さっぽろ駅前クリニックの採用・求人情報


●現在募集中の職種●
2021年3月 学部卒の心理系職員
( 公認心理師 実務従事者 )
●厚労省より公認心理師実務従事施設に認定された日本初の民間クリニックです。
●ほかの求人は最下部をご覧ください。(医療事務スタッフの求人を掲載中)
ABOUT
私たち「心劇会・さっぽろ駅前クリニック」について
●●●●● 当 院 の 理 念 ●●●●●
(1) 通院される方の心の健康を支えるより良い医療の提供に努めます。
(2) 地域や社会から信頼されるべく医療の質の向上に励みます。
(3) 精神療法を主体に日本の精神医療の改革を目指します。
  •  知識の普及と研究活動を精力的に行っているクリニックです。

     多くの臨床スタッフが論文を上梓したり、学会で発表を行ったりしています。
     
     写真は当院の院長:横山太範がパネリストとして参加したNHKハートフォーラム「うつ病と向きあう(2015年)」の様子です。

    (各パネリストの略歴と当院院長のお話のテーマは下記のとおり/NHK厚生文化事業団ホームページより一部抜粋編集して転載)

    ●精神科医・大野 裕さん

    「考え方のクセを見つけて、ストレスの軽減を」

     慶應義塾大学医学部 卒業
     コーネル大学医学部 留学
     ペンシルバニア大学医学部 留学
     慶應義塾大学教授を務めたのち、2011年から2015年3月まで国立精神・神経医療研究センターにて認知行動療法センター長を務める。
     近年、精神医療の現場で注目される認知行動療法の第一人者。

    ●木村 健太郎さん~

    「働き続けるコツは、うまく休むこと」

     大学2年生の時、うつ病と診断された「うつ病のご本人」。
     就職しては退職することを繰り返したのち、2008年から現在の職場で「精神障害のある人の職業訓練の講師」として活躍。 

    ●精神保健福祉士・三村 健さん

    「仲間の力で回復を促す」

     武蔵大学人文学部社会学科 卒業
     在学中からカウンセリングを学ぶ。教育相談所での教育相談員、精神科の医療機関での臨床心理士などを経て、1992年より武田病院(神奈川県)にソーシャルワーカーとして勤務。 
     
    ●精神科医・横山 太範(当院の院長)

    「企業と医療の連携でうつ病への理解を」

     横山太範さんは、職場と医療との連携の大切さを話しました。
     横山さんのもとには企業から会社の仲間をなんとか支えたいけれども、どう支えていいかわからないという声が多く寄せられているそうです。
     そこでクリニックでは職場連携室を作り、企業からの相談に応じるようになりました。すると当事者が戻りやすい職場環境を企業が整えてくれるようになったそうです。
     横山さんは、「企業が相談しやすくなったことで医療機関との信頼関係ができて、病気への理解につながっていったんです。リワークは統計的に再休職を予防することがわかってきています。理解がすすんだ企業があるように、社会全体がうつ病を受け入れて、うつ病の人々も元気に働けるんだという認識になってほしい」と話しました。
  • ●厚生労働省も認める「しっかりした施設」●

     当院は、民間クリニックとしては国内初の「厚生労働省認定:公認心理師実務経験実施施設」です。(他1施設と同時に認定)

     経済的な理由などで「大学院進学による公認心理師受験資格取得」が難しい学部生などが「大学院での就学と同等と位置付けられるハイレベルな実務経験」を積むことによって公認心理師の受験資格を得ることができるのは「公認心理師法第7条第2号に規定」される上表の国内8施設のみです。

     厚生労働省よりこの施設認定を受けるハードルは高く、2018年までは全国でわずか3施設しか認定を受けられていません。(当該3施設のうち、民間クリニックの認定はゼロ/当院は2019年に認定)

     認定施設8施設のほとんどは「法務省や裁判所関連の公的施設や総合病院・大学病院」などの大きな施設で占められていますが、在籍60名程度のクリニックである当院の存在は際立っています。

