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株式会社 千葉ジェッツふなばし
所要時間
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正社員 30+日前

プロバスケットボールクラブのグッズ企画販売(試合会場での販売も担当)◎フルフレックス/リモートOK

株式会社 千葉ジェッツふなばし / MD
  • 給与
    月給 31万2,400円 ~ 37万180円
    • 交通費支給あり
  • 勤務地
    千葉県船橋市
    • テレワーク・在宅OK
    • 船橋駅
  • 勤務時間
    なし(フルフレックス)
転勤なし

募集要項

仕事内容

/
アリーナでも、日常でも、
身につけたくなるグッズを展開!
\

◆『千葉ジェッツふなばし』とは?
──────────
2010年に誕生したプロバスケットボールクラブです。Bリーグ・B1に所属し、ホームタウンは千葉県船橋市。複数回の地区優勝やリーグ優勝を経験し、選手・スタッフともに「勝利」にこだわるクラブです。

1万人規模のアリーナ『LaLa arena TOKYO-BAY』で行なうホームゲームには全国からファン・ブースターが集まり、熱狂的な空間となります。


◆ 誰もが身につけたくなるグッズを!
──────────
目指すビジョンは「千葉県をバスケットボール王国にする」。試合のある日も・ない日も身につけたくなるグッズを企画・制作・販売しています。

~~ たとえばこんなグッズ ~~
◎観戦グッズ(ユニフォーム・タオル・メガホンなど)
◎チームロゴや選手ナンバー入りアパレル
◎マスコットキャラクターグッズ
◎“推し活” グッズ(アクリルスタンド・缶バッヂなど)
◎メモリアルグッズ(優勝・受賞記念グッズなど)

⇒今度も新商品を企画していきます。10月~5月のシーズン中も次々新商品を出すため、常に複数商品の企画・生産管理をしている仕事です。


◆ 売場づくりや当日の販売まで担当!
──────────
◎各種グッズ商品の企画
◎生産管理(製造は外部業者に依頼)
◎各種取引先との商談
◎試合日当日の売場作り・販売
◎オフィシャルECサイトの運用
◎在庫管理・発注

~~売場作りの面白さ~~
ホームアリーナのグッズショップ、アウェイゲームでの特設売場などを企画します。商品が見つけやすく・欲しい人の目に留まる工夫をし続けることが大切です。当日は売場に立って接客も行ない、お客様の “生の声” をグッズ企画や売場作りに活かします。

応募資格

★経験者のみの募集になります

バスケの知識・経験は問いません!
────────────────
下記の3点を満たす方の募集です。

「千葉県をバスケットボール王国にする」というビジョンに向かって、挑戦し続けてくれる方をお待ちしています。

【1】店舗での販売経験(1年以上)
【2】BtoC商品の企画・進行管理経験(1年以上)
【3】普通自動車免許


~~こんな方を歓迎します!~~
◎スポーツ、エンタメに興味のある方
◎Adobeソフト(Illustrator/Photoshop)の使用経験
◎顧客管理ツールの運用・分析経験
◎トレンドに敏感な方

★活躍中の社員は、多様な業界からの中途入社社員が多いです。

募集背景・人数

●募集背景:欠員補充です

千葉県をバスケットボール王国に!
────────────────
2010年に “千葉県で最初のプロバスケットボールクラブ” として誕生した千葉ジェッツふなばし。地域のみなさんと共に成長し、地区優勝やリーグ優勝も果たしました。しかし、目指しているのはもっと先。観戦を楽しむ方・プレーする方を増やし、千葉県の日常の中にバスケットボールがある未来を思い描いています。直近では、Bリーグ全体も2026年に大規模な改革『B.革新』に向けた準備も必要です。そこで、新たにMD(グッズ企画・販売担当)を募集します。

