一人ひとりの視点や発想を大切に、
それぞれの個性が輝くプロ集団へ。
神星電機の創業は、1960年に遡ります。当時、ホイストクレーンのメーカーは多数ありましたが、保守管理業務ができる企業は東海地方になく、様々な工場からの熱いご要望にお応えする形で当社が誕生しました。東海地方は製造業が盛んなエリアであり、ホイストクレーンは、ものづくりに欠かせない設備です。創業より常に多くのニーズに恵まれ、数多くのホイストクレーンの安全と品質を守ってきましたが、大手自動車メーカーを筆頭に様々なお客様に信頼し続けていただけていることは、私たちの誇りです。
私たちが大切にしていることは、「社員一人ひとりの視点と発想」です。業務の課題ひとつ取っても、その考え方やアプローチ方法は様々で、マニュアルにとらわれる必要はありません。「こうしたらどうか」「この方がいいのではないか」とお互いがプロとして意見を交わし合うことで、お客様により深いご提案ができると考えています。そのため当社では、理系文系などに偏ることなく、様々な方々を社員として迎えてきました。多様性の時代、幅広い社員の起用は今後ますます当社の強みとなっていくはずです。社員それぞれがもつ、様々な視点と発想を融合させることで、神星電機ならではのサービスや品質を高めていきたいと考えています。
皆さんがもっている個性を、当社で輝かせてみませんか。皆さんの「挑戦」の場を生み出しながら、企業としての「挑戦」をし続ける会社でありたいと思っています。