    ●当院を率いる院長:横山太範●

     当院を率いる院長:横山太範は下記のとおり日本だけでなくヨーロッパでもトップレベルの学問を修めてきた国際派精神科医です。

     公認心理師の受験資格を取得するまでの「武者修行をする道場」の「師匠」になりますのでお見知りおき下さい。

    ◆◆◆略歴(院長:横山太範)◆◆◆

    *最終学歴(国内)*
     
     東京大学 大学院 
      医学系研究科 脳神経医学専攻 修了
     
    *最終学歴(海外)*

     University of East London   
        Tavistock Clinic PGD course 修了
      
     タヴィストッククリニックにて
      精神分析的精神療法について研鑽

    * 職  歴 * 

     92年~ 東京大学医学部附属病院
           および関連病院などで研鑽
     01年  東京大学 医学部付属病院
            精神科医員
     03年  北海道立精神保健福祉センター
     05年  さっぽろ駅前クリニック 開院

    *詳細情報* 

     院長の詳細情報は当院ホームページ(下記URL)をご覧下さい。

    http://satsueki-clinic.com/guide.html
    http://satsueki-clinic.com/gyoseki.html
BUSINESS
私たちの患者さまサポート
アカデミックな職場
◆「オンリーワン」のある心療内科・精神科 ◆

 集団精神療法をベースに、下記のような
治療やリハビリテーションを行っています。

・リワーク : 会社を休職されている患者さまの「復職サポート」
・ワークサポート : 就職したい患者さまの「就職活動サポート」

特に「サイコドラマ(心理劇)」を用いた集団療法では
さっぽろ駅前クリニックは日本有数の施設です。

加えて、他院に主治医がいる患者さまが多く当院に
通院していることも「他院にない当院の特長」です。

◆ アカデミック ◆

 東京大学大学院&英国の大学で学位を修めた院長の「精神医学分野では
日本の先頭を走る」という強い意志のもと、民間クリニックではありながら、
多くの臨床スタッフが論文の上梓や学会での発表を多く行っています。

◆ 業界のトップランナー(各種の施設認定) ◆

  ・公認心理師実務経験実施施設 
  ・日本うつ病リワーク協会認定施設
  ・発達障害専門プログラム実施施設

 また、多くの業界団体の取りまとめ幹事・中心メンバーでもあります。

◆ たくさんの仲間 ◆

当院は60名以上のスタッフが在籍している「大きめのクリニック」です。
  • リワークデイケア
    ●日本のトップランナー● 

    「一般社団法人日本うつ病リワーク協会」の認定施設として、当院は患者さまの復職支援(リワーク)分野のトップランナーの一角となっています。

    ●復職支援ってどんな感じ?●

     リワークデイケアでは、メンタル不調により職場を休職した人の「再休職をしない復職」ができるように支援しています。

     再休職予防には「なぜメンタル不調に陥ったのか」を分析することと、分析後の対処行動の定着が重要となります。

     職場の業務場面を模したプログラムである「パソコングループワーク」では集団内における個々人の特徴が如実に再現され、メンタル不調に陥った要因が浮き彫りになります。スタッフはそれらを観察して、患者さんが意識化できるように介入を行います。

     また、同プログラム内では、復職後の職場における対処行動の練習も行うことができます。
  • ワークサポートデイケア
    ●患者さまに明るい未来を●

     患者さまの「心の病気」の解決だけでなく、その先にあるべき「安定した生活」の支援をすべく、就職活動サポートの支援をしています。(分院:発達障害ワークサポートプラザにて)

     ワークサポートデイケアにおいては、発達障害の確定診断および就労するまでの支援を行っています。

     「就労支援プログラム」を中心にして、生活の基礎部分を支えるコミュニケーションスキルを多くのプログラムで醸成しています。

    「基礎:コミュニケーションスキルの醸成」から「応用:就労支援プログラム」を経て、「採用試験の合格(経済的安定)」につながる道筋を構築して、患者さまを「総合的な幸せ」に導こうと努力しています。
     
