その一歩が、次をつくる。
地方の課題とされている所得格差、労働力不足、職場の多様性のなさ、後継者不足。
少子高齢化とデジタルテクノロジーの急速な進化に伴う情報格差によって
解決に向かうどころか、問題は大きくなっているともいわれます。
インターネットが生活に浸透し、世界中のどこからでもアクセスできる。
なのに、格差が埋まらないのは何故なのか。
僕たちは、中小企業や地方ベンチャーにはスタートアップや大企業とは違ったやり方で、デジタルテクノロジーを活用する必要があると考えています。
そして、"課題先進県"と呼ばれる高知で中小企業の成長と革新を実現できたなら、
それは他の地域や、他の中小企業でも再現可能なノウハウになると信じています。
だから僕たちは、中小企業と地方ベンチャーのための
「情報発信とWeb活用を支援する」小さな会社をつくりました。
地方都市でセミナーに登壇させていただくと、
皆さん「高知でやれたのなら、私たちにもできるはず!と勇気をもらいました」と
前向きなコメントをくださいます。
課題先進県 高知で、小さな会社がチャレンジすることの意義は、
そんなところにあるんだと思います。
課題が山積みだから、自分たちには何もできない。誰か助けてほしい。
そう考えるのか。
課題が山積みならば、それを自分たちが解決する。
それによって社会を前進させ、自分の人生を切り拓く力を身につけよう。
そう考えるのか。
「地方創生」というのは簡単ですが、それをどう実現するか。
誰かのスネカジリではなく、自らの足で大地を踏みしめ進んでいける自分でありたい。
そうやって、次の世代にバトンを渡せる自分でありたい。
僕たちは、同じような意志をもち、一歩踏み出す行動を起こす人を求めています。
一歩踏み出す人たちとチームになって、
一人では解決が難しい課題に挑みたい。
中小企業や地方ベンチャーを支援したいと起業した僕たちネクストメディアですが、
自分たちも「足りないものだらけ」で「未完成」な弱くてちっぽけな存在です。
でもだからこそ、自分たちの手でつくり出す楽しさもある。
ないものを一緒に楽しんでくれる人、
これから何をやろうかとワクワクできる人。
そんな人と、一緒に仕事がしたいです。
おかげさまで、創業 1 年目から口コミを中心に多数の相談をいただき、
あなたの助けが必要な状態です。
ネクストメディアは、共に「次をつくる」ことを楽しんでくれる仲間を募集しています。
興味を持ってくださった方は、ぜひメンバーに声をかけてください。
ネクストメディア株式会社 坂上北斗