株式会社地域科学研究所の採用・求人情報

最終更新日: 2024年02月07日
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株式会社地域科学研究所
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ABOUT
地域科学研究所は豊かで活力ある地域社会づくりに貢献します
地域科学研究所は、ICT技術とコンサルティング力などを通して
豊かで活気ある地域社会づくりに取り組んでいます。
地域社会に雇用を生み出し、様々な個性を持っている住民が
楽しんで暮らせるような地域を作っていきたいと考えています。
  • お客様に喜んでもらえるようなサービスを提供するためには、社員が幸せでなくてはなりません。
    社員の幸せを大切にし、会社や取引先の繁栄を実現していきます。
  • 地域とは自然環境とそこに住む人々によってできるものです。
    豊かな自然を活用することによって人の生活の豊かさにもつながる。このような取り組みを行うとともに、地域社会に提案して一緒に取り組んでいきます。
MORE INFO
地域科学研究所は豊かで活力ある地域社会づくりに貢献します
  • 私たちが事業を行っている目的は、「豊かで活力ある地域社会づくり」に貢献すること。地域社会に雇用を生み出し、様々な個性を持った住民が、地域での生活を楽しめる状況を作っていきたいと考えています。
    豊かで活力ある地域社会づくりをすること、社員の幸せを大切にすること、人と人・人と自然の関係を豊かにすることを企業理念とし、より良い地域社会に向けて活動してまいります。
  • 私たちの仕事では、高い専門性が必要とされます。
    そのため、当社は社員が成長することで初めて会社が成長できると考えて、人財の採用に力を入れています。

    会社の成長はより多くの分野やさらなる高次元の仕事を成し遂げることを可能とし、それが延いては豊かな地域社会の実現につながると考えています。
    私たちは今後も人財の成長を通じて地域と関わり、そこで生活を送る人々にとって誇りある地域づくりを目指していきます。
  • 地域科学研究所には、社員が関心を持っていることや自らの資質を発揮できる多くの機会があります。新しい技術や考え方などを毎日の業務に活かすため、全社員が国内外の研修などに参加しています。また「自由課題」として、ICTを活用した地域のイベント企画やスマートフォン向けのアプリの開発などにも力をいれています。
    それぞれの地域特有のイノベーションが発生して、地方発の日本を変える力になるように当社は活動していきます。
  • 地域科学研究所では、各自治体に対し、経営管理のシステムサポートを行っています。
    システム導入に伴い、要請に応じたデータの作成・更新はもとより、システムの操作説明などを行うために訪問サポートも実施しています。

    利用者様には作業内容をより深く理解していただき、スムーズな業務処理が行えるようアドバイスをしています。データ分析やカスタマイズの対応などを通じて各自治体と連携し、地域科学の実践に努めています。
  • 地域科学研究所では、「社員一人ひとりが輝きながら、共に育つ」。そんな働きがいを感じられる職場づくりが重要だと考えています。年に数回、全社員が一同に集まりディスカッションなどを行っています。社員同士がお互いの良いところを尊重するとともに知識や技術を共有し、高め合うことができる格好の機会となっています。また、社員たちによる勉強会や委員会活動も積極的に実施され、仲間と一緒に働きがいのある職場づくりを行っています。
  • 地域科学研究所は、「魅力がいっぱいのまちづくり」をテーマのひとつとして持ち、暮らしたいまちづくりのために大学やNPO法人などと連携した活動を行っています。“NPO法人「日本で最も美しい村」連合”の企業サポーターや災害ボランティアを行うなど、積極的に社会に貢献するべく活動を続けています。また、過疎地での宿泊体験を通して感じたり学んだりした課題を発信すると同時に、新しい雇用を作り出すための取り組みを行っています。
  • 地域科学研究所は、地方の経営を健全化し、地域の方々が安心して生活できるように、地方経営のプロフェッショナルとして様々な自治体のサポートに取り組んでいます。各自治体が独自に経営指標を作成できるシステムや、地域の将来に向けたシミュレーションを行うシステムを活用し算出した確かな数値をもとに、学校など公共施設の再利用・再配置計画についてのアドバイスを行っています。私たちは地域の健全化のために様々なサポートを続けていきます。
  • 地域科学研究所では、毎月1回社員の面談やOJTを行います。面談では上司と各自が抱えている課題を共有・解決し、社員それぞれの成長を促しています。面談内容は仕事上の課題だけではなく、雑談も交えて行われます。そして、半年に1度成長シートを通した自己評価を実施しています。半年ごとに自分自身の評価を行うことで、自分の行動と成果の整理につながります。また、入社2年目以降の社員を対象にしたフォローアップ研修では、入社年が同じ社員同士で、スキルアップについてなどそれぞれのポジションに合わせた目標設定を行っています。
BUSINESS
システム導入からアフターフォローまでしっかりサポート
地域科学研究所は、これまでに地方公共団体へ向け
3000を超えるプロジェクトのサービス提供をしてきました。
地域によって様々な課題や要望があり、
それに対して適切な解決方法を提案します。

地理情報システムをはじめとしたシステムの設計から構築、導入までの豊富な実績があり、
地方公共団体が目指すより良い地域社会の実現を支援しています。
  • 地理情報システム(GIS)
    地域科学研究所では、地方公共団体向けのシステムとして「地理情報システム(Geographic Information System)」を提供しています。このシステムでは、地図や位置に関連した情報を管理・分析・共有することが可能です。

    自治体業務を行う上で重要な農地や水道、空き家などの地理情報を管理し、運用しており、特定部署で運用する情報と、部署外で共有する情報、どちらにも対応しています。

    全庁型地理情報システムの構築によって、コストを抑えつつ効果的に地理情報の整備を可能にしました。
  • GPS現地調査システム
    地域科学研究所では持ち運び可能なタブレット型GPS現地調査システムをご提供しています。
    このシステムは現地で地図情報を確認できるだけでなく、写真を撮影する、調査結果を入力することもできます。

    調査箇所の検索はもちろん、事前登録や調査票の出力機能、これまでに調査したデータと照合する等の機能も搭載しており、スムーズに調査を進める上で役立ちます。
    庁内の地理情報システムとデータ連携することで、調査データの集約や管理も可能です。
  • 安心安全な公共空間 スマートフォンアプリ
    地域科学研究所では、公共における問題点を住民の方々から報告していただき、修復や解決を目指すための仕組みとして、スマホアプリをご提供しています。
    このアプリは防災機能も備えており、万が一災害が発生した際は避難所や危険な場所を位置表示したり、ハザードマップと重ねて地図を表示する等の機能も搭載しています。

    アプリに報告された写真や位置などの情報からファシリティマネジメントしたり、道路や橋梁システムにデータを反映して今後の対応を検討するなど、さまざまな用途で活用していただけます。
  • 地方公会計制度コンサルティング
    地域科学研究所は地方公共団体向けのコンサルティングを行い、これまで培ってきた実績と専門性の高さで公会計制度をトータルサポートしています。

