Re Mobileで
新しい時代を創る
人が目を向けないピース(かけら)を拾い集め、
お客様の真っ白なノートに幸せを埋めていく。
これは2011年の創業時に掲げた経営理念であり、
社名の由来です。
2011年は東日本大震災が発生した年。
被災地でガレキを前に呆然と立ちつくす人たちの姿を目の当たりにし、
困っている人を助ける仕事をしようと決意しました。
それ以来、私たちは廃棄物処理を軸とし、
もったいないという物を大切に思う心を胸に、
人が「かけら」と思って目を向けないものに
新たな「価値」「使い道」を見出し、発信することで、
世の中の「ごみ」に対する概念を変えていくことに取り組んできました。
現在、注力している「コンテナハウス」は
そのスタイリッシュな見た目や頑丈さが人気ですが、
こちらについてもリサイクル・二次活用を見据えて事業を進めております。
PCB廃棄物は人体に悪影響を及ぼすということで
現在は製造も輸入も禁止されていますが、
当社では関東東北一円を中心に豊富な実績がありますので、
排出事業者様にも安心してお任せいただいております。
事業を行う上では、従来の3R(リサイクル、リデュース、リユース)に、
リメイク(作り直す)、
リクリエイト(再創造する)や
リアース(地球に返そう)などを加えた
独自の「8R」を掲げ、
循環型社会の実現を目指しています。
廃プラスチックや、
災害の多発による廃棄物の大量発生などの問題が山積している今、
「8R」の実践がさらに重要になっていくと考えています。
「8R」はSDGs(持続可能な開発目標)に通じるとも感じています。
このような状況の中で、私たちに何ができるのか。
これまでも
「お客様に育てていただく会社」
をスローガンとし、
社員と常に
「お客様が望むことで、
かつ僕らにしかできないこととは何か」
について考えてきました。
今後も更に社会に価値を提供できる会社を目指してまいります。