1. 求人TOP
  2. 求人検索
  3. 山口県の求人
  4. 岩国市の求人
  5. 【未経験歓迎】世界に誇る『獺祭』の製造スタッフ|残業月3H以内|月給30万円~|住宅手当完備
  1. 求人TOP
  2. 求人検索
  3. 株式会社獺祭
  4. 【未経験歓迎】世界に誇る『獺祭』の製造スタッフ|残業月3H以内|月給30万円~|住宅手当完備
株式会社獺祭
所要時間
{{routeDistance}}
正社員 未経験OK 30+日前

【未経験歓迎】世界に誇る『獺祭』の製造スタッフ|残業月3H以内|月給30万円~|住宅手当完備

株式会社獺祭 / 製造職
  • 給与
    月給 30万円 ~ 30万円
    • 交通費支給あり
  • 勤務地
    山口県岩国市
    • 周防高森駅(岩徳線)
  • 勤務時間
    シフト制
転勤なし 寮・社宅・住宅手当あり

募集要項

仕事内容

【具体的な仕事内容】
世界的な日本酒ブランド『獺祭』の酒造りに関わる一連の工程をお任せします。
・洗米、蒸米
・麹(こうじ)造り
・仕込み、上槽(じょうそう) など
いわゆる“酒蔵”ではなく、衛生面や安全面にも配慮し職場環境を整えています。

【入社後の流れ】
入社後は、先輩社員がOJTで丁寧に指導します。酒造りの知識や経験がなくても、一つひとつの工程をじっくりと身につけていける環境です。また、社員研修も随時実施しており、着実に成長をサポートします。

【味わう酒を追求する『獺祭』】
「酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて。」という想いを大切に、酒米の王様“山田錦”を100%使用した純米大吟醸造りに特化。杜氏制度を廃し、客観的なデータを参考に職人の技で品質向上を追求する独自の生産体制を確立しました。その品質は国内はもちろん海外でも高く評価され、世界40カ国以上に輸出されています。

【純米大吟醸酒「獺祭」および関連製品の製造販売】
■「獺祭」は、米の77%を磨いた「二割三分」に代表される、酒米として最高品質の山田錦を使った純米大吟醸のみを造り、その市場で2位の酒蔵の2.5倍以上のシェアを誇っています。

■業界内で常識とされていた杜氏制度、寒仕込みなどを廃止し、純米大吟醸造りの基本に忠実に、データ蓄積の上に更なる品質向上を目指し、美味しさを追求する生産体制を作り上げました。

■本社蔵の向かいと、銀座、博多の直営店「獺祭Store」で、直接お客様とふれあう機会を設けています。

■アメリカ・ニューヨークで、酒蔵が完成。海外で日本酒造りが始まりました。

■2022~26年を処遇改善期間とし、基本給を計画的にUPしていきます。

※将来の業務の変更範囲:当社業務全般
※就業の場所の変更範囲:会社の定める事業場

応募資格

未経験者、既卒・第二新卒、シニア、大歓迎!

●英語力は問いません!

◎特別な応募資格はありません。転職回数なども不問です。
◎引っ越し費用や対面面接時の交通費は会社が負担しますので、遠方の方もぜひご応募ください。

【こんな経験をお持ちの方は歓迎します】
・製造業やモノづくりに携わった実務経験

【こんな想いをお持ちの方をお待ちしています】
・本気で『獺祭』づくりに携わりたい方
・世界に誇れるモノづくりがしたい方
※2022年4月以降に当社に応募された方の再応募はご遠慮ください。

募集背景・人数

●募集背景:増員に伴う募集です
●10名以上の採用を予定しています

【5名以上の積極採用です】
日本酒が好きであれば、『獺祭』の名を聞いたことがあるでしょう。株式会社獺祭はその蔵元として、山口県岩国市で日々酒づくりに励んでいます。従来の人の手に加え、ITやAIといった技術を活用することで、より高品質な酒づくりを実現。醸造アルコールを使わず、原材料は山田錦と水のみという製法にこだわっています。

背景にあるのは「酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて。」という想い。ワインにも似た芳醇な味わいは海外でも高く評価され、年々海外への輸出数が増えています。今後もより多くの人に『獺祭』を通じた幸せを届けていくためにも、製造スタッフを増員することになりました。

