『美味しさの力』で今、出来ること
2020年、新型コロナウイルスの影響で食事をはじめとした
”人と人との対面コミュニケーションの場”が失われつつあります。
手土産・差し入れ文化もその一つ。
対面でのコミュニケーションが少なくなる中「大切な人を喜ばせること」は失われてはなりません。
少しでも日本中を明るくできればと思い、国産小麦100%の毎日食べられる
「誰もが笑顔になってしまうほど美味しい食パン」を提供することにしました。
日本特有の手土産・差し入れ文化というものは素敵なもので、
その土地に行かずとも名物を楽しむことができたり、
それが話のきっかけになったり、何よりも美味しい物を一緒に分かち合うことができます。
中でも食パンは特に手土産にマッチしている商品。
大切な人と夕食を食べる際に食パンの手土産を渡したときの
「贈って嬉しい、贈られて嬉しい」という感情は、
渡したときだけではなく、次の日の朝、食パンを食べるときにまで、
すなわち次の日の朝が楽しみで待ち遠しい。という感情が持続するのです。
たった1斤のパンで”人を幸せに、そして自身も楽しい気持ち”になることができる。
そんな素敵な商品が一つでも増えたら良いなと想い、STEAM BREADを立ち上げました。