     当然、ハローワークなども含む公的機関&民間機関など多くの組織と連携を取っているのは言うまでもありません。
  • 発達障害者サポート
    「大人の発達障害」に強みを持つクリニックです。

     発達障害がある人は能力において、高いところと低いところ(発達凸凹)があると言われていて、その凸凹が要因で社会環境にうまく適応することができず、社会生活に支障をきたすことがあります。

     また、他者とのコミュニケーションに齟齬が生じて、関係性を悪化させてしまうことがあります。

     当院の特色ある多くのプログラムのうちのひとつである「映画トレーニング」においては、映画に登場するある人物に焦点をあてて、その人物がある特定の場面でどのような気持ちであったかを、同じ映画をみた患者さまとディスカッションすることを通じて、「他者の気持ちを考えて、適応の幅を広げる練習」を行います。
  • 患者さま支援の例(随時追加)
    ●リワーク分野(復職支援)●

    ・パソコングループワーク
    ・集団認知行動療法
    ・サイコドラマ ( 心理劇 )
    ・SST(Social Skill Training )
    ・内省
    ・オフィスワーク
    ・作業療法プログラム
    ・新聞の社説要約
    ・ウォーキングアクティビティ
    ・患者さまのサークル活動
    ( ヨガ・卓球・ウォーキング・もっとSST )

    ●ワークサポート分野(就職支援)●

    ・サイコドラマ( 心理劇 / レベル別に )
    ・集団認知行動療法
    ・就労支援プログラム
    ・映画トレーニング
    ・動画要約
    ・SST ( Social Skill Training )
    ・ミューコム ( Mutual Communication )
    ・わいわいソロワーク
    ・患者さまのサークル活動
          ( 演劇・手芸・ヨガ・卓球 )
MESSAGE
公認心理師実務従事者を目指すみなさんへ
◆◆特に北海道に住んだことがない方々へ◆◆
北の大地・北海道に「武者修行」に来ませんか?
当院での実務経験で公認心理師の試験に合格し、
地元に戻って「故郷に錦を飾る」のもアリ!!
今年度より、公認心理師の受験資格の取得までの期間に限定した「採用試験コース」も設定!
大学院に進学しないで、公認心理師の資格を取得し、故郷にUターン就職する選択もアリです!
選考日程などの「求人内容の詳細」は当院公式ホームページ掲載の求人票でご確認願います。
MEMBERS
公認心理師実務従事者の
先輩たち
当院で就業する「公認心理師 実務従事者」を紹介します。
月~木曜日は先輩スタッフの指導を受けながら臨床現場に入って経験を積み、
毎週金曜日は通常業務を免除されて、制度の趣旨に則った研修を受けています。
  • H・Iさん(男性)
    ●卒業学科●

    総合福祉学部
    福祉心理学科

    ●実務従事者を目指した理由●

     大学で心理の勉強を進めていくうちに「カウンセリングといった個人精神療法だけではなく、当院が得意とする集団精神療法を学びたい」と思ったことがきっかけです。

    ●業務のおもしろさ●

     心理師だけでなく、精神保健福祉士や作業療法士、看護師がいて、各分野の視点を学べるのが総勢60名以上のスタッフが在籍する当院の特長です。論文を上梓したり、学会発表をするスタッフも多いようです。

    ●毎週金曜日について●

     すべての実務従事者については、毎週金曜日は日常業務から離れて「研修の日」にしてもらっています。

     最初のうちは日常業務と並行しての研修なのですが、その後は「丸一日びっちり研修」でして、こういったところが「就業しながら公認心理師の受験資格を得ようとする実務従事者」たるゆえんだと感じています。

     外部研修の代表的な例はB型事業所でして、利用者さまの作業現場を見学し、よりよい支援の方法を現地スタッフと検討します。

     また、非常に興味深いのは弁護士事務所での研修です。

     弁護士の先生と相談者さまの打合せや法律相談に陪席したりすることは、他院ではできない経験だと感じています。

     興味深いのは「法の問題」と「心の問題」は切り分けて考える必要があることです。(弁護士と心理士との共通点や違いが発見できる)

