西東京をきれいに保って、80年。
当社の創業は1947年。まだ、下水道も整備されていなかった時代までさかのぼります。
当時の現・小平市では、戦後復興と共に人口が急激に増加していました。創業者である高杉喜平が、自身の畑の肥料を得ようと、各世帯の汲み取り式トイレを回り出したのもそのころ。次第に喜平の活動は「うちもお願い」「うちも、うちも」と地域住民の評判になり、正式に行政から依頼を受けるまでになりました。
暮らしの最重要インフラともいえる、下水処理。小平市でその立ち上げを担ったのは、まさに創業期の高杉商事だったのです。その後、廃棄物処理や、下水管の工事や維持管理、ビルメンテナンスなどまで、自治体から委託されるように。現在では小平市だけでなく、立川市や国立市、奥多摩町、所沢市、相模原市などともお取引。幅広い行政の皆さまから厚い信頼をいただき、安定した経営を続けています。
西東京地域で暮らす人々が、安心してトイレに行けるのも、気兼ねなくゴミを捨てられるのも。元をたどれば、そこには高杉商事の活躍があります。地域を約80年に渡り支え続けてきた当社に、ぜひ、あなたの力を貸してくれませんか。