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株式会社ワンダーラスト
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ABOUT
『Compathy』(コンパシー)で旅行を'再定義'するスタートアップ企業
"海外旅行の再定義"を目指す新しい旅のプラットフォーム『Compathy』

株式会社ワンダーラストは、世界の海外旅行を変える“旅の記録と計画のプラットフォーム”『Compathy(コンパシー)』を提供するスタートアップ企業だ。

『Compathy』は、写真をアップするだけで旅の思い出を1つのストーリーにまとめて共有でき、またみんなの思い出から自分だけの旅行プランを作成できる新感覚のWebサービス/ネイティブアプリである。「Sympathy(共感)で作る皆のCompass(方位磁針)」という意味を込め『Compathy』と名付けられた。

従来のSNSや写真共有サービスと違う点は、旅に特化していること、原則として実名制であること、写真の撮影日時と位置情報を保存して旅のルートと時間軸など旅の記録を自動的に1冊のストーリー(旅行記)にまとめてくれること、そして他のユーザの旅行記から興味を持ったスポットをピックアップしていくと、地図やルートを自動生成した旅程表を作成できる点だ。
ユーザーが旅行記を作成した場所は“旅のコレクション”としてマイページの地図上に表示され、これまでの旅を簡単に整理することが可能だ。また、目的地やテーマごとに旅行記を探して、旅行者の声や実際のルートを参考にしながら旅行計画を立てたり、コレクションの作者に質問したりすることで、その土地のガイドブックなどでは得られない深い知識を得ることが可能となっている。

ワンダーラスト社のミッションは、「旅を通じて人々の心から国境をなくす」ことである。文明が高度に発達した現代においても国と国との対立は絶えることがない。国際的な対立を抱えた国家の教育はその国民に強い偏見を植え付け続けている。
その一方、インターネットの存在は、個人同士の繋がりをますます強化している。ワンダーラスト社が目指しているのは、国同士の関係を超えた個人同士の繋がりを生み出すことだ。インターネットで新しい旅の形を提案することで“旅への渇望(Wanderlust)”を生み出し、国境を越えた個人同士の繋がりを広め、より良い世界の創出に貢献することを、究極の事業目的としている。

現時点で同社が注力しているのは、『Compathy』の旅行計画機能のブラッシュアップと海外展開だ。世界中のユーザーが交流できる土壌を、じっくりと作り上げていく考えだ。
  • 世界とつながる旅のコレクション「Compathy」
  • 海外旅行Webマガジン「Compathy Magazine」
MESSAGE
創業の経緯、そして今後の展望
旅行者200人をホストした経験をもとに起業。今後は海外進出も
弊社の設立は2013年6月。創業者はCEO・堀江健太郎氏とエンジニアの岩本政樹氏の2人。

創業前、堀江は日本IBMの経営コンサルタントとして働く傍ら、世界中のユニークな宿泊施設をネットや携帯で紹介し予約を受け付けるコミュニティ・マーケットプレイス『aribnb』やホームステイマッチングサービス『カウチサーフィン』などを通じ海外旅行者のホストとして、自宅におよそ200人の外国人旅行者を宿泊させてきた。そのきっかけは、堀江自身が『カウチサーフィン』を使ってジャカルタでホームステイを体験したことだった。ホームステイ先のホストを始めとする現地の人々との交流を通して、同サービスに、人種の違いによる偏見や憎悪を取り除ける可能性を感じた。

その体験をきっかけとして、自身もホストとしての活動をすることになったのだが、旅慣れていない人がそういったサービスを利用するのはハードルが高い。そこで、旅行者が旅行先の現地の人々とより気軽に交流できる仕組みを作ろうと考え、当時ECナビ社のエンジニアとして働いていた岩本とともに、事業の構想を練り始めた。その後、インキュベートファンドからの出資を受けるなどして、ワンダーラスト社の創業へと至ったのである。

