”ペンキ屋”の枠を超え、
総合インフラメンテナンス企業へ
私は2021年から建設業界での勤務をスタートさせました。大学を卒業し、主に中小企業から輸出入に関する相談など海外ビジネスをサポートする仕事に就き、ほとんど机に座り、パソコンを使って仕事をするような建設業とは異なる仕事をしておりました。前職で経営者と接する機会が多かったことも影響し、会社を経営したいと強く思うようになり、26歳の時、父が経営していた現在の会社を継ぐことを決意し、2021年3月に宮城へ戻りました。
現在、日々現場作業も一緒に行っていますが、入社当時は3K(きつい・汚い・危険)と言われる建設業の仕事ですので、正直「辛いのかな」と思っていました。ですが、仲間と一緒に汗を流しながら作業し、完成させた成果物を目の前にした時に込み上げてくる感情は、辛かったではなく「楽しい」や「達成感」といった嬉しい感情でした。今でも工事が一つ完了する毎に楽しさ(達成感ややりがい)を強く感じます。これが建設業の面白さ、仕事のやりがいと考えています。
他方で、危険と隣り合わせの仕事でもあります。一人一人の安全を守るために、現場毎に安全のためのルールが設定されております。そのルールを守れない、あるいは仲間と決めたルールを守れないと、自分自身そして一緒に働く仲間を危険にさらしてしまいます。
私達は「皆で協力し合い、楽しく安全に」をモットーに作業しています。複数人で一つの現場に入りますが、リーダーを中心に皆で意見を出し合いながら作業を進めるようにしています。年齢や経験年数に関係なく意見し合うことで、それぞれが困ったときに声をかけやすい環境で作業することができます。その結果、安全に、そしてお客様からも喜んでもらえる良い仕事をすることに繋がると考えています。
弊社は社長交代し、新たな時代に入りました。先代の意思を引き継ぎ、これまで同様、宮城だけでなく日本全国のインフラ設備の維持・改善に貢献します。更に、”ペンキ屋”の枠を超え、総合インフラメンテナンス企業への成長を目標に、ロボットの活用を含め、新たな取り組みに挑戦して参ります。
まだまだ小さな会社ですが、事業拡大に向けて、一緒に汗を流してくれる仲間を募集しています。是非お気軽にお問合せください!