    当社は2006年の公会計制度実施から、各地方公共団体へ整備と導入支援の強化を行ってきました。
    固定資産台帳、統一的基準モデル財務諸表の作成支援といった地方公会計制度の導入から運用にも携わってまいりました。
    その他、地域のブランディングやGISを活用した税務固定資産評価コンサルティングなども手掛けています。
BUSINESS
  • 地方公会計AI
    テレビやインターネットでよく見かけるようになったAI(人工知能)は、現在では私たちの生活においても身近な存在になっています。お掃除ロボットやスマートスピーカーなど利用している方も多いでしょう。AIは人々の生活を豊かで便利なものにするために、様々なサポートを行ってくれます。
    当社が提供している地方公会計AIは、今まで培ってきた専門知識と実績で公会計制度をトータルで支援するものです。
    地域科学研究所は、2006年の公会計制度が実施されてから各地方公共団体へ整備・導入サポートの強化を行ってきました。地方港会計に関連する職員研修会をはじめ、固定資産台帳の作成サポート、統一的基準モデル財務諸表など、地方公会計制度の導入・運用までトータルにサポートを行っています。
  • 税務固定資産評価AI
    税務固定資産評価AIは、地理情報システム(GIS)活用により効果的な課税事務をサポートするシステムです。
    私たちは、地域科学研究所の前身である不動産鑑定事務所の時代から、長年固定資産評価のサポートに携わってきました。当社が提供している「地理情報システム=GIS(Geographic Information System)」を使ったサービスは地図上で自治体業務の様々な情報を管理できるシステムです。そのGISを活用し、税務固定資産評価AIは公平かつ適正な課税に向けたサポートを実施します。固定資産税は、地方公共団体の大切な財源です。当社は正確な資料に基づいた適正な課税と、地方公共団体職員様の負担を軽減することを目標に、効率的な事務運営を支援いたします。
  • 計画策定・地域ブランド戦略
    計画策定・地域ブランド戦略は、地域が新しいステージへ進むために行っている住民サービスです。
    「総合計画」をはじめ、「個別施設計画」、「公共施設等総合計画」など、各種計画策定について、各地方自治体が持っている強みを十分に活かし、中長期的なビジョンを描きます。計画策定の過程では、自治体様との対話を大切にし、様々な地域社会の需要や変わりゆく制度・方針に則したサポートを実施。効果あるソリューションをご提案し、共に持続可能な地域社会づくりを目指します。地域科学研究所は、行政と住民が一緒に地域を創り上げていく「共創」の姿勢を重んじています。地域が新しいステージへとステップアップするためのお手伝いを行っています。
  • ファシリティマネジメント
    FM(ファシリティマネジメント)システムは、自治体が所有している公共施設を総合的に管理するシステムです。施設の長寿命計画の進捗管理や、予防保全に役立てることができます。
    また、予算策定に使える機能もあり、中長期の施設更新費用の可視化と標準化、定期点検結果に基づいた予算要求書の作成をシステム上で実施可能。全庁的な利用状況・施設コスト・劣化状況の入力、固定資産台帳との連携、施設カルテの出力も行えます。
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取り組み
  • 「地方発170便」は西日本を中心に、地域科学研究所の社員が、担当しているまちのパブリック空間・ひと・こと・魅力などを発信しています。連載コラムとして「今、挑戦する人たち」、「挑戦する公共施設」、「美味しい地方メシ」、「地方からの招待状」などがあり、社員が実際に現地を訪ねて感じた、地方ならではの魅力やイベント、公共施設に関わることなどを紹介しています。
    それぞれの地域が持っている魅力を再発見できるプロジェクトです。
  • 「挑戦する公共施設」ではいろいろな地域の公共施設や、公共施設の周りで関わっているもの・ひと・ことなどを紹介しています。
    廃校になった小学校をリノベーションした博物館や、地元の木材を使ったモデルハウスなどの施設。景色がきれいな岬といった自然や、歴史が深い温泉地の風情ある街並みなど、様々な地域の施設・自然・場所を地域科学研究所の社員が実際に訪れ、見て感じたことを「挑戦する公共施設」として発信しています。
  • 地域科学研究所は、地球環境に優しい企業となることを目指し、全社員が環境に対する意識を高めながら活動しています。
    電気使用量削減活動を導入し、昼の休憩時間などは照明類を消灯しています。自然光の有効活用と環境に優しいオフィスづくりのためです。
    社員が乗る社用車もハイブリッド車を利用するとともに、公共交通機関の利用を促進して、環境への意識付けも行っています。
    当社は、環境に配慮し、持続可能な社会をつくることに貢献していきます。
  • 地域科学研究所では、「共育塾」というものを開催しています。
    共育塾では自ら学び、ともに育つことをコンセプトとしています。毎回決めるテーマを基に、社員が講師役を務めたり、グループディスカッションなどを行っています。社員同士の意見交換や、グループ討論での発言などの経験の場にもなっています。業務に直接結びつく知識だけではなく、新しい考えや体験を共有して、お互いが良いところを尊重しながら新たな価値を共につくっていくことを目指しています。
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取り組み
  • 地域科学研究所では、全社会議を年に4回行っています。

    大分県竹田市久住町で開催した会議では、「移住・定住」がテーマとなりました。
    移住・定住促進に取り組む市職員の皆さんや、竹田市に移住してまちづくりの仕事をしている方、地域おこし協力隊の方々と話し合いました。

    移住は、する側にも受け入れる側にも「人」とのつながりや魅力が欠かせないそうです。
    人と人とのつながりを大切にしてまちづくりに取り組む姿勢に、刺激を受けた一日となりました。
  • 地域科学研究所は竹田市公共不動産サウンディングツアーを開催しました。

    サウンディングとは、「sounding(調査・打診)」という名詞が元になっており、公共施設の有効活用やまちづくりを行う際、事業検討の早期段階で民間事業者から情報を集める手法のことです。

    行政側だけでなく一般の方も一緒に考えられるとても良い機会になりました。

    現場に足を運び、施設とその周りの様子も観察します。
    ツアー最後はディスカッションを行い、施設の改善点や方針の見直しに向けて議論が白熱しました。

    今後もサウンディング調査や社会実験を通して、より良いまちづくりに取り組んでいきたいと思います。
  • 地域科学研究所が行った2泊3日の社会実験、「トライアルワーケーション」をご紹介します。
    今回のトライアルワーケーションは祖母山麓の近くにある宿泊施設「あ祖母学舎」で行いました。

    子どもは豊かな自然の中で遊び、大人はリモートワークをしながら休暇を楽しめる「ファミリーワーケーション」の可能性を探ることを目的としたため、今回のターゲットはファミリー層です。

    トライアルワーケーション期間中は、朝ヨガや祖母山トレッキングなどたくさんのアクティビティが用意されました。
    子どもたちが夢中になって遊んでいる間、大人はオンラインミーティングを行うなどワークタイムもきちんと確保できたようです。
    ファミリー向けのワーケーションということもあり、終日利用可能な託児設備も完備されていました。
  • 地域科学研究所には「まちづくりディレクター」という仕事があります。
    地域の活力を上げるには、その地域に暮らす人々が元気でなくてはいけません。
    私たちは「豊かで活力のある地域社会づくり」に貢献することを経営理念として事業を行っています。
    元気な地方創りのサポーターとして、より良い地域社会の実現を目指している地方公共団体を全力で支援しています。

    当社の社員は、国内外の研修に参加して得た新たな技術や考え方などを業務に活かしています。
    多様な知識を有する社員が、地域社会の未来を設計、創造しています。
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取り組み
  • 地域科学研究所が求める人材~システムエンジニア~

    地域科学研究所では、地方公共団体向けのシステム設計、構築、運用サポートなどを手掛けています。

    私たちは新しい技術を習得することに日々努めており、多様な選択肢からニーズに合ったシステムの設計や構築はもちろん、導入後も丁寧なサポートを目指しています。
    当社のシステムは、パッケージソフトウェアではなく、お客様に応じた開発が主であるため、技術者として幅広い知識を得ることができます。

    「お客様と一緒に仕事を創っていきたい」「ITエンジニアやプログラマーとして活躍したい」「新しい価値を創出し社会貢献したい」などの思いがある方からの応募をお待ちしています。
  • 地域科学研究所では、挑戦する公共施設を応援しています。
    今回はもみじ川温泉(那賀町)をご紹介いたします。

    川口ダム湖周辺の四季折々の風景が一望できる「もみじ川温泉」は、道の駅としてだけでなく、宿泊施設としても利用することができます。
    同施設は那賀川水系の一つである「紅葉川」との合流地点に位置し、上流には紅葉川渓谷が広がります。
    徳島市内から車で1時間程度。自然の原風景が広がる那賀をお楽しみください。
  • 地域科学研究所では、挑戦する公共施設を応援しています。
    今回は、すきむらんど(小林市)をご紹介します。

