中小企業が抱える採用の悩みと、すぐマネできる解決方法|事例あり

f:id:enjapan_engage:20191217135234p:plain

「求人を出しても、一向に応募が集まらない」「採用予算はあまりかけられない」「採用活動に手を回す時間がない」…こんな悩みを持つ中小企業の経営者や、採用担当者、多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、中小企業の採用活動の悩みや、解決方法をご紹介します。他社はどのように採用活動を進めているのか?中小企業ならではの悩みとは?今後の採用活動の参考にしていただけますと幸いです。

 

CHECK!

1月~3月は1年の中でもっとも転職活動が活発になる時期。つまり求人を出すチャンス。お金を使わずに求人を無料掲載したい方は、24万社が利用するengage(エンゲージ)に登録を!

 

engageで求人を出すと、Indeedをはじめ、LINEキャリア、Google しごと検索、Yahoo!しごと検索、求人ボックスにまとめて自動で求人が掲載されます(掲載基準をクリアしたものに限る)。つまり、無料で応募が期待できるのです。

 

 

 

中小企業の多くは、人手不足

テレビやニュースを通じて、「中小企業は人手不足」という情報を目にしたことがあると思います。実際、中小企業はほとんど人手が足りていない状況です。

 

下図は中小企業庁が調査した、2007年から2018年初頭までの間に、従業員が充足しているか、それとも不足しているのかを中小企業に聞いた推移です。縦軸の「0」の指標を下回ると人材が不足し、上回ると過剰と答えていることを意味します。

出典:中小企業庁・中小企業基盤整備機構「中小企業景況調査」

 

ここからわかることは、

1. リーマンショック後の2009年は求人が止まり、一時的に人が余る状況になった

2. 2013年以降、「すべての業界」で人手不足になっている

3. 2018年初頭で、最も人材不足と答えた業界は「建設業」、次点は「サービス業」

 

ということ。中小企業は人手不足が長年続いていることが分かります。

 

有効求人倍率は依然として高い

2019年10月現在、有効求人倍率は1.57倍。これは1人の求職者に対し、1.57の求人があることを意味しています。つまり求職者が選べる立場にあり、企業は採用が難しい状況であることを意味します。

 

リーマンショックの後は、企業が採用を控えたため、有効求人倍率が1を割っていましたが、今では1.57と高い数値です。今後は、労働人口は減っていくため、有効求人倍率は高い状態にあり続けると想定されています。 ※有効求人倍率が、1.00倍を超えると、求職者の内定が出やすい状況、いわゆる売り手市場といわれています。

従業員が少なくなるにつれ人手不足が顕著に

企業の従業員数が少なくなるほど人手不足は顕著になるというデータがあります。 厚生労働省の調査では、企業規模別に見た人材の未充足率を調べています。

 

下図は製造業に限定したデータ(左側)と、非製造業のデータ(右側)に分かれています。 左側の製造業のグラフを見ると、従業員数「1000人以上」の企業では未充足率が0.4%。一方、「5~29人」の企業では3.2%と、8倍も差があることがわかります。

未充足率グラフ

 出典:中小企業庁・中小企業基盤整備機構「中小企業景況調査」

右側の非製造業のグラフにおいても、従業員数「1000人以上」の企業では、未充足率が1.6%、「5~29人」の企業では3.5%と、およそ2倍の差があります。 参考:企業規模別に見た、人材の未充足率

 

従業員数299人以下の企業は採用難

また、従業員数299人以下の企業は、採用の難易度は高くなることもわかっています。 以下2つの調査は、299人以下と300人以上の企業、それぞれを希望する大卒予定者の求人倍率の、2011年卒~2018年卒での推移を表しています。

採用難グラフ

出典:中小企業庁・中小企業基盤整備機構「中小企業景況調査」

2018年卒で比較すると、299人以下の企業では、求人数が42.6万、就職希望者は6.6万人となり、求人倍率は6.4倍。300人以上の企業では、求人数が33万、就職希望者は35.7万人となり、求人倍率は0.9倍。

 

299人以下の企業は300人以上の企業より、およそ7倍採用が難しいことがわかります。

よく言われる中小企業の採用の悩みは?

