六本木の不動産会社で働くということ
地域の皆様と共に約25年
ミッドランズは六本木の地域に密着した不動産会社として日々奮闘しています。
25年前にまず賃貸事業を始めました。
地元のエリアを丹念に歩き、
ある日初めて募集を依頼したいというオーナーに巡り合いました。
その1件をスタートに、今日では常に300件以上の募集を出し、
多くのお客様のニーズに応えられるまでに成長しました。
また、日々オーナー様と一緒に歩む中で、管理の仕事を始め、
マンションの1部屋から1棟の大型物件の管理まで
今や60棟以上の物件を管理運営する管理業務も育ちました。
そしてもちろん、オフィスや店舗を扱う事業用不動産の仲介をはじめ、
不動産コンサルタントとしての業務にも恵まれて参りました。
私自身、不動産業界に身を置きすでに30年の年月が経ちました。
その間の不動産を取り巻く環境の変化はまさに怒濤のごとく、
政治・経済の問題と世界的規模の経済状況により左右されて参りました。
これからはさらに収益面からみた収益価格と現物不動産のより精緻な調査を
しなければならない時代だと考えます。
事業承継・資産の置き換え・老後の生活も含め、
不動産の再評価は必須です。
「売ったり、買ったりをしない」無借金経営が私のモットーです。
地味ではありますが、地域に密着することで
豊富な生きた情報力と機動力を生かして、
お客様のご要望にお応えしていくこと、そして喜んでいただくこと、
それが私の喜びであり、ミッドランズの目指すところなのです。
利益を追うのではなく、
利益は信頼の後についてくるものであると信じたいのです。
地域も変化します。
我々も常に成長し変化します。
六本木で愚直に信じてやってきたことがやっと花開いてまいりました。
まだ小さな花ですが根は張っています。
こだわりの仲介ができる不動産コンサルタントとして、
各スタッフが専門的能力を発揮し、
『六本木の不動産スペシャリスト』という自負に恥じない様、
これからも確かなサービスを続けていきたいと思います。
株式会社ミッドランズ
代表取締役 角張 敏郎