有限会社 統 美の採用・求人情報

最終更新日: 2026年07月10日


湯灌・納棺を通し
ご家族の最期の
お別れを
支える仕事です。
約9割が未経験
4ヶ月の研修
人生の最期に寄り添う専門職へ。
MESSAGE
私たちの想い
私たちは、人に寄り添い命の尊厳と心の安寧を大切にし、気高い信念と技術でかけがえのない時を繋いでいきます。

これまで30万人以上の故人様と向き合い、遺体保全を通じて人生の最後に寄り添ってきました。

湯灌で清め、温もりのあるお化粧を施し、ご遺族が心やすらかに過ごせる時間と環境を整えること。それが最期のお手伝いを担う私たちの使命です。

故人様とのかけがえのない時間を紡ぎ、感謝とともに最期のお別れができるように、
そして命の尊さと寄り添うことの大切さを胸に、妥協のない努力を続けています。
私たちは、
ご遺族の想いと未来を繋ぐ存在でありたいと願っています。
MESSAGE
代表取締役

染谷 幸宏
一期一会の出会いに
心を込めて
どんな命も、かけがえのない命で、懸命に命を生き尽くして、命の終焉を迎えます。命の誕生も大切ですが、命の終わりも大切な時です。一人一人の物語の終わりを私たちは大切にしたいと思っています。一人一人の命の物語には、多くの登場人物がいらっしゃいます。一人一人の物語には、他の人の大切な命の物語も重なっていて、たくさんの命の繋がりが命の彩になっていることを、私たちは大切にしたいと思っています。みんな、どんな人の命も大切でかけがえのない命です。私たちは、その命の最期の時に、その人の物語をその人らしく送らせていただくことを真剣に考えお手伝いする会社です。
PHOTOS
仕事内容
  • 湯灌とは、
    故人様のお身体をぬるま湯で洗い清める儀式。「現世の煩悩を洗い流す」とともに、「最後にお風呂に入れてあげたい」というご遺族の願いを叶えるものです。江戸時代から続く風習で、現在は専用の浴槽を使用し、肌を見せることなく行います。お気に入りのシャンプーや愛用のタオルも使用可能で、ご遺族も立ち会えます。温かいお湯と雰囲気に包まれた故人様と最期の時間を、皆様で一緒に過ごす時間を作ります。
  • 旅支度とは、
    故人様が四十九日の間に「冥土の旅」をつつがなく行えるようにと願うご遺族の想いが込められています。ご納棺前に白装束を着せて、その上からお気に入りの服や着物を掛けることが一般的ですが、遺言やご遺族の希望に応じて自由にお着替えも可能です。生前よく着ていた服は、その人らしさを映し出し、最期のお別れをより特別なものにします。「ありがとう」「気をつけていってらっしゃい」と心を込めて送り出します。
  • ラストメイクとは、
    故人様のお顔を生前の「その人らしいお姿」に整える技術です。長い闘病や突然の出来事で変わってしまったお顔を穏やかな表情にお戻しし、触れたくなるようなぬくもりあるお化粧を施します。美しいお姿で送り出すことは、ご遺族が安心して前へ進めるお手伝いになります。また、感謝や想いを伝えて、心残しのないお別れを叶える特別な時間です。
  • 納棺は、
    布団から棺へ、それは故人様もご家族も覚悟を決める大切な時間です。
    この世界との別れを受け入れ、生前お世話になった人々の手に包まれへと移る「納棺の儀」
    冷たくなった手や顔に触れ、亡くなった現実を一つひとつ理解し、向き合う時間です。
    悲しみや感謝の気持ちを受け止めながら、これまでの思い出に心を寄せ、最期のお別れを丁寧にえるひと時です。
VIDEO
有限会社 統美 PV
特殊修復から湯灌納棺、心を込めて行う施行のひとつひとつをご覧いただけます。
故人様とご遺族様の思いを大切にした、優しく温かな時間の流れをどうぞお確かめください。
MEMBERS
メンバー紹介
未経験から納棺師になった社員の声
  • 長谷川 幸男
    入社:12年目
    前職:インストラクター
    入社経緯:祖父ががんで亡くなったことが、私の人生を大きく変えるきっかけになりました。
    田舎だったため地元には納棺師がおらず、祖父は目や口が開いたままの姿で最期を迎えました。
    その経験から、両親のことは「自分の手で、綺麗に送り出したい」と強く思うようになり、納棺の道を探し始めました。
    そして出会ったのが、湯灌納棺の専門会社である統美でした。
  • 宮﨑 翔大
    入社:12年目
    前職:飲食
    入社経緯:就職活動中、自分が本当にやりたいことが分からず迷っていた時期がありました。
    ちょうどその頃、祖父母の葬儀に参列し、初めて「葬祭業」という仕事の存在を知りました。
    業界について調べていくうちに、葬祭業の中にもさまざまな職種があることを知り、その中で納棺師という仕事に出会いました。
    ラストメイクや湯灌に直接立ち会ったわけではありませんが、担当の方が祖父母に丁寧に何かをされている姿を見て、「こういうお仕事をしている人は、どんな人なんだろう」と強く関心を持ちました。
    そこから納棺師という職業に興味を持ち、人生の最期に寄り添う仕事として、自分も挑戦したいと思うようになりました
  • 秋葉 遥
    入社:3年目
    前職:葬儀社
    入社経緯:前職は葬儀ディレクターとして、ご家族様に悔いのないお別れを届けたいという想いで働いていました。
    納棺師の仕事に立ち会う中で、故人様が“いつもの姿”に戻ることが、ご家族様の心を癒す大切な瞬間であると気づきました。
    「お母さんに戻った」「お父さんらしくなった」と語るご家族様の表情は本当に嬉しそうで、再び会えたことを喜んでいるようでした。
    その光景を何度も見ているうちに、納棺師という仕事への尊敬が憧れへと変わり、自分もその役割を担いたいと強く思うようになりました。
    毎日のように想像を超える事柄に出会うこの仕事で、人としても成長しながら、前職の経験も活かせていると感じています。
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CSR活動紹介
  • 〈RINNE〉
    このたび統美では、ご遺体特有の臭いに特化した
    「RINNE エンディングケア消臭ミスト」を2025年5月22日に発売いたしました。