給与

月給 30万円 ~ 30万円
  • 交通費支給あり

<想定年収>
435万円 ~ 435万円

月給30万円+賞与年2回
※経験やスキルを考慮の上で決定します。
※上記のほか、家族手当や住宅手当、時間外手当、報奨金制度などがあります。

※試用期間中(最短3ヶ月、最長6ヵ月)は【月給28万円】からのスタートになります。
※そのほかの条件に変更はありません。

【給与事例】
年収:510万円
入社3年目 28歳
家族構成 独身
基本給34万円、住宅手当2万円など

年収:720万円
入社10年目 32歳
家族構成 配偶者あり、子供1人
基本給42万円、製造手当3万円、住宅手当2万円など

<試用期間中の給与(6ヶ月)>
月給:28万円~28万円

勤務地

山口県岩国市 / 周防高森駅(岩徳線)
  • 勤務先 : 株式会社獺祭 本社蔵

★転勤はありません

本社/山口県岩国市周東町獺越2167-4
※転勤はありません。U・Iターン歓迎!住宅手当もあるため、移住してきた社員も少なくありません。
※いわゆる“酒蔵”ではなく、近代的なクリーンルームのような施設で獺祭はつくられています。

<山口県岩国市について>
山口県の最東部に位置する街。中でも、本社は自然豊かな周東町の山間にあります。都会の喧騒や人混みとは無縁で、山の幸や川の幸が豊富です。

また、周東町には幼稚園3園、保育園8園があり、小学校6校、中学校2校と、子育て環境も充実。周辺の家賃相場は1LDKで4万円ほどで、住宅手当(最大2万円)を考えれば、広々とした住まいに格安で住むことができます。
◇ 転勤なし

<住所>
山口県岩国市周東町獺越2167-4

<交通>
JR岩徳線「周防高森駅」から車で12分
※マイカー通勤OK!駐車場を完備しています。

勤務時間

シフト制

実働時間:1日当たり最大8時間

シフト制(実働8時間)
★残業は月平均3時間以内!プライベートも大切にできます。
<シフト例>
・8:30~17:30
・7:00~16:00
※月に1~2回麹番(夜の麹作業)をお願いする場合があります。

休日休暇

週休2日制

週休2日制
<年間休日108日>
■シフト制(月9日休み)
■産前産後休暇(取得・復帰実績あり)
■育児休業制度(男・女共に取得・復帰実績あり)
■有給休暇
■介護休暇
■慶弔休暇

※5日以上の連続休暇を取得可能です。

待遇・福利厚生

●交通費支給あり
●寮・社宅・住宅手当あり
●U・Iターン支援あり
●雇用保険
●労災保険
●厚生年金
●健康保険

■昇給年1回(1月/0~5%の間で昇給)
■賞与年2回(7月、12月/昨年度実績:2.5ヶ月分)
■社保完備
■通勤手当(上限月1万3000円)
■時間外手当全額支給
■出張手当
■役職手当
■報奨金制度
■家族手当(子ども:月5000円)
■住宅手当(家賃の半額※上限月2万円×10年間/通勤圏外にお住まいの方対象)
⇒周辺の家賃相場は1LDKで月4万円~4万5000円ほどです。
■退職金制度
■食事補助
■社内禁煙
■マイカー通勤OK(駐車場完備)
■資格取得支援(フォークリフト免許などの取得費用を会社負担)
■インフルエンザ予防接種無料
■健康診断法定以外の受診項目あり
■社員寮あり(2023年3月4棟完成)、1万5000円~2万円/月(現在満室)
■社長のおごり自販機導入(https://www.youtube.com/watch?v=S7E_R6PcQmU)
■冬用タイヤ購入補助
◇ 交通費支給あり
◇住宅手当あり

