中小企業が採用難から脱却するためにすべき1つのこと

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「採用活動がうまくいかない…」

 

「どうすれば採用がうまくいくのかわからない…」

 

「採用に使えるお金も時間もない…」

こういった悩みを抱えていらっしゃる採用担当者や経営者は多いのではないでしょうか。なかでも中小企業は今、採用がとても難しいと言われています。

 

この記事は、採用にお困りの企業に、必見の内容。採用がうまくいかない原因と解決策を説明します。

 

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中小企業のハードルは上がっている

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すでに実感されている方も多いかもしれませんが、年を追うごとに中小企業の採用は厳しくなっています。「昔はそこまで採用に困らなかったのに…」「今は何をしても採用活動がうまくいかない…」というように、中小企業の採用ハードルは、以前よりもずっと上がっているのです。

 

有効求人倍率は右肩上がり

 

有効求人倍率(2010年~2019年5月)

2010年から2019年5月までの有効求人倍率の推移

参照:人事のミカタ「2019年度下期版 採用難易度レポート」 

 

上図のように有効求人倍率は、年々上がり続けています。2019年の5月に少し下がり、1.62になりましたが、リーマンショック後に比べると依然として高い数値であることが分かります。

 

有効求人倍率とは、1人の求職者に対して存在している求人数のことを言います。上図の右端にある緑の棒グラフでいうと、2019年5月は有効求人倍率が「1.62倍」。これは、求職者1人あたり1.62の求人が存在しているということです。

 

つまり、有効求人倍率が高ければ高いほど企業の採用が難しくなると言えます。簡単に言うと、求職者数よりも求人数が多い状態なので、求職者が仕事を選べる状況にあります。以前は企業が求職者を選ぶ側だったのに、今では企業が求職者に選ばれなければいけない時代となりました。

 

中小企業の9割が人手不足を実感

そのなかでも、中小企業の9割が人手不足を実感しています。下図は「現在人材が不足している部門があるかどうか」を企業に行なったアンケート結果です。

 

「人材不足」に関するアンケート

参照:人事のミカタ「人材不足」アンケート 

2016年の調査(84%)に比べ、5%上昇。3年前よりも人材不足感が増していることが伺えます。この3年間で有効求人倍率は「1.36倍→1.62倍」に上昇し、その影響で人材不足はさらに進んでいることからも、人手不足を感じている企業は増えていると言えます。

 

人材不足が原因で倒産する可能性も

じつは人材の確保は、とても深刻な問題を引き起こすことを知っていますか?それが、会社の倒産です。人材不足によって収益が悪化し、倒産してしまうことを「人材不足倒産」と言い、実は少しずつ増えているのです。リーマンショックの一昔前では、考えられなかった理由ですね。

 

 

2013年から2018年までの「人材不足倒産」の件数の推移

参考:株式会社帝国データバンク:「人手不足倒産」の動向調査(2013~18 年度) 

 

右端の棒グラフをご覧いただくと、2018年度の人手不足倒産は 169 件。2017年度に比べて、48%も増加しています。2018年度の倒産件数全体が、前年度を 2.8%下回ったにも関わらず、「人手不足倒産」は大幅に増える結果となりました。

 

社員の待遇改善や最低賃金の引上げなどを実施する企業が増えるなか、高待遇での採用が難しい企業や上昇した人件費を補えない企業を中心に倒産が目立っています。

  

なぜ中小企業はここまで採用が難しいのか?

ここまで中小企業の採用難による日本全体の影響を説明しました。では、なぜここまで中小企業の採用が難しいのか、見ていきましょう。

 

採用にお金をかけられない

大企業のように採用予算を潤沢に持っている企業は多くありません。多くの企業は、求人サイトに求人を載せたくても載せる余裕がないことも。そのため、採用手法としては無料のハローワークか、縁故採用などが多くなります。こういったスマホなどが普及している今、こうした採用手法だけでは若い人にアプローチするのは難しくなってきており、なかなか採用につながりにくいのです。

 

採用サイトを持っていない

中小企業では、企業の公式サイトとは別に、採用サイトを持っていないことが少なくありません。企業の公式サイトだけだと仕事に関する情報が足りず、求職者が「ここで働きたい」と思う判断材料が少なくなりがちです。

 

「そもそも採用サイトって?」と思われた方は、下記の記事をご覧ください!