続いて、中小企業ならではの採用の悩みをご紹介します。

知名度がない

「うちの会社には知名度がないから、予算を使って求人を出しても応募が集まらないのでは」という中小企業の声を多く聞きます。 大企業の場合は、テレビCMなどを活用し、プロモーションを行なうことで知名度が高いのは事実。そのため、知名度のない中小企業は、知名度のある大企業に応募者が取られてしまう…というのも、よくある悩みです。また知名度がないから、そもそも応募の検討に入らないのではないか?という悩みもよく聞きます。

採用の予算がない

採用予算がないことも、中小企業の悩みです。 中小企業の採用手法の利用実績と、採用実現率を表した調査では、最も利用実績が多いのは「ハローワーク」(69%)。次いで多いのは「知人、友人(親族含む)の紹介」(46.7%)となっています。

中小企業の採用手法

 出典:中小企業庁『中小企業白書』

 

採用予算がないからこそ、無料のハローワークや、紹介、いわゆる縁故採用が多く活用されていることがわかります。 また、実際に利用実績のある採用手法で、採用を成功させたことを表す採用実現率。

 

トップは、「知人、友人(親族含む)の紹介」(83.2%)。次いで「取引先からの紹介」(79.8%)、「ハローワーク」(76.4%)となっています。  

人手不足で採用活動にかける時間がない

人手不足で担当者が採用活動にかけられる時間がないことも悩みの1つです。 調査によると、中小企業では73.3%、小規模事業者では80.4%の割合で、採用担当者を社長が務めています。 

中小企業の採用担当者

 出典:中小企業庁『中小企業白書』

 

採用の決裁権を持つ社長自らが採用を担当しますが、もちろん多忙。「社長の代わりをまず採用したい…(苦笑)」という声も。 また、採用に専従する社員がいる中小企業は3.2%。人手不足により採用業務を兼任で行う企業がほとんどです。 

 

知名度・資金がないから採用できないは、ウソ

知名度が低い中小企業は、採用ができないの?と思われたかもしれませんが、そんなことはありません。これまで多くの中小企業の採用を支援してきましたが、たくさんの応募者を集めている会社を見てきました。

 

たとえば、神奈川県の精密加工業を営む会社。従業員数は30名に満たない、求職者には名の知られていない企業でした。しかし、技術力を買われ、航空機や宇宙部品など、耐久性が求められる分野で取引をしていたのです。

 

募集したのは営業職でしたが、こうした魅力を打ち出し、仕事のやりがいを伝えることで、応募数はなんと150名超に。数名採用することができました。 こうした例は、枚挙に暇がないほど多くあります。だから安心してください。

 

知名度が低くても応募者を集めることはできます。ここからは、中小企業で採用が上手くいっている企業の共通する特徴をご紹介します。

 

 

採用できている中小企業に共通する特徴

採用を成功させている中小企業に共通している特徴として、「採用にかける時間の確保」や「採用手法の確立」、「自社の情報発信」が挙げられます。

 

たとえば、

多忙な社長が、一定期間、採用業務のみに集中することで、スタッフを採用した飲食FC店 ・自社の採用サイトで多くの情報を開示し、費用をかけずに有資格者を採用した税理士事務所 ・無料の採用サービスを試して、自社の採用勝ちパターンを確立した商社

 

など様々なケースがあります。 ここからは具体的な特徴と事例も紹介していきます。

 

採用にきちんと時間を使っている

採用できる会社の特徴、まず一つ目は「採用にきちんと時間を使っている」会社です。採用にかける時間を担当者が確保することで、採用を成功させている企業があります。 具体的には、

・6週間だけ、採用業務のみを行なう担当者を決定

・書類選考や面接を行う時間を1日2時間確保し、その間は他のことをやらない

・結果として、営業職を3名採用

多忙だった担当者を、面接や選考に一定期間限定で時間を使わせることで、選考がスピーディーになり採用成功できたとのこと。その他の企業でも、採用にきちんと時間をかけている企業ほど、上手くいっています。

