横手精工株式会社の採用・求人情報

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社員紹介

MEMBERS
  • 照井 梨花さん
    所属:ME生産部 第1製造課 組立係
    入社:2020年
    趣味:料理

    ◎横手精工を選んだ理由
    小さい頃からビーズやレジンでアクセサリーを作るのが好きでした。自分の趣味や特技を生かせる仕事をしたいと思い、製造業に絞って就職先を探していたところ、学校の先生に横手精工を紹介され、家からの通勤距離も近いということもあり、入社を決めました。


    ◎仕事内容
    半導体搬送装置内の部品の組立をしています。指示書を確認し、必要な部品を準備して、決められた場所に取り付けていきます。同じフロア内で全ての工程の人が一緒に作業をしているので、自分の後の工程で遅れが出ないように進捗に気を配りながら作業をしています。前日のうちにパーツの事前組立をして、翌日に本体の部品の組立をします。自分の担当の分が終わったら、他の工程の手伝いもします。


    ◎やりがいを感じていること
    自分が携わった製品が国内、海外のお客様の元へ届いて実際に稼働していると思うと、責任の大きさを感じると同時に大きなやりがいを感じます。最近嬉しかったことは、先輩に「照井さんが組立ている部品は心臓部分とも言われるとても重要な役割を持っている部品だよ」と教えてもらったことです。プレッシャーも感じましたが、より一層丁寧な仕事をしようと思いました。


    ◎大変なこと
    組立では、数多くの部品を取り扱います。ほとんど同じに見える部品もあり、たまに混乱することもあります。製品ごとに細かく搭載部品が決められているので、1つでも間違えて取り付けてしまうと重大な問題に発展してしまいます。絶対に間違えないように、置き場所を変えたり、袋をかぶせたりすることでミスを防いでいます。


    ◎入社して良かったと思うこと・学んだこと
    周りの人とうまくコミュニケーションを取れるようになりました。もともと人と話すのが苦手で、製造業だったら「営業職や接客の仕事よりは人と話す機会が少ないだろう」と考えていました。しかし、実際に入社してみると、思ったよりも周りの人と話す機会が多く、最初は少し緊張しましたが、周りの先輩達が温かく接してくれて今では自分から話しかけることができるようになりました。また、社会人になり自分の普段の話し方を改め、丁寧な言葉遣いができるように意識するようになりました。


    ◎入社を考える方へメッセージ
    ものづくりの仕事は自分が携わった製品が世の中で使われていることを感じるとてもやりがいのある仕事です。その一方で、小さなミスでも大きな問題に発展してしまう可能性があるとても責任のある仕事です。最後まで仕事をやり遂げる喜びをこれから新しく入社する方と一緒に共感したいと思います。ぜひ、私たちと一緒に働きませんか?
MEMBERS
  • 石井 愛美さん
    所属:総務部 情報システム課 
    入社:2013年
    趣味:洋画鑑賞

    ◎横手精工を選んだ理由
    高校生の時に表計算などパソコン関係の資格を複数取得していたということもあり、自分の持っているスキルを生かせる仕事をしたいと思って転職活動をしていました。そこで横手精工の総務業務の求人を見つけて、応募をしました。


    ◎仕事内容
    社内のIT化推進に向けて新しいシステムの開発を行っています。現在、総務の経理業務を効率化するためのシステム開発を手掛けています。これまでエクセルで管理していたものをデータベース管理に変えています。こうすることで、情報の全体管理が効率的になり、調べたい項目を検索機能で探すことができるようになります。実際に業務を行う総務の人に使ってもらいながら何度も試行錯誤して開発を進めています。システム開発の業務は未経験なので、まずはプログラミング言語を使用しなくてもアプリケーションを作成することが出来る『ノンプログラミングツール』を使用しながら開発を進めています。

    ◎大変なこと
    未経験からのスタートということもあり、開発言語などたくさんのことを覚えなければいけないことです。入社してからずっと総務課で経理の仕事をしていたため、システム課への異動の話を聞いた時は、不安な気持ちもありました。しかし、開発言語を知らなくてもアプリケーションを作成することができることを知り不安が少し解消したことと、元々パソコンを使うのが好きなこともあり、自分の好きなことを生かせるチャンスかもしれないと考えが変わりました。また、システム開発が総務に関わるものだったので、これまでの総務の仕事の経験もシステムの効率化に役立つと思いました。



    ◎仕事をする上で心がけていること
    個人情報など、さまざまなデータを大量に扱うことが多い業務なのでスピード感を持ちつつ、一つ一つ丁寧に処理することを心掛けています。特に、開発業務では、自分の考えた事やその結果などのメモを残しておき、後から見返すようにしています。そうすることで、後日見返したときに新たな改善案が出てきたり、他への活用案が浮かんだりすることもあります。



    ◎ やりがいを感じていること
    「こうしたい!」と思ったことがパソコン上で動かせず、試行錯誤を繰り返しながら、やっと思い通りになったときに達成感を感じます。最初の頃は修正ばかりで、どうしたらよいものか悩み続けました。何度も失敗を繰り返すうちにある程度理解は深まりましたが、一人だけで悩んでもアイデアがなかなか出てきませんでした。そこで、同じ情報システム課の先輩や開発課の方に相談することにしました。対話からたくさんのアイデアが生まれ、少しずつ問題が解決できるようになりました。


    ◎入社して良かったと思うこと・学んだこと
    総務からシステム開発への異動で、自分にとって全く新しいスキルを一から学べていることです。まだ理解できていない部分も多く、つまずくこともあります。しかし、それが自分にとって大きな刺激となっています。また、子供の都合で休暇を取ることも多いのですが、仕事と子育ての両立に難しさを感じることもあります。幸い、職場にはそのようなことに対する理解があり、大変ありがたく思っています。出産後は限られた時間内で効率良く仕事が進むように、今日1日の仕事を洗い出しして優先順位をつけながら仕事を進めるようになりました。


    ◎入社を考える方へメッセージ
    情報システム課の仕事は、多くの部署と関わっているので、人とコミュニケーションを密に取りながら仕事を進める必要があります。みんなで協力しながら仕事を進めるのですが、より広い視野を持って仕事に取り組んだ方がよい結果につながりやすいと思います。DX推進、IT化、ITインフラ整備などに興味のある方、経験や学んだ知識を存分に発揮したい方はぜひ横手精工にいらしてください。システム開発を通して私たちと一緒に働きやすい職場をつくっていきませんか?
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