    小林市にある「すきむらんど」は、「小野湖」と「ままこ滝」周辺に広がるレジャー施設です。近くには滝を望める吊り橋もあります。
    また、施設では「栗まつり」のようなイベントも開催しています。
    個人的には「須木(すき)なのを買って栗!」というダジャレに心を打たれました。
    次は紅葉シーズンに訪れたいと思います。
  • 地域科学研究所のAI(人工知能)ソリューション

    地域科学研究所は、効果を発揮する住民サービスの実現に取り組んでいます。
    当社はこれまでに培った実績や専門知識を活かし、制度改正や方針に対応した自治体業務を強力にバックアップ。
    地方公会計AIを始めとする「公共経営ソリューション」、温泉宿再生プロジェクトや地域ブランディングなどの「市民協働型経営」、税務に関する「税務電算AI」を主に手掛けています。

    地域ごとの課題に沿った、的確なご提案を行っています。
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取り組み
  • 地域科学研究所の福利厚生~社員旅行・各種イベント~

    地域科学研究所では毎年、社員研修旅行を実施しています。国内・国外のいろいろな場所を訪れる旅行は、社員同士のコミュニケーションの良い機会になっています。
    2018年は北海道へ、2017年は40周年を記念してハワイへ、2016年は金沢・白川郷、2015年は沖縄に行きました。

    また、当社では社員が案を出し合って各種イベントも開催しています。毎回工夫を凝らしながら、楽しく活動しています。
  •  地域科学研究所では、挑戦する公共施設を応援しています。
    今回は大分県別府市「鉄輪湯けむり展望台」をご紹介いたします。

    「地獄巡り」が有名な鉄輪地区にある、別府を一望できる展望台です。この写真の中央に見えるヤングセンターは2020年(令和2年)3月30日をもって閉館しました。
    展望台から見える景色のシンボルでもあったヤングの文字も、いずれなくなってしまうのでしょうか。
  • 地域科学研究所では、挑戦する公共施設を応援しています。
    今回は、鹿児島県・垂水市をご紹介します。

    「映画のワンシーンのようだ」と言われるほど美しい、垂水市の千本イチョウ。
    園主のご夫妻が、この景観を残したい、多くの人に見に訪れてもらいたいと願い、30年以上もの時間をかけてつくりあげた景色です。
    見頃を迎える11月下旬~12月上旬には、あたり一帯が黄金色に染まります。幻想的な風景は「黄金の楽園」とも称されるほどです。
  • 地域科学研究所の福利厚生~時間短縮勤務制度・看護休暇~

    地域科学研究所は職場環境を充実させることが良い企画や提案につながると考え、福利厚生の充実に力を入れています。

    当社では、育児中の社員を中心とした時短勤務のサポートを行っています。幼稚園などの送り迎えの時間に合わせて勤務することも可能です。
    また、看護休暇も取得できます。これはお子さんが病気やケガなどでお世話をしなくてはならない時、通常の有給休暇以外で5日間の休暇を取ることができる制度です。
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取り組み
  • PUBLIC SPACE PROJECTS~無人駅をDIYするプロジェクト#1~

    地域科学研究所が運営する「public+」は、公共空間を活用して街をおもしろくするプロジェクトベースのメディアです。

    2021年3月30日公開のnoteでは、大分県にある無人駅「朝地駅」を舞台にしたプロジェクトについてまとめた記事をアップしました。
    同記事では、地域一丸となって取り組んだDIYや、地域の特産をふんだんに盛り込んだ「オルレ弁当」の開発についても詳しく紹介しています。
  • 地域科学研究所の170便「挑戦する公共施設」から香川県綾川町「綾川町総合運動公園体育館」を紹介!

    地域科学研究所では、挑戦する公共施設を応援しています。
    今回は香川県綾川町「綾川町総合運動公園体育館」を紹介いたします。

    小高い丘の上に建つ綾川町総合運動公園体育館は、外観がメタリックで目を惹きます。銀色の体育館と青空のコントラストが非常に美しく、思わず車を停めて見入ってしまいました。
    体育館の外には陸上競技施設や多目的に活用できるグランド、競技場、イベント広場などがあります。アクセスは高松市中央部から車で約30分、コトデン陶駅からは徒歩では20分程度で行くことができます。
  • 地域科学研究所の170便「挑戦する公共施設」から徳島県 鳴門市(なるとし)「土御門天皇火葬塚(阿波神社)」を紹介!

    地域科学研究所では、挑戦する公共施設を応援しています。
    今回は徳島県鳴門市「土御門天皇火葬塚(阿波神社)」を紹介します。

    2019年、百舌鳥の古市古墳群が世界遺産に登録されました。
    今回登録は日本人として改めて日本の歴史を振り返る良い機会になったのではないでしょうか。
    徳島県鳴門市大麻町池谷には「土御門天皇火葬塚」があります。この火葬塚のある阿波神社は、一時は承久の乱によって土佐の国に遷幸されましたが、貞応2年に阿波の国に再度遷幸し、寛喜3年、この地で崩御した土御門天皇を祀るようになりました。
    阿波神社の参道を入って右側に、火葬塚があり、その北に土御門天皇社を奉祀しています。
  • PUBLIC SPACE PROJECTS~祖母山麓フォトウォーク~

    地域科学研究所が運営する「public+」は、公共空間を活用して街をおもしろくするプロジェクトベースのメディアです。

    2021年12月5日公開のnoteでは、「祖母山麓エリア再生プロジェクト」や、その一環として開催する「フォトウォーク」について書いています。
    「祖母山麓エリア再生プロジェクト」とは、祖母山麓の環境資源を活かして、自然や人の営みを次世代に繋いでいこうというプロジェクト。2021年より竹田市が始めた取り組みで、私たちもお手伝いさせていただいています。
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取り組み
  • 地域科学研究所の社員研修ページを更新いたしました

    地域科学研究所の社員研修ページではさまざまな研修制度についてご紹介しています。
    当社では新入社員研修をはじめ、フォローアップ研修、スキルアップ研修、キャリアアップ研修など社員の年次に合わせた研修制度を用意しています。

    また、研修の他、月1回は個人面談・OJTを行います。今現在の自身の状況を把握し、社員が直面する課題があれば上司と共有して解決を目指します。
    個人面談では半年に1回、成長シートを通した自己評価を行います。半年ごとに自ら自身を評価することで、今の仕事の成果や行いを振り返り、整理することができます。
  • 地域科学研究所の170便【有機大豆と純温泉で仕込む発酵食・美味しい&楽しい「温泉水みそづくり体験」】を紹介!

    地域科学研究所では、挑戦する地方を応援しています。
    今回は、宝泉寺温泉郷・美をつくる日帰りプラン【有機大豆と純温泉で仕込む発酵食・美味しい&楽しい「温泉水みそづくり体験」】をご紹介いたします。

    日本の伝統食「味噌」の持つ発酵の力は、美肌や腸活に効果があるとして、昨今、世界でも注目を集めています。
    発酵食品は、女性の美しさや強さ、健康維持に欠かせない要素です。

    今回の「味噌づくり体験プラン」では、温泉水を使用した味噌づくりを体験することができます。
    地元産の有機青大豆を温泉水に一晩漬けこみ、日本一の地熱の蒸気でほくほくに蒸し上げた味噌は、甘さが口いっぱいに広がります。
  • 地域科学研究所の170便「挑戦する公共施設」から香川県高松市「旧御殿水源地」を紹介!

    地域科学研究所では、挑戦する公共施設を応援しています。
    今回は香川県高松市の登録有形文化財「旧御殿水源地」をご紹介いたします。

    旧御殿水源地は現在、高松市水道資料館として一般開放されている西洋風の建築物です。
    建物や設備は大正時代に造られたものらしく、当時の面影が色濃く残っています。

    白い壁に映える水色の柱や梁が建物を際立たせており魅力的です。施設内部は配管や設備なども建築当時のままの姿を残し、ノスタルジックな雰囲気が漂っています。
  • 地域科学研究所の170便「挑戦する公共施設」から鹿児島県知名町「エラブココ」を紹介!

