

まとめ


Indeed(インディード)という会社のこと、具体的なサービスのイメージはつかめたでしょうか。


Indeed(インディード)とengage(エンゲージ)の相性は抜群。採用コストを抑えて、採用成功したい中小企業にとって有効なサービスです。


実際に、engage(エンゲージ)で採用成功した企業に関しても、下記に掲載されています。「engage(エンゲージ)で採用サイトを公開した翌日から応募が増加した!」「10年間、応募すらなかった土木の会社が、engage(エンゲージ)で若手を採用成功した!」など、喜びの声が続々。ぜひ、詳細もご確認ください。