雇用形態

正社員

●試用期間あり

試用期間の長さ:6ヶ月
試用期間中の雇用形態は本採用時と同様です。
試用期間中の給与:月給 28万円~28万円
株式会社獺祭には良い酒を造ろうと言う共通の目的の下集まったスタッフがおり、彼らの心が「獺祭」を支えています。
人間が五感と経験を通して感じる情報をまだ機械では全てを把握しきれません。したがって一切機械を使わず人の手により獺祭の麹は造られます。
株式会社獺祭は通常よくある杜氏と蔵人による酒造りではなく、社員だけの酒造りを行っています。平均年齢は非常に若いです。
大量販売の論理から生まれた酔えばいい、売れればいい酒ではなく、おいしい酒・楽しむ酒を目指してきました。
株式会社獺祭には良い酒を造ろうと言う共通の目的の下集まったスタッフがおり、彼らの心が「獺祭」を支えています。
獺祭は世界30ヵ国以上の愛されています。
エンゲージでは求職者の皆様が安心してご応募いただけるよう、求人に規定を設けています。
この求人は掲載企業より下記内容について順守していると報告されています。万が一求人内容と実態が異なる場合は下記より事務局宛にお問い合わせをお願いします。
休日休暇について
最低限週1日以上の休み、または4週間で4日以上の休日が取得できる

給与について
支給する給与は各都道府県の最低賃金を上回っている
どのような方が入社しても必ず支払われる最下限の金額を給与欄に記載している(歩合、賞与、交通費、一律支給でない手当など人によって金額が変化するものを給与の記載の中に含んでいない)
勤務時間について
労働時間は法令に反していない
著作権侵害・その他掲載規定について
虚偽の内容または著作権侵害の疑いのある内容を掲載していない

会社情報

パネル画像

株式会社獺祭の採用・求人情報

最終更新日: 2026年03月30日
日本酒の在り方を変えた蔵元は
業界の在り方まで変えていく。
日本酒はときに、「難しい」「よく分からない」と語られます。
しかし私たちが目指すのは、誰が飲んでも、おいしく、楽しいお酒。
それは、業界の常識までも変える力があると信じています。
ABOUT
獺祭のポリシー
純米大吟醸酒『獺祭』は、「味わうための酒」であるべきだ。私たちはそう考えています。

造り手である私たちは決して、「売れれば何でもいい」とは思っていません。お客様にも「酔えるから」ではなく「美味しいから」「獺祭を飲む時間は楽しいから」という理由で、手に取ってほしい。

誰が飲んでも、美味しいと思える酒を世に送り出したい。いたってシンプルですが、そんな信念を持って、私たちは品質にこだわり続けています。
  • ■営業活動は、しない。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━

    美味しい酒をつくっていれば、自然と商品の良さは広まっていく。獺祭を通して、気づいたことです。だから私たちは、営業活動はしません。「獺祭を扱いたい」「一緒に仕事がしたい」といったお声かけをいただき、つながったご縁を大切にしています。

    実際に、大手ハンバーガーチェーンのモスバーガーと甘酒のコラボ商品をリリースしたり。全米最大の料理学校であるCIA (Culinary Institute of America)大学と提携し、ニューヨーク郊外に酒蔵を立ち上げたり。美食の街 パリでジョエル・ロブションと『Dassai Joel Robuchon』をオープンしたり。

    このように、業界の中で見ても、新しい取り組みにどんどんチャレンジしています。
  • ■職人の価値を、高める。
    ━━━━━━━━━━━━

    社員の待遇向上にも力を入れています。2021年には、ここから5年かけて基本給を2倍にする施策を打ち出しました。実際に2022年には製造部の大卒初任給を従来の21万円から30万円に引き上げました。

    広告宣伝費をかけず、酒づくりに投資する。高品質な商品で高い利益を生み出し、社員に還元する。そんな好循環が実現できているのです。今後もさらなる給与アップを予定しています。

    待遇がアップすれば、おのずと優秀な人材を採用できるようになるでしょう。けれど私たちの一番の目的は、職人の価値向上です。酒づくりは決してラクな仕事ではありません。だからこそ、日々懸命に働く職人の待遇を、業界の先頭に立って変えていきたい。そんな想いを込めて、大きな改革に踏み切っているのです。
VIDEO
「獺祭」のお酒造り
製造工程、仕事の風景をご覧ください。
VIDEO
DASSAI Artisanal Inception
獺祭 登龍門
獺祭で入社2年目から6年目ほどの、平均年齢20代半ばの若いスタッフたちが、2人1組のチームで一本の仕込みを最初から最後まで手がけたお酒です。
この取り組みは、スタッフが獺祭の製造において“一人前”として認められる登竜門ともいえるものです。

