大自然と挑むモノづくり
はじめまして。(株)カリタの3代目代表の苅田です。
私たちは造船及び、北海道全域の港町にて船舶の外装補修を行っています。
漁船は、一度製造されると30~40年にわたり使用されます。しかし、長年の使用による劣化や、岸壁との接触による損傷は避けられません。その際に必要となるのが、私たちの補修技術です。
当社の最大の強みは、自社工場だけに頼らず、お客様の現場に直接出向き補修作業を行える点です。もちろん、炎天下や極寒の中での作業は簡単ではありません。しかし、その分お客様からの「ありがとう」の言葉は何よりも励みになります。そして、現場ではチーム一丸となって声を掛け合い、互いを気遣いながら作業を進めています。
私たちの仕事は「補修作業」という側面を持ちながら、同時に「モノづくり」でもあります。室蘭にある自社工場では、金属板の加工を行い、それを現場で漁船に取り付けるという工程を一貫して担当しています。
小さい頃にプラモデルを作ったり、モノづくりに夢中になった経験はありませんか?当社では、そんな「モノづくりの楽しさ」を感じたい皆さまからのご応募をお待ちしております!スケールが大きな「モノづくり」に挑戦し、私たちとともに北海道の漁業を支えていきましょう!
(代表取締役社長 苅田洋介 ※右から2番目)