engage(エンゲージ)を新卒採用で使うべき理由

最近採用関連のツールで注目を集めているengage(エンゲージ)。中途採用などで利用されている企業が多いと思うのですが、じつは新卒採用で使ったほうがいいことを知っていますか。

 

この記事では新卒採用でengage(エンゲージ)を使うべき理由や、engage(エンゲージ)を使ったほうが良い企業について解説!engage(エンゲージ)をさらに理解して自社の採用活動にお役立てください!

 

記事を読まずに、すぐに無料で求人を掲載したい!という方は、下記からengage(エンゲージ)へ登録!IndeedやGoogleしごと検索、Yahoo!しごと検索にも求人が自動で掲載されます。採用後も費用がかかることはありません。0円で採用できます。

 

 

 

 

 

新卒採用の動向は?

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これまで日本の新卒は春に新卒者を一斉に採用する「一括採用」がメイン。高度成長期からはじまったスタイルで、当時は一斉に多くの働き手が必要だったため、非常に有効なモデルでした。この採用活動のスタイルを経団連が標準とし、長い間、踏襲されていました。

 

しかし一括採用ですと、どうしても知名度がある企業・業界に人気が集まり、そうでない企業・業界が不利になってしまいます。そのため、時期をずらして採用活動を行なう企業が増えていました。

 

また、事業がグローバル化している企業が増えることで、海外の学生を受け入れる企業も増加。春に一斉に採用活動するだけでは対応できない事例も出てきていました。国際競争力をつけていくにあたって、採用活動は重要なファクター。こうした背景を受け、2019年4月に経団連が通年採用を拡大することを大学側と合意しました。

 

こうした背景を受け、今後は春に新卒者を一斉に採用する一括採用だけではない、通年採用がより普及していくようになることが間違いありません。

通年採用によって、企業の採用サイトが必須になった

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通年採用の普及により、時期を問わず採用活動ができるようになりますが、何も手を打たなければ、応募してくれる学生は増えません。それでは、企業側はどのように採用活動をしていけばいいのでしょうか。

 

1つが、自主的な情報発信です。これまでのように求人サイトに企業情報を載せて学生からの応募を待つのも1つの手段ですが、それは一斉に就職活動を行なっていた今までのやり方といえます。今後は通年採用になり、時期を問わず、学生にアピールしていくことが必要ですので、まず企業がもっておくべきものが、採用サイトです。採用サイトを持てば、自社のサイトを通じて、情報発信を行ない、学生に常にアピールが可能になります。

新卒採用でengage(エンゲージ)を使うべき理由

通年採用で採用サイトが必須に。そこで、おススメなのが、engage(エンゲージ)を使うこと。engage(エンゲージ)とは、人材総合サービスを手がけるエン・ジャパン株式会社が開発した採用支援ツールです。

 

具体的には、採用サイトの作成から求人募集、オンライン適性検査、動画面接、採用後の退職リスクの可視化など、採用活動に関する様々な機能が基本無料で利用可能。すでに多くの企業がengage(エンゲージ)を導入しています。それでは、具体的になぜengage(エンゲージ)が新卒採用でおススメなのか、理由を説明していきます。


採用サイトを無料で作れるから

1つ目の理由は、engage(エンゲージ)は無料で採用サイトを作成できるから。制作会社に制作依頼をすれば、安くても数十万円はしてしまいますが、engage(エンゲージ)であれば無料で作成できます。

 

HTML、CSSなどの専門的な知識は一切不要。あらかじめテンプレートが用意されていますので、好きなデザイン・画像を選んで、テキストを入力していくだけ。5分ほどで下記のような採用サイトが完成し、Webで公開。学生にアピールできるようになります。 

engageでつくった採用サイト例

engageでつくった採用サイト例

じつは、求職者の8割が情報収集で採用サイトを使用。つまり、採用サイトを持っていなければ、求職者がほしい情報を提供できず、採用機会を見逃してしまうことに。採用サイトは、令和の時代の採用活動には必須になります。

