engage(エンゲージ)の求人を『Indeed』に掲載する方法

・engage(エンゲージ)を使ってIndeedに求人掲載する方法を知りたい

・engage(エンゲージ)でIndeedに掲載するメリットって何?

・どのくらい簡単に利用できるの?

 

このようなことを気になっている方はいらっしゃいませんか。

 

この記事では、engage(エンゲージ)を使って、Indeedに求人掲載する方法を詳しく解説!画像つきで説明していきますので、同じように進めていただければスムーズに求人が掲載できます。まだアカウント登録をされていない方も、どのように登録していくのか、画像つきで分かるので、読めば簡単にIndeedの利用を開始できると思います。

 

記事を読まずに、すぐに無料で求人を掲載したい方は、下記からご登録を!engage(エンゲージ)の求人は、Indeed、LINEキャリア、求人ボックス、Google しごと検索、Yahoo!しごと検索の求人サービスに対応しています。

  

 

engage(エンゲージ)とは?

engage(エンゲージ)は、エン・ジャパン株式会社が運営している採用支援ツールです。750万人以上の会員数を誇る『エン転職』などをはじめ、人材総合サービスを広く手がけているエン・ジャパンのノウハウが詰まっているサービス。

 

特徴は、採用に関する様々な機能が無料で使えることです。具体的には、採用サイトの作成や求人掲載、応募者管理、スカウトメール送信などの機能が、基本無料でご利用いただけます。

 

導入社数はすでに24万社を突破し、国内No.1となりました。無料で使えるだけではなく、企業の採用活動を包括的に支えるサービスが好評です。すでに大手企業をはじめ、多くの中小企業がengage(エンゲージ)をつかって採用活動をはじめています。

Indeed(インディード)とは?

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Indeed(インディード)は、世界60カ国以上で利用されている求人サービスです。毎月2億5000万人以上のユニークビジターを記録。最近ではCM効果もあり、国内の利用者も急増しています。今では企業にとってIndeed(インディード)は採用活動に欠かせない存在になっています。

 

これまでの求人サイトとは仕組みが大きく違い、Web上にある求人情報を収集してきて、Indeed(インディード)内で検索できる、いわば求人版のGoogleのようなイメージです。

 

求職職者はこれまで求人サイトをいくつも訪問して仕事を探していましたが、Indeed(インディード)を使えば、まとめて検索でき、わざわざ複数のサイトから探す必要がなくなったのです。この仕事の探しやすさが支持され、今もっとも注目を集める求人サービスとなっているのです。  さらに詳しく知りたい方はこちらへ。

 

engage(エンゲージ)の求人をIndeedに掲載するには?

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結論からお伝えしますと、engage(エンゲージ)の求人をIndeedに掲載するには、特別に何かをする必要はありません。engageで求人を公開するだけです。ここからは、engage(エンゲージ)で求人を公開する方法を詳しく解説していきます。engage(エンゲージ)のアカウントを持っている方も、これから作る方も、画像とセットで説明していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

まずはアカウント登録(1分)

まずはアカウント登録からはじめましょう。ネットでengage(エンゲージ)と検索してページに入るか、こちらから登録を進めていきましょう。もちろん登録の際に、費用はかからないので、ご安心ください。

 

下図の画面がでてきますので、必要項目を入力して登録ボタンをクリック。これで完了です。

アカウント登録画面

 

採用ページ作成(5分)

登録が済んだら、次は採用ページを作成する流れになります。もちろん、ここも無料です。基本的に、勝手に有料サービスへ移行することはありませんので、ご安心ください。

 

採用ページの作成は、デザインテンプレートを選択するだけ。後からテンプレートやカラーを変更できます。下図のようにデザインや写真を選択していきます。画像のアップロードができるので、独自のデザインにカスタマイズするもOK。

 採用ページ作成1 

URLは自分で設定することもできますし、下図のように出てきた「おすすめ」の中から選ぶこともOKです。(こっちの方がラクです!)

