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ウンログ株式会社
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MESSAGE
勇者さま! 日本のうんちを助けて!!
お~、勇者よ。よく来てくれた。

ジャパン国のうんちが今、危機にあることを知っているかな? 
そなたに今からうんちを救う旅に出て欲しい。

……何? 何が危機なのかと?

分かった教えてしんぜよう……。

勇者よ。そなたはどれくらいうんちをしている? ……ふむ。そうか。なかなかだな。 うんちはそもそも我々の生活に根ざしたとても貴重なものじゃ。

さかのぼればEDO時代。300年続いた天下泰平の世の中。 うんちは、当時、お金で買われていた。肥料として。 EDO町民は長屋ごとに共同便所を持っていて、そこでひねり出されたうんちを、定期的に業者が買いに来ていた。 つまり、大事なもの・必要なものとして認識されていたんじゃ。

特に吉原という遊郭のうんちは高い値がついたんだとか? なぜかって? 彼女たちは良いものを食べていたから、うんちの質も良いと考えられたからじゃ。

時代は少し巡って、戦時中の話。ジャパン国は、アメリコ国という国と戦争していた。どういう結果をたどったかはご存知の通りじゃと思うが、その時のトイレのエピソードとして、こんなものがある。 その時、アメリコ国は、ジャパン国のトイレを調べて、兵隊の人数を推測していたそうじゃ。 

そこでジャパン国のウンチの量を調べたアメリコ国は、「何!? こんなにたくさんの兵士がいるのか!? なんてこった!」と驚愕したそうじゃ。でも、実のところの数は、その1/2~1/4位だったんだとか。

なぜ、アメリコ国が、2~4倍も多いと思ってしまったのか? それは、ジャパン国の一人あたりのうんち量が、アメリコ国のそれよりも2~4倍量あったからなのじゃ。その時のジャパン国の食生活が高食物繊維で量が多かったからじゃ。 ジャパン国のうんちは、アメリコ国を驚愕させるほどに、神ってた時代じゃ。

……ジャパン国はそれだけよいうんちの生産地域だったし、身近な存在だったのじゃ。しかし、時代は変わった。

戦後、日本は変わった。 食事が欧米化して和食と呼ばれる伝統食が減り、アメリコ国を驚かせたうんちの量も減った。きっと色も黒っぽくなり、匂いも臭くなっているはずじゃ。

色と匂いがきつくなれば気が付きそうなはずじゃが、ここにトイレのハイテク化が重なる……。洋式化され、水洗化され、うんちを見て、匂いを嗅ぐ機会が減ってしまった。。。結果、自分たちのうんちがどうなったかを知る機会が減ってしまったのじゃ。

昔は、女性は他家に嫁ぐ前前に、便所の臭いを嗅げなんて言ったものじゃ。匂いを嗅げば嫁いで大丈夫かどうかが分かるなんてな。食べてるものが体に合うかどうかを見極めようとしたんじゃろうなぁ……でも、今はどこのトイレに行ってもあまり匂いはしないなぁ。

勇者よ……。そなたはトイレで用を足した後、振り返っておるか? 言いかえれば、うんちを観察しておるか??

そうか……。

そこには病気のシグナルや体調の変異、時には美容情報など、健康に必要な情報がたくさん入っている。 しかし、ジャパン国の民人は、その手紙を読むことをしなくなってしまっているのじゃ……。 われわれは、これはなんとかしたいんじゃ。

このウンログ村は、ジャパン国のうんちを救う勇者……そなたを探しておった。 勇者よ。そなた、ウンログ村の仲間たちを連れて共に戦う旅にでてはくれまいか?

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https://unlog.me/recruit/recruit-01
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