無料で求人掲載できるから

2つ目の理由は、つくった採用サイト内に無料で求人を出すことができます(募集を開始できる)。一般的な求人サイトでは、求人広告を掲載するのにも、何十万円もの費用がかかってしまいますが、engage(エンゲージ)は無料で求人を出すことができます。

複数の求人サービスに自動掲載されるから

求人をどれだけ無料で掲載できたとしても、応募が集まらなければ意味がありませんよね。でも、ご安心ください。engage(エンゲージ)は応募が集められる仕組みがちゃんとあります。その仕組みとは、他の求人サイトに求人が自動掲載されること。

 

Indeed(インディード)をはじめ、Google しごと検索、Yahoo!しごと検索、LINEがはじめた転職情報サービス『LINEキャリア』などに自動掲載されるのが特徴です。

 

 

engage連携求人サービス



複数の求人サイトに自動掲載されるので(もちろん無料で)、求人の露出度がグッと上がり、応募してもらえる可能性が高くなるのです。また直接採用サイト経由での応募も見込めます。

 

 

掲載期間は無制限だから

大手転職サイトですと、求人の掲載期間は4週間ほどが一般的ですが、engageは掲載期間は無制限。自分で求人を削除しない限りは、掲載し続けることができます。そのため、新卒採用など、ずっと求人を載せて通年で採用したいニーズなどとマッチ。もちろん掲載期間が長いから良いって費用はかかりません。

 

求人数も無制限だから

掲載期間だけではなく、求人数も無制限です。5件でも、10件でも、100件でも求人を出すことができます。たとえば、新卒採用で技術職と総合職、一般職の3職種で募集をしたい時も、3つに求人を分けて出すことができるのです。一般的な求人サイトですと、1求人ごとに掲載料がかかってしまうのですが、engage(エンゲージ)は何件求人を出しても無料です。

 

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engage(エンゲージ)の求人の効果は?

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採用サイトが作れる。求人が何件でも出せる。他の求人サービスにも掲載される。こういった仕組みがあるので、下記のようにengage(エンゲージ)で応募を集めている企業が少なくありません。

 

 

 

 

 このようにengage(エンゲージ)を使って、応募を集めている企業様はどんどん増えています。

 

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求人募集だけにとどまらない充実の機能がある

engage(エンゲージ)は求人募集機能だけではなく、採用に関する様々な機能をもっているのが魅力です。どのような機能があるのか説明していきます。

 

動画面接

engage(エンゲージ)の管理画面から「動画面接」を利用できます。たとえば「遠方で面接にこれない地方に住む求職者」や「どうしても日程が合わない求職者」がいた場合に、場所・時間を選ばずに面接できる動画面接は有効です。

※無料で利用できる件数・人数を超える場合はオプションサービス(有料)になります

動画面接サービス

動画面接サービスも利用できます
適性テストを使える

より適した人材を見極めるために、engage(エンゲージ)の管理画面から適性テストを利用することができます。オンラインで実施できるので、使いやすく、しっかりと求職者の性格や知的能力を可視化でき、冷静に採用すべき人材を見極めることができます。

※無料で利用できる件数・人数を超える場合はオプションサービス(有料)になります

 

早期離職を防げる

「せっかく採用したのにすぐに辞めてしまった…」ということがないように、入社者の離職リスクを可視化するツールも使えます。入社者の早期退職リスクは1人につき200万円とも言われているので、それらの費用を損失せず、未然に防ぐことができます。 

※無料で利用できる件数・人数を超える場合はオプションサービス(有料)になります

早期離職を防ぐサービス"

早期離職を防ぐサービスも

 

まとめ

  • 新卒採用は、一括採用から、通年採用に
  • 通年採用では、採用サイトが必須
  • engage(エンゲージ)であれば採用サイトを無料でつくれる
  • engage(エンゲージ)は無料で求人掲載もできる
  • 通年採用を支援してくれるから、engageは新卒採用で使ったほうがいい

 

まずは 無料で採用サイトを作って、無料を求人作成してみましょう。無料ですので、リスクはありません。応募が来なかったり、不満があればすぐに退会できます。まずはengage(エンゲージ)に登録して、通年採用の準備を。登録は1分で完了!今からはじめられます。

 

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