    地域科学研究所では、挑戦する公共施設を応援しています。
    今回は鹿児島県知名町にある 「エラブココ」をご紹介いたします。

    エラブココはもともと「下平川保育所」として運営されていた施設をリノベーションしたもので、閉所した園舎は交流拠点や産業の創出の場として生まれ変わりました。
    施設内には沖永良部島の観光協会が営業しており、観光客への情報提供や特産品等の販売、マリンスポーツ受付を行っています。他にもコワーキングスペースとしても利用が可能です。

    施設にはところどころに保育所時代の名残が感じられます。
    沖永良部島を訪れた際は、訪れてみてはいかがでしょうか。
  • 地域科学研究所の170便「挑戦する公共施設」から長崎県波佐見町「波佐見やきもの公園」を紹介!

    地域科学研究所では、挑戦する公共施設を応援しています。
    今回は長崎県波佐見町にある「波佐見やきもの公園」をご紹介いたします。

    “焼き物のまち”波佐見町を象徴する波佐見やきもの公園は、小高い丘の上にあります。世界中の窯が展示されている公園内には心地よい風が吹き抜け、気持ちよく散策できます。

    遠方からでも目を引くボトルオープン式の窯は、レンガ造りの、丸みをもった愛らしいフォルムが特徴です。この窯はイギリスのストークオントレント製で、同地はイギリスの陶器産業の発祥地としても有名です。

    公園内には他にも、焼物の技法を駆使したモザイク壁なども展示されています。
  • 八面山をもっと面白くするワークショップ【PUBLIC CROSS】 #1

    地域科学研究所が取り組む【PUBLIC CROSS】とは、行政や事業者、住人の方々が地域の課題を多面的に捉え、デザイン思考で公共サービスの創出や課題解決を目指すワークショッププログラムです。

    今回舞台となったのは「八面山」。
    四方八方どこから見ても同じ形に見えることからその名がつけられたと言われる八面山は、頂からの景色が素晴らしく日本夜景遺産にも登録されています。
    八面山エリアには、四季折々の自然を楽しめる「四季の丘公園」他、「八面山荘」や「野外音楽堂」「勤労者野外活動施設跡地」などの公共施設が点在しています。
    ですが、エリア全体のビジョンが不明確のため十分に活用できているとは言い難いのが現状です。さらに、周辺には休憩できるスポットや店舗など、訪れた方が滞在するコンテンツが不足しています。

    今回、私たちは「八面山荘」において、2日にわたり地域課題とその解決策をデザイン思考で考えるワークショップ【PUBLIC CROSS】を行いました。
  • 八面山をもっと面白くするワークショップ【PUBLIC CROSS】 #2

    地域科学研究所が取り組む【PUBLIC CROSS】とは、行政や事業者、住人の方々が地域の課題を多面的に捉え、デザイン思考で公共サービスの創出や課題解決を目指すワークショッププログラムです。
    今回は、1日目の講座で学んだ「デザイン思考」をご紹介します。

    デザイン思考とは、ユーザーの視点から本質的な課題やニーズを見定め、課題を解決するためのアイデアを生み出す思考法です。
    ワークショップ初日はまず、デザイン思考のひとつ「ダブルダイヤモンド・モデル」を学び、実践しました。

    「ダブルダイヤモンド・モデル」は「発散」と「収束」によって進んでいくデザインプロセスです。
    気付きや課題をとにかくアウトプットする「発散」、そこから課題を絞り込む「収束」、さらに解決策のアイデアを「発散」し、可能性を最終案に絞り込んでいく「収束」を繰り返していきます。

    講義では難しそうに感じたデザイン思考でしたが、2日間ファシリテーターの方に導いてもらったおかげで、楽しみながら課題の特定と提案ができました。
  • 八面山をもっと面白くするワークショップ【PUBLIC CROSS】 #3

    地域科学研究所が取り組む【PUBLIC CROSS】とは、行政や事業者、住人の方々が地域の課題を多面的に捉え、デザイン思考で公共サービスの創出や課題解決を目指すワークショッププログラムです。
    今回は「フォトウォーク」をご紹介します。

    フォトウォークとは歩く目線で写真を撮り、その場所の魅力や課題を見つけるワークです。

    私たちはグループに分かれ、3つのエリアをフォトウォークしました。
    各自、撮影した写真を「フォトウォークアプリ」にアップロードしていきます。アップロードした写真はコメント付きで地図に落とし込まれるため、後で振り返ることができます。参加者の皆さんは、思い思いのコメントを添えて写真をアップロードされていました。

    フォトウォークから戻ると、午後はまず「発散」を行いました。
    拡大印刷した「八面山荘散策マップ」を囲んで、フォトウォークを通して得られた発見や課題などを付箋に書き出していきます。
    「発散」後はカテゴリ別に課題を集め、中でも特に重要な課題を「収束」し絞り込んでいきました。
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取り組み
  • 社風・風土

    地域科学研究所では、廃校となった小学校をお借りして、地域の方との交流の場やサテライトオフィスとして利用しています。

    サテライトオフィスへ行くと、「地域への貢献」を改めて考えることができます。

    2013年の入社式は、小学校の講堂で行いました。また、地域の人々との交流会と称し、当社が関わっている取り組みや活動についての報告会や意見交換会も行いました。
    鹿児島では、小学生やその保護者、先生方と協力し、GIS端末を活用した通学路の安全マップの作成なども行いました。

    地域貢献を実現するため、地域の方々と積極的に関わり、皆さんの意見を確認しながら当社として何ができるか、いつも念頭に置いて活動していくことが大切だと考えています。
  • SDGs・ESGへの取り組み|ダイバーシティ&インクルージョン

    地域科学研究所は、ダイバーシティ&インクルージョンにおける取り組みにも力を入れています。その中でも女性の活躍は重要な要素の一つであり、現代の社会情勢において緊要な問題であると考えています。
    当社では、女性PM(プロジェクトマネージャー)比率3割以上を目標に、さまざまな能力を活かした人事配置や、産後・育休明けでも仕事に復帰しやすい環境づくりをしています。また、テレワーク・時短勤務といった個々に合わせたワークスタイルを導入し、育児休暇利用率100%となっています。
    ジェンダー平等な社会を目指し、女性にとって成長意欲を持てる環境づくりの先に、新しい価値創造へ繋げていく活動を推進しています。
  • 自治体DX(デジタルトランスフォーメーション)

    地域科学研究所は、AI(人工知能)や3DGIS(地理情報システム)、デジタル化、webアプリケーションといった自治体DXを実現させるため、設計および構築の支援をしています。
    安心して過ごせる、安全で豊かな、そして活力ある地域社会づくりの具現化に向け、あらゆるニーズに対応するサービス・ソリューションを提供するとともに、デジタルガバメント、新住民サービスの構造を目指す地方公共団体を支えていきます。
  • 小学校の廃校を活用した入社式

    地域科学研究所の2014年度の入社式は、旧小池野(しょうちの)小学校の廃校を活用した宿泊研修施設「なみの高原やすらぎ交流館」にて実施いたしました。
    同施設は熊本県阿蘇市にあり、利用する人も多く、研修をはじめ地域交流の場として長年活動されています。
    また、館長である望月さんと当社社員が取り組んでいる活動について、意見交換の機会もいただきました。望月館長のお話で、「地域活性は万能ではない」という内容が、とくに印象に残っています。
  • 1ヵ月~1年のインターンシップで経験値アップ

    地域科学研究所は実践型のインターンシップを実施しており、システム開発やまちづくりを肌で感じ、当社の「まちづくり」を体験していただけます。
    「プログラミングテスト」「まちづくりディレクター」の2コースが体験可能で、実際の現場へ行ったり、ディスカッションで課題整理などを行います。最後は、体験・成果のプレゼンも体験することができます。「プログラミングテスト」では、人工知能であるAIに関わる機会もあります。
    当社のインターンシップではたくさんのことを経験することで、仕事の楽しさを知り、やりがいを実感できます。
  • 地域科学研究所のCRISP-DM

