「本当に感謝されているだろうか」
あの違和感が、この事務所の原点です。
私は工学部のデザイン工学科の出身で、会計とは縁のないところから税理士の道に入りました。学生のころから「どんな職場でも、やりがいは自分で見つけられるだろう」と、根拠もなく思っていたタイプです。
税理士の専門学校に通いながら就職した税理士事務所では、毎日申告書を作りながら「この仕事は本当にお客様に感謝されているのだろうか」と感じていたことを、今でもよく思い出します。決められた作業を正確にこなしているのに、お客様の顔が見えない。その違和感が、独立してオリベ会計をつくる原点になりました。
開業して17年。今は、この仕事は本当に面白く、やりがいのあるいい仕事だと心から思っています。税務申告だけでなく、経営計画や月次決算、資金調達の支援を通じて、社長に「数字が分かる」「先のことを考える時間がある」という状態をつくる。「あなたでなくては」と言ってもらえる相手がひとりでもいる。それが、かつての自分が欲しかった仕事の姿です。
そして、ここで働く人にも同じことを思ってもらいたい。有給消化率80%、残業は月10時間程度、在宅勤務や時短正社員という選択肢は、「会計事務所は忙しくて当たり前」ではない場所をつくるための約束です。
資格を取りたい人も、資格にこだわらず実務で成長したい人も歓迎します。どんな仕事をして、どんな成長をしたいか。まず一度、話を聞かせてください。
採用サイト:https://recruit.oribe-kaikei.com/
オリベ会計事務所 代表 税理士 若尾 僚彦