engage(エンゲージ)を使って求人ボックスに求人を掲載する方法

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・engage(エンゲージ)を使って求人ボックスに求人掲載したい

・engage(エンゲージ)も求人ボックスもじつはよく知らない

・掲載するための具体的な手順が知りたい

 このようなことを気になっている方はいらっしゃいませんか。

 

この記事では、engage(エンゲージ)を使って、求人ボックスに求人掲載する方法を詳しく解説!実際の手順に沿って、画像つきで説明していきます。アカウント登録がこれからの方も、PC操作がご不安な方も、読めばカンタンに求人ボックスの利用を開始できるでしょう。

 

記事を読まずに、すぐに無料で求人を掲載したい方は、下記からご登録を!求人ボックスをはじめ、Indeed、LINEキャリア、Googleしごと検索、Yahoo!しごと検索にも対応できます。

  

engage(エンゲージ)とは?

engage(エンゲージ)は、東証一部上場のエン・ジャパン株式会社が運営している採用支援ツール。780万人以上の会員数を誇る『エン転職』などをはじめ、世界中に拠点を展開し、人材総合サービスを広く手がけています。

無料で採用サイトをつくれる

engage(エンゲージ)は、採用サイトを無料でつくれます。プログラミングなどの知識は不要で、デザインを選んでテキストを入力していくだけ。5分ほどで採用サイトが完成します。時間もお金もかからずに、立派なサイトをつくれるのです。

無料で求人掲載できる

作成した採用サイトのなかで、求人を無料で掲載できます。こちらも難しい作業は不要。あらかじめ用意されたフォーマットに従って入力し、選択していけば、10分ほどであっという間に求人が完成します。一般的に、求人媒体に求人広告を掲載するためには、数万円~数十万円の費用がかかりますが、engage(エンゲージ)は無料のため、予算をあまりかけられない…といった方も気軽に使えます。

求人ボックスなどの求人サービスに自動で求人掲載される

求人サイトの自動連携

engage(エンゲージ)に求人掲載すると、他の求人サイトに自動で掲載できます。求人ボックスをはじめ、Indeed、Google しごと検索、Yahoo!しごと検索、LINEがはじめた転職情報サービス『LINEキャリア』にも自動掲載。求人の露出度がグッとあがるので、応募にも期待できるのです。

 

 

人材の見極め・動画面接・定着支援ができる

engage(エンゲージ)は、採用だけではありません。採用以外に、面接時に求職者の見極めができる適性検査。面接の実施を「動画」にできる動画面接の機能。そして、採用できた人がしっかりと定着して、活躍するための定着支援サービスの機能がついています。

 

こうした採用に関する一連のサービスが、engage(エンゲージ)のアカウント1つあれば、基本無料でご利用いただけます。※無料で利用できる件数・人数を超える場合はオプションサービス(有料)。

 

今では、導入社数はすでに24万社を突破し、採用支援ツールで国内No.1。無料で使えるだけではなく、企業の採用活動を包括的に支えるサービスがengage(エンゲージ)です。すでに大手企業をはじめ、多くの中小企業が導入しています。

 

求人ボックスとは?

求人ボックスはカカクコムが運営する求人サービスです。カカクコムは、価格.comや食べログなどのメディアを運用している東証一部上場企業。求人ボックスは、じつは今急成長しているサービスです。2019年9月の月間利用者数は450万人を超え、注目が集まっている求人サービス。

 

特徴は、Indeed(インディード)と同じく、求人特化型の検索エンジンであるということ。求人特化型の検索エンジンとは、大手転職サイトのような求人サービスとは異なり、全国の転職サイトや求人サイトから求人情報を自動的に収集し、求人ボックス内で検索できるようにしているサービスのことです。

 

求職職者はこれまで求人サイトをいくつも訪問して仕事を探していましたが、求人ボックスを使えば、まとめて検索でき、わざわざ複数のサイトから探す必要がなくなったのです。この仕事の探しやすさが支持され、今もっとも注目を集める求人サービスとなっているのです。 

 

また、求人ボックスは求人数が豊富。新着の求人数は、なんと日本トップクラス。あらゆる職種、あらゆる業種、様々な雇用形態の求人が掲載できるので、利用者も10代~60代までと広く、企業側が狙いたいターゲットに向けて訴求できるのが特徴です。

 

engage(エンゲージ)の求人を求人ボックスに掲載するには?

engage(エンゲージ)の求人を求人ボックスに掲載するには

engage(エンゲージ)の求人を求人ボックスに掲載するには、特別に何かをする必要はありません。engage(エンゲージ)で求人を公開するだけ。ここからは、engage(エンゲージ)で求人を公開する方法を詳しく解説していきます。engage(エンゲージ)のアカウントを持っている方も、これから作る方も、画像とセットで説明していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

まずはアカウント登録(1分)

まずはアカウント登録からはじめましょう。ネットでengage(エンゲージ)と検索してページに入るか、こちらから登録を進めていきましょう。もちろん登録の際に、費用はかからないので、ご安心ください。

 

下図の画面がでてきますので、必要項目を入力して登録ボタンをクリック。これで完了です。

アカウント登録画面

 

採用ページ作成(5分)

登録が済んだら、次は採用ページを作成する流れになります。もちろん、ここも無料です。基本的に、勝手に有料サービスへ移行することはありませんので、ご安心ください。

 

採用ページの作成は、デザインテンプレートを選択するだけ。後からテンプレートやカラーを変更できます。下図のようにデザインや写真を選択していきます。画像のアップロードができるので、独自のデザインにカスタマイズするもOK。

 採用ページ作成1 

URLは自分で設定することもできますし、下図のように出てきた「おすすめ」の中から選ぶこともOKです。(こっちの方がラクです!)

