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土建・建築設計の仕事

MEMBERS
TOYOが誇る
土木・建築エンジニア
  • 山川 拓郎
    専攻:土木工学
    [ 私の仕事 ]
    エジプト エチレン・ブタジエンプラントプロジェクト 土木建築設計リードエンジニア 
    Toyo-Indiaにて土建設計の管理

    [ 私のやりがい ]
    現在はToyo-I(インド)にて、インドのToyo Groupメンバーと協力し、エジプトのエチレン・ブタジエンプロジェクトのEPC業務遂行に力を入れています。今回のProjectはエジプト・インド・日本の3拠点でのEPC Project業務をいかに円滑に進めるかを考え続けて仕事を進めています。Communicationを密にすることも重要ですが、各拠点組織の階層構造を明確にして情報授受のルールを作り、エジプトからの顧客要望の内容や日本からの技術的なアドバイスなどを、迅速かつ的確にインドのEngineerに指示するためにここいるのではと考えています。

    [ 私の目標 ]
    現在は土木建築設計部に所属し、土建専門知識習得に集中していますが、他分野の知識を兼ね備えたユーティリティーエンジニアを目指します。プライベートでは、無類の犬好きなので、犬に囲まれた生活なんていいなぁ。。。。 

    [ 将来の夢 ]
    将来の夢というよりも、人件費の高い日本人の価値をいかに高めるか? Globalで生きていく中で常に考えていけない命題だと思います。 

    [ 入社以来、一番思い出に残っている出来事 ]
    TOYOの現場を初めて見たときが一番の思い出です。 

    現場のスケールの大きさを感じたときは驚愕しました。高さ80m、重量1200tのTowerをクレーンで吊り上げて据え付ける時は人の成す技術力に魅了されます。 

    また、設計では頭の中で描いていた想像上の物が、実物となって自分の目に飛び込んで来た時は「本当に物を造っている」という実感が初めて沸きました。 

    [ 私のOFF ]
    ・スポーツを観るのが好きです!クリケット、欧州のサッカーリーグ中継観戦。

    ・元埼玉県民なので、埼玉西武ライオンズ党です。マリーンズと一緒にがんばりましょー

    ・飲み会も好きです!でも、お酒はほどほどに。

    ・ドライブ好きなんですけど、インドでは人、車、馬車そして牛が多くて走れません。

    ・犬派です。

    [ 学生の皆さんへ ]
    「大きな物を造りたい」「スケールの大きな事業に取り組みたい」という意志があれば、TOYOはその要求を満たしてくれる会社だと思います。また、どの分野に所属しても設計(E)・調達(P)・工事(C)の全てを行なう為、やりたいことがなんでもできる、という事がTOYO の面白さのひとつだと思います。 

    また、海外のEngineerと接する機会も増えるため、公私問わずGlobalな人間関係も築き上げることができます。 


    8:00  ギリギリまで寝る

    8:15 出発 (車で出勤。慌てて出発)

