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─ 株式会社晴耕雨読の採用・求人情報

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デイサービス CARE★STA
ABOUT
株式会社 晴耕雨読のミッション
■「普通に暮らせる幸せ」を理念としています。
■介護を通して、関わる全ての人が幸せになることを目指します。
  • 【選択式デイサービス開業の経緯】
    はじめまして、「デイサービスケアスタ中町」の伊藤博幸といいます。私はこれまで、約20年間介護の仕事に就いてきました。

    15年前に通所型のリハビリ施設で働いていた際、利用者様から「皆と同じことではなく、自分がやりことをやりたい」と言われたことが、いまの私を動かしています。

    それからというもの、モヤモヤと「自身の理想とする介護事業所をつくりたい」と思い続けていましたが、年齢などを考え、ついに昨年独立し「デイサービスケアスタ中町」が誕生しました。私たちの介護理念は「普通に暮らせる幸せ」です。

    ハード(建物)は古いが、ソフト(介護)は最新!こんな思いで仕事をしたいと考えています。
  • 代表取締役 伊藤博幸
    【経歴】
    平成10年3月 東北福祉大学卒業
    平成10年6月 デイサービス 生活相談員
    平成15年3月 介護老人保健施設 介護職
    平成16年6月 通所リハビリテーション 相談員
    平成18年4月 グループホーム 管理者
    平成27年8月 社会福祉法人 統括施設長 理事
    【保有資格】
    社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員・認知症ケア専門士
    【趣味】
    キャンプ・登山・カメラ・スノーボード
MESSAGE
要介護や認知症になっても、
地域と交流したり社会貢献できる場所を作りたい!
介護保険サービスを利用される皆さんは、これまで自宅でなんとか頑張って生活してきました。少しずつ生活に支障が出てきて介護サービスを利用するようになると、「動く時には声をかけて。」「1人で勝手なことはしないでください。」「集団生活ですから」「余計なものは持ってこないでください。」「お金も使いませんから持ってこないでください。」などと言われてしまいます。

本当は、専門職がいるからこそ、いろいろなことができる可能性があるのに、介護サービスを利用した時から自宅で生活していた時よりも、窮屈な生活になってしまうことがあります。何かあっては困ると生活するリスクは全て排除されてしまいます。特に認知症の人の場合は、「何もできなくなった」「訳分からなくなった」と決めつけられ、本当はできることも「何かあっては困る」と言われ、何もすることができない。

確かに安全は大切なことですが、過剰な安全を求めることは、かえって生活を窮屈にさせてしまいます。社会のトラブルを避けようと、私たちの生活すべてを法律で決めてしまうようなものです。

要介護状態になると、徐々に出来ることが少なくなっていくことはあります。しかし、出来ることもあるのです。

気持ちが動けば体も動く。

「やりたいこと」「できること」にアプローチして、支援を受けつつ「普通に暮らせる」ことができるようにしたいと思います。
MESSAGE
「できる」を「する」に変えて、
「役割ある生活」を支えたい
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◆プログラム選択型のデイサービス

【特徴1】1日の予定を利用者自身が選択
 スタッフはその楽しさ・面白さが継続・持続するような工夫や仕掛け、企画を考え、その人のやりがい・生きがいに繋がっていくようなサポートをするのが役割となります。

【特徴2】生活行為の継続
家事等の生活行為を行っていただくことで、生活リハビリを提供します。
「できる」=「している」とは限りません。「できる」=「する」に変えるお手伝いをします。

【特徴3】パーソン・センタード・ケア
認知症という病気を対象としたケアではなくその人の生き方や生活に重点をおくケアの考え方
サービス提供者側が選択するのではなく、利用者を中心にして選択するケア
不快な思いをさせず、快の記憶を残す関わりを行います。

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◆認知症カフェ
認知症の理解を深め、地域で認知症の人を支えられるように
2カ月に1回、第3土曜日の10:00~開催しています。
どなたでも参加できます。

2015年に国が「認知症施策推進総合戦略(通称新オレンジプラン)」の中心施策の一つとして位置づけたこともあり、全国で急激にその数が増えています。

認知症の人とその家族が集うカフェは、それまでにもありましたが、現在の認知症カフェは、利用者を限定せず、認知症の当事者、家族、地域住民、介護や医療の専門職などさまざまな方が集うこと大きな特徴です。

地域の人たちが気軽に集い、認知症の人や家族の悩みを共有し合いながら、専門職に相談もできる場所となっています。認知症カフェは、カフェという自由な雰囲気のなかで、支える人と支えられる人という隔てをなくして、地域の人たちが自然に集まれる新しい場所です。

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◆マルシェ
要介護や認知症になっても地域の人と交流出来たり役割を持って生活してもらう場として、
マルシェを開催する予定です。
デイサービスでの取り組みや、認知症カフェの成果を形にできるようにしたいと考えています。
PHOTOS
働く環境
”働きがい×働きやすさ”で
介護サービスの質の向上とスタッフの業務負担の軽減を目指しています!
  • 勤務時間内での研修。
    2018年度の一人当たりの時間外は月平均0.8時間でした。
  • iPad記録で業務省力化。手書き記録を最小限に。
    デイサービスの「お便り手帳」の記入はありません。
  • 勤続1年以上のスタッフへ、
    誕生月にアニバーサリー手当を支給します。
  • 有給休暇の計画的付与。
COMPANY
アクセス
〒989-5145
宮城県栗原市金成中町西裏15-4
TEL  0228-24-8456
FAX  0228-24-8457
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