給与

月給 31万2,400円 ~ 37万180円
  • 交通費支給あり

<想定年収>
450万円 ~ 550万円

上記にはみなし残業代(月20時間分、4万2400円)を含みます。みなし残業時間を超過した分は全額支給します。


※月給額は、経験・能力などを考慮して決定します。

<試用期間中の給与(3ヶ月)>
本採用時と同様です。

勤務地

千葉県船橋市 / 船橋駅
★転勤はありません

◎テレワークを活用中!
~~~~~~~~~~~
職種を問わずテレワークを活用中です。頻度やタイミングの指定はありません。その日の仕事内容や協業相手に合わせて、出社・リモートを使い分けています。

◎試合当日はアリーナへ!
~~~~~~~~~~~
船橋市で行なうホームゲームだけでなく、北海道~沖縄まで全国のアウェイゲームでもグッズを販売します。当日の販売商品に合わせた売場づくりや、お客様対応も大切な仕事です。

※現時点では、試合は土曜・日曜・水曜に行なうことが多いです。土日に仕事をした場合は代休を取ることが可能です。

<住所>
千葉県船橋市湊町2丁目3-17 湯浅船橋ビル6F

<交通>
京成線「京成船橋駅」から徒歩9分
JR線「船橋駅」から徒歩12分

勤務時間

なし(フルフレックス)