     また、様々な事例の学習をしながら、司法分野における心理職の役割を検討することで、セクハラやパワハラに悩む患者さまや長期にわたる裁判のストレスに疲弊する患者さまなどの支援方法を思案しています。

    ●公認心理師の試験に向けて●

     大学院でどのような勉強をしているのか知る由もありませんが、「医療の現場経験を積んで、院卒の方に負けない能力を持った公認心理師になること」です。
  • R・Uさん(男性)
    ●卒業学科●

    人文学部
    心理学科
    臨床心理専攻

    ●卒業論文のテーマ●

     長期欠席経験者における自助グループの効果として、苦労の外在化ができること、悩みの共有から仲間体験を持つことができること等の効果をまとめました。

    ●公認心理師実務従事者を志した理由●

     学生時代から「人の心に触れる仕事」をしたいと考えていたのですが、経済的な理由から大学院進学を諦めざるを得ませんでした。

     こういった経緯があって、大学院に進学しなくても公認心理師の受験資格が取得できるさっぽろ駅前クリニックの職員を志しました。

     公認心理師を目指す人のほとんどは大学院に進学するので、もちろん最初は私も「実務従事者として資格取得を目指すこと」に少し不安を感じていました。

     しかし、今では逆に「大学院で勉強するより、医療現場の最前線で実戦経験を積む」方が私に合っているし、公認心理師試験への合格への近道だと感じています。

    ●働きながら学ぶ●

     さっぽろ駅前クリニックで公認心理師実務従事者として働くことは、就労だけでなく、研修や学会等で学ぶこともできる「理にかなった仕組み」だと考えて、当院で心理職としてレベルアップすることに決めました。

    ●他院にない特徴的な医療●

     当院での公認心理師資格の取得を目指したもうひとつ理由は「当院の特長である様々な分野や職域との連携」の経験を積んで、全方面からの患者さま支援をしたい」という理由もあります。

     「サイコドラマ(心理劇)」をはじめとして、他院にない患者さま支援を十分に吸収しながら、公認心理師の試験合格に向けて走っています。
  • Y・Nさん(女性)
    ●卒業学科●

    社会福祉学部
    福祉心理学科

    (上記大学を卒業後)
    福祉専門学校
    精神保健福祉士一般養成科

    ●卒業論文のテーマ●

     大学生の友人関係が自尊感情と自己開示の深さに及ぼす影響について

    ●実務従事者を志した理由●

     きっかけは人の優しさに触れたことです。

     この経験から「誰かのためを思って働ける仕事」に就きたいと考えるようになりました。

     大学卒業後、「公認心理師を目指す前に自分にとってプラスアルファになる力が欲しい」を思い、精神に特化している資格ということで精神保健福祉士(PSW)の資格を取得しました。

     当院で実務従事者となってからまだ日は浅いですが、心理師はさまざまな性格や職業の方々と出会うことができるので、心理師としても、人としても成長し続けられる職業だと感じています。

    ●業務のおもしろさ●

     興味関心を持っている集団認知行動療法をはじめ、サイコドラマ(心理劇)等の多彩な心理療法に今後は携わることが出来ると思うととても楽しみです。

    ●公認心理師試験に向けて●

     公認心理師の資格を目指す人はほとんどが大学院への進学を志していたので、最初は「実務従事者として働きながら公認心理師を目指すこと」に少し不安を感じていました。

     しかし、当院で働き始めて約3か月が経過して、「働きながら学ぶこと」は私が公認心理師の試験に合格するのにピッタリのスタイルだと感じています。
  • A・Sさん(女性)
    ●卒業学科●

