「つながるのが当たり前」という日常を、
技術者として支えているという誇り
例えば「○○○でネットワーク障害が発生」といったことがニュースになるように、
今やインフラとなったネットワーク環境は、当たり前に使えることが当たり前となっています。
そんな風に「つながるのが当たり前」という日常を支えるのが、ネットワークエンジニアの仕事。
自分の仕事が社会を支えているんだ、という誇りを持てることが一番のやりがいです。
そしてネットワークエンジニアには、他にもやりがいを感じる瞬間がいろいろあります。
―――例えば、データセンター内に新たにネットワーク環境を構築する場合。
最初は何もない空間にラックを設置し、その中にサーバを置き、配線をつないでいきます。
配線もただつなげばいいのではなく、周りから配線が見えないよう、
オフィスやデータセンターにスッキリ収められるように隠していきます。
何もなかった空間に、配線が見えないようキレイにネットワーク環境を構築できたとき、
達成感を感じるのと同時に、とても誇らしい気持ちになるでしょう。
さらに経験を積めば積むほど、より良い仕上がりの仕事ができるようになっていきます。
ものづくりが好き、何かをつくるのが好き、という方はずっとやりがいを感じられるはずです。
―――例えば、パソコンに座ってネットワーク環境を設定する場合。
クラウド環境、セキュリティ環境、といった言葉を聞いたことはありませんか?
ネットワーク環境は、サーバや配線のように目に見えるものを組み立てるだけでなく、
パソコンでモニターを見ながら、いろいろな設定をする場合もあります。
どういった設定をするか下準備をし、現場で一緒に仕事をするエンジニアと協力しながら、
新たな設定をしたり、設定を切り替えたりといった作業を進めていきます。
特にトラブルもなく、想定通りに進められたときには安堵感を味わえるでしょう。
縁の下の力持ちとして、社会を支えている実感を味わえるのがやりがいです。
*
そんな「つながるのが当たり前」という日常を支えるネットワークエンジニアは、
経験を積むほどスキルが磨かれるということもあり、長く働く人が多いのが特徴。
それはそれで良いことなのですが、業界全体で徐々に高齢化が進んでいるため、
私たちは将来を担う若手をイチから育てていきたいと考えています。
この仕事に少しでも興味があれば、経験やスキルは一切問いません。
当社の、この業界の将来を担う存在として、大切に育てていきます。
コツコツじっくり、真面目に取り組んでくれるあなたを待っています。