標準労働時間:1日当たり8時間


◎働く時間に裁量あり!
~~~~~~~~~~~
フルフレックス制なので、始業・終業時間は自由です。たとえば「ナイトゲームがある水曜日は午後から出社」「試合の翌日は遅めに始業」など、各自が調整しています。

休日休暇

完全週休2日制

(土日休み)
※10月~5月のシーズン中は、試合会場で販売するために土日祝日の出社をする場合があります。出社した際は代休取得が可能です。

◆祝日
◆年末年始休暇
◆有休休暇

◎年間休日123日

待遇・福利厚生

●交通費支給あり
●テレワーク・在宅勤務OK
●雇用保険
●労災保険
●厚生年金

◆社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
◆昇給(年2回)
◆賞与あり(年1回/7月)
◆交通費支給あり
◆服装自由
◆テレワークOK(在宅手当あり)
◆オンライン選考OK

◎交流・学びを促進する「GoJets制度」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
コミュニケーションを活性化するために、社内懇親会には補助を支給。また、スポーツやエンタメの分野で学ぶための補助も支給します。他クラブの視察・演劇鑑賞・テーマパーク・高級ホテルなど、千葉ジェッツの仕事に活かせる分野が対象です。

雇用形態

正社員

●試用期間あり

試用期間の長さ:3ヶ月
試用期間中の雇用形態、給与は本採用時と同様です。
エンゲージでは求職者の皆様が安心してご応募いただけるよう、求人に規定を設けています。
この求人は掲載企業より下記内容について順守していると報告されています。万が一求人内容と実態が異なる場合は下記より事務局宛にお問い合わせをお願いします。
休日休暇について
最低限週1日以上の休み、または4週間で4日以上の休日が取得できる

給与について
支給する給与は各都道府県の最低賃金を上回っている
どのような方が入社しても必ず支払われる最下限の金額を給与欄に記載している(歩合、賞与、交通費、一律支給でない手当など人によって金額が変化するものを給与の記載の中に含んでいない)
勤務時間について
労働時間は法令に反していない
著作権侵害・その他掲載規定について
虚偽の内容または著作権侵害の疑いのある内容を掲載していない

会社情報

パネル画像

株式会社 千葉ジェッツふなばしの採用・求人情報

最終更新日: 2026年08月06日
挑もう。バスケットボールを、千葉県の日常にするために。
2010年、千葉県最初のプロバスケットボールチームとして生まれた千葉ジェッツ。天皇杯3連覇、地区優勝4回、Bリーグ年間チャンピオン──これで満足はしません。「千葉県をバスケットボール王国にする」というビジョンに向け、挑み続けます。
MESSAGE
「千葉ジェッツ」だから出来る挑戦
目指すは、愛され続ける「No.1」クラブ。
難しいからこそ、燃える挑戦です。
全ての人と共に
ハッピーになりたいから。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
千葉ジェッツは、選手やスタッフだけのものではありません。ファン・ブースター、パートナー企業、ボランティア、地域、取引業者、株主──全ての人と共にチームを盛り上げ、夢を見続けたいと思っています。だからこそ、仲間に期待することは「共に挑戦する心」。関わる人をリスペクトし、共にひとつのものを作り上げるマインドを大切にしているのです。

強くなった。それだけで満足か?
いや、挑戦は続いていく。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2010年に誕生した千葉ジェッツは、地域と共に成長し続けてきました。4回の地区優勝を果たし、2020-2021シーズンにはBリーグを制覇。2024年、ホームアリーナを「LaLa arena TOKYO-BAY」に移し、1万人以上の方々が熱狂する空間を実現しました。代表経験のある選手や元NBA選手も所属し、日本全国にファン・ブースターが増え続けています。しかし、私たちの目指すゴールはもっと先にあります。

これから、「千葉県」を
バスケットボール王国にしたい。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
観戦を楽しむ人・プレーする人が増え、日常の中にバスケットボールと千葉ジェッツが浸透している未来。それが、私たちの思い描く「バスケットボール王国・千葉」です。地域の子どもたちの招待や、バスケットボールスクールの開催、公園へのバスケットボールコートの設置、試合のない日も身につけたくなるグッズの展開など、あらゆる取り組みが「千葉県をバスケットボール王国にする」というビジョンにつながっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

2026年にBリーグは大きな改革『B.革新』を迎え、リーグカテゴリの再編・ドラフト制度導入・試合日程の変更など、様々な変革が予定されています。千葉ジェッツは、現在の「B1」に代わる新カテゴリ「B.LEAGUE PREMIERE」への参入が決定。地区優勝・リーグ優勝の「Bリーグ完全制覇」に向けて、そして、100年続くクラブを目指して進み続けます。
愛され続ける「No.1クラブ」の実現に、あなたの力を貸してください。
千葉ジェッツ、そしてBリーグ、日本スポーツ界をブースト(加速・進化)できる・したい・していく人材を求めています。
