特定非営利活動法人病児保育を作る会の採用・求人情報

最終更新日: 2026年06月06日
子育ても仕事も諦めない社会を創る。その裁量を未経験から。
子育ても仕事も大切にしたいのに諦めなければならない場面は、まだ少なくありません。私たちは、その“諦め”をなくしたいと考えています。ご家庭・サポーター・自治体と関わりながら、支え合える仕組みをつくる仕事です。運営から仕組みづくりへ。5年、10年と時間をかけて育てます。社会を支える側に、踏み出してみませんか。
MESSAGE
未経験から、団体の未来を担う存在へ。
自分なりの“軸”があれば、経験は問いません。
私たちが今回お迎えしたいのは、単なる運営スタッフではありません。
将来的にこの団体の中核を担い、事業をつくり、地域に価値を提供していく“次の経営を担う存在”です。

そのために求めているのは、特別な経験ではなく、「自分はこうなりたい」「何かを変えたい」という軸を持っていること。
これは、将来経営を担う立場として、日々の判断や意思決定を自分の考えで行っていく必要があるからです。
正解が用意されていない場面でも、自分なりの基準で考え、動き続けられる方を求めています。

◆社会課題の解決に関わりたい
◆人の役に立つ仕事がしたい
◆いつか自分で意思決定できる立場になりたい

――そんな想いがあれば、未経験でも構いません。
実際に、これまでのメンバーは全員未経験からスタートしています。

「運営」から「経営」へ。
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入社後は、まず現場の運営からスタートします。
日々の業務を通じて事業の仕組みや課題を理解し、徐々に自治体との折衝や事業設計にも関わっていただく予定。
数年かけて、経営視点を持てる人材へと成長していただきたいと考えています。

住民の支え合いによる地域での福祉活動、地域活性化の活動は、まだまだ社会に広げていく余地のある領域です。
だからこそ私たちは、目の前の運営だけでなく、「どうすればこの仕組みを広げられるか」を考え続けています。

受け身ではなく、主体的に動き、周囲の声を聞きながら粘り強く改善していける方。
そして将来、この団体を引っ張っていく存在になりたい方。
そんな方と、一緒に働きたいと考えています。
ABOUT
困ったとき、頼れる誰かがいる社会へ。
私たちは、「地域ではぐくむ、地域で育つ」という考えのもと、子育て家庭を支える仕組みづくりに取り組んでいます。

共働き世帯の増加により、子どもが体調を崩したときや急な予定が入ったときに、頼れる人や場所が見つからず困ってしまうご家庭は少なくありません。
そうした時に少しでも安心して頼れる存在になれるよう、病児保育やファミリーサポート、緊急サポートといった事業を通じて、地域の中で支え合う仕組みを広げています。

こうした取り組みを続けてきた結果、設立から20年以上を迎えた現在、活動地域は40数自治体に広がり、会員登録は約3万世帯にのぼります。
年間数万件のサポートを通じて、必要としている家庭に“すぐに届く支援”を実現してきました。

一方で、まだこの仕組みが届いていない地域も多く、ファミリーサポートを実施していない自治体は約500、緊急サポートについては1,500近くの自治体で未実施の状況。私たちは、活動できる地域を少しずつ広げながら、一人でも多くの方が安心して子育てできる環境をつくっていくと同時に、遠方の地域にもノウハウを提供し、仕組みそのものの普及にも貢献していきたいと考えています。

私たちが目指しているのは、子どもが体調を崩しても、誰かを頼れる社会。そして、子育てと仕事のどちらかを諦める必要のない社会です。
まだこの仕組みは、十分に行き渡っているとは言えません。

だからこそ、現場の運営だけでなく、仕組みそのものを広げていくことが重要だと考えています。
これからも地域とともに、子育てを支える新しいかたちをつくり続けていきます。
  • 私たちの事業には、基本となる仕組みや運営の型はありますが、それをどう育てていくか、どのようにより良くしていくかは、まだ発展途上の状態。

    実際の現場では、「この流れはもっと効率化できそう」「この対応のほうが利用しやすいのでは」といった小さな気づきが日々生まれています。

    こうした声は、すぐ運用に反映されることも多く、少しずつ仕組みがアップデートされ続けています。だからこそ、年次や経験に関係なく、感じたことや気づいたこと、アイデアは積極的に発信してほしいと考えています。

