何気ないことにも疑問を持ち推測する。その視点がきっと仕事を楽しくする。
◆有楽製菓に期待されていること◆
ブラックサンダーが普通のありふれたお菓子だったら、今のようにお客様に愛していただけるブランドにはなっていなかったでしょう。ブラックサンダーが爆発的なヒットとなったのは2008年。それから10年以上が経ち、「安くて食べごたえがあっておいしい」が存在価値の高コストパフォーマンス商品から、「お客様のココロとオナカを満たす」ブランドへと進化することで、お客様に必要とされるお菓子であり続けています。有楽製菓が必要とされる企業であり続けるためには、ブラックサンダーと同じように絶えず進化を続けなくてはなりません。そのため、他の企業と同じことをやるのではなく、有楽製菓ならではのユニークな取り組みを心がけ、常にオンリーワンの企業を目指すことが重要です。これからも私たちは「日本一ワクワクする菓子屋」を目指し、お客様に新たな感動と喜びを提供していきます。
◆変化を楽しめる人、変化を起こせる人◆
菓子業界について、「食」を扱う仕事だからと「安定」をイメージする人が多いように感じます。しかし、実際のところは、毎日のように新商品が登場しては消えていく、変化と競争の激しい世界。そのなかで勝っていくためには、自らを変化させながら新しいことにチャレンジする姿勢が欠かせません。私たちもSNSのコミュニケーションやWEBプロモーションなど、20年前には考えられなかったことに取り組んでいますし、ブラックサンダーを超える新たに柱となる商品を生み出すべく、日夜開発に努めています。変化を「起こす」「楽しむ」ための最初の一歩は、生活の中で触れるいろいろなことに「なぜ、こうなんだろう」と疑問を持ち、自分なりに推測すること。仕事においても、自分が行うことについて「なぜ」と考えることは、「ただ、やる」だけでは見えない「面白さ」を見つけるチャンスです。その発想を大切に、一緒に私たちの「これから」を楽しんでほしいと考えています。