 

採用サイト作成2

 

これで完了。5分もかからず採用サイトができました。ただし、まだコンテンツは完成していないので、もっとこだわって採用サイトを作成したい方は、下記記事をチェックして、作成してみてください。

 

 

メールを確認する

求人の作成を進める前に、登録画面で入力したアドレスの受信フォルダへ。さきほどアカウント登録をしていましたが、まだ仮登録状態ですので、本登録手続きへ。engage(エンゲージ)から下記のようなメールが届いているはずですので、メールを開封してみましょう。メールにはリンクがあるので、URLを押せば本登録完了になります。件名は、「engage(エンゲージ)」本登録のご案内、です。

 

     メール認証

求人作成(10分)

管理画面に戻り、求人作成に移ります。こちらも作成はカンタン。求人作成のフォーマットが用意されているので、入力していくだけでOK。下図のようにフォーマットに入力していけば、すぐに求人が完成します。できあがった求人がどのように仕上がっているのか見たい場合は、プレビューボタンから確認できます。修正は何度でもOK。もちろん費用はかかりません。

求人作成画面

 

内容がOKでしたら、「編集を完了」ボタンをクリック。すると掲載ボタンがでるので、クリックすれば掲載完了です。これで採用サイトでの募集が開始されます。

 

求人掲載ボタン


いかがでしょうか。このように登録から10分ほどで簡単に求人を掲載できます。これでWeb上に採用サイトが公開され、求人も掲載されている状態に。募集をスタートできます。

求人ボックスにどのように表示されるのか

engage(エンゲージ)から自動掲載された場合、求人ボックスではどのように表示されるのでしょうか?実際に求職者から見た場合の見え方を、ご紹介します。

 

①TOPで「キーワード」と「勤務地」を入力する

求人ボックスTOP

 

②一覧で該当案件が表示される

求人ボックスの表示方法



③「掲載元で詳しく見る」でengage(エンゲージ)ページへ遷移される

 

求人ボックスへの表示方法


とってもシンプルですね。求人ボックスは、engage(エンゲージ)でご入力いただいた会社情報や所在地など、基本情報を正確に反映してくれるため、求職者にとっても見やすい仕様になっています。

 

 

求人ボックスに掲載されるまでにどのくらいかかる?

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engage(エンゲージ)の求人公開から、求人ボックスに掲載されるタイミングは、求人ボックス側の審査が完了した後となります。「〇営業日後に反映」などという決まりはありませんが、求人ボックス所定の審査規定があり、審査状況によって反映までにかかる時間は異なります。

 

どんな掲載ガイドラインがあり、審査をしているのか、気になりますよね?求人ボックスのくわしい掲載ガイドラインに関しては、こちらをご確認ください。

  

求人掲載にあたって、よくいただく質問

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ここからはよくいただく質問についてお答えします。

求人ボックスに求人が掲載されていません。どうして?

求人ボックスに求人掲載されない場合、掲載ガイドラインに違反している可能性があります。前述した通り、求人ボックスには細かい掲載審査があります。不備があって掲載されていなくても、求人ボックス側から特にメッセージは届かないため、掲載されているかの確認を、実際に求人ボックスの求人ページにアクセスしてチェックした方が良いでしょう。

 

くわしい掲載ガイドラインに関しては、こちらをご確認ください。

  

engage(エンゲージ)から応募があると、どうなるの?

engage(エンゲージ)から応募が来たら、企業の管理画面に「応募者」の情報が届きます。同じ画面から「応募者」に直接メッセージを送り、面接日時の調整を行ないましょう。その後は、実際に面接等を行ない、採用選考を行なう流れとなります。

 

「engage事務局に報告せず、企業側で勝手に採用選考を進めても大丈夫か?」といった質問をよくいただきますが、まったく問題ありません。engageを介さず、応募者と直接やりとりをして、採用選考を進めてください。応募後の管理画面の操作方法や流れに関しては、こちらをご確認ください!

 

求人ボックスから求人の掲載を落としたい。どうすればいい?

「採用ができたから求人を非掲載にしたい」など、求人の掲載を表示させたくない場合、簡単に設定いただけます。下図のように求人の「公開中」「非公開」を選べるので、「非公開」を選ぶだけで、非掲載に。後日また掲載したくなったら、公開ボタンを押すだけ。とってもカンタンですね。

公開、非公開ボタン

 

 

まとめ

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engage(エンゲージ)の求人を求人ボックスに掲載する方法をご案内してきました。求人ボックスで掲載するよりも、engage(エンゲージ)を使って求人を出したほうが、求人ボックス、Indeed、LINEキャリア、Google しごと検索、Yahoo!しごと検索などにも掲載されるので、応募が見込めます。

 

求人掲載は無料ですのでリスクはありませんし、気に入らなければ退会もできますのでご安心ください!きっと貴社の採用活動のミカタになるはずです。