    最初は現場の運営からスタートしますが、業務に慣れてくるにつれて、「どうすればもっと良くなるか」を考える機会も増えてくるはず。
    決められた仕事をこなすだけではなく、自分の関わり方次第で仕事のやり方や仕組みそのものを変えていける――そんな環境で、団体の未来を育てていく面白さを味わってください。

    どう育てていくかは、あなた自身に委ねられています。
  • 当法人では、子育て家庭のさまざまな「困った」に応えるため、主に以複数の事業を行っています。

    ◆病児保育
    お子さまが体調を崩した際に、一時的に預かる支援サービスです。仕事を休めない保護者に代わり、安心して子どもを任せられる環境を整えています。

    ◆ファミリーサポート
    地域の方同士が助け合いながら、送迎や一時預かりなどを行う仕組みです。日常的な子育ての負担を地域で支え合います。

    ◆緊急サポート
    急な仕事や体調不良など、予定外の出来事にも対応できるサポート体制です。「今すぐ助けてほしい」というニーズに応えます。

    ◆地域子育て支援拠点事業(子育てひろば)
    親子が気軽に集まり、交流したり相談できたりする場を提供しています。地域の中でつながりをつくり、孤立しない子育て環境づくりに取り組んでいます。
MESSAGE
伝えたいこと
地域で子育て支え合いの輪を広げたい

私たちは子育てひろば、ファミリー・サポート・センター
緊急サポートセンターの事業を通して
手助けしてほしいと手伝ってあげたいをつなぐ仕事をしています。
PHOTOS
安心して一歩を踏み出せる環境をご用意しています。
「病児保育」と聞いて、「大変そう」「自分にできるのか不安」――そう感じる方も多いかもしれません。
このコンテンツでは、そうした不安を少しでも解消できるよう、仕事内容や職場の雰囲気、働き方についてご紹介しています。

実際の業務はどんなものか。
未経験でも本当に大丈夫なのか。
どんな人たちと一緒に働くのか。

一つひとつ知っていただくことで、「意外と自分にもできそうかも」と感じていただけたら嬉しいです。
安心してスタートできる環境を整えて、あなたをお迎えする準備をしています。
  • ◆9割は「元気なお子さま」のサポートです!
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    『病児保育』とは、お子さまが体調を崩した際に一時的に預かり、子育て家庭を支えるサービスのこと。
    「急に仕事を休めない」「お迎えに行けない」といった場面で、頼れる存在となっています。

    病児保育ときくと、「大変そう」「重い現場なのでは」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
    ですが、実際はサポートの約9割が、送迎や一時預かりなど元気なお子さまへの対応。
    「学童の代わりにお願いしたい」「お迎えに行けないので代わりに対応してほしい」といったご相談も多く、いわゆる“看病”というよりも、子育てを支えるサポート役としての側面が大きいのが特徴です。
  • ◆メンバーも、全員未経験からのスタート!
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    前職も、事務・接客・公務員・主婦などさまざまで、特別な知識や経験がない状態から活躍しています。

    入社後は、まず先輩と一緒に業務を進めながら、仕事の流れや判断の仕方を一つひとつ身につけていくところからスタートしましょう。
    電話対応や手配業務など、日々の実務を通じて徐々にできることを増やしていき、2~3ヶ月ほどで独り立ちを目指します。

    現場では一人で抱え込むことがないよう、「すぐに相談できる距離感」「チームで協力しながら進める体制」「困ったときにフォローし合う文化」が自然と根付いていますので、ご安心を。マニュアル通りに進めるだけではなく、実務を通じて考えながら経験を積んでいくことで、無理なく着実に成長できる環境です。

    その後、経営者候補としての教育もしっかり整備していますので、経験や特別な知識ゼロでも問題ありません◎
  • ◆馴染みやすいから、困ったことがあっても安心!
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    日々の業務では、サポーターやご家庭、自治体など多くの人と関わるため、コミュニケーションがとても重要です。だからこそ現場では、分からないことや悩みをそのままにせず、すぐに相談できる雰囲気を大切にしています。