与えられる課題は「普通の獺祭を造ること」。しかし挑戦する彼らは、当然のように「より優れた獺祭」を目指します。
麹造り、仕込み、洗米に至るまで――2人で試行錯誤を重ね、自分たちの力で造り上げた一本です。

若き蔵人たちの技の冴えを、どうぞご堪能ください。
VIDEO
dassai blue
獺祭ニューヨーク蔵
私たち旭酒造は、ニューヨークのマンハッタンから北に2時間ほどハドソン川を北上した、
ハイドパーク市に酒蔵を建設しました。
醸す酒のブランド名は「DASSAI BLUE」。2023年9月25日より、NYで発売開始しました。
MEMBERS
『獺祭』をつくる人たち
酒造りに憧れて、魅せられて。
夢中になって働く社員について、知ってください。
  • ふるさとで、家族に誇れる仕事を。
    松野 康成(2022年7月)

    ■誇りを持って、働きたい。
    以前は食品工場で、製造や資材調達、渉外などの仕事をしていました。ふるさとである山口県で、誇りを持って働ける仕事がしたいと思っていたときに出会ったのが、旭酒造です。

    いろいろな場面で楽しまれている「お酒」。きっと人それぞれに、「お酒」にまつわるエピソードや思い出があるはずです。自分も人々の記憶に残るような仕事がしたい。旭酒造について知れば知るほど、そんな気持ちが湧いてきて、酒づくりって良いなあと思ったんです。

    ■家族に「美味しい」と言ってもらえた。
    実は私の妻は、あまりお酒に良いイメージを持っていませんでした。特に日本酒といえば、「色が黄色い」「悪酔いしそう」と思っていたみたいで。

    そこで、実際に私がつくったお酒を飲んでもらおうとグラスに注いだところ、透き通った酒の美しさはもちろん、甘い香りやフレッシュさに目を丸くしていました。

    身近な人のお酒に関するイメージを変えることができたのは、今も心に残る成功体験です。

    ■高品質なお酒をつくるのは、人の手。
    美味しい日本酒は、上手に機械を頼りつつ、職人の手でつくりあげていくものだと実感しています。季節にあわせて、空調を整えたり、蔵を清潔に保ったりできるのは、優れた機械のおかげ。

    しかし、酒づくりは、各工程の1秒・1度で大きく品質が変化します。その全てを数値化・オートメーション化することは、当然できません。人の手があってこそ、高品質なお酒ができあがるのです。

    ここでなら、米粒の状態から、瓶に搾りとるその瞬間まで、酒造りの全て知ることができる。とても貴重な体験をさせてもらっていると思っています。
  • 理屈まで理解して、高い理想を追い求めたい。
    冨山 元気(2022年6月入社)

    ■「獺祭」ならではの酒づくりに魅せられて。
    もともと日本酒が好きで、日本や世界を代表するようなお酒の製造に携わってみたいとい夢がありました。そこで、国家公務員の船員から、思い切って転職を決めました。

    入社前に酒造りの参考文献などで事前に勉強はしていたのですが、『獺祭』は、一般的な酒造りと異なる部分が多く、とても面白いと感じています。

    各工程の手順はしっかりと身につけることができました。しかし、なぜそうなるのか理屈まで理解して取り組めるようになるためには、もっと学びを深めていく必要があります。先輩たちにいろいろなことを教わりながら、少しずつ技術を磨いているところです。

    ■より高みを目指して取り組む。
    私の理想は、食事の邪魔をしない、綺麗な甘みとすっきりとした後味を表現すること。納得のいくお酒をつくれるよう、日々、試行錯誤しています。

    まだまだ道半ばですが、すでに一生忘れることのできない挑戦をしていると思っています。酒造りの理屈を熟知した後は、業界を引っ張る存在として活躍していきたいです。
  • 失敗と反省を次につなげる、そして職人として腕を磨く
    川村祥史(2023年4月入社)