    地域科学研究所は、データサイエンスを活用したドメイン領域のソリューションを目的に、データから役立つ情報を抽出する手法を取り入れています。

    理論に基づいて段階分けされた工程に沿って抽出することで、組織的に処理を行うことができます。
    データ分析プロセスと呼ばれる「CRISP-DM」も工程の1つとして導入しています。

    これにより、実際のドメイン領域での課題に沿った分析をしていない、かつエビデンスに基づかない課題解決とならないよう、プロセスでの学習が課題を構造的に把握するフレームワーク習得に繋がっています。

    また、データサイエンスでの体系立てた考え方をすることで、データやエビデンスを基にした意思決定のサポートに取り組んでいます。
  • 地域科学研究所の「地域活性化」へ向けた取り組み

    地域科学研究所は公共不動産を活用した地域活性化に向けて、食材で“人が集まる無人駅”を目指した活動を実施しています。

    「オルレ」と呼ばれるトレッキングコースの拠点にもなっている、大分「JR朝地駅」という無人駅。スタート地点にもなっており、トレッキングをさらに楽しんでいただけるよう、当社は「食のプロジェクト」に取り組みました。
    朝地町の自然豊かな環境で育つ、しいたけ・にんじん・白ネギの天ぷら・ほうれん草・サツマイモ。地元の方と協力して、これらの食材=地域の宝を使ったお弁当の企画・提案をしました。
    また、清川町にあるカフェ&レストラン「パラム」の看板メニューである韓国料理「キンパ」にも注目。トレッキングにも持っていきやすく、オルレにぴったりでした。

    その他、現地での撮影をはじめ情報収集、メディアでの情報発信、さらに建築家や野菜ソムリエといったプロへのアプローチなど、たくさんの人との繋がりの中で、力を合わせて課題解決に取り組んでいます。
  • 地域科学研究所のSDGsへの取り組み

    地域科学研究所は、地方創生SDGsの活動に力を入れ、データサイエンティストによるAI技術などを活用した自治体DXの推進とともに、地域活性化に寄与しています。

    地方の学生に向けたAIプログラミング教室や、地図を活用した街歩きマッピングツアーを実施し、地方に住む子どもたちにもクオリティの高い授業を体験する機会づくりに取り組んでいます。

    ダイバーシティー&インクルージョンもまた、ジェンダー平等な社会に向けた企業活動の一つです。
    詳しくは、こちら(https://www.chklab.com/1760)からご覧いただけます。

    これまでの企業活動にプラスして、社内制度の改善などにも力を入れ、今後も引き続き持続可能な地域社会の実現を目指して取り組んでいきます。
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取り組み
  • 地域科学研究所の共同研究

    当社は大学および研究社の方々へ、共同研究のご提案をしています。
    共同研究の分野は次の通りです。

    ・再生可能エネルギー利用による地域活性化
    ・暗号資産を活用した地域経済の活性化策の策定
    ・地域の社会経済的特性を表現する数理モデルの策定
  • 地域科学研究所のZEBへの取り組み

    地域科学研究所では、建物のZEB化をプロモートするための取り組みを行っています。

    ZEB(ゼブ)は、室内の過ごしやすい環境を保ちつつ、建物内で1年を通して消費する一次エネルギーの収支を0にする目標で建築された建物のことです。

    建物内でエネルギーを全く使わないようにすることは不可能です。
    しかし、省エネで使用エネルギーを減少させ創エネで必要なエネルギーを生み出すことで、エネルギーの消費量を実質0にすることを目指せます。

    当社はZEBについてのコンサルティング業務を、2025年度には20件(社内のコンサルティング業務のうち5割)遂行することを目標に掲げています。
  • 地域科学研究所のまちづくりへの貢献

    地域科学研究所は、衛星画像を活用したサポートを実施しています。
    さらなるまちづくりに貢献したいと考え、「宇宙挑戦セミナー」に参加しました。

    同セミナーでは、「衛星画像」について難しい解析を行わなくても、できることがたくさんあることを知りました。

    また、コメの生産量を増やすために衛星画像を活用した事例について、お話を伺うこともできました。
    コメの生産において、数年ごとに実施していた研究の結果、具体的に農家の生産効率向上に繋がったという内容でした。

    当社もこうした具体的な貢献を目指し、関連するセミナーへ積極的に参加していきます。
  • 地域科学研究所の豊富な実績

    地域科学研究所は、地方公共団体向けサービスの提供において、8,000プロジェクト以上に携わり、豊富な実績があります。

    各地域の課題と需要に対し、プロの知見を有する社員が最も適した方法で解決に向けた提案を行い、地域の価値を創造します。さらに地理情報システムはもちろん、システムの設計から構築、導入までの豊富な実績によって、より良い地域社会の実現を目標とする地方公共団体を強力にサポートします。
  • 地域科学研究所の品質・セキュリティ

    地域科学研究所は、セキュリティ向上と情報管理について徹底した取り組みを行っています。

    お客様の重要な情報資産を守るとともに、情報セキュリティの確立・維持・改善を図り、信頼にお応えできるよう尽力しております。
    また、お客様へハイクオリティなサービスをお届けし続けるとともに、情報セキュリティの安全性の確保、そして情報資産や個人情報を徹底して保護・管理するシステムを構築しております。

    取得している認証
    ISO9001 (品質マネジメントシステム)認証取得
    ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得
    ISO27017(ISMSクラウドセキュリティ)認証取得
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:大分川親子釣り教室 #1

    地域科学研究所では、大分県由布市挟間町の「挾間水辺空間利活用推進会議」による活動を応援しています。

    大分川周辺の地域を今以上に利用してもらうため、「挾間水辺空間利活用推進会議」は発足しました。
    清掃活動の推進や環境保全を方針として、さまざまな活動を行っています。

    「挾間水辺空間利活用推進会議」は、2022年8月に「はさましらべ~大分川親子釣り教室・環境学習~」を開催しました。
    「はさましらべ」は大分県由布市挟間町に住む小学生の親子を対象に、大分川で色々な体験をしていただき、大分川について知って学んでもらうことを目的としたイベントです。

    第2回目の開催となる今回は、漁協組合の皆さんと協力しながら行いました。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:大分川親子釣り教室 #2

    地域科学研究所では、大分県由布市挟間町の「挾間水辺空間利活用推進会議」による清掃活動や環境保護のための活動を応援しています。

    今回は挾間水辺空間利活用推進会議主催、第2回「はさましらべ~大分川親子釣り教室・環境学習~」の活動の様子をご紹介いたします。

    釣り教室には、約16組の親子が参加してくださいました。
    竿や投網にて魚釣りの体験をした子どもたちはとても楽しそうでした。
    また釣った魚について、専門家である富山さんが子どもたちに説明をすると、みんな熱心に耳を傾けていました。

    大分川に生息する魚について、楽しく学び、知識を身につけてもらうことができたと思います。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:大分川親子釣り教室 #3

    地域科学研究所では、大分県由布市挟間町の「挾間水辺空間利活用推進会議」による清掃活動や環境保護のための活動を応援しています。

    今回は、挾間水辺空間利活用推進会議主催の「はさましらべ」の今後の取り組みについてご紹介いたします。

    2021年から開催している「はさましらべ」は、挾間町の子どもたちが身近にある自然に触れる体験をし、色々なことに興味をもつきっかけをつくるイベントです。

    地域でこのようなイベントを開催することで、子どもたちの好奇心が生まれ、地域活性化に繋がっていくと考えています。
    今後も、地域の方々にとって「いいまち」だと思える、住みよいまちづくりを目指して、多種多様な活動を行ってまいります。
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取り組み
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:“稼ぎ方”を学ぶ塾、子商塾 #4