    現在のメンバーは、20代から50代以上まで幅広い年代で構成されており、全体的に落ち着いた空気感。温厚で優しい方が多く、新しく入った方のことも自然と気にかけてくれる、あたたかい職場です。

    実際に、先輩が業務の手を止めて声をかけてくれたり、困っている様子があれば周りがフォローに入ることも日常的にあります。代表も穏やかな人柄で、現場との距離が近く、気軽に相談できる環境です。

    席も近いため、ちょっとした確認や共有がしやすく、業務は一人で抱え込むのではなく、チームで支え合いながら進めていくスタイル。立場に関係なく意見を出し合える風土もあり、現場の声をもとに運営をより良くしていこうという前向きな雰囲気があります。

    人間関係に不安を感じることなく、安心して長く働き続けられる職場です。
  • ◆「休みにくさ」はありません!
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    長く活躍していただくために、無理のない働き方を大切にしています。

    残業は月10~20時間程度と比較的少なく、シフトも柔軟に調整できるため、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方が可能です。

    また、有給休暇に関しても月1回以上の取得を推奨。「休みにくい」と感じることがないよう、チーム全体で業務をカバーし合う文化が根付いています。

    業務に慣れてきた後は、単に指示通りに進めるのではなく、自分なりの工夫や考えを活かしながら仕事を進めてOK。日々の業務の中で感じたことをもとに、働き方や業務フローの改善提案を行うこともでき、実際に現場の声が反映される場面も多くあります。

    将来的には、自分なりの運営の仕方やスタイルを築いていける――そんな自由度と裁量のある働き方も、この仕事の魅力のひとつです。
MORE INFO
現場から仕組みづくりまで、幅広く関わります。
当法人での仕事は、単に依頼を受けて対応するだけではありません。
ご家庭・サポーター・自治体と関わりながら、現場の運営を支えると同時に、より良い仕組みへと改善していく役割も担っています。

経験を重ねる中で、関わる領域は少しずつ広がっていきます。
最初は日々の運営からスタートしながら、やがては地域ごとの課題に向き合い、事業の広げ方や仕組みそのものを考えていくポジションへ。
目の前の業務から一歩ずつ、役割と視点を広げていける仕事です。

そんな仕事の広がりや面白さを、ご紹介します。
  • ご家庭とサポーターをつなぎ、「困った!」を解決!
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    運営スタッフの主な役割は、ご家庭からの依頼を受けて、最適なサポートを形にすること。

    たとえば「子どもが発熱して預け先がない」「急な残業でお迎えに行けない」といったご相談に対して、状況やご希望を丁寧にヒアリングし、登録しているサポーターの中から条件に合う方を探していきます。

    ただつなぐだけではなく、時間や場所、対応内容を調整しながら、一つひとつのご家庭にとって最適な形を組み立てていくことが大切。状況によっては、サポーターのヘルプへ向かうこともあります。
  • 「いざというとき」の安心を、地域に広げていきます。
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    サービスを支えているのは、地域で活動するサポーターの方々です。
    ただ手配するだけではなく、安心して活動していただけるような関わりも重要な役割のひとつ。講習会や研修を通じて新たなサポーターを育成したり、実際に顔を合わせて関係性を築いたりしながら、信頼関係を深めていきます。

    また、地域ごとにサポートのニーズは異なるため、必要なときに必要な支援が届くよう、需要と供給のバランスを整えていくことも大切な仕事。たとえば、利用が少ない地域ではサービスを知ってもらうための周知を行い、一方でサポーターが不足している地域では講習会を実施し、新たな担い手を増やしていきます。

    現場での声を聞きながらフォローを行い、必要に応じて環境を整えていくことで、より質の高いサポートを提供できる体制をつくっていきます。

    人を「つなぐ」だけでなく、「育て」「広げていく」ことも、この仕事の大切な役割です。
  • 地域ごとに異なる課題に向き合い、最適な提案を。
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    私たちの事業は、各自治体と連携しながら運営しています。そのため日々の業務の中で、自治体とのやり取りも重要な役割のひとつです。

