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─ 市立横手病院の採用・求人情報

市立横手病院
初期臨床研修医
明治時代から進化し続ける病院
私たちと一緒に働きませんか?
ABOUT
当院について
横手市は秋田県南部に位置する人口約10万人の都市です。小説「山と川のある町」の舞台となった風情ある町で、冬のかまくらが全国的に有名です。近年はB1グランプリで横手焼きそばが優勝し注目を集めました。当院は、市街地の東端に位置し、横手城のあるお城山のふもとで横手川に面しており、四季を通じて絵になる病院です。平成22年5月に増築棟が完成し、平成23年5月にA棟・B棟の改修工事が完了し、院内をリニューアルしています。

当院は、自治体病院として約130年間地域医療に貢献しています。現在、常勤医師数33名、うち後期研修医3名、初期研修医5名で、医局の規模としては中規模ですが、その分各科の垣根がなく、他科へのコンサルタントがしやすい環境です。若い医師が増え、活気のある医局です。内科研修時は腹部超音波検査、心臓超音波検査、内視鏡検査などを、外科研修では手術はもちろん中心静脈カテーテル挿入などの外科的処置のトレーニングをどんどん行うことができます。当院は、完全電子カルテのフィルムレスであり、離れた場所でも画像やデータを共有でき、大型画面のモニターでカンファレンスを行うなど指導を受けやすい環境です。

当院の特徴は何と言っても人間味豊かな病院であるということで、面倒見のいい院長先生をはじめ、コメディカルのスタッフも協力的で、病院全体の一体感を感じると思います。決して一人で悩ませておいたりはしません。皆さんいっしょに働きませんか?地域医療のためにいっしょに働く人をお待ちしています。
  • 横手城とかまくら
  • B1グランプリで優勝した横手焼きそば
MESSAGE
プログラム責任者
外科統括科長 伊勢 憲人
大切な2年間を充実させるために
 当院は一般225床、感染症4床を持つ秋田県南部に位置する急性期病院です。その歴史は古く、自治体病院として100年以上の歴史があります。病院の規模はそれほど大きくはありませんが、横手市以外の周辺地域からの患者さんも多く、地域に根差し、なくてはならない病院となっています。初期研修医も数多くの症例を経験できるので、2年間で医師としての基本的な臨床能力を身につけることができます。また指導医の理解もあり、研修医のうちから経験、習得できる手技が多く、プライマリーケアを学び、基本手技を習得するには最適な環境です。
 
 当院の研修プログラムは選択期間をできるだけ長くとり、プログラムの自由度を重視しています。さらに当院で研修ができない診療科に関しては、協力型臨床研修病院や臨床研修協力施設での研修が可能です。これまでの初期臨床研修医は、皆十分に成長し臨床研修を修了、その後当院や他院の後期研修へ進んでいます。

 秋田県横手市は人口約 9万人程 (平成29年) で、自然がとても豊かな城下町です。漬物等の発酵食品、日本酒・ワイン・地ビール生産、ぶどう、りんご、さくらんぼ等の果樹栽培も盛んなところです。病院の前を横手川が流れ、後ろには横手城をみることができます。晴れた日には秋田山形県堺にある鳥海山(通称出羽富士:標高2236m)がとてもきれいに見えます。このように自然環境には大変恵まれています。病院内の環境も良好で、医師だけではなく、コメディカルスタッフ、事務職員を含め病院全体で研修医を支える体制が整っています。当院では安心して初期臨床研修が受けられます。医学生のみなさん、このような最適な環境の元で一緒に働きましょう。
PHOTOS
働く環境
  • 東北初の最新CTを導入し、医師の診断の幅を広げ、患者様の被ばく線量が大幅に低減されます。
  • 秋田県内では初めて、いち早く完全電子カルテ化を実施し、時代の変化に速やかに対応しています。
  • 消化器疾患全般に対応できる消化器センターを平成22年に設置。質の高い最適の治療法を目指しています。
MORE INFO
横手Photo
横手の四季折々の風景や伝統行事は、心豊かな研修医生活を育む。
  • 病院から望む横手川と桜並木
  • 夏の風物詩 屋形船
  • 紅葉に包まれた横手病院
  • 幻想的な雪景色
  • 夏の送り盆祭りで華麗な踊り?
  • 12月の忘年会で華麗な踊り?
MORE INFO
  • 指導医とともに手技
  • シュミレーターを使って縫合実技
  • 放射線科研修
  • 外科研修
  • 研修医症例検討会
MEMBERS
先輩からのメッセージ
  • 大野 健太
    臨床研修医 2年次
  • 工藤 瑞樹
    臨床研修医 2年次
COMPANY
アクセス
秋田県横手市根岸町5番31号
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