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取り組み

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  • 地域科学研究所は、大分県の大学生が取り組んでいる地域ブランディングの授業に参加させていただきました。

    地域ブランディングとは地域の魅力をアピールしてブランド化を図ること。今年のテーマである「道の駅ゆふいん」を拠点としてはどうか、などの発案がなされました。

    また、フィールドワークに赴いた道の駅ゆふいん、湯の坪街道、塚原高原ではヒアリング調査を行いました。
    実際に現地を訪れることで問題点を見つけたり、アイデアが浮かぶことは珍しくありません。学生さんたちが積極的に質問し、熱心に情報収集をする姿が印象的でした。
    その後は各自持ち帰った情報をもとに、それぞれの地域ブランディング案を仕上げ、発表。
    ダイナミックな案もあって、まちづくりに携わる私たちも勉強になりました。
  • 域科学研究所が運営する「地方発170便」では、西日本を中心とした170の地域や公共施設の情報発信を行っています。
    今回は連載中のコラム「今、挑戦する人たち」から、豊後大野市の杜氏・浜嶋弘文さんをご紹介します。

    浜嶋さんは豊後大野市にある「浜嶋酒造」の五代目蔵元杜氏です。
    「究極の食中酒」を生み出すべく日本酒造りに励んでおり、中でも「鷹来屋」と銘打つ浜嶋酒造の日本酒は口当たりも素晴らしく、透明感のある香りが楽しめる一級品です。

    日本酒の原材料となる水と米にも徹底したこだわりがあり、米にいたっては杜氏を含む従業員が生産しているほど。「手造り」にこだわるため生産数は多くはありませんが、その分、最高品質だと胸を張れる日本酒を造っています。
  • 地域科学研究所が運営する「地方発170便」では、西日本を中心とした170の地域や公共施設の情報発信を行っています。
    今回は連載中のコラム「挑戦する公共施設」から、「久万高原町の家・木工広場」をご紹介します。

    久万高原町は林業の町として知られ、ここで生産された木材は“久万材”と言ってとても質が高いことで有名です。
    久万高原町役場が設置しているモデルハウス「久万高原の家」では、木造住宅の推進に力を入れています。
    また、大人だけではなく子どもたちにも久万材の良さを知ってもらうため、夏休み期間中は自由研究にもぴったりのイベント「木工広場」を開催しています。
    施設内では既製の木工品を購入することも可能です。

    「久万高原の家」に隣接する道の駅では、久万高原で収穫された新鮮な野菜を食べられるレストランも併設しており、地元の人にも人気です。
  • 地域科学研究所では、人と自然が共に生きる持続的で豊かな地域社会を目指して、SDGsやESGへの取り組みを積極的に行っています。

    由布市・旧朴木小学校で、農業体験「いなかの風」の開講式が行われました。
    「いなかの風」は地元農家さんによる農業体験プログラム。秋までは「もち米」「さつまいも」作りの体験ができます。
    地元の方のご厚意で、農業体験に必要な畑や道具は貸していただけます。

    農作業は月に2回ほど行い、秋には収穫祭が行われます。
    体験とはいえ、開墾から収穫まですべてを通して農業に関わることはなかなか経験できることではありません。
    旧朴木小オフィスを通じて、地元の皆さんと共に貴重な体験ができています。
  • 地域科学研究所では、SDGsやESGへの取り組みの一環として、農業体験を身近に体験できる「いなかの風」に参加しています。
    今回は、由布市朴木地区の棚田で行われた田植え体験についてご紹介いたします。 

    ひと月前に植えた種は芽を伸ばし、活き活きとした苗に成長していました。

    当日はメディアの取材があり、由布市長も来られるなど賑やかな一日となりました。
    由布川渓谷の観光需要とも連携し、地域活性化に一躍買う取組みになりそうです。

    田植えの後、地元のおばちゃん特製おむすびやおかずをいただきました。とても美味しくて疲れも吹き飛びました。
  • 地域科学研究所は大分県中津市にある公共施設「西谷温泉公園」の新しい可能性を見つけるため、さまざまな社会実験を行いました。

    リニューアルした広場にはこの日限りの出店や展示会が出揃い、訪れたお客様は飲食を楽しんだり、キャンプライフの理想を膨らませたりしていました。

    傾斜のある空きスペースはドッグランとして活用。
    他にも、宇佐市のRent a Caravan Japanさんからお借りしたキャンピングトレーラーで宿泊体験を開催。広々としたトレーラーに宿泊されたお客様は「ホテルなどでは味わえないわくわく感がありとても楽しかったです」とコメントしていました。

    今後はエリアブランディングも視野に入れて、自治体の方々と西谷温泉の未来を考えていきたいと思います。
  • 地域科学研究所では、コロナ禍でも施設を活用する方法を考えようということで、熊本県の氷川町様と協力して氷川町にある竜北公園でパークヨガを行いました。

    氷川町の内外から約30名の方々にご参加いただいた当日はお天気にも恵まれ、小鳥のさえずりを聞きながら、爽快な気持ちでヨガを楽しめました。
    参加者の皆様には、ヨガを満喫するだけでなく、竜北公園の魅力も感じていただけたようです。

    今後も、公共施設の新たな活用方法を見出していきたいと思います。
  • 地域科学研究所の新入社員研修をご紹介します。
    当社の新人研修では、3泊4日の研修プログラムを通して経営理念や各業務、社内ルールなどを学び、新入社員同士の交流も深めていきます。

    今回の研修では、春の陽が心地よく射し込む教室での講義や農業体験を行いました。

    昼食は団子汁やスミレの花を使ったご飯など、地元の方々に教わりながら作った料理をいただきます。農業体験では、お世話になった圃場の方に農業や地域に対する想いを伺いました。

    研修を終えた皆さんは社会人としての自覚が芽生え、仕事に対する意欲も高まったように感じられました。
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