    地域科学研究所が運営する「public+」は、公共空間を活用して街をおもしろくするプロジェクトベースのメディアです。

    今回は、子商塾の今後の取り組みについてご紹介いたします。

    約20年にわたって全国各地で経営とまちづくりに取組んでいる⽊下⻫さんが所⻑として⽴ち上げたLocally Driven Labs(LDL)というラボがあります。
    今後は、全国に居るLDL所属メンバーで、このプロジェクトを展開していきたいと考えています。
    皆さんの地域でも子商塾を開催し、子どもの商いによる学び、小さくても価値のある商い、共に商いをする楽しみを広めていきませんか?
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:建築家 伊藤憲吾氏トークイベント #1

    地域科学研究所が運営する「public+」は、公共空間を活用して街をおもしろくするプロジェクトベースのメディアです。

    2023年4月21日公開のnoteでは、大分県竹田市にある「神の里交流センター緒環」にて行われた、建築家の伊藤憲吾氏のトークイベントについて、ご紹介しています。

    このイベントの目的は、公共施設の「緒環」を活用するために、今後の取り組みを地域内外の皆さんと一緒に考えることで、次の行動に繋げていくことです。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:建築家 伊藤憲吾氏トークイベント #2

    地域科学研究所は、祖母山麓地域をさらに面白くするためのサポートを行っています。
    今回は、伊藤憲吾氏トークイベントの第一部をお届けいたします。

    第一部では、伊藤先生が今まで出会った地域を盛り上げるべく奮闘する人たちを紹介していただきました。

    仕事を辞め、等身大の自分の生活をさらけ出すようなワークショップやイベントを実施している方や、地元出身者を地元にひたすら呼び、繋げる取り組みをしている地域など、地域を盛り上げるための方法はさまざまでした。

    参加者の方々も興味を持ち、前向きに伊藤先生のお話に耳を傾けていました。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:建築家 伊藤憲吾氏トークイベント #3

    地域科学研究所は、祖母山麓地域の公共施設をうまく活用するためのサポートを行っています。
    今回は、伊藤憲吾氏トークイベントの第二部をお届けいたします。

    第二部では、公共施設である緒環の今後の方向性、地域でどのように活用していくか、
    伊藤先生と参加者の皆さんで新しい緒環(おだまき)、「シン・オダマキ」をつくるためにアイデアを考えました。

    アイデア出しの前に、まずは緒環周辺を視察。
    視察後、それぞれアイデアを考え、MOSO企画書でより具体的な内容やその先の目標、目標を達成するために必要なコト・モノを書き出していきました。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:建築家 伊藤憲吾氏トークイベント #4

    今回は、伊藤憲吾氏トークイベントの第二部の続きをお届けいたします。

    皆さんの企画を共有した後は、全員で投票を行いました。
    祖母山麓の自然を活かしたアイデアや、緒環までの険しい道のりを講習所とするアイデアなど、独創的なアイデアが出揃う中、地域のおばあちゃんたちが主役で盛り上げる「SOBOフェス」が選ばれました。

    今回選ばれたアイデアをもとに、「シン・オダマキ」に繋げていくため、社会実験に取り組む予定です。
    また、地域科学研究所は今回のようなイベントを今後も続けていき、地域のことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+VOICE」:インタビュー(津山市役所川口さん)

    地域科学研究所が運営する「public+」は、公共空間を活用して街をおもしろくするプロジェクトベースのメディアです。

    インタビュー形式のものは、Noteよりも声での発信のほうが共感いただけるのではないかと思い、今回より<PUBLIC+VOICE>を始めることにしました。

    第一回目は、津山市役所で施設マネジメントを担当している川口義洋さんにインタビューをいたしました。
    「公共施設はなぜ不幸なのか」「公共施設の課題解決について」等について、お話しいただいています。

    今後も<PUBLIC+VOICE>を発信してまいりますので、ぜひ一度聞いてみてください。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:大分県佐伯市豊南高校跡地活用プロジェクト

    地域科学研究所が運営する「public+」は、公共空間を活用して街をおもしろくするプロジェクトベースのメディアです。

    今回は、大分県佐伯市豊南高校跡地活用プロジェクトについて、お届けいたします。

    2022年度から、ふらっと寄れる街の縁側を目標に殺風景なグラウンドに緑を入れる作戦を実施しています。
    2年目となる今年度では、農園づくりから広場づくりに着手。豊南高校園芸科の生徒と共にグラウンドカバーの苗を植え付けまで行いました。広場は3ヶ月で一つの円ができる予定です。

    今後、広場活用アイデア募集も予定しており、地域の方々と一緒によい空間を作っていきたいと思っています。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:自然を満喫する「自漫喫」 #1

    地域科学研究所が運営する「public+」は、公共空間を活用して街をおもしろくするプロジェクトベースのメディアです。

    3月19日に、神の里交流センター緒環にて「自漫喫」というイベントを開催いたしました。
    このイベントは、「自然」「漫画」「喫茶」などの要素が盛り込まれた、緒環を祖母山麓のビジターセンターとして活用するために生まれたものです。

    当日、参加者の皆さんには緒環周辺のチェアリングSPOT紹介チラシを配布し、キャンプ用の椅子と漫画を持ち、それぞれ好きな場所へ移動していただきました。
    その中には、坂を下り、目の前に川が流れる空間を見つけ、ゆったりとした時間を過ごしている方もいらっしゃいました。
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取り組み
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:屋久島町公共施設再配置ワークショップ #2

    地域科学研究所は、屋久島町の公共施設をうまく活用するためのサポートを行っています。

    前回に引き続き、「屋久島町公共施設再配置ワークショップ」の様子をご紹介いたします。

    シミュレーションゲーム実施後、本格的に各エリアの特定の施設に関して再配置案を考え、意見交換を行いました。
    当社としても、温泉施設等の運営方法や学校の統廃合などについて、実際に地域に住んでいる方々から様々な意見を聴くことができ、とても勉強になりました。

    本ワークショップをふまえ、屋久島に住む人はもちろん、訪れる人にとっても居心地のよい場所が提供できるよう、施設方針を提言書にしました。
    今後も屋久島町の未来ビジョンを叶えられるよう挑戦してまいります。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:大分県由布市湯平地区「ゆのひらんプロジェクト」

    地域科学研究所が運営する「public+」では、中間支援組織という役割で、地域運営組織の設立及び運営のサポートを実施しています。

    今回は、大分県由布市湯平地区でのまちづくり活動「ゆのひらんプロジェクト」について、ご紹介いたします。

    「ゆのひらんプロジェクト」は主に湯平地域の3つの自治区を対象としています。また、その内2つの自治区は、湯平温泉街を中心としており、14の旅館が営まれています。

    現在、ゆのひらんプロジェクト内でテーマ別の小さなプロジェクトを作成し、湯平で暮らす中での困り事や課題解決に向けて、小さなチームごとで動いていけるよう、みんなで試行錯誤している最中です。

    湯平の地域が持つ、人のあたたかさや懐の深さ、おもてなしの気持ちが、これから良いチームをつくっていくのではないかと楽しみにしています。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:大分県佐伯市「SAIKI WEAVE PROJECT」 #1

    地域科学研究所が運営する「public+」は、公共空間を活用して街をおもしろくするプロジェクトベースのメディアです。

    今回は、大分県南部に位置する佐伯市で立ち上がった「SAIKI WEAVE PROJECT」について、ご紹介いたします。

    「SAIKI WEAVE PROJECT」は、少子高齢化と地域の過疎化が進んでいる佐伯市にて”次世代を担う高校生たち”と”佐伯のまち”を繋げるプロジェクトです。

    プロジェクト名の「WEAVE」は、「想いを紡ぐ」や「心を通わせる」という意味と、 「人生を紡ぐ」、「一つ一つの出来事が、人生を作っていく」という意味を持っています。

    このプロジェクトを通じて、地元企業への就職や佐伯市へUターンするという選択を持つ高校生が増え、佐伯市に愛着を持つ若い働く世代や佐伯市で育つ子どもたちが将来的に増えることを最終目標に、活動に励んでいます。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:大分県佐伯市「SAIKI WEAVE PROJECT」 #2