    英語コミュニケーション学科

     短大を卒業後、東京で福祉の仕事をしながら、通信教育で所定の単位を取得しました。

    ●おもしろかった講座●

    ある大学の先生の講座
    「子育て支援と心理臨床」 
    「地域実践モデル 気づき、寄り添い、つなぐ」 

    ●実務従事者を志した理由●

     経済的な事情もあったため、大学院進学ではなく、働きながら受験資格を得られる実務従事者を志望しました。

     当院に就職する直前まで、子供に関わる仕事をしましたが、直接の支援対象である子供を通して、副次的に「大人の病気や障害」を学び、考える機会が多くありました。

     その経験の中で、大人の病気や障害が子供に与えている影響の大きさも痛感しました。

     様々な状況下で悩みを抱えている方々に、もっと身近に医療や福祉を感じてもらうことは、その家族や周囲の人にとって大きなサポートになると考えて、当院の実務従事者の募集に応募しました。

    ●当院の特長を生かした成長●

     「医療・教育・産業・福祉・司法の各分野と連携を取ること」はさっぽろ駅前クリニックでの医療の最大の特長のひとつです。民間クリニックでは、このレベルまで連携している施設はあまりないと思います。

     当院での就労を通じて、多くの患者さまの支えになる「医療・教育・産業・福祉・司法の分野の連携」の重要性をいま痛感しています。

     実務従事者を志した「初心」はそのままに、当院の特色ある医療の経験を積みながら、患者さまに対する役割をしっかり果たしていける公認心理師になりたいと考えています。
MEMBERS
公認心理師実務従事者の
先輩たち
当院で就業する「公認心理師 実務従事者」を紹介します。
月~木曜日は先輩スタッフの指導を受けながら臨床現場に入って経験を積み、
毎週金曜日は通常業務を免除されて、制度の趣旨に則った研修を受けています。
また、この部分では「実務従事者以外のスタッフ」も紹介します。
  • K・Hさん(女性)
    ●卒業学科●

     総合福祉学部
     福祉心理学科

    ●卒業論文のテーマ●
     
     個人のパーソナリティ特性と抑うつの程度への関連について

    ●実務従事者を志した理由●

     高校時代の友人との関係から「言葉で人を支える仕事に就きたい」と思ったのがきっかけです。

     学部4年次に、周囲が大学院進学を考えていたころ、助教授より「公認心理師実務従事者」の話を聞き、2~3年後に公認心理師となった同年代と比較して、何倍も実力をつけていたいと考えて、当院の採用選考に挑戦することを決意しました。

    ●実務従事者としての働くこと●

     勉強は好きだが座学が苦手な私にとって、「働きながら学ぶこと」はピッタリのスタイルだと感じています。

     週1回、先輩の心理師の方から「心理師として」の研修を受けており、日常業務以外でも心理師として学びを深める機会があるので、充実した時間を送ることができています。

     また、今まで違うことを学んできた同期入職の同僚や同じく実務従事者の先輩方と切磋琢磨しあい、新しい学びを得ることができるのも魅力のひとつです。

    ●公認心理師試験に向けて●

     学生ではない分、別に勉強の時間を作らなければならないのが実務従事者としても苦労するところです。

     このような苦労は当たり前のこととは十分に分かっていたのですが、入職当初は働きながら資格を取得することへの不安は大きいものでした。

     しかし、先輩職員からのサポートも手厚く、今では安心して勉強することができています。
  • K・Nさん(男性)
    ●卒業学科●
     
     心理科部
     臨床心理学科 
     
    ●卒業論文のテーマ●
     
     シャイネス、ストレス反応、自己受容の3つの尺度を用いて、それぞれどう関係を及ぼすか研究を行いました。
     
     大学では認知行動療法のゼミに所属し、実習では学部卒業後に働いている先輩方のストレスについて、インタビューを行って考察しました。
     
    ●公認心理師実務従事者を志した理由●
     
     就職を控えた大学生の時期、私は心理士になるつもりはなく、当時、病院経営に興味を持っていた私は医療法人に就職しました。

     その中で病院の人事や労務に携わる機会がありました。
     
     そこで休職者の労務管理を行う中で、メンタル不調で休職する人が多い現状を感じました。また、人事業務で障害者雇用に関わる機会も増え、改めて医療従事者として、メンタル不調者や発達障害の支援をしたいと思い、学部卒でも働きながら資格を目指せる当院へ転職を決意しました。
     
