私たちの会社は昭和37年に創業し、自動車用ワックス生産から始まり、自動車用芳香剤や消臭剤を中心としてさまざまの商品を生み出してきました。 これまで私がダイヤケミカルで働く中で、私たちの製品やサービスがお客様にとって快適な空間や笑顔に繋がること、また向上心のある仲間たちとともに時間を過ごしていくことで仕事に対する充実感を日々味わってきました。
ダイヤケミカルは「ものづくり」をしている会社ですが、「ものづくり」は手段であり、お客様や一緒に働くメンバーたち、また会社に関わる全ての人たちの「幸せづくり」がゴールだと考えています。会社の成長に必要なのは社員一人ひとりの成長であり、そのためにも一緒に働くメンバーにとって働きやすい環境や仕組みを作っていくことが、社長としての役割と考えています。
また企業として社会的責任を果たすために、環境に配慮した取り組みを推進し、社会との調和を大切にしながら事業展開し永続を目指していきたいと思っています。
創業者、そして先代社長達が守ってきた技術や伝統、思いを大事にしつつ進化させ、企業にとってのあるべき姿、関わる人たちすべての「幸せづくり」を追求し、ベストを尽くしていきます。
代表取締役
渡辺 健文
TAKEFUMI WATANABE