私は、否定の少ない前向きな社会が好きです。
「人は誰しも不完全」を念頭に、対象の伸び代に着目することで、関わる方々(利用者さん、職員等)が半歩でも一歩でも前に進める会社が作れるのではないかと考えています。
訪問看護ステーションは社会的なインフラの役割を担うと考えています。この先超高齢化社会、人口減少を見据え持続可能な事業展開をしていき、地域の在宅医療に貢献できたら最高です。
看護とは「診療の補助」「療養上の世話」です。その中で常に利用者さんやそのご家族が求めていることは何か?私たちにできることはないか?これで良いのか?を問いかけながら思考停止することなく、チーム一丸となり日々看護の質の向上を目指します。
ステーションとしては、支援の質を重視し、自社内はもちろん地域全体の医療介護福祉のボトムアップ(底上げ)をミッションとし、求められる、必要とされる研修開催等をおこなっていきます。その為、一方的な「教育」ではなく、共に成長していける「共育」を理念の一つとしました。
また、私自身支援者として「良い支援を提供するには自身が充実していなければならない」と考えています。会社としてそれを体現していきたくそちらも理念の一つとしました。