    地域科学研究所は、大分県佐伯市「SAIKI WEAVE PROJECT」 のサポートを行っています。

    前回に引き続き、「SAIKI WEAVE PROJECT」について、ご紹介いたします。

    早速、次世代を担う高校生たちに「佐伯豊南高校 machi歩きロゲイニング」というイベントを企画しました。
    この企画は、下記の2つの機会を提供するために実施しました。
    ・次世代を担う高校生たちに、佐伯市のことや佐伯市に住む人のことを知ってもらう
    ・シビックプライドの醸成に繋がる取り組みやDX及び先端技術を通じて地域について考える

    また、この企画では佐伯豊南高校総合学科の2年生16名に、地域探求の授業として毎週2コマずつ授業を行い、高校生とサイキネオヤンキーと共にロゲイニングゲームの企画を成熟させていきました。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:大分県佐伯市「SAIKI WEAVE PROJECT」 #3

    地域科学研究所は、大分県佐伯市「SAIKI WEAVE PROJECT」 を支援しています。

    今回は「佐伯豊南高校 machi歩きロゲイニング」のイベントの様子について、ご紹介いたします。

    授業は、主にグループワーク型で実施しました。高校生たちにもノーコードでアプリを作成してもらったり、ロゲイニングスポットにできそうな場所をアプリで投稿しつつ、まちを歩いてもらいました。

    イベント当日は、佐伯豊南高校1年生およそ150名が集まり、運営側も初めての規模となるロゲイニングでドキドキしましたが、みなさん積極的にゲームに参加してくれ順調に進みました。

    今回のイベントを通じて、地元を知るきっかけをつくれたと思います。将来的に「地元に戻り定着する」という選択肢が高校生たちの中で増えていれば幸いです。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:山国川ワークショップ #1

    地域科学研究所が運営する「public+」は、公共空間を活用して街をおもしろくするプロジェクトベースのメディアです。

    今回は、山国川河川事務所と耶馬渓を拠点に活動を行っている「星庭」さんの企画プロジェクトに参加いたしました。

    今回のプロジェクトは、未来の川の姿を考える山国川ワークショップ。
    地域の方々や事業者の方々、行政機関など、民間組織を超えたメンバーが集合し、を2日間にわたり行われました。

    5人ほどのグループに分かれ、様々な専門性を持つ講師及びファシリテーターが取りまとめ役となり、アイデアをカタチにする課程をともに実践いたしました。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:山国川ワークショップ #2

    地域科学研究所は、星庭さんが企画した「山国川ワークショップ」に参加しました。

    今回は、ワークショップで出たアイデアをもとに実施された活動をご紹介いたします。

    ワークショップで出た「リバリバ(川(river)を解放する(liberate))」というコンセプトアイデアをカタチにする「リバリバ・キャンプ」「リバリバサップ」の実証実験を行いました。

    現在、プロジェクトは進行中ですが、デザイン思考のワークショップをきっかけに、コミュニティづくりも広がっています。
    これからも河川空間を利用し続ける人たちが集まり、そこからさらに輪が広がっていくことを期待しています。
  • 地域科学研究所「PUBLIC+」:公民連携エリアマネジメントサービス #1

    地域科学研究所が運営する「public+」は、公共空間を活用して街をおもしろくするプロジェクトベースのメディアです。

    今回は、地域科学の創生サービスの一つである「公民連携エリアマネジメントサービス」についてご紹介いたします。

    公共施設マネジメントには以下の3つの戦略があります。
    ・減らす(お金、総量)
    ・なおす(修理の優先順位を一元管理)
    ・増やす(民間と共に改善して稼ぐ)

    これらをエリアに応じて組み合わせて実践していくことが大切です。
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インターンシップ
  • 地域科学研究所のインターンシップ:創生デザイナー部門

    地域科学研究所は、『暮らし続けたいまちづくり』を行っており、地方自治体のシステム設計やサポートを実施しています。

    今回は、当社の「まちづくり」に関して部門ごとに体験できるインターンシップのご案内です。

    一つ目は、「創生デザイナー部門」。
    この部門は、当社社員と共に地域の抱える課題の発見・現状分析を行い、解決に向けてビジネスの提案を行っていただく、課題解決型のインターンシップです。

    オンライン及び現地実施のハイブリット型で開催予定です。
  • 地域科学研究所インターンシップ:ICTエンジニア部門【A】

    地域科学研究所は、『暮らし続けたいまちづくり』を行う企業です。

    前回に引き続き、当社のインターンシップについて、ご案内をいたします。

    二つ目は、「ICTエンジニア部門【A】」。
    この部門では、地方自治体のデータとデータ基盤を活用し、施策目標に対する費用対効果などの定量的な効果の検証を行っていただきます。
    また、効果検証には統計的因果推論を用いていただきます。

    開催は、オンライン及び現地実施のハイブリット型を予定しています。
    また、こちらの部門の参加には選考がございます。
  • 地域科学研究所インターンシップ:ICTエンジニア部門【B】

    地域科学研究所は、『暮らし続けたいまちづくり』を行う企業です。

    前回に引き続き、当社のインターンシップについて、ご案内をいたします。

    三つ目は、「ICTエンジニア部門【B】」。
    この部門では、地域での雇用創出を目的としたソフトウエアを作成していただきます。 
    地域住民、地元企業、行政と共に、地方の雇用を創出するマッチングシステムを当社社員と一緒にに実施いただきます。

    開催は、オンライン及び現地実施のハイブリット型を予定しています。
    また、こちらの部門の参加には選考がございます。
MEMBERS
未来を生み出すプロフェッショナル
「豊かで活力ある地域社会づくりに貢献したい」という気持ちを持った、
グッドサイクルを生み出せる仲間が揃っています。
  • システムエンジニア(男性)
    ◇仕事内容
    自治体の公有財産に関する管理システムの開発を行っています。どのようなシステムにするか、お客様からいただいたご要望をもとに仕様を決定し、ページレイアウトなど細部まで作成。何度もお客様と確認を繰り返しながら、最終的にお手元へと届けていきます。納品後も不具合があれば、確認・修正をしていく必要があります。難しいシステムをできる限り分かりやすく、使いやすく提供できるよう取り組んでいます。

    ◇嬉しかったこと
    システム開発という分野は、成長速度が速いので最初はついていくのがやっとでしたが、「できなかったことができるようになる」ことが目に見えて実感できるので嬉しいです。一つのシステムに最初から最後まで携わり、お客様にも喜んでいただけたときは自分の成長を感じました。

    ◇地域科学研究所を選んだ理由
    説明会や選考途中の間も、社員の方々が優しく接して下さり、社員同士の仲も良さそうだった印象を覚えています。入社前からブラザーシスター制度を導入して頂き、入社前から不安や相談に対応していただけたのも心強く、「この会社なら頑張っていけそう」と感じました。

    ◇就職活動アドバイス
    私の場合は「自分のやりたいこと」を軸に定めて就職活動を行っていたことが結果にも繋がったのではないか思っています。みなさんお信じた道を思い切って突き進んでください。応援しています。
  • 公共イノベーション&サポート事業部(男性)
    ◇仕事内容
    公会計の導入支援として、地方自治体の財務状況をして今後の運営方針に役立てていただくような仕事をしています。分野としてはかなりニッチですが、地方自治体の業務を支え、よりよい地域づくりにサポートするという意味では、かなり地域に密着した業務内容だと感じています。

    ◇嬉しかったこと
    まだ入社1年目で、勉強すべきことがたくさんあるんですが、お客様から業務外の相談をしていただいたことがあり、頼っていただけていることが実感できてうれしく思いました。

    ◇地域科学研究所を選んだ理由
    私の地元は「日本一高齢化が進む町」として取り上げられたこともあり、そんな地元に将来貢献できるような仕事に就きたいと考えていました。当社の、地域に密着して貢献するという業務内容に引かれて、入社しました。