    8:35 Toyo-I Office到着

    8:45 Toyo-Iの食堂で朝食。インド人と一緒

    9:30 インドでの福利厚生の一貫のチャイを楽しむ。無糖派です

    10:00 Tool Box Meeting。一回は笑いを取ることが目標

    11:00 Meeting

      他設計部門との情報収集/協議/問題共有などなど。

    12:30 昼食@Toyo-I。

    13:30 エジプトからの電話対応。エジプトはまだ朝です

    14:00 Meeting 部内での打ち合わせ

    14:30 2回目のチャイタイム

    15:00 日本に電話

    17:00 メールの処理

    18:30 3回目のチャイタイム。夜は砂糖が入っています

    20:00 業務終了。Toyo-I Office出発。ムンバイ名物「交通渋滞」

    21:30 帰宅。

    21:40 夕食@宿舎

    23:00 就寝。幸せなひととき
  • 大場 公徳
    専攻:資源工学
    [私の仕事とやりがい]
    最近の主な業務は、インドやインドネシアの設計拠点(会社)に赴いて、現地のエンジニアリングチームを指導したり、サポートしたり、管理したりすることです。 日本で勤務する場合は、テレビ会議やE—mail・電話等を通して現地での設計業務が円滑に進むようにフォローアップします。 自分で実際に図面や計算書を作ったりするわけではないですが、それらの図書を作る現地のエンジニアたちに仕事の方針・仕組み・進め方などを指示して引っ張っていくことになります。 
    うまく仕事を進めていくためには、数十人からなる現地のエンジニアたちに一つの設計チームとしてうまく機能させなくてはなりません。 そのためには設計するための個々の技術に関する知識だけでなく、文化・背景の異なるエンジニアたちの考えや行動をよく理解した上で、こちらの指示をわかりやすく納得のいくかたちで伝えるようなスキルも重要になってきます。 そのようにして築いた信頼関係をベースに自分の設計チームがよいパフォーマンスを発揮し、工事がうまく進んだときなどには仕事のやりがいを感じます。

    [私の専攻と業務の関連]
    構造力学、土質力学などが最も業務に関係がありますが、(英語の専門用語や表現方法なども含めて)入社後に学んだ専門知識の方が多いと思います。
    また大学での研究活動を通して身に着けることのできる、論理的に考える力、他人に分かりやすく説明する力、問題を解決する力などの方が、力学のなどの知識以上に大事だと思います。

    [私の目標]
    仕事を楽しむこと。 仕事によって成長すること。 仕事の仲間と個々の目標を達成していくこと。

    [入社以来、一番思い出に残っている出来事]
    インドネシアの設計拠点に長期出張して、30人くらいの現地のエンジニア達と1年間ほど一緒に仕事をしました。 最初は日本での設計の進め方を相手に押し付けるような態度を取ってしまい、現地のエンジニアたちとうまくチームワークを発揮することができませんでした。 そこで、まずは現地での慣れたやり方をこちらが充分に理解し、日本の設計の進め方の良いところを相手にしっかり説明することにしました。 その上で状況・場合によって日本のやり方と現地のやり方で最適な方を使い分けるようにすると、設計チームとしてうまく機能し、私が帰国した後もそのメンバーがよいパフォーマンスを発揮していたと聞きました。
    一方的に押し付けるのではなく、相手方の状況を理解し、こちらの要望の意図や背景を理解してもらうというプロセスを踏むことで、お互いに信頼関係が醸成されてこそ、良い仕事ができるのだということを肌で学ぶことができました。

    [趣味や休日]
    休日の昼間は会社のチーム(海外にいるときは現地の日本人会のサッカーチーム)でサッカーをしたり、子供にサッカーを教えたり、帰宅後には妻とサッカーのテレビ観戦をしたりして過ごしています。

    [学生の皆さんへ]
    エンジニアリング会社の仕事は、好奇心のある方、海外で働いてみたい方、大きなものを造ることに憧れている方、技術に立脚して仕事をしたい方、チームで協力して何かを成し遂げたい方などにはピッタリだと思います。 またリクルート情報で伝わるエンジ会社の雰囲気よりも、実際に入社して働いてみると、想像していた以上に面白いことを実感できると思います。

    [主なキャリア]
    2005~2006 日本/土木建築設計(以下同じ)
    2006~2006 インド(海外拠点設計実習)
    2007~2008 サウジアラビア(海外現場実習)
    2008~2012 日本
    2013~2014 インドネシア(海外設計拠点に勤務)
    2015~2016 インド(海外設計拠点に勤務)
    2016~現在 日本
  • 相馬 亮一
    専攻:土木工学
    [私の仕事とやりがい]
    土木建築エンジニアリング部員としてプラントの機器や配管を支える鉄骨架構・コンクリート構造物、および排水設備や制御室等のプラント建物を計画・設計しています。これら土木建築の設計対象物は、直接プラントの性能に影響を及ぼすことは少ないものの、土木建築設計とスムーズな土木建築工事の遂行はプラントEPC全体の重要な部分を占めます。