    本製品は、腐敗臭の原因に根本から働きかける高消臭処方を採用し、ヒノキの天然精油による穏やかな香りが、ご遺族の心にもやさしく寄り添います。

    湯灌・納棺・長時間安置など、様々な葬送の場面でご使用いただけます。

    「顔を見て、ありがとうが言いたかった」

    そんなお別れを叶えるため、100体以上の試験使用を経て現場の声から生まれた製品です。ぜひ多くの現場でお役立てください。
  • 〈フューネラルビジネスフェア〉
    2025年6月のフューネラルビジネスフェアでは、当社が大切にしている“湯灌”の技術と想いを、アニメーション「産湯の恩返し」とあわせて実演セミナーで紹介しました。

    湯灌は、故人様のお体を温かいお湯で清め、人生の最後にふさわしいお姿に整える、大切な儀式です。ご遺族の想いに寄り添いながら、心を込めて手を添える。そんな「人に寄り添う技術」を多くの方にご覧いただけた貴重な機会となりました。
  • 〈町屋斎場地域感謝の集い〉
    2025年8月、東京博善 町屋斎場にて開催された「感謝の集い」に参加いたしました。

    当日は「縁日」をテーマにした賑やかな雰囲気の中、約300名の方に納棺体験をしていただき、湯灌(ゆかん)の実演にも多くの方が足を止めてくださいました。「初めて見た」「どんな意味があるの?」といったご質問も多く、最期の儀式への関心と理解が深まる貴重な場となりました。

    統美では、こうした体験を通じて「後悔しないお別れの大切さ」を、一人でも多くの方に伝えていきたいと考えています。
  • 〈命の授業〉
    2025年、群馬県館林市にて、初めての試みとなる「命の授業」を開催いたしました。

    午前の部では低学年の子どもたち約35名、午後の部には高学年の子どもたち約15名が参加。「命の大切さ」「今日を生きることの意味」について、真剣に耳を傾けてくれました。

    授業では、
    明日があるとは限らないからこそ、今日を大切に生きること
    命は多くの人から受け継がれているということを伝え、命と向き合う時間となりました。

    ワークでは、
    「自分の魂の色を描いてみよう」というテーマのもと、子どもたちはそれぞれの想いや命の形を色で表現。真剣な眼差しと笑顔が印象的でした。

    「死」や「命」は、子どもに伝えるにはタブー視されがちなテーマですが、今を生きる意味を考えるためにも欠かせない大切なこと。統美は今後も、こうした取り組みを続けてまいります。
COMPANY
会社情報
会社名 有限会社 統 美
事業内容 ・亡くなった方の最後の身支度を整える「湯灌の儀」「納棺の儀」
・葬儀業界向けの新規商品および 新規サービスの開発
企業
WEBサイト
https://toubi-tokyo.com/
企業
SNS
所在地 東京都足立区青井2-16-2足立区
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