 

採用ノウハウを持っている

採用できている企業のもう1つの特徴として、自社に合わせた採用ノウハウを持っていることも挙げられます。 人材を確保できている企業の特徴を表した以下調査。人材を確保できていると回答した企業と、確保できていないと回答した企業の差分を表していますが、その差が最も大きいのは「人材獲得のためのノウハウ・手段」。

 

つまり、採用ノウハウがある企業が採用できていることがわかります。 たとえば、職種ごとに求人サービスや人材紹介を使い分けたり、応募してほしい人材ごとにメッセージの打ち出し方を変えたり、自社ならではの勝ちパターンを見つけている企業ほど、採用成功につながっています。

 

他にも、自社の採用サイトで求人を出しながら、早急に人手が必要なときは有料の求人を使うなど、様々なノウハウを確立している企業があります。

 

新しい採用手法を試している

新しいサービス含め、様々な採用手法を試していることも、採用できている会社の特徴の1つです。 たとえば、求人の検索エンジン『Indeed』や、LINEで求人を探せる『LINEキャリア』など、新しい採用手法を積極的に取り入れる企業は、前述の採用ノウハウの確立につながったり、勝ちパターンが見つかりやすいという結果に。

 

ハローワークや縁故採用だけでなく、就職サイトや人材紹介、自社の採用サイトなど、様々な採用手法に挑戦することは、採用成功のための大事なポイントです。

 

採用サイトで詳しい情報を発信している

採用サイトで詳しい情報を発信している企業も、採用できている企業に多い特徴です。 企業概要や、一緒に働く社員の写真、働くオフィスや店舗の環境、社長からのメッセージ福利厚生など、企業の詳細な情報を発信していることがポイント。大手企業に知名度は負ける分、情報量では負けないように多く発信するという企業も。参考にしたいポイントですね。

 

中小企業が採用するために、今日からできるたった1つのこと

採用を成功させている企業の特徴はわかった。でも、具体的に何を、どうやって始めればいいの?読んでいる方の多くの人が、このような疑問を感じたのではないでしょうか。ご安心ください。たった1つのことをすれば、解決できます。

無料で使えるengageを利用する

結論、無料で使えるengage(エンゲージ)を利用するのがおすすめです。engage(エンゲージ)とは、東証一部上場のエン・ジャパンが運営している、国内NO.1の採用支援ツール。大企業、中小企業問わず、全国で24万社が利用している人気のサービスです。

engageで、中小企業の採用の悩みは解決される

engage(エンゲージ)を使うと何ができるのか、どのような悩みが解決されるのかをご紹介します。

0円で求人掲載できる、採用コスト削減できる

engageの魅力の1つが、無料で求人掲載できること。転職サイトなどに求人広告を掲載すると、数万円~数十万円かかることが多いのですが、engageであれば、無料でWeb上に求人を出せます。そのため、採用に使う予算がない…という企業も助かるはず。

 

求人は無料だけど、採用したらお金がかかるんでしょう?と思われた方もご安心ください。engageは採用後も費用はかかりません。つまり0円で採用できるツールなのです。ですから、採用に予算がかけられない中小企業でも、engage(エンゲージ)なら採用コストをかけずに済むのです。

 

24万社もの企業がengage(エンゲージ)を導入している理由はここにあります。

 

engage(エンゲージ)の魅力は、無料で利用できること。採用サイトの作成、求人の作成・掲載、応募者管理、動画面接、入社後の社員の離職防止ツールなども無料で使うことができます。このツールの機能を使うだけで、採用活動は前に進むようになるはずです。次の項目で具体的に何ができるのか説明していきます。

0円で採用サイトを作って応募数アップ

engage(エンゲージ)のもう一つの魅力は、採用サイトをつくれること。もちろん無料です。先ほどご紹介したように、採用を成功させている企業は、採用サイトを使って情報を発信しています。

 

また求職者の7割以上が採用サイトを見るこの時代。採用サイトは不可欠なアイテムになっています。 しかし、採用サイトを制作会社に依頼すると、数十万円~数百万円かかってしまうので、作れる企業は限られてくるのが実際のところ。

