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臨床検査技師とは、どんな仕事内容なの?

臨床検査技師という職種を耳にしたことはあるでしょうか。臨床検査技師とは、簡単にいえば医者の指示のもと、患者さんの血液や細胞などの検体を検査する職種です。人体を検査する場合もあり、高度かつ幅広い知識が求められるこの仕事。やりがいや社会的意義がありそうなことはわかるかもしれませんが、どうやったらなれるのでしょうか。今回は、臨床検査技師の仕事について解説します。

 

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臨床検査技師とは、どうやってなるものなの?

臨床検査技師を名乗るためには、国家試験に合格する必要があります。さらに国家試験を受けるためには(受験資格としては)、臨床検査に関わる学校(3年制の短期大学、3年制・4年制の専門学校、4年制及び6年制大学)を卒業することが条件(2018年7月現在)。かなりの難関を突破しなければなれない職業との一つだといえるでしょう。

ちなみに、大学によっては医学部や獣医学部のカリキュラムに臨床検査技師の資格取得に必要な科目が盛り込まれていますが、医学部・獣医学部卒業生たちの合格率は非常に低いといわれています。専門の学校で臨床検査に特化した学習をするのが近道だといえそうです。

臨床検査技師とはどんなやりがいが感じられる仕事なの?

臨床検査技師とは、人の命に関わる仕事です。自分が検査した検体から病気が発見され、患者さんの命が助かった場合などには非常に大きなやりがいを感じます。

また、検査は機械だけでなく人の手や目を使って行なうため、スキルがものを言う世界でもあります。経験を積み、より効率的かつ正確に業務が行なえたときに自身の成長を感じられるそうです。

臨床検査技師とはどんなキャリアパスを歩むの?

臨床検査技師とは国家試験に受かって終わり、ではありません。より高度な検査ができるように1級、2級臨床検査技師の資格取得が求められます。試験自体は非常に厳しく合格率も低いのですが、取得できれば仕事の幅は広がります。さらに細胞検査士や超音波検査士などの資格を取得することによって、より多様な仕事に携われます。

日々勉強しなければいけませんが、自分の成長と真摯に向き合える仕事だといえるでしょう。資格を取得し、仕事の幅を自ら広げていくことが臨床検査技師としてのキャリアパスにつながるのです。

以上が、臨床検査技師に関する紹介です。つまり、臨床検査技師は国家試験に合格してからが勝負。困難と直面することもありますが、ハードルを越えていくことで仕事のフィールドも変わり、より高いステージに向かって成長できます。興味のある方は、ぜひ参考にしてください。

 
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