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─ トキハマエキスプレス株式会社の採用・求人情報

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トキハマエキスプレス株式会社
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一緒に新しいことにチャレンジしませんか?
運送業界の「社長さん」といえば 
「ドライバーを経験したのちに起業した社長さん」 「親の跡を継いだ社長さん」というのが結構多いですが 
残念ながら(?) 
私はそのどちらでもありません。

私が運送業界に身を投じたのは平成12年

それまでは電気設備工事業を営んでいました。 
6~10人の職人を従えてオフィスビルやマンションなどを1棟請け(1棟全ての工事を請け負うこと)をして生計を立てていました。

 

 

手掛けた現場は 
1件たりとも工期に遅れることなく 
引渡し前の検査でも一切の指摘事項を受けることがないという 
実績を積み重ねた結果、事業計画も順調に推移し 
「この現場の次は元請けから直接仕事をいただけるようになる」というところまで 
ステップアップしていました。

ところが!

1年間で2回もの工事代金踏み倒しに遭遇してしまい 
資金繰りが立ちゆかなくなり 
事業の継続を泣く泣く断念せざるを得なくなってしまいました。

その時に私を頼ってくれていた従業員の新たな仕事先が見つかるのを見守った後 
自分自身はどうやって生計を立てていくべきか頭を悩ましていました。

そんな折に、今は亡き母親の知り合いが経営している運送会社で 
「パソコンが出来て、事務所の管理も出来る人」を探しているとの相談があり 
かねてからパソコン使って 
現場の進捗管理や請求書や給与計算などの簡単なシステムを自作していた 
私が運送会社でお世話になることとなりました。

 

それが「私が運送業界に身を置くようになったきっかけ」です。

 

今まで経験したことのない業界で右も左も分からない環境で 
現状を変えられることに抵抗のある人達の予想以上の反発や衝突がある中で 
必死になって全く機能していなかった管理事務システムの再構築に努めました。

管理事務システムの再構築が一段落して、冷静に仕事の流れなど運送業界について観察していて初めに感じたのは

「なんて時代遅れな事をしている業界なんや!?」

ということでした。

 

携帯電話でのメール送受信が一般的になりつつあった平成12年当時の運送業界は 
パソコンによる管理システムが普及し始めたところで 
まだまだ紙ベースでの管理が主流だったのです。

100名以上在籍している従業員に対して 
手書きの給与明細書を交付しているのを目撃した時の衝撃は今でも鮮明に記憶しています。

 

今ではどこの会社でもあたりまえのようにパソコンを利用して様々な管理をし 
インターネット上の求荷・求車システムなどのサービスも存在していますが 
それでもなお一般には理解し難い運送業界独特の商慣習というものも未だに息づいており 
それが故に 
”トラックドライバー”という職業が輝きを失いつつあるという現状 
をひしひしと感じています。

実際にドライバーの仕事内容を目の当たりにしていると 
決して楽ではなく、むしろ過酷と言っても過言ではない状況の時もあります。

ところが 
彼らへの見返り(賃金)は「はたして労働の対価として正当なのか?」
と思わされる時もあります。

また、もしドライバー自身が自分の子供に「お父さんは何の仕事してるの?」と聞かれた時 
「トラックドライバーやで」と誇りを持って答えることが出来るのか?と考えた時

「今のままではいけない!」

と思うのです。

 

ひょんな経緯から私は「トキハマエキスプレス株式会社」を経営するに至ったのですが 
これは 
「憂き目にあっているドライバーとその家族の為に頭と身体を使え!」 
と天から使命を与えられたということなのではないかと捉えています。

その使命に応えるためにも 
今まで業界の誰もが疑うことのなかった非効率的な慣習や非生産的な考えを打ち破って 
新たな方法を編み出してお客様に満足していただきつつ収益性を高め 
ドライバーが現場で流した汗に報いなければならないと考えています。

そして、その取り組みが結果を残すことによって 
新たに編み出された手法が徐々に運送業界全体に浸透していき 
全てのドライバーが正当な報いを受けられるようになれば 
「トラックドライバー」という職業が再び輝きを取り戻すどころか以前にもまして輝き 
やがては子供たちの憧れる職業になる 
と信じていますし、それを実現したいと強く願っています。

そうすることによって 
社会問題化しつつある「ドライバー不足」による物流の停滞という最悪の事態も回避でき 
直接・間接問わず 
ユーザーのみなさんの為になるのではないかと考えています。

「人様の役に立つ」 
「人様に喜んでいただけることをする」

というのが「人」としてはもちろんのこと 
業界問わずあらゆる企業が本来あるべき姿であると強く思っています。

ただ単に「運賃をいただいてモノを運ぶ」という姿勢は感情のないロボットと同じです。 
私たちは「モノと一緒に笑顔の原料を運ぶ」という 
”あたり前のことをあたり前に実行する” 
というプロ集団でありたいと考えています。

是非みなさまのお役に立たせていただきたいと熱望していますので 
トラック輸送に関すること以外でもお気軽にご相談ください。

トキハマエキスプレス社員一同、心よりお待ちしております。
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