    ●当院での仕事の「面白さ」、「やりがい」●
     
     現在は、当院2拠点のうちのひとつである「発達障害ワークサポートプラザ」で勤務をしており、発達障害を抱える方の就労支援をしています。

     当院で行う就労支援プログラムでは、前職である病院勤務の経験を活かしながら、就職を目指す患者さんにレクチャーを行っており、自分の経験を活かせることにやりがいを感じています。 
     
     また、集団認知行動療法のプログラムリーダーをする機会があり、発達障害を抱える患者さんに対して、集団認知行動療法を行う難しさと面白さを実感しています。その中で患者さんに感謝されたり、私が担当する患者さんが少しずつ
    良くなっていくのを見て、自己の成長への更なるモチベーションへと繋がっています。
     
    ●公認心理師試験に向けて●
     
     当院での実務従事者として、その2年目を過ごしているいま、「公認心理師の試験」のことが頭に浮かんでくるようになりました。「毎週金曜日の研修日(勉強)」と「その他の日の実務経験(実戦経験)はベストバランス、かつ、大学院での就学では体験できないことで、これは「公認心理師への近道」だと思うようになりました。
  • 近日公開予定
    近日公開予定
  • 近日公開予定
    近日公開予定
PHOTOS
「当院で働くこと」をイメージするための画像です
ここでは「さっぽろ駅前クリニック」に通勤して、起きている時間の半分近くを
札幌駅前で過ごすことをみなさんにイメージしていただけそうな画像をアップします。
  • ●札幌で住むイメージは?●

     私は東京に何年か住んでいたことがありますが、札幌の方が断然住みやすいです。

     まずは、求人票に記載している「とある当院職員の例」をご覧下さい。

    <<職場と住まいの立地 >>

     職場は地下鉄さっぽろ駅より徒歩1分ですので、通勤や買物などが非常に便利です。

    *住宅

     下記のとおり、首都圏や大阪圏などに比べて、住宅コストが非常に低く、かつ、東京のようにすし詰め電車に1時間も乗ることもない。

     家賃 : 31,000円

      1DK 
       駅から徒歩6分 
       室外倉庫(5立米)
       シャッター車庫
      (車+荷物が収納可能 )

       写真のとおり、ボロボロの物件ではなく、車庫もしっかりした大きな車庫です。車庫とは別に大き目の物置もあり、荷物の多い人には便利です。
      
    *通勤 :20分(地下鉄)
        30分(自転車)     
     
      ドア  to  ドアでの時間
       地下鉄7駅 乗車11分
       定期券  10,500円

    ●この時期(6月)の自転車●

    上記の物件に住んでいる職員、6月下旬のある休日に自宅から自転車で札幌中心部にお出かけ

    本人曰く、、、

    暑くもなく寒くもなく、この時期に自転車で風を切って走るのは最高!!

    ルートのほとんどは花がたくさん咲いている河川敷や市内の大きな公園なので、とても気持ちいい上に信号にも引っ掛かりにくい!!(30分でわずか4回だけ)

    梅雨真っ只中の本州・四国・九州からは信じられないほどの快適さです!!

    ちなみに、北海道のほとんどの家にはエアコンなるものは無いようです。

    (注)上記は個人で住まいを探すときの「参考」として紹介します。当院での住まいの斡旋はありません。
  • ●院長が語る「日本うつ病リワーク協会認定施設について」●

    ==============

    一般社団法人 日本うつ病リワーク協会(以下、協会)は、2008年に前身の日本うつ病リワーク研究会が設立され、現在では213医療機関、918名の正会員が登録している。広まった当初から医療リワークは良好な成績を上げ、事業場からの期待も大きくなっていったが、一方で内容にばらつきが多いとの指摘があった。そこで協会では施設認定制度を開始した。

     源流は2014年に協会の前身であるうつ病リワーク研究会が行った、リワークプログラム実施医療機関に対する独自に工夫されたプログラムに関する調査であった。翌年の実地調査により独自のプログラム以前に標準的なプログラムが行われていない医療機関が存在することが判明した。事務局には、「リワーク」とはいうものの、内容に大きな差があり、安心して紹介できない事があると時々、報告が寄せられていた。しかし、実際の内容は想像していたよりも劣悪で、2016年からは改めて原点に立ち返って、本質的なリワークを安定して実施していくためのガイドラインを作成することとなった。

