創業は1971年。
自動車修理工場向けの消耗品や工具の販売を行う
卸売業からスタートしたトーコーは、今では
塗装用乾燥機を自ら開発・販売するメーカーとしての顔も持っています。
そこにはお客様の課題に真摯に向き合い、一緒になって解決することで
お客様のビジネスを支えたいという徹底した顧客志向があります。
既存の選択肢からあらゆる可能性を探り提案することはもちろん、
ベストな選択肢が見つからないのであれば
自ら新しい選択肢を生み出し提供することも厭わない。
そんな姿勢を崩すことなく、日々、お客様と向き合っています。
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■じっくりコツコツ信頼関係を
長期にわたってお客様と信頼関係を築き喜ばれるのがトーコーの営業職のやりがいです。主に扱うのは自動車整備や修理の現場で用いられる塗料や工具など。複数メーカーの多種多様な塗料を扱いながら、現場での要望や課題に耳を傾け、必要とされる最適な製品を提案していきます。製品の使い方によって塗装の仕上がりも変わるため、製品そのものだけなく周辺知識もしっかりと紹介していくことが大切です。
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■顧客の声に応えるための挑戦
1995年に開発・商品化した塗装乾燥機「プロモ」。それまでの自動車塗装用乾燥機は輸入品や粗悪な国産品に頼るしかありませんでした。安定した品質の製品をお客様に届けるには自社で開発するしかないと開発に着手。自社ブランド「プロモ」として発売し、ヒット商品へと成長させています。さらに、2004年にはヒーター事業部を新設。プロモの技術を応用し印刷など他業界向けの商品化にも取り組むなど新規事業を積極的に展開しています。