株式会社繊研新聞社の採用・求人情報

最終更新日: 2026年01月29日
(株)繊研新聞社 採用情報
~No.1ファッションビジネス専門紙~
MESSAGE
私達の想い
「め・て・みみ」
ー繊維・ファッション業界の目となれ、手となれ、耳となれー
「め・て・みみ」(繊維・ファッション業界の目となれ、手となれ、耳となれ)の精神で、業界の発展のために貢献することを社是としています。
繊研新聞社は、「ファッションビジネスの総合情報企業」として、業界紙「繊研新聞」の発行を中核に、ネットワーク事業、セミナー事業、出版事業など多彩な事業を通してファッションビジネスの情報を発信している会社です。ファッション業界の発展に寄与することが当社の企業理念であり、願いです。
ファッションビジネスは裾野が広く、今や繊維や衣服にとどまらず、バッグや靴、アクセサリーをはじめ、ライフスタイル全般にまで及んでいます。また百貨店、量販店、専門店、ショッピングセンターなど小売流通の動きは消費者との接点で重要な位置を占めており、その変化も年々早まっています。そうした情報を総合的にとらえ、メディアとしての的確な情報を提供するだけでなく、多様なコンテンツの開拓・提供を行っています。
BUSINESS
事業案内
ファッションビジネスの情報を満載した業界紙「繊研新聞」の発行だけでなく、ネットワーク事業、セミナー事業、出版事業など多彩な事業を展開しています。
  • メディア事業
    発行部数20万。最新ニュースをいち早く伝える日刊のファッションビジネス紙です。
    新聞だけでなく、記事がスマホやPC、タブレットで購読出来る「繊研電子版」も発行。スマホ向けアプリも提供しています。
  • ネットワーク事業
    ファッションビジネス業界の振興・活性化に役立つことを目的に、会員制のネットワーク組織「繊研ファッションビジネス懇話会」や若手経営者向けの「繊研ファッションビジネスラウンドテーブル」、上海の日系企業向けの「繊研上海ファッションビジネス懇話会」などを展開しています。
  • セミナー事業
    ファッションビジネスにまつわるあらゆる課題を解決するセミナーやイベントを主催・共催しています。
    年2回開催しているデザイナーコレクションを様々な角度から分析した「繊研レディストレンドセミナー」などがあります。
  • 出版事業
    ファッションビジネスにまつわる書籍を発行しています。【ファッション用語イラスト事典】などの事典や【素材いろいろ物語 ファッション入門講座】などの分野を深掘りした書籍など、業界人には必須といえる多彩なラインナップとなっています。
ABOUT
ファッションビジネス業界は、人々の生活に潤いと豊かさを与えることで成長してきました。市場がグローバル化、成熟化するなかで、いま新たな価値の提供が求められています。繊研新聞はそうした業界の動きをしっかりとらえ、発信することを通して業界の発展に貢献していくことを役割としています。
また、情報の発信だけでなく、展示会の開催や人と人をつなぐネットワーク事業、また日本と海外との橋渡しをする海外事業など、業界の未来をつくる新たな価値を求めて、「ファッションビジネスの総合情報企業」として、一層磨きをかけていきます。
  • 繊研新聞は、ファッション業界の最新情報やトレンドをお届けする専門紙です。
    新聞だけでなく、記事がスマホやPC、タブレットで購読出来る「繊研電子版」も発行。スマホ向けアプリも提供しています。
MEMBERS
社員の声
  • 本社業務局・S(40代)
    ファッション関連企業に様々な提案をする仕事で、主な業務は購読拡張と広告提案になります。仕事のやりがいは、特定の専門分野に関する知識や経験を活かし、その分野で働く人や関心を持つ人々に役立つ情報を発信できることです。新聞社と聞くと仕事がハードなイメージがあるかもしれませんが、担当分野の中で、自分自身で仕事の調整が出来れば休みを取りやすく、働きやすい会社でもあると思います。
  • 本社業務局・M(30代)
    ファッション業界の企業に対して、広告、イベント・セミナー、新聞購読など多様なメニューを提案する仕事になります。クライアントの課題に寄り添い、期待を超える提案ができたときは手応えを感じます。服装も自由で、若手のアイデアも積極的に提案できる環境です。ファッションに限らず、さまざまな分野に興味を持つ情報感度の高い方、お待ちしています。
  • 大阪業務局・T(30代)
    「ファッションのメイン市場は東京」といわれているからこそ、大阪支社ならではの仕事のやりがいがあります。業務局の主な仕事は新聞の購読と広告の営業活動ですが、お客様の悩みや課題をいかに解決するのかという視点も欠かせません。メイン市場ではないからこそ、悩みや課題を抱えているお客様も多いです。本社・支社の枠を超え、同僚と協力・連携しながら悩みや課題を解決していけるのがやりがいの一つです。
  • 名古屋支社編集局・M(40代)
    勤務時間が短めで、育児時短制度もあり、子育てがしやすい会社だと思います。仕事の調整が出来れば有給休暇も取りやすいです。
    全体として穏やかな人が多いのは社風だと思います。新しいことに触れたい、人と関わるのが好き、といった人には向いていると思います。
PHOTOS
働く環境
社内の雰囲気や、仕事中の雰囲気を少しだけお見せします。
  • 本社5階は、当社の外勤職が日々の活動拠点とするフロアです。チームとしての連携を重視しており、外出先で得た情報や課題をスムーズに共有できるよう、様々なタイプの打ち合わせスペースを豊富に用意しています。これにより、メンバー間の密な情報交換が促され、お互いの知見を活かしながら業務を進めることができます。
  • ネットワーク事業は、ファッションビジネス業界の振興・活性化に役立つことを目的に取り組んでいます。「繊研ファッションビジネス懇話会」は1985年に発足した会員制のネットワーク組織で、会員数は140社を超えます。ファッションビジネスにかかわる企業トップが会員に名を連ねています。アパレル、合繊メーカー、商社、物流、小売流通など、日本のファッションを支えている企業で構成されています。