    ■0から酒造りの職人になる
    働くにあたって、「職人・匠」に以前から憧れていました。20歳を超えて仲間と酒を飲むうちに、「こんなに人の和を醸せるものが作れたらかっこいいな」と思い、蔵人になろうと決めました。

    数ある酒蔵の中で獺祭を選んだ理由は、獺祭が今までに飲んだ酒の中で一番美味しかったからです。常に品質を向上するために妥協無く仕事に取り組み、全社員が酒造りの情報を共有して一人一人が考え続けています。この環境で働けば蔵人として早くプロフェッショナルになれると考え入社を決めました。

     私にとって酒造りは未知の世界です。それでも酒造りを仕事にすると決めたのは日本酒が好きだから。好きなものに熱中できるのは人生の幸せの一つだと思うのでこの決断にそれほど迷いはありませんでした。

     入社前は某農業大学がモデルの漫画を読んだ程度の知識でした。入社後、先輩から作業を教わりながらその意図や目的を一緒に教わり、頭と身体で酒造りの知識と日々の作業をリンクさせていきます。製造工程の全ての作業が「美味しい酒を造る」ために考えられ、洗練されており、機械と人の手、それぞれいいところを取り入れています。登龍門の企画も含め、酒造りを学ぶ絶好の場所で日々仕事をしながら理解を深めています。

    ■不合格、そこから何を考えるか

     私のペアは2025年の3月に登龍門に挑戦しました。結果は「不合格」、私たちの酒は登龍門のラベルを貼ってお客様には出せませんでした。テイスティングでは「苦い」「甘味が足りない」「獺祭として魅力が少ない」、熟練の蔵人たちから率直な意見をもらいました。

    私たちはそこから、麹の造り方や醪の品温操作など全行程を見返し何がうまくいかなかったのかを2人で洗い出しました。振り返ると「こうしておけば、ああしておけば、、、」と不合格の原因になりうる要素がいくつも見えてきます。酒を造っている期間は順調だと思っていましたがまだまだ私たちの技術には穴がある事を痛感しました。

     しかし、不合格となって振り返りをしてハイ終わりというわけにはいきません。工程を振り返り、得た知識・成功・失敗、すべての経験を仕事に活かしていきます。この登龍門では失敗の経験を得ました。それをもとに良かったところはそのままに、悪かったところでは違う選択肢を選び、より美味しい酒を造る方法を模索し続けます。

     私たちは同じペアで再度登龍門に挑戦します。2人で共有した前回上手くいかなかったところを潰し、目標の酒質に向かってもう一度試行錯誤を行います。より美味しい酒にするために考えながら相方とアタックしていきます。
  • 社員一人ひとりが「獺祭」造りのプロに
    竹田拳人(2016年4月入社)

    ■若い働き手たちが集うワケ
    他の会社と違い、20代の若い世代の社員が多いということもあり、社員それぞれが協力し合っています。新人には先輩社員が手取り足取り業務を教えますし、わからないことがあればわかるまでしっかりと説明します。製造業務は、データ管理とマニュアル化が徹底されていますので、新人への教育がしやすい

    ■就職の決め手は社員同士のつながり
    世界でも大勢の方が評価してくださっている『獺祭』は、杜氏がいないという独自のシステムで生み出されています。製造の一端を担う自分としても自信をもって"誇れるシステムだ"と思っていますので、この製造方法を先輩方から受け継いだ教育で、次の世代に引き継いでいきたい。それが今の自分の目標です。

