【求人広告の出し方は?】掲載の流れからコツまでご紹介します!

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「人が足りない…」「いますぐ募集をかけたい!」と思っても、会社を設立したばかりの方や、新たに採用業務を担当された方などは、「どうやって求人広告を出せばいいのか分からない…」という状況かもしれません。

 

そこで、この記事では求人広告の出し方について徹底解説!求人広告の種類や費用、掲載までの流れなどについてご紹介します。この記事を読めば、求人広告の出し方が分かり、すぐに募集をはじめることができるでしょう。

 

 

求人広告の掲載までの流れ

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求人広告の掲載を考えた時「まず何をすべきなのか」「どんなフローで掲載されるのか」、問い合わせから掲載までの流れを説明します。

問い合わせ

求人広告の掲載を考えたら、『エン転職』などの求人サイト運営会社や求人誌を取り扱う企業に問い合わせを行ないます。明確に掲載を決めていない場合であっても、採用の難易度や最適な採用方法を知ることができるので、まずは気軽に問い合わせましょう。

 

問い合わせの際には「求める人物像」「募集したい職種」「いつ頃までに採用をしたいか」などの情報を伝えられると、次の打ち合わの時間をより有意義なものにすることができます。

打ち合わせ

営業担当が訪問し、採用したい人物像や予算など、より詳しい情報のヒアリングを行ないます。打ち合わせは双方の理解を深める場。そのため採用に関して不安なこと、たとえば「どのくらい応募が集まるのか」「いつ掲載するのが最も良いのか」などの疑問は隠さず伝え、必要であれば資料などももらいましょう。その後、営業担当が貴社に最適な求人広告の掲載プランを提案します。

取材

掲載することを決めたら申し込みを行ない、求人広告作成のための取材をすることになります。取材は貴社の魅力を再発見していく場。取材者が会社のことや仕事のことについて質問をしていくので、その内容に応えていきましょう。その際仕事についてのエピソードなどを話をすることができると、より情報が深まります。

 

様々な視点から会社の魅力を引き出すために、採用担当の方の他、社員の方へインタビューを行なう場合もあります。当日はあわせて、社員の方や職場風景の写真撮影も行ないます。事前に撮影が可能な社員を集めておくとスムーズです。

原稿作成

取材した内容をもとに、求人広告専門のスタッフが貴社の魅力を広告にします。過去の採用成功事例や採用上の競合となる企業の情報などと比較をし、「求職者にとって魅力・メリットがある」情報を考えてくれます。求める人材が魅力的に感じる内容になっているかチェック。

 

会社によっては広告制作専門のスタッフがいない場合もあります。その場合、人事担当者自ら求人情報を記載することも。制作の依頼を検討している場合は、制作担当がいるかどうか確認を行なうことをオススメします。

原稿確認

求人広告の制作が完了したら、原稿が貴社へ提出されます。事実と異なる内容や控えて欲しい表現がないか確認をし、変更が必要な場合はメールや電話で修正依頼を行ないます。

入稿

内容を確認し、問題がなくなったら、掲載希望の旨を担当へ連絡します。その連絡をもって原稿が確定となり、求人広告会社の方で入稿手続きを行ないます。入稿後の原稿修正に関しては、可能な会社と不可能な会社があります。そのため、事前に確認を行なうことをオススメします。

 

 

求人広告の種類

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求人広告と一口にいっても、種類はじつに様々。そのため、目的によって選ぶべき求人広告は変わってきます。それぞれどんな特徴があるのか、詳しく見ていきましょう。

新卒採用サイトと中途採用サイト

新卒採用サイト、中途採用サイトはどちらもWebの求人広告サイトです。

 

新卒採用サイトでは、学校を卒業したばかりの若手人材の一括採用を行うことができます。ただ採用1回あたりのコストが大きく、卒業を待たなくてはいけないことから入社を待つ期間は長くなります。

 

中途採用サイトは、新卒や既卒者、ミドル層問わず幅広く募集をかけることができます。新卒採用と異なり、いつでも求人募集を行なうことができるため、柔軟性があります。また、求人広告掲載1回あたりのコストは新卒採用サイトよりも低くなります。

総合型求人サイトと特化型求人サイト

総合型求人サイトとは、幅広い業界・職種を網羅した求人サイトのことです。業界や職種を決め切らずに転職活動をしている求職者が多いことから、サイトへの登録会員数も豊富。そのため、幅広く多くの方に求人広告を見てもらうことが可能です。

 

特化型求人サイトとは、業界・職種に特化した求人サイトのことです。たとえば、介護業界専門の求人サイトや、ITエンジニア専門の求人サイトが特化型求人サイトにあたります。分野を限定して仕事を探している方が多く見ることから、より絞った人を集めたい際に便利です。一方会員数に関しては、総合型求人サイトに劣ります。

検索エンジン型求人サイト

インターネット上で掲載されているあらゆる求人情報を一括で検索できるサイトのことです。イメージとしては、Googleなどの検索エンジンの求人情報版といったところ。インターネット上に求人広告が掲載されていれば、無料で自動掲載がされます。代表的な検索エンジン型求人サイトとしては、『Indeed』や『Google しごと検索』があります。

求人広告を出すまでにかかる期間は?

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求人広告掲載までの期間は、各求人広告会社の規定に順じ異なります。一般的には初めて求人広告の掲載をする場合は、申し込みから掲載まで10~14営業日前後。すでに取引があり、原稿内容の変更もない場合は、最短1日で掲載ができるという会社もあります。

 

今すぐ求人掲載したい方は下記からIndeedに求人掲載できます。

 

 

求人広告っていくらで出せるの?

