当社は、8割以上が食品加工の仕事で、地元で瀬戸鉄工と聞くと誰もがイカの駄菓子を思い浮かべるような企業です。
しかし、会社のはじまりは「鉄工」にまつわる、道路や歩道、敷地との境界線に流れる排水溝を防ぐグレーチングといった
「ものづくり」からスタートしました。
私たちのルーツはお客さまの要望をよく聞き、それをカタチにする「ものづくり」です。
現在では「プラスチック部品の射出成形」「イカの姿フライの1次加工」という仕事を通じて、ものづくりの意思を受け継いでいます。新しく入社された皆さんには是非、多くの先輩社員から受け継いできた「ものづくり」の意思と精神を受け継ぎ、
次世代を担ってほしいと思っています。
瀬戸鉄工でのものづくりは、単なる作業では終わりません。たくさん考え、より高品質、高効率な作業を目指していきます。一緒に会社を成長させていきましょう!
頼もしい皆さんの入社を心待ちにしています。
代表取締役社長 瀬戸 勝尋