    ■お客様とのつながりも大切に
    酒蔵の見学は基本的に毎日受け付けているのですが、その案内は製造スタッフが担当しています。質問されてわからないことがあれば、その都度調べて答えられるように知識を身につけていきますので、製造部の自分にとっても『獺祭』の酒造りをより深く知るうえで役立ちます。
MORE INFO
職場の雰囲気
未経験から“獺祭”を造る。
20代~50代の挑戦、ここから始まる。
未経験から“獺祭”を造る。
20代・30代の挑戦、ここから始まる。
________________________________________
「酒づくり。自分には関係ないと思ってた」
--------------------------------------
そんなあなたにこそ、読んでほしい。
獺祭を造っているのは、実はほとんどが未経験スタートの仲間たち。
元・半導体工場のスタッフ、大工、警察官、消防士、市役所の職員など、前職はさまざま。
でも皆、「もっと自分の手で、何かを生み出したい」「誇れる仕事がしたい」そんな想いを胸に、この世界に飛び込んできました。
あなたも、次は“獺祭”を造る側になってみませんか?
________________________________________
0からのスタート、大歓迎です。
--------------------------------------
酒づくりと聞くと「職人の世界」「何年も修行が必要」と思われがち。
でも獺祭の酒蔵は、データとテクノロジーを駆使した“ロジカルな酒づくり”が特徴です。
・酒米を水に浸す秒数
・麹菌をふりかける回数
・タンクを混ぜるタイミング
すべてがデータで管理され、誰もが同じ品質を目指せる環境があります。
「見て覚えろ」なんて、古い体質とは無縁。未経験でも、安心して飛び込めます。
________________________________________
「失敗」があって当たり前の現場。
--------------------------------------
どれだけデータを活用しても、自然の菌や麴が相手。
毎日が想定外の連続です。でもそれが、酒づくりの面白さ。
うまくいかなかったときはチームで共有し、次にどう活かすかを考える。
――その繰り返しで、私たちは前に進んできました。

「やってみたい」という気持ちさえあればOK。
あなたの“挑戦する力”を、獺祭は全力で応援します。
________________________________________
ライフステージが変わっても、ずっと働ける。
--------------------------------------
・原則、残業・休日出勤なし
・育児休業の取得実績多数(男女ともに)
・安定の勤務体制と、高い定着率
家庭やプライベートも大事にしながら、安心して定年まで働ける環境が整っています。
「仕事も人生も、どちらも楽しみたい」そんなあなたにぴったりです。
PHOTOS
山口県で、暮らす、働く。
私たちの蔵元があるのは、山口県岩国市。九州・関西・関東からも、多くの人材が就職してきています。ここでは、社員の暮らしをサポートするためにご用意している制度についてご紹介します。
  • 【新築の独身寮をご用意】
    社員が快適に暮らせるよう、2023年4月に4棟の独身寮を新築しました。家賃は1万5000円から2万円と非常にリーズナブルで、エリアの平均家賃の半額程度で暮らせます。

    ワンルームで広さは8畳~12畳ほど。ウォーキングクローゼットやエアコンも完備。駐車場は無料で利用可能です。
  • 【引っ越し費用負担アリ】
    引っ越しが必要な場合は、引っ越し費用を会社が全額負担します。

    【家賃補助アリ】
    会社が指定する地区に住む場合、家賃の半額(最大2万円)を補助する制度があります。

    【岩国市から移住支援金アリ】
    東京23区に5年以上住んでいる方が岩国市に移住すると、単身世帯の場合は60万円、2人以上の世帯の場合は100万円補助金が支給されます。

    詳しくは【岩国市のHP】をご確認ください。
    https://www.city.iwakuni.lg.jp/site/shienseido-jyoseikin/83720.html
  • 【スタッドレスタイヤの購入を補助】
    通勤や暮らす上で、車が必要となる地域です。また冬には雪が降るので、タイヤの履き替えが欠かせません。そこで、少しでも社員の負担を軽くするために、スタッドレスタイヤ購入補助制度を新設しました。社内規定に準じて最大2万円を補助します。

    これからも、社員が働きやすいよう、そして暮らしやすいよう、さまざまな制度を設けていく予定です。
  • 【社員同士の交流も盛ん】
    自然豊かでアウトドアを楽しむ人が大勢いる地域です。社内にも、釣りやキャンプ、サッカー、マラソン、野球、ゴルフなど、さまざまな部活動があり、社員同士の交流も活発。

    平均年齢は32歳と若手社員が多く活躍しているので、新人さんもすぐに馴染んでいただけると思います。
COMPANY
会社情報
会社名 株式会社獺祭
事業内容 日本酒「獺祭」の製造販売
法人番号 4250001011843
企業
WEBサイト
https://dassai.com/
設立年 1948年
企業
SNS
所在地 山口県岩国市周東町獺越2167-4
応募へ進む
応募定員あり早めにご応募ください!
応募へ進む