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Webの求人広告サイトの費用体系は、大きく「掲載課金型」と「成果報酬型」の2つに分けられます。一定期間の求人広告掲載に対して費用が発生するのが掲載課金型。採用など成果が上がってから費用が発生するのが成果報酬型です。掲載課金型の掲載費用は数万円~数百万円と幅広く、応募者への露出が高まるほど費用は上がる傾向にあります。

 

成果報酬型はさらに細かく2種類に分けられます。1つは、応募が来た段階で課金される「応募課金型」。もう1つは、採用された段階で課金される「採用課金型」です。応募課金型のサービスは、1応募あたり数千円~数万円。採用課金型は雇用形態によって異なり、アルバイトであれば数万円、社員では年収の数パーセントを支払うというものもあります。

 

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問い合わせ前に明確にすべき5つのこと

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問い合わせ前に明確にしておきたい、5つのポイントを紹介します。このポイントを明確にすることで、より貴社に適した採用活動への支援を受けることができます。

職種、仕事内容

まずは職種と任せたい仕事内容を明確にしましょう。中でもポイントは、1日の仕事の流れや、業務の対応件数などといった仕事内容の詳細を把握すること。たとえば営業職を募集したい場合。営業スタイルはルートなのか新規開拓なのか、提案する商材は何か、提案先は企業なのか一般の人なのかなど、できるだけ細かく情報を把握していきましょう。

募集職種の給与

求職者が最も注目するのが給与です。求める人物のスキルにあわせ、給与を設定します。経験やスキルに応じて給与が異なる場合は、〇〇万円~〇〇万円など、幅をもたせることも可能です。また給与の中に手当などが含まれる場合は、その内訳も事前に明確にしましょう。

採用人数、採用時期

今回の求人広告で何名採用をしたいのか、また入社いつまでに入社してもらいたいか、時期を明確にします。この際あわせて理由や背景も伝えられるようにしましょう。理由・背景まで分かることによって、ベストな求人掲載タイミングの提案を受けることができます。

採用要件

採用要件は「スキル」と「人柄」に分けて考えます。スキルは業務で必要なPCスキルといったテクニック面。人柄はフットワークが軽い、穏やかなどといった人物のタイプです。その後さらに、絶対に外せない必須条件と、あればなお良い歓迎条件に分けます。なぜその条件が必要なのかも書き出してみると、より明確に人物像を共有することができます。

予算

具体的なプランを聞くためには、予算を明確にしておくことが必要です。予算感は企業によって様々なので、実際のところを伝えてください。

すぐに求人を出したい場合はどうすればいい?

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急な退職などによって、すぐに人材を採用したい場合も少なくないと思います。そんな時は、できれば取材などの手間を省いてスグに求人広告の掲載がしたいですよね。ここでは、そういった急募の際におススメな方法をご紹介します。

engageを使うべき

「とにかく早く求人を掲載したい」「打合せや取材などの手間を省いて求人広告だけ掲載したい」そんな時にオススメのサービスが「engage(エンゲージ)」。

 

engageであれば、求人広告会社に問い合わせをする必要はありません。自分で求人を作成して即出稿することができます。求人作成まで最短10分。しかも掲載件数、掲載期間は無制限です。

engageって何?

engage(エンゲージ)は東証一部上場のエン・ジャパン株式会社が手がける、国内No.1の採用支援ツールです。大手企業を含め、全国で23万社以上が利用しているサービスですので安心してご利用いただけます。

 

採用サイトの作成から、求人掲載、応募者とのやりとり、その他適性テストや面接ツールなど多様な機能が、無料で使えるのが特徴です。

 

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engageを使うべき理由

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スグに求人を出したい時、課題となるのは「掲載スピード」と「費用」ですよね。掲載までに打合せや取材、原稿制作などの工程が入ると、どうしても掲載までに時間がかかります。また費用があまりもかかってしまうと、そもそも掲載自体が難しいという問題も。

 

その点engageは、掲載までのスピードは最短10分、掲載にあたっての費用は一切かかりません。さらに、求人を求職者に見てもらうための仕組みも整っています。簡単に紹介します。

掲載までのスピードが早い(最短10分)

engageのアカウント登録から求人掲載までは、最短10分。採用したいと思ったその時に、スグに掲載することが可能です。一般的な求人広告サイトでは掲載にあたって運営会社への問い合わせが必要ですが、engageでは一切必要ありません。インターネットに繋がるパソコン、スマホさえあれば誰でもその日に求人広告の作成・掲載ができます。

無料で掲載できる

求人広告の掲載にあたって費用は一切かかりません。いくつ求人を出しても0円。さらに掲載期間も定めはないため、無期限で何職種でも求人の掲載が可能です。そのためたとえば、経験者・未経験者でそれぞれ求人を作る、急募の支店ごとに求人を作るといったことも可能。急募の求人はもちろん「急ぎではないけど良い人がいたら欲しい」といった場合にも便利です。

Indeedをはじめ、さまざまな求人検索エンジンにも掲載される

engage(エンゲージ)で作った求人は、Indeed、Google しごと検索、LINEキャリア、Yahoo!しごと検索、求人ボックスといった外部サービスに転載されます。複数のサービスに求人広告が掲載されることで、求職者の目にとまる確率を上げることができます。これらのサービスへの掲載にあたっての費用は、もちろん一切かかりません。

 

 

 

もちろん登録して気に入らなければ、いつでも退会できますので、ご安心を。現在、急ぎの募集がなくても、登録していおけば、必要な時にすぐに求人を掲載することができます。ぜひ採用活動にお役立てください!

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