【先輩社員ぶっちゃけ座談会】活躍できる人、できない人、正直に話します。
<座談会メンバー>
・Sさん:34歳男性/前職は中学校の教員。「なんだか面白そう」という直感で、未経験からこの世界へ。現在は営業として活躍中。
・Oさん:36歳女性/前職は生保の営業。「同じ景色は飽きる。でもコツコツ作業は好き」という軸で転職。齋藤さんと同じく、現在は営業に。
Q1. ずばり、どんな人がアクセルに「ピッタリ」ですか?
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Oさん:間違いなく「飽き性」の人ですね(笑)。私自身、コツコツ作業は好きだけど、ずっと同じ景色だと飽きちゃうタイプで。アクセルなら勤務地も扱う製品も色々変わるから、自分にピッタリだと思って入社しました。実際、最初の3ヶ月はネジの検査、その後の半年はアルミ製品の検査だったんですけど、それでも「ちょっと長いな」って感じたくらい(笑)。
Sさん:すごく分かります。僕も最初はエンジン部品のレントゲン検査、次は食品工場の検品、その次は自動車のグリル検査…と、本当に色々な現場を経験しました。案件によっては午前と午後でやることが違う日もあるくらい。だから「変化を楽しめる人」には最高の環境だと思います。毎日が新鮮で、退屈とは無縁ですよ。
Q2. 職場の人間関係って、ぶっちゃけどうなんでしょう?
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Sさん:いい意味でドライですね(笑)。僕やOさんは会社の辞令で営業になって、こうして話す機会も多いですけど、現場のスタッフは本当にサッパリした関係だと思います。仕事中は黙々と作業に集中して、休憩時間に少し話すくらい。仕事が終われば「お疲れ様でした」で、すぐに帰れます。
Oさん:無理に友達を作ったり、仲良くなったりする必要は一切ないですね。もちろん、挨拶とか業務上の報告・連絡は必須ですけど、それ以上の過度なコミュニケーションは求められません。
Q3. 逆に、「これは覚悟してほしい」ということはありますか?
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Oさん:移動ですね。現場によっては朝7時に家を出て、帰りは夜になることも。勤務地が変われば移動時間も変わるので、そこは少し大変かもしれません。あと、案件が急に変わることも。
Sさん:そうそう。もちろん無理ない範囲ではあるんですけど、「明日からこの現場に行って」と前日や当日の朝に言われることもあります。でも、これって「飽き性」な人にとっては、むしろメリットでもあるんですよね。「明日は何を見るんだろう?」ってワクワクできる。それを楽しめる人に合ってると思います。
Q4.最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いします!
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Sさん:僕自身、全くの未経験から「面白そう」というだけで飛び込みました。それでも、こうして楽しく働けています。職歴とかスキルに自信がなくても、少しでも興味が湧いたら、ぜひ一度話を聞きに来てほしいです。
Oさん:「安定は欲しいけど、刺激も欲しい」「人間関係は苦手だけど、コツコツ作業は好き」。そんなワガママを叶えられるのがアクセルの魅力だと思っています。きっと、あなたらしく輝ける場所が見つかるはずです。