同社のビジョンの実現にはこれまでの旅行の定義や、既存の旅の手段(旅行代理店やガイドブック、クチコミサイトといったもの)を全て変える必要がある。2012年には日本でもLCC(格安航空会社)が台頭。個人の価値観がますます多様化する中、パッケージ旅行を利用しない旅行者数の増加が見込まれるが、そういった旅行者たちの価値観に応える情報源や、旅行代理店などによる情報提供サービスは存在しない。

そこで我々が次のフェーズとして取り組もうとしているのは、ログブックをベースとして旅行プランを立てられるサービスにしていくことだ。ユーザー同士で旅の計画を作ることを手伝ったり、現地で一緒に食事をするなどといったコミュニケーションを生み出したりすることで、新しい“海外旅行のスタンダード”を創り出し、ビジョンを実現していく。

その実現のためには、サービスと組織の加速度的な成長は必須。既存の旅行産業を根底から変えるような新しい収益モデルを模索する一方で、今後は国内における組織拡大にとどまらず、海外支社の設立なども進めていく計画である。
MESSAGE
我々のMissionとは
多様性を競争力に。自社のミッションにおける理想の人間関係からコンセプト作りから開発に幅広く関わり、成長を実感出来る会社
ワンダーラスト社のミッションは、「旅を通じて人々の心から国境をなくす」。
同社が'心の国境'と呼ぶ偏見や差別の正体は「未知への恐怖」であると代表の堀江は語る。
その対極ともいえる「未知への好奇心」が行動化した'旅'こそミッション実現の根源と捉え、組織風土にもその考えが大いに反映されている。

各メンバーの国籍や背景はもちろん、職種やチームが違うことを楽しみ、それを強みとした事業を創造していくことが同社では行動指針であり、評価指標にもなっている。他者や他のチームの業務内容に興味を持ち理解すること、それを楽しんでコラボレーションすることこそ独創的なアイディアや競争力の源泉だという価値観が組織の根底に存在する。我々は他者、他チームに興味を持たずに自身の業務をこなすだけではサボっているも同然だと考えている。

厳しい表現に受け取ることもできるが、その分個人に与えられる裁量と責任は大きい。
まだまだ小さなチームで運営されているため、サービスやビジネスモデルのコンセプトメイキングや開発、あるいはチームビルディングまで幅広く関わり、自分の意見やアイデアを反映させることが出来る環境だ。自分が考えたサービスやビジネスモデルが世に出て、しかも成長していくことが実感できることは大きなやりがいにつながるだろう。

我々スタッフと『Compathy』のユーザーが旅の体験を語り合ったり、情報を交換し合ったりするイベント『Compathy User Meetup』を主催するなど、インターネットにとどまらない活動も活発に行うワンダーラスト社。異文化交流、海外旅行などに興味があり、自分の価値観が変わっていくことを楽しめる、そんな人物には活躍する舞台が揃う会社である。

ワンダーラストは、我々の考えに共感し共に成長のスパイラルを大きくしていく仲間を募集中だ。
現在は東京・五反田にオフィスを構え、堀江を始め様々なバックグランドを持つメンバーが日々業務を行なっている。
MORE INFO
メディア掲載実績
-Record of past media coverage-
2017.01.25/TechCrunch Japan
旅行版のGoogle Adwardsをつくる ― 旅行記サイト「Compathy」を運営する日本のワンダーラストが1.3億円を調達
( http://jp.techcrunch.com/2017/01/25/compathy-funding/ )

2017.01.25/THE BRIDGE
旅を記録できるサービス「Compathy」のワンダーラスト、シリーズAラウンドでモバイル・インターネットキャピタルなどから1.3億円を調達
( http://thebridge.jp/2017/01/wanderlust-series-a-funding-for-compathy )

2014.11.29/NPO e-Education 
「Compathy(コンパシー)」を通じて、国境のない世界をつくりたい――株式会社ワンダーラストCEO 堀江健太郎さんインタビュー
( http://eedu.jp/blog/2014/11/29/compathy_horie/ )
COMPANY
アクセス
東京都品川区西五反田7-5-5 Y.Hビル 3階
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