社員の “ダメ出し” が、会社を次のステージへ導く。(by 代表)
●。. 「皆を守りたい」の想いで代表に就任 .。●
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20代の頃、父が経営する当社に入社。当初は後を継ぐ考えはなかったのですが、営業、設計、据付工事、メンテナンス…と経験していく中で、「社長として、この社員の皆を守っていきたい」という想いが芽生えました。そのために必要だと感じたのが、社員一人ひとりが現場で感じる違和感を、会社の改善に活かしていくこと。会社としての基盤が固まった今、今度は必要に応じて固定観念を崩していくことが重要だと考えたのです。
●。. まずは既存の事業体制の見直しから .。●
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会社をより良くしていくために、社員からの積極的な意見が欲しい。そのために、まずは私から変革の姿勢を見せることが大切だと思いました。そのため例えば、業務負担を減らすために「設計の基準」を作成。強みであるオーダーメイド方式を守りつつ、基本の型をカタログ化してスムーズに業務を進められるようにしました。あとは営業活動において、新規導入とメンテナンスの提案を分業化。より小回りのきく組織体制にすることで、お客様へ対応しやすくしました。
●。. どんな小さな意見・感想も大歓迎 .。●
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こうした大きな変革をした上で、次は社員の声を受けて、小さな部分も改善できるよう動いています。毎月各部署の代表者で会議をして、「この機械でケガをしそうだから、カバーが欲しい」「この設置フローが煩雑だから、もっとシンプルにしたい」などの意見を収集。解決できるまで議題が流れないように、蓄積する仕組みも整えました。さらに今後は、代表者だけでなく現場で働く一人ひとりの声を聞ける体制も作っていく予定です。あなたのアイデアも、お待ちしています!