    毎月定例の朝食会セミナーを軸に、国内外研修視察など年間を通して活動を行っています。さらに、若手経営者の会として「繊研ファッションビジネスラウンドテーブル」、上海の日系企業70社が加入する「繊研上海ファッションビジネス懇話会」があります。
  • 繊研新聞社は、日本のファッションビジネス産業の発展を目的として、年間を通じて各種セミナーを開催しています。

     情報が簡単に手に入るデジタル全盛の今、ご自身で実感できるリアルな学びの場は重要です。業界の川上から川下まで包括的に取材する新聞社だからこそ発見できる各種課題をテーマに、様々な職種の方に役立つセミナーを企画しています。
  • こちらは「ディベロッパー&テナント大賞」のリハーサル風景です。手前では受賞者に贈られる盾が丁寧に確認され、奥では本番に向けて司会者が最終の段取りを詰めています。
    このイベントは、単に賞を授与するだけでなく、その後の交流も大切にしています。授賞式終了後には、受賞者の方々が和やかに情報交換できる懇親パーティーも開催。企画から運営まで、細部にわたるこだわりと、参加者間の繋がりを重視する当社の姿勢が表れています。
    当社では、このように大規模なイベントを企画・実行し、多くの関係者を巻き込みながら成功に導くやりがいのある仕事があります。
COMPANY
会社情報
会社名 株式会社繊研新聞社
事業内容 繊研新聞社は、「ファッションビジネスの総合情報企業」として、業界紙「繊研新聞」の発行を中核に、ネットワーク事業、セミナー事業、出版事業など多彩な事業を通してファッションビジネスの情報を発信している会社です。ファッション業界の発展に寄与することが当社の企業理念であり、願いです。

社是は「め・て・みみ」。
繊維・ファッション業界の目となれ、手となれ、耳となれという精神で、業界の発展のために貢献します。

ファッションビジネスは裾野が広く、今や繊維や衣服にとどまらず、バッグや靴、アクセサリーをはじめ、ライフスタイル全般にまで及んでいます。また百貨店、量販店、専門店、ショッピングセンターなど小売流通の動きは消費者との接点で重要な位置を占めており、その変化も年々早まっています。そうした情報を総合的にとらえ、メディアとしての的確な情報を提供するだけでなく、多様なコンテンツの開拓・提供を行っています。
企業
WEBサイト
https://senken.co.jp/
所在地 東京都中央区日本橋箱崎町31-4
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