    >>具体的には…
    ・利用状況の報告やデータ共有
    ・現場の声をもとにした課題のすり合わせ
    ・次年度に向けた運営の提案や改善の相談
    など、単なる事務対応にとどまらず、より良い支援の形を一緒につくっていく関わり方になります。

    また、新しい地域で事業をスタートする際には、制度の説明や立ち上げのサポートに関わることもあり、仕組みそのものを広げていく役割も担っています。

    まだ十分に整っていない地域も多いからこそ、現場の経験をもとに、より必要とされる形へとアップデート。その地域に合った形へと調整し、定着するまでフォローしていきます。

    そんなふうに、運営にとどまらず“仕組みづくり”に関わっていけることが、この仕事の大きな特徴。「導入して終わり」ではなく、地域に根付くまで伴走します。
  • 運営から仕組みづくり。そして、さらにその先へ。
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    最初は日々の運営業務からスタートし、経験を積む中で、少しずつ関わる領域を広げていきます。

    たとえば、現場の気づきをもとに仕組みを改善したり、自治体とのやり取りの中で事業全体の方向性を考えたり。さまざまな経験を通して、目の前の業務をこなすだけでなく、「この事業をどう成長させていくか」を考える力を身につけていただきます。

    将来的には、新たな地域展開や事業全体の意思決定にも関わり、団体を支える存在へと成長していくことを期待しています。
    運営からはじまり、仕組みづくり、そして経営へ――段階を踏みながら、そのすべてに関わっていけるポジションです。
  • 5~10年かけて、じっくり育てます。
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    将来の幹部候補として、時間をかけてじっくり育てていくことを前提としています。

    まずは基本的な運営業務を一通りご経験いただき、その後は代表が担っている業務にも少しずつ関わりながら、できるところから段階的にお任せしていく予定。一人で任せきりにするのではなく、実務を通じて横で学びながら成長していくスタイルだからこそ、事業全体の考え方や判断の基準もしっかり身につけていくことができます。

    育成を急ぐことはありません。
    一つひとつの経験を積み重ねながら、5年、10年と時間をかけて、団体を支える存在へと成長していただきたいと考えています。
  • 「困った」を解決できたときの手応え。
    ―――――――v―――――――――

    日々、さまざまなご家庭から相談が寄せられます。
    「急に子どもが熱を出してしまった」「どうしても仕事を休めない」――そんな切実な状況の中で、最適なサポートを組み立てていきます。

    無事にサポートにつなげることができたとき、目立った言葉はなくても、「ちゃんと支えられた」という実感を得られる仕事です。

    また、1件1件の対応だけでなく、仕組みを整え、よりスムーズに支援が届くようにしていくことで、多くのご家庭を支えることにもつながっていきます。目の前の「困った」を解決することと、その先でより多くの人を支えられる仕組みをつくること。その両方に関われることが、この仕事の大きなやりがいです。
PHOTOS
働く環境
1年以内に新しい事務所に移転予定です
  • 川口の事務所
  • サポーター研修
  • 八潮の子育てひろば
VIDEO
職場の動画
私たちが大切にしていること
COMPANY
会社名 特定非営利活動法人病児保育を作る会
事業内容 ■きっと作る。安心して子育てができる地域と社会。■
ファミサポや病児保育は仕事をする方、子育てをする方にとって、生活基盤の一つになっています。
私達は、誰もが、安心して、利用しやすい料金で、このサポートを出来るだけ多くの地域で利用できるようにしていきたいと思っています。
そのためにも、利用者、サポートを担う方々、運営者、自治体が、子ども達が家庭や地域にいる喜びを感じ、子育てに関わる様々な負担を分かち合いながら、継続的にサポートを行っていけるよう、力を合わせていけることを願っています。
これらを実現するため、日々のサポートに根ざした中で、地域での理解や協力を得ながら支え合いの輪がひろがること、公的な支援にこの活動が組み入れられ着実にサポートがひろがるよう活動しています。
様々な環境にある方々が、安心して子育てができるための選択肢を持ち、子どもたちが安全に成長できる、地域と社会の実現に貢献していきます。
企業
WEBサイト
http://byoujihoiku.blog.shinobi.jp/
所在地 千葉県船橋市咲が丘2-25-35
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