MORE INFO
様々な「千葉ジェッツ」の姿
【 MISSION(存在意義)】
『千葉ジェッツふなばしを取り巻く全ての人たちと共にハッピーになる』

【 VISION(目指す姿)】
『千葉県をバスケットボール王国にする』

【 VALUE(行動指針)】
『JOIN US(巻き込め)、EARNEST(心を尽くせ)、TRANSITION(変わり続けろ)、SMILE(笑顔で満たせ)』
  • 千葉県の初のバスケットボールチームとして誕生
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    日本の玄関口のひとつである成田国際空港のある千葉県。だからこそ、チーム名はジェット機に由来しています。子どもたちの夢、千葉県民の希望をのせて、日本だけでなく世界に飛び立てるチームを目指すという想いを込めて命名されました。マスコットキャラクターの名前も、チーム名にちなんでジャンボジェット機の「ジャンボくん」です。
  • 数々の記録を打ち立て、複数回の「優勝」を経験
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    Bリーグの地区優勝は過去4回。全国のプロ・アマチームが参加するトーナメント「天皇杯」の優勝は5回。2024年には、東アジア各国の強豪チームが集まる「東アジアスーパーリーグ」で初の国際大会優勝も果たしました。ベテランから若手まで、勝利に対して貪欲で、常に「優勝」を目指し続けるメンタリティを持ったチームです。
  • ホームは、1万以上が熱狂する “夢のアリーナ”
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    2024年に開業した「LaLa arena TOKYO-BAY」は、1万人以上の観客が入る新ホームアリーナです。空港をイメージしたアリーナ内では、グランドスタッフ(運営ボランティア)が「ご搭乗ありがとうございます!」と明るく声をかけています。フライトクルー(チアリーダー)やゲストのショーなど、非日常体験を作る演出で多くのファン・ブースターを魅了しています。
  • スポーツクラブの社会的責任を果たす地域貢献活動
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    地域に根差したスポーツクラブとして、様々な活動を実施してきました。たとえば、近隣地域のみなさまの招待、千葉県各地でのバスケットボール教室の実施、パートナー企業と連携した清掃活動、新小学1年生に「オリジナルランドセルカバー」寄贈、公園へのバスケットボールコートの設置など、多角的な貢献活動を行なっています。
  • スタッフもまた、勝利にこだわり優勝を目指す
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    選手・コーチなどのトップチームを支えるスタッフと、興行・営業・チケット・グッズ・広報・バックオフィスなどを担うスタッフが在籍しています。役割は違いますが、「トップチームの勝利」を叶えるために仕事に取り組みます。部署をまたいだ協力や議論も活発です。バスケットボール経験者もいれば、「千葉ジェッツの求人で初めてバスケを知った」という人もいます。
  • 共に、ハッピーになる。多くのパートナー企業
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    一般的には「スポンサー」と呼ばれますが、共に発展していくという意味をこめて、私たちは「パートナー」という呼称を使っています。ユニフォームや試合会場での企業名・商品のPRに加え、ビジネスパートナーとして企業様の課題解決に取り組んできました。これからも、新たなご支援のメニューを開発していきたいと考えています。
MEMBERS
「千葉ジェッツ」を支える人たち
活躍するスタッフは、経歴も入社動機も様々。共通点は「千葉県をバスケットボール王国にする」というビジョンに向けてひた走っている姿です。活躍している4人のスタッフに、仕事の面白さや新しい仲間へのメッセージを聞きました。
  • 【営業職】
    2021年入社
    (前職:広告代理店営業)
    【Q】千葉ジェッツとの出会いは?
    ─────────────
    野球少年だったので、ずっとスポーツ業界に関わりたいと思っていたんです。30歳を手前に「何か新しいことをしよう」と思って、スポーツ業界への転職活動をはじめました。ジェッツの求人を見たのはたまたまです。でも、ネットで調べるうちに「これからバスケが“来る”のでは!?」とワクワクして、直感で入社を決めました。入社してホームゲームを見たときは、野球観戦よりも湧き上がってくる感情があって……試合や雰囲気に圧倒されたのを覚えています。

    【Q】営業の仕事とは?
    ─────────────
    千葉ジェッツのパートナー、いわゆる「スポンサー」を増やすための営業です。入社当時に比べて知名度も上がったので、興味は持たれやすくなりました。ただ「好きだからパートナーになる」だけだと継続していただきにくいので、続けたくなる価値を感じてもらうことを大事にしています。最初に千葉ジェッツにふれてもらう窓口として、一番の熱量をもって魅力を伝えるポジションです。

    【Q】嬉しかったことは?
    ─────────────