     ガイドラインは曖昧な解釈の入る余地を出来るだけ排除し、標準的な中核プログラムに関する実施方法と施設基準に関するものを中心として、リワークの理念や標準的中核プログラムの適切な普及と医療サービスの質の向上を目指すものとした。一方でハードルが高くなり新規参入を諦める医療機関が出てくる懸念もあったが、利用者へ質の高い医療を提供し、社会的にもリワークの認知度や信頼を高めるためには、協会自体が自律的に問題に対処し結果を生み出していくことが求められると考え、多施設からリワーク経験の長いスタッフを集め、多職種で構成されるワーキンググループ(後の認定委員会)を設置した。1年以上の議論を経て完成した施設認定ガイドラインは3領域、9分野、34項目、118要素からなり、大変厳しいものとなった。詳細は協会のホームページ( http://utsu-rework.org/list/certified.html )で確認できる。2020年2月29日現在、全国で7か所(当院を含む)の医療機関が認定を受けている。
  •  当院のすぐ隣にある「旧北海道庁前ひろば」は代表的な札幌市民「いこいの場」のひとつです。

     ちなみに、採用担当者はここでランチを取ったり、出勤前に読書したりしています。
  • 近日公開予定
BENEFITS
北の大地・北海道でのみなさんの生活をサポートします
さっぽろ駅前クリニックが提供する福利厚生プログラムを紹介します
  • MAX9日間の連続休暇
    <今年度より導入予定>

     条件を満たしたスタッフには「土日を繋げて最大9日間の連続休暇」が付与されます。
    (エンパワーメント休暇制度)

     また、同時に「休暇の有効活用促進」を目的に20,000円が手当として付与されます。
  • 教育・研修費の補助
     サイコドラマの臨床での実践では日本有数のレベルの高さを誇る「さっぽろ駅前クリニック」では、もちろん、サイコドラマティスト(心理劇のディレクター)を養成するレベルにおいても日本有数の実績があります。

     当院が主催している「サイコドラマティスト養成講座」には当然参加が可能です。

     大学院ではどうしても「理論に傾きがち&実戦経験が不足」してしまいます。

     ところが、当院では別項に記載の通りの国内外での非常にアカデミックな経験を積んだ院長ほか優秀な講師陣がいますので、集団精神療法の理論と実践を系統立てて身につけるフィールドが用意されています。

     内外の研修会への参加費用を助成します。(詳しくは採用担当までお問い合わせ下さい)
  • 懇親会への補助金など
     慶弔に関するお祝い金やお見舞金はもちろんのこと、火災などの不慮の災害に遭った際の災害見舞金や各部署などでの懇親会への金銭的補助を出しています。

     身も心も解放された終業後に、飲食をともにしながら出てくるアイデアもたくさんありますから、有意義なお金の使い方と言えます。
  • 論文作成や学会参加
     当院は大病院ではなく、クリニックでありますが、論文作成や学会参加は総合病院や大学院レベルに引けを取らないように取り組んでいて、個人のレベルアップにつながっています。
COMPANY
医療法人社団 心劇会
さっぽろ駅前クリニック
会社名 さっぽろ駅前クリニック
事業内容 クリニック(心療内科・精神科)
所在地 1)北海道札幌市中央区北3条西4丁目1番地1 日本生命札幌ビル 3階
               (さっぽろ駅前クリニック北海道リワークプラザ)
2)北海道札幌市中央区北4条西4丁目1 MMS札幌駅前ビル 6階
           (さっぽろ駅前クリニック発達障害ワークサポートプラザ)
■採用担当者■
 総務部:森谷(もりたに)
   勤務地:発達障害ワークサポートプラザ 
   電 話:011-223-0556
   FAX:011-223-0557
   メール:moritani@satsueki-clinic.com
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