【ヒューマンウェアで物流を変革する】
「VUCA」の時代と呼ばれる予測不能な新時代。
物流現場が抱える問題はますます深刻に、そして複雑になっています。
たとえ、次世代の物流現場でAIやロボットが配備されたとしても、
解決できる問題は限られています。
だからこそ「自ら考え、問題に取り組み、解決できる」といった
「人間力」がこれから強く求められています。
他人を認め、賞賛し、困っている仲間や部下を支えてあげられる。
そんな魅力的な人に成長すれば、きっと仕事だけではなく、
社会が抱える問題さえも解決できるのではないかと考えています。
私たちALL.Cは、約20年前の創業当初から業界に先駆け
「人材採用のあり方」を模索してきました。その結果、行き着いたのは
「ひとを大切にする」というシンプルな答えでした。
給与や人事制度、教育、キャリア育成など
あらゆる面で抜本的な見直しを行い、
コンプライアンスを徹底する体制づくりに取り組んでおります。
~「人の力」で物流業界の課題を解決する~
これが私たちのミッションです
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「人件費を抑制しなければ収支が悪化する、ならば1円でも安く人材を使いたい」。物流業界であれば「人材=コスト」と考えるのが当たり前。しかし、人件費の過度な抑制は弊害も多いのが周知の事実。頑張っても給与が増えないとすれば、優秀な人材であるほど去って行きます。モチベーションは低下し離職率の悪化につながります。
そこで私たちが提唱するのは「人材=利益」という考え方。優れた人材ほど高い生産性を実現し、物流現場に利益を創出します。
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物流業界では「非正規雇用を使って労務リスクを減らす」、というこれまでの考え方から、「コンプライアンス遵守はもちろんのこと、さらに人材がいきいきと働ける環境を提供できるか?」を問う時代に突入しています。
創業以来、物流業界の課題解決に向け、自ら高いハードルを課しながらコンプライアンス遵守に取り組んできた私たちは、「物流業界における人材活用のパイオニア」としての誇りを胸にさらに一歩先を歩んで参ります。