 

そこで、engageは採用サイトを無料で作れるように提供しているのです。 求職者に向けたメッセージや、従業員の紹介、写真を使った職場の紹介や福利厚生など、企業が伝えるべき情報を採用サイトに盛り込むことができるので、求職者に魅力を伝えやすくなり、貴社に興味を持ってくれるでしょう。

Indeedなどの求人サービスに自動で掲載できる

engage(エンゲージ)で求人を作成すると、『Indeed』『LINEキャリア』『求人ボックス』『Google しごと検索』『Yahoo!しごと検索』などの求人サービスにも自動的に求人が掲載されます。(もちろん無料で)

 

IndeedはCMで有名になったため利用者が急増しているサービスですし、LINEを使って転職サービスなども急速に会員を増やしていますので、求人が掲載されれば、多くの求職者に見てもらえるようになり、応募を見込めるようになります。

 

また、1つずつ求人サービスに求人を登録していく必要がなく、engageで1つ求人を掲載すれば、ほかの求人サービスにも掲載される仕組みです。(各サービスの掲載規定をクリアすれば)

すぐに求人掲載できるから時間も捻出できる

たとえば、求人広告を掲載するとなると、申し込みから、取材、記事作成依頼、確認などで求人掲載まではやくても数週間かかってしまいます。

 

またハローワークなどで掲載するにしても、わざわざハローワークに足を運んで手書きで書かなければいけなかったりと手間も多いもの。 engage(エンゲージ)であれば、10分で求人を掲載できます。

 

しかも、どこにも行く必要はなく、誰かとコミュニケーションをとる必要はナシ。ネットで、誰でも簡単に採用サイトと求人掲載ができます。 採用サイトも10分ほどで完成。あらかじめ用意されたテンプレート画像と、決められたフォーマットに文字や写真を入力するだけでOK。事前に準備するものはありません。

 

求人広告を使ったり、制作会社に採用サイトを依頼すれば、時間がかかり、業務時間がどんどん削られてしまいますが、engageであれば、簡単に、早く、求人掲載、採用サイト作成ができるので、悩みも解決されます。

engageで採用成功させた企業事例

engage(エンゲージ)無料で活用できることは理解はできても、本当に採用に結びつくのか、疑問視されている方もいるのではないでしょうか。そこで、実際にengage(エンゲージ)を使って採用を成功させた企業の事例をご紹介します。

 

10年ぶりに、21歳の若手「土木工事」スタッフを採用成功!

●従業員15名の建築・土木業の求人。

●10年近く応募者、採用者ともにゼロ。とにかく採用が難しかった。

●engage(エンゲージ)で求人情報を公開。県外からの応募者に賃貸情報なども送付。

 

建築・土木業を営む曳馬産業様。engage(エンゲージ)を利用することで、10年ぶりに土木工事スタッフの採用を成功させました。採用したのは21歳の若手。県外からの応募だったため、人事から職場近くの賃貸情報を提供するなど、選考中の一工夫も。

 

豊洲市場で働く、体力勝負の鮮魚加工スタッフを17名採用!

●engage(エンゲージ)で採用サイトを作成し、仕事のリアルが伝わる写真を多く掲載。 ●採用サイトのトップには「会社の想い」も掲載。

●結果的に応募者40名超、採用17名を実現。

 

築地太田様は、鮮魚の仲卸会社。深夜勤務、体力勝負となる鮮魚加工スタッフの求人で、圧倒的な採用数を実現しました。成功の要因はengage(エンゲージ)。採用サイトを作り、写真や会社の想いなど、多くの情報を応募者に開示することで、入社後のリアルなイメージを持ってもらうことにも成功しています。

 

無料で利用いただけるengage。24万社がすでに利用し、採用を実現しています。無料で利用できるのでリスクはありません。また東証一部上場のエン・ジャパンのサービスですので、ご安心を。もちろん気に入らなければ退会もすぐにできます。登録は1分。10分で求人掲載できるので、まずは掲載して、効果を実感してください。