 

採用サイト作成2

 

これで完了。5分もかからず採用サイトができました。ただし、まだコンテンツは完成していないので、もっとこだわって採用サイトを作成したい方は、下記記事をチェックして、作成してみてください。

 

 

メールを確認する

求人の作成を進める前に、登録画面で入力したアドレスの受信フォルダへ。さきほどアカウント登録をしていましたが、まだ仮登録状態ですので、本登録手続きへ。engage(エンゲージ)から下記のようなメールが届いているはずですので、メールを開封してみましょう。メールにはリンクがあるので、URLを押せば本登録完了になります。件名は、「engage(エンゲージ)」本登録のご案内、です。

 

     メール認証

求人作成(10分)

管理画面に戻り、求人作成に移ります。こちらも作成はカンタン。求人作成のフォーマットが用意されているので、入力していくだけでOK。下図のようにフォーマットに入力していけば、すぐに求人が完成します。できあがたった求人がどのように仕上がっているのか見たい場合は、プレビューボタンから確認できます。修正は何度でもOK。もちろん費用はかかりません。

求人作成画面

 

内容がOKでしたら、「編集を完了」ボタンをクリック。すると掲載ボタンがでるので、クリックすれば掲載完了です。これで採用サイトでの募集が開始されます。

 

求人掲載ボタン


いかがでしょうか。このように登録から10分ほどで簡単に求人を掲載できます。これでWeb上で採用サイトが公開され、求人も掲載されている状態に。募集をスタートできます。

 

 

Indeedに掲載されるまでにどのくらいかかる?

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engage(エンゲージ)の求人公開から、Indeed掲載まで「1営業日」程度かかります。その間、engage事務局側で、公開された求人が「求職者に不利益を被る可能性はないか」内容の審査を行ないます。審査は原則1営業日以内に実施しています。Indeedに求人が反映されるタイミングは、engage事務局側の審査が完了した後となります。

 

どんな掲載規定があり、審査をしているのか、気になりますよね?Indeedのくわしい掲載規定に関しては、こちらをご確認ください。

  

求人掲載にあたって、よくいただく質問

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ここからはよくいただく質問についてお答えします。

Indeedに求人が掲載されていません。どうして?

Indeedに求人掲載されない場合、大きく3つの理由が関係しています。また、不備があって掲載されていなくても、Indeed側から特にメッセージは届きません。掲載されているかの確認を、実際にIndeedの求人ページにアクセスしてチェックした方が良いでしょう。

 

理由①求人ガイドラインに抵触している

■掲載内容を、求人情報に限定する

 

■詐欺的、虚偽的ではなく、正しく詳細な求人情報にする

 

 ■他社の求人情報を転載、文面をそのまま使うことはNG

 

 ■求職者に手数料や有料の研修など、費用を課さない

 

■職種名と仕事内容を適切に記載する

 

■不快感を与えるコンテンツを載せない(攻撃的、低俗、違法なものなど)

 

理由②掲載基準を満たしていない

■1求人は、1職種・1勤務地であること

例1)東京と大阪の2か所で募集している場合は、東京で1求人、大阪で1求人の合計2求人が必要。

例2)営業と事務の2職種を募集する場合は、営業で1求人、事務で1求人の合計2求人が必要。

 

■雇用形態ごとに、求人ページを分けない

例)営業の募集で正社員と契約社員の採用をする場合は、1求人としてまとめて掲載する。

 

■勤務地の住所は番地までしっかり記載する

 

理由③その他

■年齢・性別・国籍・社会的身分などについて差別的な表現が含まれる求人


■求人募集ではない協力会社募集


■一人親方募集・フランチャイズ・代理店などのビジネスパートナー募集など


■成人向けまたは性的な商品・サービスに関わる求人


■連鎖販売取引(マルチレベルマーケティング・ネットワークビジネスへの勧誘など)関連の求人


■転売ビジネス・インターネットオークション・オンラインショップ運営に関する在宅勤務の求人

 

engage(エンゲージ)から応募があると、どうなるの?

engage(エンゲージ)から応募が来たら、企業の管理画面に「応募者」の情報が届きます。同じ画面から「応募者」に直接メッセージを送り、面接日時の調整を行ないましょう。その後は、実際に面接等を行ない、採用選考を行なう流れとなります。

 

「engage事務局に報告せず、企業側で勝手に採用選考を進めても大丈夫か?」といった質問をよくいただきますが、まったく問題ありません。engageを介さず、応募者と直接やりとりをして、採用選考を進めてください。応募後の管理画面の操作方法や流れに関しては、こちらをご確認ください!