 

採用活動にかけられる時間がない

中小企業の採用担当者は、多忙で採用にかけられる時間のない方が少なくありません。人材不足の影響で、1人でマルチに仕事をこなしている場合が多く、採用活動にじっくり向き合う時間はありません。採用したいけど、時間がない、お金もない。このように採用がうまくいかないケースが散見されます。

中小企業が採用難を打開する方法

ここまで「なぜ中小企業は採用が難しいのか?」を説明しました。ここでは、採用難を打開する方法を説明します。

求人の露出を上げる

まず一つ目の方法は、求人の露出を上げ、求職者に求人を見つけてもらえるようにアピールすることです。ハローワークなどではどうしても求人の露出度は上がらず、求人を見つけてもらいづらくなります。たとえば、複数の求人サービスを利用して露出を上げたり、求人の情報量を増やすなどして露出量を上げる必要があります。

 

 採用サイトを持つ

求職者の7割以上が採用サイトを見るというデータもあるほど、採用サイトは採用活動に不可欠なものとなっています。求人では知りえなかった情報を詳しく載せることができますし、写真・動画などを豊富に使って会社のことを詳しく伝えることができます。

 

そういった情報によって「ちょっと働きたい」という気持ちになっていくのです。会社の情報をしっかり届けることができれば、求職者は興味を持ってくれるでしょう。

 

 

 

求人を工夫する

求人原稿を工夫して、採用したいターゲットに伝わる求人にすることが大切です。じつは求人は、「魅力的な文章である」「注目を集められるキャッチコピーである」などはあまり重要ではありません。大事なのは、採用したいターゲットに、何を伝えたいのかを整理して、わかりやすく伝えることです。

 

また、テキストのみの求人原稿はあまり見てもらえません。実際に働いている社員の画像や、動画などを活用したほうが、求職者に興味を持ってもらえます。効果の出る求人の作成方法について、もう少し詳しく知りたい方は下記をチェックしてみてください!

 

 

今日から始められる採用の新しい手法

ここまで採用難を打開する方法を説明しました。でも、何をどのように手を付ければいいのか分からなくなってしまいますよね。求人の露出も上げたいし、 採用サイトも持ちたいし、効果の出る求人も作りたい。でも、やりたいことが増えれば、お金がかかります。

 

でも、ご安心ください。じつはこれらすべてを無料で実現できる方法があるのです。しかも、今日にでもすぐに始められる簡単な方法で。それがengage(エンゲージ)を利用することです。

 

無料の採用支援ツール、engage(エンゲージ)を使う

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engage(エンゲージ)とは、東証一部上場のエン・ジャパンが運営している採用支援ツールです。サービス開始から3年で導入社数は24万社を突破。大企業、中小企業を問わず多くの企業が利用している人気のサービスです。

 

何ができるのかというと、無料で採用サイトの作成、求人掲載、他の求人サービスに無料で求人が掲載されるなど、様々な機能が搭載されています。以下に、engage(エンゲージ)のメリットや詳しい特徴をご紹介します。

 

無料で採用サイトがつくれる

1つ目は、無料で採用サイトが作れること。engage(エンゲージ)は、誰でも簡単に5分ほどで採用サイトを作ることができます。

 

デザインテンプレートが用意されているので、画像やデザインを選び、テキストを入力するだけでOK。テンプレートは自由にカスタマイズが可能なので、写真をたくさん掲載したい、社員インタビューを載せたい、など自社らしさを出した採用サイト作りが可能です。 

無料で求人掲載できる

engage(エンゲージ)は、上でつくった採用サイト内で、無料でいくつでも求人を出すことが可能です。何職種だしても無料。また、期間の制限もないため、長期間掲載し続けることが可能。

 

作成方法は簡単で、用意された求人フォーマットに入力していけば、誰でもポイントをおさえた求人情報をつくれます。

 

無料で求人の露出を上げられる

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