    パートナーの方々が、どんどん“ジェッツ沼”にハマってくれることですかね。普段はSNSを見ない社長が選手個人のアカウントをフォローして、「最近〇〇らしいね」なんて戦術の話までしてくれるようになったり。こんなふうに熱中する姿を見ると、「ジェッツのファンを1社増やせた!」と感じて嬉しいです。さらに、チームの勝利という自分が提案したもの以上の喜びを共有できるのも、プロスポーツクラブならではだと思います。


    【Q】逆に、大変なことは?
    ─────────────
    1人で数十社の担当を持つ為、そのパートナー企業の管理や各企業の要望にお応えするのは容易ではありません。
    出来ない事も多くある中で、どうすれば顧客満足に繋がるかを考えて行動するのが楽しくもあり、とても大変です。

    【Q】新しい仲間と挑戦したいこと
    ─────────────
    「千葉県をバスケットボール王国にする」というビジョンのもと、営業は「千葉県の全ての企業をパートナーにしたい!」と思っています。私が生きているうちは難しいかもしれませんが(笑)そのくらい魅力的なクラブになりたいんです。

    華やかなイメージがあるスポーツ業界も、裏方は地道な仕事が続きます。バスケにたとえるなら、ずっとベンチにいながら自分に出来る役割を探すイメージ。でも、そんな泥臭い仕事が、関わる方々の笑顔につながれば充分じゃないですか。そんな思いを共有できる人が仲間になってくれたら嬉しいです。
  • 【チケット運営】
    2021年入社
    (前職:ノベルティの企画営業)
    【Q】千葉ジェッツとの出会いは?
    ─────────────
    前職と違うBtoCの仕事を探して、転職活動を始めました。バスケについてあまり詳しくなかった私ですら千葉ジェッツは聞いたことがあったので、知名度の高いチームという点に興味をひかれたんですよね。またその頃ちょうど千葉ジェッツが「新アリーナプロジェクト」を始めた時期で、千葉に住んでいるとニュースで聞く機会も多くて。コロナ禍にも先の大きな目標が定まっている点も魅力的に感じて、入社しました。

    【Q】チケット運営の仕事は?
    ─────────────
    チケットは主にネットで販売しますが、とても奥深いんです。理由は、需要予測に応じてチケット価格が変動する「ダイナミックプライシング」です。分析をもとに販売価格を決め、売れ行きに合わせて販促施策を打ったりします。ホームゲーム当日はチケットカウンターに立って、チケットに関するお問い合わせ対応もします。様々な方にチケットを購入いただき、ジェッツを知ってもらい、さらにリピーターになってもらうような環境を作る仕事です。

    【Q】面白さを感じるのは?
    ─────────────
    販売データをチェックして、「リピーター率が上がっている」といった成果が見えると手応えになります。また、当日のチケットカウンターでお客様と接するのも楽しいです。初めて来てくださるお客様が増えると「Bチケアプリの使い方がよく分からない」といった質問も増えますが、丁寧にご説明することがリピーター獲得につながると思っています。不安そうにしていた方が「やった!入れる!」と喜んでくれると、私も嬉しくなります。

    【Q】逆に、大変なことは?
    ─────────────
    チケットの需要予測や価格決めは難しいですね。空席があれば、ホームゲーム開始時間までに売り切る工夫が必要だったり。あとは、どうしたら新しいお客さまが増えるかなというのは常に考えています。バスケを知らない方々にもっと身近に感じてもらえるように、地域と連携して周知してもらったり。もっともっと千葉県内がジェッツ一色になるにはどうしたらいいかなという観点で、チケット施策を考えています。

    【Q】新しい仲間と挑戦したいこと
    ─────────────
    千葉県をバスケットボール王国にするために、チケット側でも出来ることはまだまだあると考えています。自治体と連携しながら子供たちを招待する施策を打ち、小さな頃から千葉ジェッツを知る機会を作ったり、とても夢のある仕事だと思っています。

    プロスポーツクラブの一般企業との大きな違いは、チームの勝敗によって社内の雰囲気も変わることです。勝った日はスタッフも盛り上がりますし、負けてしまったときの切り替えはとても早いです!社員も含め一丸となって盛り上がれて、働きながら熱狂体験が味わえる、唯一無二の職場だと思いますよ。
  • 【マーケティング】
    2020年入社
    (前職:アパレル、EC)
    【Q】千葉ジェッツとの縁は?
    ─────────────
    千葉県出身でバスケットボールをやっていました。なので、以前のホームアリーナだった船橋アリーナ周辺にも馴染みがありました。社会人5年目くらいで「何か新しいことに挑戦したい」と思ったとき、地元のチームに貢献できたらいいなと感じて入社しました。

    【Q】バスケチームのマーケとは?
    ─────────────
    所属するマーケティングサービス部は、ファンクラブチームとグッズチームがある部署です。ファンクラブチームでは、サービス全体の設計や細かな企画を担当しホームゲームでのイベント運営方法の検討から顧客管理まで対応しています。
    グッズチームでは、グッズの企画から販売まで幅広く担います。シーズン中か否かに関わらず、ずっと何かしら企画をし続けているような部署です。