    [私の専攻と業務の関連]
    学生時代は理工学部土木工学科で材料力学、構造工学、土質力学、水理学、コンクリート工学、環境工学、等を学び、修士課程では地盤工学を専攻しました。これらの知識は土木建築エンジニアリング部員としてのプラントの計画・設計業務の礎になっており、大学で勉強した内容がまさに日常業務に役立っています。一方で、建築仕上げや鉄骨、建築設備に関しては大学では勉強してこなかったため、入社後に業務の中で先輩社員に聞いて勉強したり現場研修の機会に周りの人に聞きながら知識を補ってきました。学生時代に勉強する領域は専攻によって偏っていると思いますが、みな入社した後に勉強して業務に必要な知識を補っています。これらの土木建築の基本知識の基に、日本やアメリカ、ヨーロッパなどの設計規格を学びながら、土木建築のプラントエンジニアとしてステップアップしていくことになります。技術的な知識と経験に加え、当社の設計業務で重要なことは、設計他部、工事計画部とタイムリーに設計調整を実施し、全体最適(技術、コスト、スケジュール)の設計方針を構築し、土木建築の設計をコントロールすることです。この調整業務を一人前にできるようになるとLead Engineerとして案件の土建設計の主担当を任されることになります。

    [私の目標]
    まずは、中小規模案件の土木建築Lead Engineerを任されるようになり、プロジェクトをやりきることが目標です。Lead Engineerは土木建築設計の技術的な設計やその設計品質管理だけでなく、設計コストと設計スケジュールの責任も負いますので、中小案件と言っても幅広い知識と経験に基づく判断力とリーダーシップが必要な立場です。最終的には大型複雑系プロジェクトと呼ばれるような複数の国際エンジニアリング企業の企業体を纏めるLead Engineerになることが目標です。

    [入社以来、一番思い出に残っている出来事]
    入社4年目で担当したロシア向けの製油所のプロジェクトで、協力会社として起用していたモスクワの現地設計会社の管理でモスクワに長期出張したことが最も強く印象に残っています。言葉の壁もあり、当時起用した現地設計会社と当社の間で思うように業務を進めることができず、設計スケジュールの遅れが生じていました。このためモスクワに滞在し、現地設計会社とのコミュニケーションの強化と、起用する現地設計会社を増やしてスケジュール遅れを挽回することを使命として4ヶ月真冬のモスクワの各社間を走り回りました。最終的には現地設計会社の理解と協力を得て図面を完成させ客先に収めることができ、その後の建設工事につなげることができました。この経験が入社以来最も大変で、かつエンジニアとして成長できた業務だったと感じます。

    [学生の皆さんへ]
    規模の大きな仕事がしたい、国境を越えた仕事がしたい、プラントという1つの構造物を多くの人と共に造り上げたい、という人にはぜひ当社を志望して頂きたいと思います。間違いなく、チャンスがあります。
    海外での業務はプレッシャーや文化の違いもあり大変ですが、とてもドラマチックです。

    [海外生活において記憶に残っている思い出]
    業務において楽しかった思い出は、トルクメニスタン向けのエチレンプラントの担当としてインド(詳細設計)とトルクメニスタン(工事現場)に合計1年2ヶ月滞在したことです。インドへは初めて訪れましたが、インド人エンジニアのまじめさとエネルギーに驚きつつ、当社の主力商品であるエチレンプラントの詳細設計を十分に経験できたことは貴重な経験でした。また工事開始に伴い、設計を実施したインドを離れ、謎多い国と言われるトルクメニスタンのサイト(カスピ海沿岸の砂漠地帯)に長期で滞在したことも、業務も業務以外も大変おもしろい経験でした。旧ソ連の文化とトルコ系のイスラム文化が混ざり合った国ですが、ソ連崩壊以後の鎖国政策により独自の発展を遂げており、不思議な砂漠都市の文化を目にすることができました。
    総じて海外出張は責任も大きく厳しいですが、通常の日本での業務や海外旅行では得られない経験をすることができ、それも当社で仕事をする楽しさの1つだと感じます。

    [主なキャリア]
    2012~2013 勤務地/インドネシア(サイト)(所属)土木建築
    2013~2014 勤務地/ロシア(モスクワ、ニジネカムスクサイト)(所属)土木建築
    2015 勤務地/インド(設計拠点)(所属)土木建築
    2016 勤務地/トルクメニスタン(サイト)(所属)土木建築
    2017~現在 勤務地/マレーシア(サイト)(所属)土木建築
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