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社員紹介

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ドライバーインタビュー
最前線で活躍するドライバーから入社の経緯や今までの経験談を話していただきました。
  • 最高ランクの三ツ星評価のバス会社として、
    「身なり・服装・規律」を整え、
    良い緊張感で誇りを持って、
    ハンドルを握っています。


    前職は、カー用品販売の仕事を6年していました。その頃から、大型車への興味はずっとあって、県内なら「やっぱり栃木交通バスかな?」と思ったのがきっかけでした。
    三ツ星評価を頂いたこともあり、「地域ナンバーワン」の観光バスドライバーとして、誇りを持てる仕事だと思います。お客様やエージェントからもお褒めの言葉を頂くこともあり、とても嬉しいですね。
    社員の定着率もほぼ100%です。特にバスドライバーの30万円の最低保障給は、家族持ちの転職者にとっても、新しい分野に一歩踏み出すことのできる、非常に有り難い制度だと思います。


    職人気質のバスドライバーは
    昔のモデル。
    今の時代に求められるのは、
    お客様とのコニュニケーションを図り、
    一緒に旅を楽しめるタイプの
    ドライバーです。


    ひと昔前のバスドライバーだと、寡黙な職人肌のような方が多かったかもしれませんが、今は違います。そもそもが観光サービス業なので、自らがお客様とコニュニケーションを取り、一緒になって楽しめる人が向いてますね。例えば弊社では、出発前にはドライバー自らがお客様に挨拶し、自己紹介からスタートします。
    僕も元々が大の旅好きだったので、自分でよくバスツアーなんかも利用していました。今では自分の好きなことが仕事に直結しており、本当に幸せなことだと思ってます。旅好きが高じて、社内には企画部があるんですが、現場ドライバーからツアーのアイディアを出すこともあるんですよ。ちょっとした小ネタに取り入れてもらったりもします(笑)。
    前職と比べて、額面もそうですが生活も雇用も安定しており、何よりも自分が好きな分野の仕事であるため、私にとって観光バスドライバーは、「好きな要素がたくさん詰まった」職業です。
  • 前職は不動産会社の営業職。
    全くの異業種からの転職でした。


    もともと他県で、不動産営業の仕事をしていました。栃木に戻って一念発起しよう!と思った時に出会った仕事です。
    特にスタートは、「観光バスドライバー養成制度」が何よりの決め手で、手厚いこの制度があったから、私のような未経験者でもバスドライバーになることが出来ました。今では感謝しかありません。
    金額面でのサポートも非常に手厚いと思いました。繁忙期・閑散期にかかわらず、最低保障給の30万は業界的にも非常に魅力で、前職よりも給与が上がった方がほとんどだと思います。
    特に紅葉シーズンなどの繁忙期は忙しいですが、これも2年経った今は、「忙しいシーズンが来たな」という感じで、慣れてきました。忙しさは季節によって変わるのもこの仕事ならでは。逆に12月~3月の閑散期は、有給休暇を取るように会社から打診があるなど、ドライバーの管理もしっかりされています。



    走行距離が観光バスドライバーの成績表。
    2年目は×2倍の距離を走ることができました。


    最初は私もバスドライバーとしてデビュー出来るのか、不安でくじけそうにもなりましたが、会社全体が手厚くフォローしてくださったおかげで、走行距離も随分広がったと思います。
    特にドライバーは「走ってなんぼ」の世界。「走行距離が成績表」です。実際スタートした1年目と比べると、2年目は2倍になっていました(笑)。非常に分かりやすい成績なんですけど、近場ばかりだった1年目から、2年目以降は県外の観光地も一人で任されることも増えました。



    10人いれば、タイプも10通り。
    そこが観光バスドライバーの面白さ。
    自分なりのオリジナリティのあるドライバー像を、模索中です。


    「我慢強さ」が、一番大切な要素かもしれません。運転のテクニックは、おそらくやれば誰でも習得できる。センスや知識は必要なく、私も不器用なタイプでしたが、続けないと身に付けられなかったことが多いです。「今日も無事故・明日も無事故」で1日1日を積み重ねられる人が向いています。
    私がこの先目標にしているのは、自分のオリジナリティ。周りの先輩たちも十人十色で、皆さん独自のこだわり・視点があって、それがとても面白いんです。
    バス昇降口の段差のキレイさにこだわるドライバー、お客様が乗り降りしやすい停車位置の角度にこだわるドライバー、「神は細部に宿る」、まさに「サービスは細部に宿る」、かもしれません。


    例えば、目的地に向かうまでに見逃せないスポットがあったとして、すっとスピードを落とせるドライバー。ガイドさんとも言葉も目くばせもなく、あうんの呼吸で減速しつつ、絶妙なタイミングでガイド説明が入る…それが自然にできるような域まで、成長したいなと思うんです。そんなロールモデルとなる先輩ドライバーが多いのも、有り難い環境です。自分なりのアピールポイントのある、バスドライバーになるために、日々成長していきたいですね。
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