    【Q】面白さを感じるのは?
    ─────────────
    グッズの売上やファンクラブの会員数など、数字として成果が表れるのは面白いです。アパレルや小売と大きな違いを感じるのは、売行きや入会数に与える要因ですね。プロバスケットボールチームを運営する会社なので、「有名選手・人気選手のおかけで好調」「負けが続いているので伸びない」といったことがあります。最近はプロバスケにも“推し活”のブームがやってきていて、推し活に役立つグッズは受注生産にしないと売場がもたないこともあり、学びになりました。


    【Q】逆に、大変なことは?
    ─────────────
    特にグッズ企画は仕事が幅広いです。企画をして終わりではなく、お客様に見てもらえるように売場の配置や動線を考えます。ホームゲーム当日は売場に立ってお客様と接し、ときにはグッズとは別の質問を受けることもあります。お客様の声は企画や運営に活かせるのでありがたいですし、売場作りも工夫しがいのありますが、「企画の仕事」と思っているとギャップがあるはずです。

    【Q】新しい仲間と挑戦したいこと
    ─────────────
    これからは、クラブとしてのブランド力をさらに向上させたいです。今も応援してくださる方々がたくさんいますが、売上という面では、有名選手や人気選手が引っ張っている状況でもあります。

    ご入社いただく方に期待したいのは、何でもよいので「好きなこと」があることです。バスケやスポーツでなくて構いません。「好き!」という気持ちがわかると、サービス設計や商品企画、売場作りをする上でお客様の気持ちに寄り添えるはずです。どんなときもお客様の目線に立って、「千葉ジェッツだから買いたい!」「千葉ジェッツだからファンクラブに入りたい」と思ってもらえるような仕事をしていきたいです。
  • 【チームマネジメント】
    2022年入社
    (前職:プロサッカークラブ)
    【Q】千葉ジェッツとの出会いは?
    ─────────────
    最初はインターンでした。学生時代はサッカーをやっていたので、卒業後はサッカークラブに就職しましたが、恩は感じていました。インターン時代にお世話になったゼネラルマネージャー(GM)の池内さんからお声がけいただき、もちろん興味のある部署で働けるわくわく感はありましたし、何よりお世話になったチームに恩返しがしたいと思って戻ってきた形です。

    【Q】チームマネジメントの仕事とは?
    ─────────────
    チームを作り、支える仕事です。私が働くトップ編成チームでは、選手との契約やマネジメントを中心に、練習場の管理なども少しやっています。チーム活動が始まると選手やコーチングスタッフとのコミュニケーションが多くなります。チームがいなければ興行が成り立たないと思いますし、チームが最高のパフォーマンスを発揮できるように環境を整備に務めてます。選手、スタッフをはじめ様々な部署ともコミュニケーションをとる機会が多いので、チームの各部署の懸け橋となって問題解決をしていきます。

    【Q】嬉しかったことは?
    ─────────────
    トップチーム側で働いていると、やはり「勝利」そして「タイトルを取ること」が一番です。中でも、リーグ全体のトップを決めるチャンピオンシップの優勝が最大の喜びですね。

    僕が入社してからだと、天皇杯やEASL(東アジアスーパーリーグ)の優勝を経験したときも達成感は大きかったです。EASLの決勝はセブ島だったのに、たくさんのブースターのみなさんが駆けつけてくれて。最後はチームとブースターで一緒に記念撮影をしました。あの光景はとても千葉ジェッツらしいな、と思います。

    【Q】逆に、大変なことは?
    ─────────────
    選手やスタッフが懸命に準備をしても結果が出ないときは苦しいです。チームがネガティブな雰囲気にならないように、選手とスタッフの間に入って調整することも増えます。他の部署のメンバーも心配するので、「今チームはこういう状況で、こんなことに取り組んでいる」と説明する必要もあります。自分たちはプレーできないので、結果を出させてあげられないというもどかしさ、精神的プレッシャーは大きいです。勝敗に大きな影響を受けるのは、トップチーム側のポジションならではですね。

    【Q】新しい仲間と挑戦したいこと
    ─────────────
    千葉ジェッツの良さは、スタッフもパッションがあって、やり抜く力に満ちていることだと思います。実行が難しそうなことも「0でなく1に出来るならやろうよ」という感じ。ポジティブな雰囲気の会社です。

    そういった社内の人はもちろん、ファン・ブースターの方々、地域の方々などとも関わるのがプロスポーツクラブの仕事です。「人」が好きで、人と一緒に何かをやることを楽しく思える人と一緒に、最大の喜びである「チャンピオンシップ優勝」を目指していきたいですね。
COMPANY
会社情報
会社名 株式会社 千葉ジェッツふなばし
事業内容 プロバスケットボールチーム『千葉ジェッツ』の運営
法人番号 6040001025094
企業
WEBサイト
https://chibajets.jp/
所在地 千葉県船橋市湊町2丁目3-17湯浅船橋ビル6F
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