【約95%が公共工事】
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橋やトンネル、配水池と言われる貯水タンク、水路、道路など、主にコンクリート構造物の補修、補強、防食・防水工事を手がける会社です。約95%が公共工事で、社会インフラを長く使えるようにする工事が大半です。それは新潟の風景を守ることでもあります。
【大幅な設備投資】
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2024年に大規模な設備投資をしました。その1つが断面修復という作業のときにつかう機械です。コンクリートの劣化部分を除去して、修復材で補修するのですが、2つの工法があるんです。
【他社ではできない独自工事】
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水と混ぜたコンクリートを、ポンプなどをつかって吹き付けるのが「湿式吹付工法」と言います。ポピュラーな工法ですが圧送距離が短いです。いっぽう、粉状のコンクリートをノズルまで搬送し、ノズル部分で水を加えて吹き付けるのが「乾式吹付工法」で、圧送距離が長くなります。湿式だと50mくらいの距離ですが、乾式だと200mくらいの長さでも対応可能に。この機械を保有している企業は少ないため、他社では断る工事もうちでは対応できるんです。
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【独自材料もあります】
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特殊な材料の販売代理店も手がけています。ほかでは扱えない材料だからこそ、「新潟では北日本水研さんしか発注できないから」と優先的に依頼が来るのです。
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【管理と工事が一括で対応可能】
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一般的には現場を管理する施工管理、作業を行なう職人が別々の会社であることが大半です。私たちはグループで一貫して管理から工事まで行なえるため、お客様にとって発注しやすくなるということ。施工管理もグループの職人なのでより安心して管理できます。