 

Indeedから求人の掲載を落としたい。どうすればいい?

「採用ができたから求人を非掲載にしたい」など、求人の掲載を表示させたくない場合、簡単に設定いただけます。下図のように求人の「公開中」「非公開」を選べるので、「非公開」を選ぶだけで、非掲載に。後日また掲載したくなったら、公開ボタンを押すだけ。とってもカンタンですね。

公開、非公開ボタン

その他にengage(エンゲージ)って何ができるの?

無料で使えるengage(エンゲージ)ですが、具体的に何ができるのでしょうか。

無料で採用サイトをつくることができる

engage(エンゲージ)は採用サイトを無料でつくることができます。専門知識は一切必要ありません。用意されたデザインテンプレートを選んで、画像、テキストを入力していけば、5分ほどで採用サイトが完成。「採用サイトを持っていなくて…」「採用サイトを作りたいけど、費用がなくて…」といった企業には、活用していただけるでしょう。

エン転職のユーザーに無料でスカウトメールが送れる

また、スカウトメールを送ることができるのも、特徴の一つ。会員数750万人以上を抱える『エン転職』のユーザーに向けて、スカウトメールを送ることが可能。条件を絞って採用したい人材にメールを送り、応募を促すことができるので、さらに応募に期待ができます。コチラも無料で行なえるサービスです。

 

無料で複数の求人サービスへ求人が自動掲載される

「無料で求人掲載できるのは分かったけど、そもそも求職者に見てもらえないのでは?」とお考えの方も、ご安心ください。engage(エンゲージ)には、しっかりと求職者に見てもらえる仕組みがあります。

 

engage(エンゲージ)で求人を作成すれば、何もせずに『Indeed』『Google しごと検索』『Yahoo!しごと検索』、LINEがはじめた転職情報サービス『LINEキャリア』などの求人サイトにも求人が掲載される仕組みです。

動画面接が無料でできるから、遠隔の方の面接も可能!

engage(エンゲージ)のアカウントがあれば、「動画面接」を利用することができます。動画面接とは、求職者に来社してもらわなくても、遠隔で面接が実施できるサービスです。場所・時間を選ばずに面接できるこの手法は、海外ではもちろん、日本でも導入が進んでいます。

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応募者が集まっても、面接の日程調整に時間がかかり、面接実施率が低くなってしまうケースがあります。遠方に住む応募者やどうしても日程が合わない応募者に対しては、動画面接が有効です。求職者はスマホからでも動画面接を受けられるので、負担も少なく面接実施率をUPできます。

※無料で利用できる件数・人数を超える場合はオプションサービス(有料)になります 

適性テストでミスマッチのない採用が実現できる

採用だけではありません。どんな人材なのかしっかり見極めるためにオンラインの適性テスト機能も付いています(※)。どのような性格なのか、どのような能力があるのか、人材に関する数十年のノウハウから開発されたオンラインテストで、応募者の見極めまでをサポートします。こちらも無料から使用できます。

※無料で利用できる件数・人数を超える場合はオプションサービス(有料)になります 

入社後の退職リスクを可視化できる

engage(エンゲージ)は、退職リスクを可視化できるツール『Talent Analytics(タレントアナリティクス)』と連携しています。せっかく採用したのに、すぐに辞められてしまったら困りますよね。入社した社員に定期アンケートを送ることで、退職リスクを可視化し、未然に対策を立てることができます。無料で利用できるので、求人の募集から、見極め、定着までを実現できます。

まとめ

engage(エンゲージ)の求人をIndeedに掲載する方法をご案内してきました。Indeedで掲載するよりも、engage(エンゲージ)を使って求人を出したほうが、Indeed、LINEキャリア、Google しごと検索、Yahoo!しごと検索、求人ボックスなどにも掲載されるので、応募が見込めます。

 

求人掲載は無料ですのでリスクはありませんし、気に入らなければ退会もできますのでご安心ください!きっと貴社の採用活動のミカタになるはずです。