    ◇就職活動アドバイス
    働く上で何が一番重要なのか、みなさんの理想の社会人生活を思い浮かべ、優先度を考えながら就職活動を進めていくと自分に合った会社が見つけられるのではないかと思います。
  • まちづくりディレクター(男性)
    ◇仕事内容
    地域が抱える様々な課題に対して、システムを活用した持続可能な地域運営を解決方法としてご提案しています。また、地域の子ども達に向けたプログラミング教室の開催や関係人口創出事業など、当社のノウハウを活用し新規事業も積極的に展開しています。

    ◇嬉しかったこと
    新聞で課題が取り上げられていた地域に実際に赴き、そこでGISを用いた解決策をご提案したところお客様からご好評をいただき業務として受注することに。日々の生活の中で課題を発見し、実践できたと自信にもつながり、やりがいを感じました。

    ◇地域科学研究所を選んだ理由
    財政難や人口減、少子高齢化など、地方は様々な課題に直面しています。私が生まれ育った故郷を更に魅力ある素敵な場所にしたいという思いもあり、この会社を選びました。

    ◇就職活動アドバイス
    当社のフィールドは無限大。ぜひ一緒に地方を盛り上げていただければ幸いです!
  • 公共イノベーション&サポート事業部(男性)
    ◇仕事内容
    主に自治体に向けてシステムを提供し、運用のサポートを行っています。地域の住民の方々の立場に立ったシステムをご提案しています。

    ◇嬉しかったこと
    入社してすぐは、自分の力不足でご迷惑をおかけしてしまったこともありましたが、最近では仕事で関わる全てのお客様と良い関係づくりができているように実感しています。信頼関係が出来上がると、毎日の仕事も楽しめるようになりました。

    ◇地域科学研究所を選んだ理由
    「地域の活性化」は以前から関心があるテーマでした。説明会や会社訪問などで雰囲気の良さが伝わり、充実した働き方ができそうだと思い入社しました。

    ◇就職活動アドバイス
    社風や働きやすさは大切だと思います。それを確かめるには、会社への訪問など、積極的に足を運ぶことが重要だと思います。
MEMBERS
  • 公共イノベーション&サポート事業部(男性)
    ◇仕事内容
    地域の住民の皆さまが、平穏で何気ない日々を送る陰には、自治体の方々の努力があります。私は、そんな自治体の皆さまがたくさんの「やるべきこと」をお手伝いし、解決する仕事をしています。

    ◇嬉しかったこと
    お客様と「パートナー」として同じ地平で話をしていき、一緒に作り上げていくこと、そして、その結果としてお客様に笑顔になっていただける瞬間がとても嬉しいです。

    ◇地域科学研究所を選んだ理由
    「誰かに喜んでもらえるか」ということに重点を置いて就職活動を行いました。自分の仕事に対して反響をもらえること、住民の皆さまの幸福につながっていくことに大きな魅力とやりがいを感じ、この仕事を選びました。

    ◇就職活動アドバイス
    色々な場所で、色々な価値観の人と出会い、話をする機会は、人生の中でもそう多くはありません。貴重な機会を存分に楽しみつつ、人生における原動力を見つけられるよう応援しています。
  • 公共イノベーション&サポート事業部(女性)
    ◇仕事内容
    自治体様に向けたコンサルティング業務を行っています。主にGISを用いた固定資産コンサルティングを担当。お客様から伺ったニーズを活かし、データ作成から処理、分析などを行っています。

    ◇嬉しかったこと
    私たちがルート図の作成をサポートしたコミュニティバスが街中を走っているのを目撃した時など、取り組んだ仕事がお客様や地域住民の皆さまのお役に立てていることを実感したときに喜びと誇りを感じます。

    ◇地域科学研究所を選んだ理由
    「豊かで活力ある地域社会づくり」というテーマは、私が目指していたこととも合致していて、日々の業務を通じて地域活性化に貢献したいと思いこの会社を志望しました。

    ◇就職活動アドバイス
    就職活動のスタート地点は「自分は何がしたいのか」をじっくり考えること。あらためて自身を見つめ直し、やりたいことや興味があること、どうなりたいかを探してみてください。
  • システムエンジニア(女性)
    ◇仕事内容
    GISを活用して、お客様が実際に使うシステムの開発・構築をしています。開発の他にも、お客様の元へ直接伺って新たなシステムの提案や情報提供なども大切な業務の一つ。幅広い内容の案件を取り扱うため、新聞や本で勉強したり、研修会へ参加したり、日々知識量・技術力の向上に取り組んでいます。

    ◇嬉しかったこと
    入社2年目ほどから担当のお客様のもとへ一人で出向くようになり、最初は先輩方にフォローもしていただきつつ手探りで仕事を進めてきました。そうしてきた中で、お客様から「あなたに相談したいんだけど」と頼っていただけたときは嬉しかったです。

    ◇地域科学研究所を選んだ理由
    選んだ理由は「いろいろなことに挑戦できそうだったから」。地域活性化をテーマに、幅広い事業を展開しているこの会社なら、いろいろいな経験ができると思い入社しました。

    ◇就職活動アドバイス
    就職活動で重要のは「まずは自分をよく知ること」だと思います。きちんと自分に向き合っていけば、きっとぴったりの企業に巡り合えると思います。
  • 公共イノベーション&サポート事業部(男性)
    ◇仕事内容
    固定資産評価支援業務から公務における効率化の支援、農業・観光の振興支援など、コンサルタントとして幅広いお提案を行っています。

    ◇嬉しかったこと
    入社2年目から実際に提案営業をスタートしました。一番嬉しいのは、やはり自分がご提案した内容が形となり、お客様にも喜んでいただけた瞬間。「業務がやりやすくなったよ」などと言っていただけると、この仕事をしていて良かったと感じます。

    ◇地域科学研究所を選んだ理由
    大学院で都市計画を学び、将来は地域に根差した企業で社会の活性化を支えたいと考えていました。「活力ある地域社会作り」を目指すこの会社は、その面でもまさに理想的。社長の熱い思いに心から共感し、入社を決意しました。

    ◇就職活動アドバイス
    「この仕事は向いていないのではないか」「自分にはできないのではないか」と悩んでいても前には進めません。「やりたい」「チャレンジしたい」という気持ちがあれば大丈夫だと思うので、自信を持って頑張ってください。
BENEFITS
福利厚生・研修制度
働いている社員とパートナー、ご家族を大切にしていきます。
多様な価値観やワーク・ライフ・バランスを尊重した様々な制度を用意しています。
  • 昇給・賞与
    ■昇給/年1回(5月)
    ■賞与/年2回(7月・12月)
  • 諸手当
    ■技術者手当(システム開発技術者に支給) 
    ■資格手当(当社規定支給) 
    ■奨学金返済サポート(成長)手当 
    ■通勤手当(当社規定支給) 
    ■住宅手当(当社規定支給)
  • 休日休暇
    ■完全週休2日制(土曜日、日曜日)・祝日
    ■年末年始
    ■有給休暇
    ■特別休暇(永年勤務対象) 
    ■夏季Eco休暇制度
    ■ボランティア休暇等
  • 待遇・社内制度
    ■各種社会保険完備
    ■退職金制度
    ■社員旅行
    ■子育て・介護支援制度
    ■社員研修旅行
    ■新入社員研修 
    ■フォローアップ研修
    ■定期健康診断等
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求める人物像
地域科学研究所では、こんな方を求めています
  • 社会課題に関心を持ち、それを解決したいと思う人
  • 仕事へのやりがい、楽しさを自ら見つけることができる人
  • 知的好奇心が旺盛で、行動に移すことができる人
  • システム、仕組みを自ら創り出すことが出来る人
COMPANY
会社情報
会社名 株式会社地域科学研究所
企業
WEBサイト
http://www.chklab.com
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SNS
所在地 大分県大分市東春日町1-1NS大分ビル4F
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