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─ 株式会社國枝商店の採用・求人情報

京ならではの、はんなりとしたおもてなしを
~あぶらとり紙『よーじや』でおなじみ~
株式会社國枝商店 採用情報
MESSAGE
よーじやのポリシー
おもてなしをお客様に直接お届け。
◎わたくしたちは、"本物"を追求し続けます。
◎わたくしたちは、"お客様第一主義"を貫きます。
◎わたくしたちは、身体にも環境にも良い"自然派"の商品をお届けします。
◎わたくしたちは、店舗や百貨店のイベントなど"顔の見える商い"をしています。


『よーじや』製品の販売は直営店のみで、卸販売は一切行っておりません。
それは、一人ひとりのお客様に、私たち自身が、こうしたポリシーにしたがって、
『よーじや』の歴史と伝統、本物の品質、そして、おもてなしを直接お届けしていきたいからです。
商品が生まれる企画段階から、商品が世に出て、お客様の手に渡る最終段階まで、
すべてにおいてポリシーを徹底するのが私たちの仕事なのです。
MORE INFO
よーじやの歴史
  • ◎「よーじや」は京都生まれの京都育ち。
    よーじやの創業は1904(明治37)年。それまでは化粧雑貨品を大八車に積んで売り歩いていた先々代が、京の町なか、六角御幸町あたりに、店を構えたことに始まります。当初の屋号は「國枝商店」といいました。
    その後、京都でもいちばん賑やかな繁華街、新京極の花遊小路に本店を移転。これをきっかけに店名も「よーじや」とあらためました。この名は、当時は「楊枝(ようじ)」と呼ばれていた歯ブラシを商い、身近に親しまれていたことに由来する愛称。以来、店名として広く浸透するようになったのです。
  • ◎あぶらとり紙といえば、よーじや。
    大正から昭和、そして平成へと移りゆく時代のなかで、誕生の地・京都に根をおろし、誠実に商いを続けてきました。そんなよーじやの名を全国のお客様に覚えていただくきっかけとなった看板商品といえば、ご存知「あぶらとり紙」。その誕生は大正時代(1920年頃)にさかのぼります。当初は現在の約4倍、顔が覆えるほどの大きさだったものを、改良を重ね小さな手帳の形にして1冊5銭で販売。すると徐々にご愛用者が増え、土地柄から、特に舞台や映画関係者、花街の女性たちにご愛用いただき、プロ御用達の品質が認められたのです。
  • ◎コスメ、カフェ、そして、国内外へ。
    明治時代、「國枝商店」は、舞台化粧である「紅」や「白粉」「とのこ」を扱う店として、多くの芸舞妓さんや歌舞伎役者の方々からご贔屓いただきました。そんな原点回帰を目指し、2001年、化粧品販売を開始。京都の伝統化粧法が「よーじや」ブランドで蘇ったのです。伝統色を取り入れた商品は注目を集め、大手百貨店にも出展しています。また、京都伝統のおもてなしをよーじやならではのカタチで提供。よーじやカフェも展開するなど、時の流れにしなやかに対応しながら、よーじやの商いは全国へ、そして世界へ広がっています。
COMPANY
アクセス
【本社】京都府京都市中京区河原町通二条下る一之船入町538番地
CAREERS
採用情報
現在、下記の職種で募集を行なっています。
応募を検討される方は、以下のページをご覧ください。
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