私たち、株式会社砂子組は大勢の方々にお世話になり、
地域と共に60期の節目を迎えております。
土木・建築・資源(石炭)の各事業部門を中心に北の大地に根差し、
安全第一の基、施工品質の向上に努めております。
人の成長を企業運営の基軸にし、IoTにいち早く取り組み、
三方良し(住民良し・行政良し・企業良し)の事業推進をし、
技術者においてはシッカリとした工程管理を構築し、
i-Con推進の現況においては先に在るDXを意識しながら継続中であります。
どの事業部門・管理部門におきましても、ICT施工、3D化等人材育成も含め安全施工、
均一的な施工品質、そして生産性向上を目指しております。
更には、維持・修繕・耐震補強等も積極的に手掛け、
多様な社会ニーズに対応するべく人材の育成、配置を推進しております。
人口減少、少子高齢化が刻々と進み、新型ウイルス対策も含め、
生産性を向上させ、これからの世代が活き活きと活動し、
働き甲斐の在る企業づくりを皆で築いていける環境を
心掛けて保持していきたいと考えております。
また万が一の災害発生時には、緊急対応が可能な企業、
地域に貢献できる企業の構築をと考えております。
更なる使命感も持ちながら、次なる70年、100年に向けて、
今後ともご指導ご支援を賜りますよう、宜しくお願いいたします。
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■事業部紹介
・土木部
現在の当社土木部は、新卒の方が毎年入社し、活気があふれてきています。
ICT施工については継続的に取り組みを続け、さらなる進化を模索し、生産性向上へ向け活動しています。
近年、多数入社した、若い力を生かすべく、若手の意見を取り入れ施工に生かす仕組みつくりも行い、既成概念にとらわれない若手の柔軟な発想と従来からのやり方をハイブリッドさせ、やって楽しい、見て楽しいものづくりへ向け『まずやってみる!』の精神で未来へ向けた活動を行いながら人財育成に努めています。
・建築部
人が生活するうえで欠かせない「衣食住」の一端を担う建設業ですが、これを支えるのは、現場の施工力です。
施工力の向上に欠かせない技術者、特に未来を担う若い技術者を育成するため、企画営業部との連携によるICT施工や、引渡物件定期点検からの情報活用、技術勉強会の開催など、色々な角度から柔軟にサポートしていきます。
より良く、安心して使用できる建物を提供できるよう、日々活動しています。
・資源部
資源事業部(旧名称:石炭部)は、昭和39年から内陸火力発電所向けの露頭炭採掘に従事して以来53年間、(株)砂子組グループを支える一部門として活躍しております。
昨今のエネルギー資源の高騰、東日本大震災、福島原発の事故の今、大きく毀損した我が国の電力供給を支える貴重なエネルギー資源としての役割は、決して小さくはありません。
・管理本部
・企画営業部
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■全社取り組みについて
・SUNAGOアカデミー
当社では、砂子グループ全体の社員のスキルアップを実現するために必要な知識やスキルを習得するための研修制度として「SUNAGOアカデミー」を開設しました。
本アカデミーではWEB会議システムを活用したオンライン受講を実施しています。
従来、集合型かつ部門別で取り組んでいた研修スタイルを発展させ「誰でも」・「どこでも」・「どの講座でも」自由に選択、参加できる「全員参加型」による新たな学習環境を構築しています。
また、毎月開催される各種講座は社員が講師を務めており、外部からお招きしたゲスト講師による講座も開講しています。
各自が持つ知識やノウハウを体系化することで社内全体に共有しやすくなり、教育と実践を交えて学ぶ人・教える人それぞれが成長できる機会を設けています。
・春の研修会
平成11年にスタートした研修会です。
土木部・建築部、両部署間の情報共有や人材育成の一端を担う場となっています。
現場からの技術的な話や課題・収支等を全社員に向けて発表し、不具合に対する注意点や若手からの疑問、仕事に対する心構えを議論しています。
・SG‐L‐net(砂子組グループ女性技術者ネットワーク)の活動
これまでは男性が多かった建設業界の中で、女性ならではの視点を活かして、男女ともに働きやすい職場環境づくりや業務知識・技術力の向上を目指すことを目的として、平成27年に発足しました。
まずはその第一歩として、勉強会や現場見学会などを通して、女性技術者同士の交流を深めています。